FC2ブログ
one day something
スポンサーサイト
------ / --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-
11/25 L'Arc~en~Ciel 15th L'Anniversary LIVE 1日目
20061128 / 23:58
 
さ、長丁場になりましたL'Anniversaryライブ。2日でのべ7時間。
それをお伝えするとなるとあれやこれや私の思い入れも含め、
箇条書きにしようかとおもいつつも結局は時系列にそって書かれた長い物になるかと思われます。
覚悟はよろしい?それではどうぞ。まずは1日目。


【setlist】
the Forth Avenue Cafe
Caress of Venus
Vivid Colors
Lies and Truth
夏の憂鬱~time to say goodbye~
All Dead
White Feathers
trick
HONEY
STAYAWAY
metropolis
winter fall
Pieces
NEO UNIVERSE
L'Arc medley
(HEAVEN'S DRIVE→DIVE TO BLUE→LOVE FLIES→花葬→finale→浸食→Anemone→flower→snow drop→HEAVEN'S DRIVE)
Driver's high
Shout at the devil
I'm in pain
Dune
New world
自由への招待
瞳の住人
Killing me
READY STEADY GO
Link
new song



大まかな流れを言いますと、sakura在籍時(1994~1996)→グランドクロス(1999)
→REAL(2000)→インディーズ(1991)→活動再開後(2004~2006)

となっており、其々の時代のライブをぎゅっとつめて再現したような感じでした。
ステージセットは過去のアルバムジャケットデザインを立体にしたものが
ステージのいたるところにあり、全体的に大きなリボンでかこわれてました。
今回のライブコンセプトは「PANL'AL」といって、
東京ドームをタイムマシーンに見立て時空旅行をするといったもの。、機長はメンバーの4人。
ステージの上にあるでっかいスクリーンで東京ドームが動き出す映像が流れ出すとともに
サブステージ側にも変化が。なにやらステージを囲むように布がつりあがっている。
これは何かある?とあやしみつつもタイムマシーンは1994年に降り立つ。
多分一番期待されていた曲のイントロのドラムがなりはじめると、
メインステージのドラムのあたりがピンクに点滅、しかしそれは罠!
大きな歓声とともに曲が始まると彼等がいたのはやはりさっきあやしかったサブステージ!
いつまでたってもメインステージが明るくならないなぁと反対側向いたらこれだ!
うわぁにくい!にくい演出だ!
そ、そしてハイディ!な、な、なんなのよその格好!そのおめかしぶりは!
襟と裾と袖に白のふわふわファーもっさりついたロングコートにラップパンツ
頭には白のオシャレハット、あああ…さしずめ95年の武道館ライブのハイディではないですか。髪はふわゆるパーマでふわふわした襟にふわふわのっている。
動きはなんだかあの頃のような可愛さがある。
彼氏の前でいつもよりがんばっておめかししてきた姿をくるっと回ってみせるいじらしい子に
みえるんだよハイディ。お化粧もばっちり。あぁかわいいかわいい。
この年になってもまだハイディが女の子に見えようとは、これはもう目で見てないな私。
これ想像力が視力をうわまった見方なんだよなそうだよな皆私を否定してお願いだから。
1曲目の衝撃、居た場所の衝撃、そしてハイディの姿の衝撃の三つが一気にどーん!ってきた。
そりゃあ頭もどうにかなるってもんです。
声の調子がすこぶるよかった、この日のために気をつかってたんでしょうね。
ん、よくみるとユキヒロさんの衣装(上)がなんか変。
黒の長袖のトップスなんだけど二の腕の表側の部分ががばっとあいてるの。
これユキヒロさん好きーにはたまんなくないですか。
ソロやってたせいもあるか若干細くなった気もしますがちょっとセクシーでした。


3曲終わって最初のMCはしっかり考えてあったんでしょう。ところどころ台詞調に聞こえることも。
「15周年です。15年もやってるとですね、もう、かぞーえきれないでもすこしのーって感じ…?」
と、15年という年月と瞳の住人の歌詞をかけて歌っていたのですが、
このときのハイディの音程がすさまじくあいまいで理解できなかったのか
観客の反応がいまいち。それを見かねたハイディが不安を感じて、
「えっと、大丈夫かな?うん、みんなちゃんと俺についてこいよ。」
といっていました。
「ラニバーサリーのリクエスト投票有難うございます。投票結果は、ね、なんていうか…マニアック?まぁ、できるかぎりやっていこうとおもいますのでこの後も楽しみにしていてください。
本日は、15周年の感謝の意をこめてラルクアンシエルが皆様に精一杯ご奉仕させて戴きます。」
ゲフゥッ!ご、ご奉仕、ですか!?

