one day something
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NICOしてます。
20091205 / 09:07

オーロラオーロラ
(2009/11/25)
NICO Touches the Walls

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ひさしぶりにフェス系ギターロックバンドのアルバム買いました。
「ホログラム」がちょっと好きで。シングル借りずにいて。
タワレコでアルバム出てるの見て試聴したらおもいのほかよかったのでつい。
「こまねこ」の続編DVDも一瞬買いそうになったけど・・・。かわゆすぎる・・・!タワレコさんとなんか手組んでるし。


ラルクにシドにチャットにNICO、わたしはどれだけキューンに優しい人なんでしょう。


昔のミスチルの若さを感じました。あの、説教くさくないミスチル?笑
「深海」をだしていたころのちょっとすれていたミスチル。
針を刺してあとでそこに消毒をほどこしてる痛さと優しさがごっちゃになったアルバム。
やたらキラキラしてるな、っておもったら今回亀田誠治師匠がプロデュースなさってる模様。
亀田さんが関わるとバンドの音が垢抜けるからすき。ただのギター好きの学生バンドがいろんな世界を見てきた
大人の音になるから好き。それでいて渋みがないからなおのことよい。
2.4.6.7.8が個人的に好きです。
NICO、金沢にくるんだ。行こうかなぁ。



こちらはまだまだ募集中です(>_<)


12/12(土) MONORAL 「THE ELECTION TOUR」 in神戸VARIT
OPEN 17:30 START 18:00
チケット代金 4800円(別途ドリンク代必要)


支払いは銀行振り込み、発送はクロネコメール便(速達)でお願いします。
送料&手数料は自己負担でお願いします。
行きたい方はgo_blank_mia☆hotmail.co.jp(☆を@に変えて)にメールをくださいませ。








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ルーツ
20091010 / 10:41

ゆうやのルーツがジュディマリの「DAYDREAM」なこと(@シドラジ)に
思わず自分の思春期が戻ってきたー!激しく胸高鳴った。
うわああああああちょ、ほんと、懐かしすぎる・・・。
私、シドのなかで申し訳ないぐらい「ゆうやんどうでもいい派」なんですけど、
これでちょっと彼への興味が増しました。


あのね、ジュディマリは話したら長いよ。結局は兄の影響なんだけどさ。
中学の英語の授業で好きなアーティスト紹介するっていうのでジュディマリにしたもん。
ちなみに出席番号で私より1個前の子がラルク紹介してました。切り抜き上げたな確か。
そのころは恩ちゃん(ベース)とTAKUYA(ギター)の見分けつかなくてあせったわ。
曲的におとなしめのまったりしたの作ってる恩ちゃんが実はドパンクな格好してるほうで、
わりと激しいとげがある曲をつくってるTAKUYAがあっさりした格好しているという
ふしぎなメンバーでした。よくね、YUKIちゃんとTAKUYAが仲悪いたらそんなうわさがあったね。
「そばかす」「クラシック」「くじら12号」と、このあたりのシングル出してたころがいっちばんいきおい
があった時期で、この3曲がはいってるアルバムの9曲目の「風に吹かれて」っていう曲が
またものっすごくいいんだわ。YUKIちゃんの声もそんなにつんとしてなくてわりとすらっと流れるように
歌ってるのが印象的。
1曲目の「BIRTHDAY SONG」が意外とすきなんですが、
これちょっと大人になったときに歌詞読み返したらエロいんだってことに気づいて苦笑。
部活の部長と部員一人もジュディマリ好きでよく2曲目の「ラブリーベイベー」を歌ってたなぁ。
「LOVER SOUL」の歌詞に「これってちょっとエロいよね!」ってキャッキャしてる部長が
いたね。思春期真っ盛りの女子よ。ほんと。声がとってもYUKIちゃんに似てた。
その「LOVER SOUL」が入ってるアルバムでは「ジーザス!ジーザス!」って曲が好きです。
歌詞が、乙女度3割り増しのマオさんが書きそうなかんじ。
あと、昔の曲だとその頃読んでた漫画に使われていた曲で「小さな頃から」と、めちゃイケ(「モテ」のころかな?)エンディングで使われてた、「BLUE TEARS」が好き。
もちろん「DAYDREAM」もね!あのずれたテンポをカラオケで歌うのは至難の業です。
ずれた感じとバックの音の安っぽさがあぁ、パンクなんだなぁとおもった。
ゆうやんじゃないけど、イントロは挑戦してみたくなるよね。
ラルクの「HONEY」のイントロ聞いたときと一緒だ。