「ご主人様。次の曲にいってもよろしいでしょうか。」

ゲフォォッ!ゴフゥッ!ちょ、「時空旅行」に加え「ご奉仕」を最初に言い出したのは誰?
がっしりと握手しようじゃありませんか!ねぇ!よくやった!


こっからWhite Feathersまでの4曲はひたすら濃かったですね。イントロはいるたびに
驚嘆の声が。まぁ、「夏の憂鬱」や「White Featers」に関してはランキングで上位にあった為
まだ幾分かは予測できたのかもしれませんが「All Dead」にはさすがに
マニアックすぎる…!と思いました。ほんとこれ上位だったの?
(って思っていたら後にkenちゃんのリクエスト曲であることが判明。)
これらをきちんと歌い上げる、否、あの頃よりも力強さをもって歌っている
ハイディがすげぇ!と思いました。
「All Dead」の最後の「Dead!」って歌うところの迫力が増してた。
弱弱しくてさまよってるような人の歌じゃなくなってましたね。
ただ、「White Feathers」の「今が昼なのか夜なのかわからない」っていう歌詞に関しては
あの頃だと若い時の迷いとして受け入れられたけど、
今ハイディが歌うとボケが始まったのかと思ってしまう。そんな自分にごめんなさい。


kenちゃんMC。「オッス!おら悟空!(×3)僕もリクエスト曲投票しました。オールデッド。
僕は皆と意見が違うんですね。
あれさ、hydeの歌詞酷いよね。hydeほんま人殺すんちゃうんかってぐらい。
こうね、あの時期の痛い詞をさ、昔はそれほど気にして読んでなかったんですけど、
年をとりますとね、ああいう激しい歌詞は書かないほうがいいんじゃないかなーって
ちくちくと痛むわけですよ。」

これに対し、ハイディ。「さっきね、夏の憂鬱っていう曲を歌ったんですけど、
これがすごくいい曲で。けど歌詞がね、この人ヤバイよね。『光を失くしたー!』だよ。」

「まぁ15年もやってますといろいろと変わるわけです。僕らはこの15年で
ものすごくギャグの質があがったんですよ。楽屋でね、4人で集まって話してると、
あのリーダーが次から次へとね。…もう、バナナばっかりなげてるんじゃないよ!」

テちゃん苦笑。


「White Feathers」でいったんメンバーがはけると懐かしいCMがながれ、
そのあとグラクロのオープニングの映像が流れる。通常ならゲートが開く途中で
システムの故障が起きるはずだけど、それとはちょっと違う映像へと
いつのまにか切り替わっていて、カウントダウンを正常におこなっている。
それが前触れだということに気づき始めた頃、カウントダウンは終了し
爆発音とともにメンバーが出現!「trick」が始まる。そう、1999グランドクロスの再現。
ユッキーもドラムの位置ではなく前に出てきておりそれぞれにギターやベースを所持。
そして、それぞれとっかえひっかえ歌いあいっこ。
この辺はSeven daysとの合わせ技といった所でしょうか。
「boys…」からはハイディとテちゃんがひとつのマイクをつかって交互に歌いあう。
テちゃん近い近い!ハイディよけるよける!
歌い終わった後ハイディがなにやらテちゃんに向かって手を銃の形にしてバーン!と。
意図は分からず。何がしたかったんだ。
衣装がかわりハイディは黒のノースリーブの皮のベストに黒のタンクトップ
下はHEAVEN'S DRIVEのPVで着用していたパンツ。ハイディ一言、「きっついわ。」
7年前だものね。
「HONEY」のラストの部分、「I want to fly~」からハイディがギターをかき鳴らして上を向い照る時の
眉間に流れる前髪、せり出すウル目、それを囲むアイメイク、シャープな輪郭、ごりっとした喉
その全てがたまらんたまらんかったです。
「STAY AWAY」では踊る人ステージ上に出現。私の前に座っていた人もちょっと踊ってました。
リリースされた頃必死になって覚えようとしてたファンって多かったんだろうなぁ。


ハイディMC「小学校の先生…、あ、僕小学校行ってたんですよ。それでその時の先生と
今だに交流があって新しいCDできるたびに送ってるんですけど」
この時点で次にやる曲が分かり、くつくつと笑いが起きる。
それは、かつてオールナイトニッポンで話していたハイディの思い入れのある曲のエピソード。
「それで、その、あんましね、表現の良くないものとかだと送るのためらうんですよね。
次に歌う曲は、もー…(ものすごいため息)ほんっとにどうしようかと迷って。
まぁ送りましたけどね。…それでは聞いてください『metropolis』」

はいきたmetropolis。まってた。これを安易にエロい曲に認定すんじゃねー!わなわな…
と、思いつつ歌ってくれるとなると嬉しくて顔がにやけた私。
この場を借りてお礼申し上げます。metropolisに投票した人有難う!
参考までにmetropolisの歌詞をのせておきましょう。こちら。
さあ言え、それ言え(興奮気味です。近寄らないでください)
息をのんでその瞬間のハイディを…見た!マイクを持っていない手であの部分を隠すように
手をあて、身を捩じらせながら目を閉じて歌うハイディを!ゴクリ。
照明はもちろんピンク。いや、あれはハイディが纏ってる色みたいなもんだ。
この曲ができた頃の未成熟な感じもそれはそれでそそるもんもあるんでしょうが、
やはり達観した濃厚な艶にはかなわない、なぁ。えっろい。
と、安易に口に出すとその魅力が削がれてしまうような。
ばーん!と見せ付けられるものじゃなくて、漂ってるような。もう、たまんない、ですよ。
「アンドロドの」「造らた」といったサビの最初の部分で
それぞれ太字で示した部分をすっと裏声にしているのが余計に色気を増幅させてました。
その後、ハイディから始まり各メンバーの股間をとらえるカメラ。
それがじっくりとなめるような撮り方をするもんで、思わず笑ってしまった。
ちゃあんと、私たちの投票した真意、下心を見据えていたわけですね。
それゆえのあのアングル、そのユーモア愛してる。


メドレーはASIA LIVEの時よりも長くて、シングル曲をぎゅっとあつめて濃縮還元した感じ。
LOVE FLIESの「Go on the fast awake」の部分を見返り美人の状態で歌うハイディにドキッとし、
2000年、ファンになったばかりの頃のなつかしさがこみ上げてきました。
finaleの最後に貞子がすっと出てきて、ハイディを襲うといった演出があり、
ブラックアウトしてすぐ浸食へと持ち上げるテンションがすごかったです。
Anemoneが歌われた時はもう腰が抜けてしまった。
メドレーの一部でちょっとしか聴けなかったけど
それでも6年越しに、今だにラルクの曲かって時折不思議に思うぐらい浮いた存在の曲を聞けて
本当に嬉しかった。すごく不思議な気持ちできいてました。
うっすら目をあけてとっても切ない顔をして歌うんですよ。
なんていったらいいのかよくわかんない顔してる。でも好きだ。
この瞬間を高画素数のデジカメで撮影するかAQUOSの大画面で見たい。
これもほんと投票してくれた人に感謝です。この曲が聞けたってことは私の中でとても大きい。