YUKIちゃんがソロになってからの1stはまだまだジュディマリ感が残ってて、しかもわりと
とげとげしくて研ぎ澄まされた音でした。まだ多少なりとがしゃがしゃ音が多い感じもあって、
バンドサウンドだった。そのなかで「66db」って曲が好きでした。むちゃくちゃ声高くて歌えん。
アルバム借りてこようかな。いろいろと。



ふと、自分のルーツはなんだろう、と考える。
初めて買ったシングルはじつはとんねるずの「情けねぇ」なんですよ、笑
でも、聞き続けたいと思ったのはなんだった?やっぱりドリカムかなぁ。
アルバム曲にワルツがあったの。四季を歌う曲で。それがはじまり、かな?
シングルとしてほしいとおもったのは「サンキュ」。


なんだかんだで、兄の傍らで聞いていた曲は今でもしっかりと耳に残っているのです。
バンドサウンドが好きでありながらも、この90年代に流れまくっていたメロディ主体の
J-POP歌謡曲がこびりついてはなれない。だから、シドが好きよ。きっと。




ACIDMAN 7th Album 『A beautiful greed』
20090805 / 10:58
奏でましょう、美しい欲 世界の淵で、あとは倒れて落ちるだけのその合間に
ひけらかす、貴方を知りたいの、今更 無視していた存在を 貪る様に

それで終われるなら本望

紫煙と私怨 これから濁る世界を 私はきっと愛している



大木さんの中にある純度100%の仏様のような部分はこの世界にとうに諦めをつけているんだけど
大木さんの中にあるどろどろとした欲の目では案外と世界がきれいに見えたりして。
きっとそんなもんなんだろうな、って思えたアルバムです。
欲があるからやりすぎて行き過ぎて汚くなってしまったものはもちろんたくさんあれど、
欲がなかったら生まれてこなかった美しいものもあるよね。このアルバムのジャケットの色とか。
太陽が西に傾くときの美しさをきっと私たちは名前をつけて口にしたくなったんだ。
焼けるような「朱色」、貴方の欲がきちんと形になって嬉しい。


昔はとかくこっぱずかしいぐらいのポエマーだったんですけど
(その事実を知ってるのはおそらくここを読んでる人の1,2人ぐらいか)
今でもその名残があるため時折こんなはじめ方をしてしまいます。
今回のポエミーな部分の最後の一文は大学ぐらいの時に思いついた言葉で
なんか、妙に気に入ってます。


特に、ACIDMANを聞いた後はそんな感じです。さ、とっとと曲感想に参りましょう。


1.A beautiful greed
アルバム表題曲にして、インスト曲。ACIDMANはほぼ、1曲目インスト型ですね。
1曲目ガッツリ派な私故、よっぽどいいインストじゃないと2曲目から聞いちゃうよ?これ以降。
と、危惧したんですがびっくりするほどツボにはいった曲です。
まず、ピアノ!ピアノはずるいよー。今までのACIDMANのインストにはなかった感じです。
しかも、大木さんがひいてるんだよね。なかなかにたどたどしい。それがまたいい。
久石譲、あるいは坂本龍一ばりの美しい曲です。これだけでもうどきどきした。


2.±0
醜いな!っていうのが最初の印象です。あけすけに言わせてもらうと。
泥臭いというか、うん。
4~6枚目のアルバム曲ってこう、きらきらしてて空間があってそこに大木さんの声がすぅーっと
溶けいるような曲が多かったんだけど、この曲は空間なんてあったもんじゃなくて
隙間なく渇望の音と声が詰まって体当たりしてきてきます。痛い痛い。


3. CARVE WITH THE SENSE
この前「DEEP FOREST」って曲に似てるっていってましたけど、タイトル違いました。
「SILENCE」です。サビで「DEEP FOREST」って歌ってるんだった。
叫べ!って感じの曲なんだけど思いのほかサビのメロディが際立ってききやすい。
切な激しい曲。