アンコール前、タイムマシンが故障しエネルギー不足に。声が足りません。
というわけで声を出すことに。ハアアアアアアイデイイィィィィィッ!
ゲージはあがったりさがったり、もう最終的に「あーっ!あーっ!あーっ!」
ってちょっと意味わかんなくなってた。
HYDEソロのときもそうだったけど、スタッフ側が音頭をとらないと(ベースやドラムを鳴らす等)
なかなかアンコールの声が一度に上がらなくなってきてるよね。
それをうまいこと逆手にとってやったなぁという感じでした。
無事エネルギーがもどるとタイムマシーンは一気に過去にさかのぼり
1991年って、インディーズ時代!?えぇぇぇぇ!
と、おどろいてるとドーム1塁側に、サブステージへと移動する影が見える。
虹のPVをうかがわせる馬面をした人たちが人力車を引いている。それにのって
会場をみまわすメンバー。そのなかで一際目立つ白い姿。
あぁ、わかかりし白装束のふわふわハイディねぇタイムスリップしてきちゃったわねぇ…って違う!
これ今のハイディだよ!嘘ぉん!昔の衣装着てるけど違和感がなさすぎる、
わぁぁぁ頭がクラクラしてきた。タイムマシーンの副作用か。
おっさんっていってごめんなさい!年を取るあなたが大好きですその気持ちは変わりません!
が、そのべっぴんさんぶりにはおどろきをかくせません!
そんなハイディの隣にカーキの軍服を着たテちゃんが嬉しそうに陣取っており、
二人がきちんと座っている姿をみると、なんだか田舎の結婚式みたい。お米でも投げようか?
サブステージに上がり始まった曲、っと、これはなんて曲だったっけ?
とりあえず、今、私は、とんでもねーもんを聞いてるんじゃなかろうか。
という感覚だけ先取りし、サビで気づいたこれはI'm in painだ。
はっきしいってまともに聞いたこともありませんよ!
あまりにも古すぎる、正式に音源として残ってないものはほったらかしにしてるんですよ私は。
いいの?ほんとにいいのこれ聞いて?
あの、昔の音程がとりづらく歌詞もさっぱりききとれないハイディの中にある
波をそのまま出力したかのような歌い方を見事そのまんま再現しておりました。
15年たってもハイディはハイディ。ハイディの引き出しはなくなったんじゃなくて
しまってただけであって、いつでも引き出せるようになってるんだなぁと思いました。
動きも意識して昔みたいなカクーンカクーンと腰が折れるような動きをしていました。
多分、ああ動かないと思うように歌えないのかもしれません。多少の恥ずかしさもあるでしょうから。


アンコール一発目のMCはハイディの紹介に与りまして、ユキヒロ先生のありがたいお言葉。
「今回、初めて叩く曲がたくさんあって(ほんとだよ…)とっても新鮮な気持ちで
叩くことができました。ラルクって、たくさんいい曲があるなぁーって思いました。」

いい終えると、ハッピーバースデーソングが。
皆で歌っていると、驚きつつも次第にニコニコし始めるユキヒロさん。
シエルちゃんがでっかいドラム型のケーキを運んできて、スタッフさんがろうそくに火をつけ
照明がいったん暗くなったところで火を吹き消すユキヒロさん。
その後指でクリームをすくってぺろりとなめる。そして満面の笑み。
ほんっと、最近かわいいわかっこいいわ。昔は目が死んでるーとさえ感じたのに
お祝いを終えると、ハイディが一言「いいなぁー誕生日。しんみりしたところで『瞳の住人』」


「Killing me」ではハイディがステージをだだだーっ!っと駆け回りそして客席側へ。
レディステではなつかしのスマイル君がステージ上をてくてく歩く。
「Link」はまた今年もやってくれました、間奏でのスターティングメンバー紹介。
ユッキーは「15周年をむかえたラルクアンシエルに一言」で
「おもでとうございます」と「これからもよろしくおねがいします。」と二言。
テちゃんは特技のバナナ投げで計3本投げてました。
kenちゃんの特技はギターの早弾きで、「もう一丁!」といわれつづけ3回ぐらい弾いてました。
ちなみに3回目は去年のASIA LIVEでちょっと披露してた「SMOKE ON THE WATER」。
あぁ、ここでも過去とリンクするわけね。
ハイディの特技は物まねで一つ目のお題が「日本昔話に出てくるおじいさん」
「おらぁ~あんころもちがぁ~くいてぇだぁ~」と、HYDEソロ金沢公演でやってた
あれをもってきました。二つ目のお題は「ドラえもん」これもまた去年のアジアライブで
やっていたやつでやっぱり下に走るドラえもんでした。
全体的なネタとしては去年の方が面白かった気がしますが、それでも「Link」は
素敵にライブ曲として成長したなぁという感じがします。これからも定番としてやっていってほしい。


ここへきてテちゃんの初MC。
「元気ー!楽しんでる?君らは宇宙一幸せもんやなぁ。なんでか分かる?」
ここで私の頭にふっと「I'm so happy」がよぎったっていうのは内緒。
いうとしたらそれはハイディだよね、うん。
「なんでってなぁ、それはな、これから演奏する曲がいままで演奏したことのない曲だから」
え?どういうこと?
「次に演奏する曲が宇宙で初めて演奏する曲やから!」
うわぁぁぁぁぁ新曲だァァァァァ!
「ん?曲「が」?「を」?」てにをはを気にするテちゃんにハイディが、「気にすんな!」とフォロー。
お、珍しく優しい。
「君等はな、宇宙で一番最初に新曲を聞けるんやでー!な、幸せやろ。」
前ほど新曲、って言葉に構えなくなったけど幸せだァァァァァ!
テちゃんにこにこしながら「ききたいー?」
聞きたたぁぁぁぁい!
「聞きたいのー!?」
聞きたあああああああああああああああああい!
「…ご主人様(照)」
も、も、萌ええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!はっ!不覚!私、テちゃんに萌えてしまった。
ううう、さすがオタク、萌どころおさえてるのか、かなりドキっ!としました。
テちゃん好きーにおけるテちゃんの可愛さはこれか!これなのか!くそぅ、かわいかった。
「イントロ聞いてちょ。」


新曲は穏やかでやさしい感じの、「twinkle twinkle」や「Link」に続くような曲。
これに関してはまた26日のレポートで詳しく書きたいと思います。


新曲が歌い終わるとハイディのMC。
「今までやってきたライブの中で、おそらく一番バタバタしたライブになったと思います。」
だよなぁ、着替えも計3回やって4着きてるわけだしねぇ。その時々で若干
髪のはねさせ方も変えてたよね。見れるものならその舞台裏を見てみたいものです。
「この中にさ、15歳以下の人もいるよね。(「はーい」と声が上がる)あー、いるいる…。
生まれる前から居たんだよ。

この時のハイディの言い方が諭すような感じですごく好きだったのを覚えてる。
HYDEソロの時の話し方とラルクソロの時の話し方とだったら後者のほうが好きです。
一歩ひいたところから話してて、ある程度落ち着きを感じるから。


そんでもって最後は「虹」。
イントロが始まり、ハイディが1小節歌い終えるか、といったところでストップ。
なにやらトラブルがあった模様。
ハイディがすかさず、「15年もやってればこんなの慣れっこですよ。」とフォロー。
あまりにもいいタイミングでミスをするものだから、一瞬仕込まれたのかと思う程でした。
もう一回最初っから。kenちゃんがギター弾きながら笑ってた。
毎度の事ながらこの曲にそれほどの思い入れがなくてなす術もなく聞いてるわけですが
ふっとね、この曲の重みが消えるほどの年月ってどれぐらいだろうって
思ったら気が遠くなりました。
やっと過去のPVや曲が表に出てきてもキッ!って緊張ではりつめることもなくなってきて
雑誌ではリーダーとインタビューまでされるようになりましたよ。
でも10年近くかかったんですよ。
「虹」はkenちゃんの運命的なギターの出会いでするすると生み出されたその日から、
その名をつけられた時から、運命的な思い入れの強い曲とされて。
復活ライブでは最初と最後に2回やったほど。
いつやっても、きっと、もう一度大きな卵から生まれたあの時のことがよぎる。
その思い入れから解放される日は来るんだろうか。
今までもこれからもこの曲はキーポイントとしてあつかわれるんでしょう。
けれど、もしこれからもラルクがずっと続いていくとなれば、
ラルクにおけるsakura在籍時の割合が小さくなっていくようこの曲に対する思い入れも
薄くなればいいなって思っています。それだけ続いている証として。