4.Who are you?
Aメロが好きすぎます。このぐらいの激しすぎず大人し過ぎずで半音が続く曲が非常に良い。
踊りだしたくなります。シドといいACIDMANといい4曲目に私が好きな曲がくるのはなぜ?
「あなたのことを教えてほしい」なんて、今までの歌詞じゃなかったよなぁ。それも新鮮。


5.Under the rain
とにかく、失ってしまったものを嘆くか、はき捨てるようにあざ笑うか、
それでも世界はまだ美しいと賞賛するか、の、どれかになるんですけどACIDMANの曲は。
これは一番最初にいった失ってしまったものを嘆く歌ですね。
あの美しさもこの美しさも君が教えてくれて、僕はまだその美しい思い出から抜け出せずにいる。
って、男性ヒップホップアーティストが書く女々しい失恋ソングみたいでちょっと、確かに、
これは賛否両論あってもおかしくはないなぁ。まぁ。
なんか一時期ACIDMANのBBSこの曲で荒れてなかったっけ?
ただ、対象が「何」であるかよね?この場合。


6.ファンタジア
まぁ、このアルバムの中でいちばんいい子ちゃんな優等生曲です。そりゃフェスで歌うわな。
まったりします。スピッツの曲みたい。なので、ごめんなさい、正直ほかの曲のインパクトに負けて
たぶん飛ばしてしまうであろう曲。ごめん、ほんとごめん。
この曲でもまた、「世界が終わるから」と歌ってますね。そんなんばっかりよ今回。


7.星のひとひら
アルバムの中でいちばん落ち着く曲。これまでのACIDMANの曲に一番近い曲。
7曲目ってだいたいこういう落ち着いた曲がおおい。


8.HUM
歌詞短いし一瞬で終わるかと思って、むしろインストだと思ってたら
もんのすごぉーくアンダーグラウンドな曲でした、UKサウンドばりの。
湿度95%のコンクリートの建物の中で水遊びしてるような感じです。
鬱な時に聞いてはなりません、けして。溺死しそうだ。
普通の時に聞いても内臓ぐるぐる引っ掻き回されるかのようで、
女性特有のあの子宮が痙攣する痛みみたいなものがせまってきます。あー気持ちが悪い。
新しいアプローチですね。これもまた。あ、嫌いじゃないですむしろ好きです。


9.ucess(inst.)
お得意のインスト、いつものインスト、故に、飛ばします。


10.Bright&Right
前アルバムの「オールドサンセット」みたいな、知らない間に足がステップ踏んで踊りだしてる曲。
基本的にノリのいい曲が好きな私です。
Bメロにあたるのかな?「時流れ~」からの声が重なるところが好きです。
Everithing is alright!な、ノリですね。このフレーズ大好きなんです。
気づけば「好き」がいっぱいな曲。


11.I stand free
この手のバラードは正直おなかいっぱいで、たぶんこれがこのアルバムのラストの曲
になるんだろうなぁって思ってたんですけど違いましたね。
最後の曲になった時点で私この曲聴かずにたぶん1曲目に戻りそうだもの。
ライブなんかで聴いて感動すると向こう3日ぐらいは聞き続けるんですけど、それ以外は
基本的に避けてしまう曲です。
でも、この先にあるほんとのラストが良いだけについでにこれも聴いとこうか、ってなる。
ACIDMANのバラード好きな人にとってはほんと失礼極まりない感想かいてますね。


12.OVER
どっかで聴いたような懐かしさとともにふわりと涙がこぼれる曲。
悟った曲でも大げさに世界を歌う曲でもなく、確実に彼らが歩んできた道の上で生まれてきた
素直な曲だと思いました。そう思えたからこそ、あんまし最後の曲で泣かない私が泣いた。
なんかもうこのままACIDMAN終わってくような気さえするし、逆にこれからも続いてく予感も
するし、ってなもんでうわああぁぁぁっと。彼らの後姿と道が見えるんです。
大木さん歳取ったなぁ・・・昔は背伸びして偉ぶってたけど。今のその姿が本当に好きだわ。
そりゃー、メジャーデビューから7年もたったもの。
7枚のアルバムを並べたら、思いのほかきれいで、気が遠くなるような年月を感じました。


何かを失って、何かを得て、悲しみと喜びが同時に発生して、
それでも最後にはゆるやかに笑えるんだと、そう思えたらいい。





A beautiful greedA beautiful greed
(2009/07/29)
ACIDMAN

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