ってなわけで1日目しゅうりょーう。ここまで読んでくださりどうもありがとうございます。
さ、次は2日目、1日目よりちょっと短くなるかな。





スポンサーサイト
きたよきたよこの日がね
20061124 / 21:26
 
今日の夜には出発します。東京へ。
東京往復9300円。1万3000円台からさらに安く、JR片道分の料金でいけるとは。
ただいつもの夜行バスとはちがって狭い観光用のバスらしいですけどそれぐらい
どこでも眠れる私にはどってことない。
荷造り完了!お風呂も入った。只今鼻パック中。


ライブ以外の時間はどうしましょうかねぇ。
今回はほぼ2日まるごと滞在することになりますから。
8月の時みたいに行き当たりばったり東京観光でもしようかな。
ぶらり途中下車の旅とかいいな。そうだ降りたことの無い駅に降りてみよう。
ただ、明日ひょっとしたら本物のガチャピンに会えるかもしれないので
渋谷のタワレコだけは絶対行きます。
えぇ明日ガチャピンとムックはタワレコの1日店長になるんですよ。
ついに、ついに、これまですれ違いを繰り返してきた私の念願の夢は達成されるのかー!
ちょっと期待しといてください。
ライブ前に頭が緑色でいっぱいになってたらどうしよう。


明日はライブ、じゃなくて明日はラルク、って考えたらちょっと心臓飛び跳ねました。
そうそうその調子。もっとどきどきして。明日はラルク明日はラルク明日はラルク…


うっし、それじゃあいってきます。お祭りじゃー!


そうじゃないのよ
20061124 / 02:30
 
まずユキヒロさんには、お誕生日おめでとうございます。サークルの後輩が、

ユッキーがドラムをたたき終わって去る時の背中がたまらん!」

と、いっていました。この賛辞をプレゼント。なかなか着眼点がよろしゅうございます。
ちなみにテちゃんがいちばんすきらしいですよ。「哲学」買ったらしい。
おー、それ私持ってないね。
 
 
それから、ライブのグッズを見ました。特にぱっとしたのは無かったなぁ(ばっさり)。
あとはあの場の雰囲気に飲まれさえしなければパンフだけですみそうです。
んー、ロゴが可愛かっただけにちょっと期待はずれだったといいますか、
使い方が上手くないのかな。うん、ロゴをワンポイントプリントしてるだけって感じのが多い。
もうちょっとうまいこと応用できなかったのかなぁって。
あぁぁいちごぱんつ。これ、これが納得いかんのですよ。
多分ね、「いちごぱんつ」って言われることでときめくだけで、
あのグッズの「いちごぱんつ」を見てもさしてときめかないんですよね。
そんなスポーティーなものにいちごちゃんロゴつけられてもねぇ。
「いちごぱんつ」って言ったらさ、
白地に小さい苺の柄が全体にちりばめられてたり刺繍でワンポイントはいってて、
小さめでくしゅっとまるっとしたふぉるむで、時折スカートが風さんのいたずらで
ぺラっとめくれた時にチラッと見えてちょっとどきどきしちゃう

ようなそういうもんじゃないの?
あれじゃ男の子もがっかりだよ!男の子の夢を壊しちゃいけない。私の夢も。
そこんとこツメの甘さを感じますよ。
まぁ買いやすいといえば買いやすいですが。ネタにするには中途半端。


ラニバの投票結果発表がライブ当日の0時だそうで。バスの中ですね。
見ませんよ。もちろん。
いやもう何が来てもいいんです正直。
こんな企画でもなければ金輪際やるはずもなかった曲を今あの4人が
「俺等こんな曲作ってたんだなぁ」と頭拗らせながらリハでやっているのだとしたら
それだけで価値は増幅するものですから。
jack eyesの曲順決定の写真は嬉しかったです。
バンマスとしての統率力がソロでついたのかこの場においてもハイディが
まとめているような雰囲気がありますね。前はわりとおまかせーな感じだったけど。
なんにせよ聞けなかった何かは聞ける。別にそれが20曲全部でなくてもいい。
 
 
私は、
ただの一度だけ「LORELEY」に投じました。


投票期間終わってから書こうと前々から思ってて。自分が投票した曲。
L'Q100の問70の答えと同じです。迷った時にふっとそこを見たら答えが書いてあって
これはどうやら潜在意識だなぁと。
当時まだラルクを好きになった頃、REALをずーっと聞いてた私は
その後この曲をアルバム借りて聞いて、なんとも声が若く一生懸命だなという印象を受けました。
この次に待っている曲はアルバムで言うと「winter fall」。
きらきらと彼等の目の前の視界が開けだしたところです。
じゃあ「LORELEY」は視界が開ける前のトンネルみたいなものだなって。
トンネルの先にまっているのは一途に待ち続けてくれたファンか、
それとも彼等の罪悪感を餌にする卑しい者か。はたまた過去をおびきよせる者か。
それをおもいながらトンネルの中を走る電車や船、といった画が浮かぶ。
期待と不安がいりまじってごしゃーってなってる。
でも私たちはもうこの先をもう知ってて、明るい世界が待ってるから早く出ておいで!って
聞いてるうちにドキドキウキウキしてくるんです。心が急くんです。
変ですよね、舟のオールをこぐような重さを感じる曲なのに。


そのドキドキウキウキする感じを体験したいな、と思いまして。
ぞわあぁぁぁってくるような何かを感じたくて。
あとハイディのオプションにも期待を寄せて。
それが理由です。


ちなみに「真実と幻想と」はちゃっかり大学から投票してました。


「バハシシ」って笑うワンピースのキャラがいつか出てきそう
20061123 / 22:53
 
写メ日記にも書きましたがBahashishiの金沢フリーライブに行ってきました。
えっと、知ったのはちょっと前です。深夜ぼんやりテレビを見ていたら
東京プリンがこのアーティストをピックアップしていたのがきっかけ、だったはず。
曲ちょっといいなぁって思いながら見てたら東京プリンの方かBahashishiの方か
定かではないけどYEN TOWN BANDを好きらしく、それに通じる物があると言っていて、
アドレナリンがボファッ!と出ました。
それで目が覚めてオフィシャルでちょっと試聴したものの、その時はそこまでひっかからなくて。
ユラリさんの声がそこまでピーンとこなかったんですよ。そう、そこでいったん忘れまして。


その数日後、スーパーで。
野菜をふんふーんと見てました。そこのスーパーは有線のJ-POPチャンネルを流してます。
オリコンチャートtop10に入るような曲が流れていく中、ふと、「ぴん」と引っ張られたように
聞こえた歌がありました。しばらく耳に残って、気づいたら帰り道でサビの部分を
鼻歌で歌ってました。これは自分相当気になってるなと思い、USENへいって多分
このチャンネルを流してるだろうっていうのを見つけ出してソングリストとにらめっこ。
これっていうのが見つからなくてうーん…ってなった時ふっとよぎったのがBahashishi。
なんとなくそれっぽいような、という予感の下再度オフィシャルにアクセスし
試聴したらあたりだったというわけです。
今回流れていたのは先月発売されたシングル、「気まぐれな流れ星」でしたが、
その他にもこのシングルの2曲目である「Drawing」や、ファーストアルバムに
収録されている「月の呼吸」はどうやら有線かラジオで聞いてたみたいで知ってました。
こういうことはたまにあります。頭で認識する前に耳が認識してるということ。
やっと頭と耳が繋がったよありがとー!って嬉しくなります。アドレナリン大放出。


ひょっとしたら地方回ってくれてるかもって、ライブスケジュール見たら
ものの見事に今日金沢でやるという情報をキャッチし、
これはもう運命だと思い今日という日を楽しみにしてました。
しかし、今日の金沢は曇り模様で風がひんやり冷たく、
明日テストひとつあるしちょっとやめとこうかなとも朝思いました。
通常はインストアライブだと思うんですけど金沢のYAMACHIKUのフリーライブイベントって
ひょっとしてたまに外でやってるあれかー!ということに気づきちょっと悩んだんです。
ですがいきました。そしていってよかったと心底思いました。
10分前ぐらいにいって、座ってたわけですがその時点で3人しかいなくて
一生懸命宣伝してるスタッフさん見てて、もういたたまれなくてね。
そうだよ私だっていつもは通り過ぎるよビラもらっても。
知ってる人は少ないのかなぁ。
まぁそれが当然で、知ってもらうための地方プロモーションだよなぁそれは本人たちが
一番理解してることだよなぁって思いながらリハを聞いてると、ユラリさん登場。
写真で見るよりどえらいかわいかった。ふわゆるパーマにシフォン素材のワンピース
つま先の部分がはがれてる履きつぶしたブーツ。黒い上質のロングコート。
マイク調整で声をだした時点でぶわぁってなりそうになった。
当たり間えっちゃ当たり前だけど響きがねCDにはないものがあってね。
本番前に2曲ほどライブでやらない曲をきかせてくれました。実質6曲聞きましたね。
リハが終わるとコートを脱いで、わぁ寒そう。と、隣から声が。
気づいたら人が集まっててなんとなくほっとしました。


本番で歌ったのは「月の呼吸」「気まぐれな流れ星」「Drawing」とあと、たぶん「Line」。
全然サイトで試聴してたのとちがってて、ちょっと歌い方を変えたのかなって感じもした。
がんばりすぎず気持ちよく歌ってて透明感が混じった。
よくさ、インストアライブの様子がテレビで流れたりするでしょ?そのとき女の人が
曲聞いて泣いてるのとか、嘘ーって思ってたけど、あの気持ちちょっと分かった。
もうね、たまんなかった。直に歌声が響くとねたぶん知らない曲でもぶわってくるんだわ。
もちろん歌だけじゃなくて演奏もベースの音が結構強くて軽やかに流れる感じで
歌が重くならない、自然と体が動くような感じでよかったです。
ドラムの人が途中でとってもいい笑顔をしてました。あとで握手した時も
その人だけこの寒い中手があったかくてとっても愛嬌のある人でした。
この夏にフェスに2つ3つほど出ており、年末はロキオンのカウントダウンライブに出るそうです。
で、ライブ終わってからのサイン&握手会で後ろに並んでた子が「無人島Fes」に行って
ファンになったことが判明し、ここでもほっとする私。
ギターの浩一さんが「意外と知ってる人はいたんだね。」といってました。
そうなのそうなのただ意思表示が弱くて後からこっそり伝えるのが北陸人なの。


そんな日でした。うん、充実した時間だ。
ギターとベースの音楽のルーツがロック・パンク・ミクスチャー・ジャズ・ファンク、等
なかなか私の好みとするジャンルを網羅してて、ユラリさんがR&Bやジャズやレゲエと
非常にいろんな要素をメンバー間で持ち合わせているところがいいですね。
いろんな持ち味を楽曲に投下できそうで聞いてて飽きないだろうなぁと。
ちなみにバンド名である「Bahashishi」はスワヒリ語で「心」。
ちょっとお勉強になりました。おススメです。


希少
20061121 / 23:38
 
HYDEのDVDはamazonで注文し発売日当日に手に入れて。
ラルク再販アルバムにいたってはお金と気持ちがそろったら、と考えていて。
「シュバリエ」のサントラはせっせとフラゲしにアニメイトへ行く。
すごい、自分どんだけ聞きたかったんだろう。 
久しぶりでしたよ、前日に「明日手に入る」と思ってドキドキしたの。
やっぱさ、初めてCDで全部聞けるって大きいよ。感動とか緊張感とか買うインセンティブとか。
番宣ポスターがついてきました。ひいいい袋がでっかくなるじゃないかこら!
サントラジャケットのでっかいバージョン。まぁ資料としてありがたくいただいときます。
どうせならリアの青紫のごてごてしたドレス来たデオンがよかったな。
あれが描きたい。
サークルのクロ帳に描いたのかなり適当だった。あれじゃただのゴスガールだ。
いつも版権かかずいきあたりばったりのオリジナルなので、たまにはまじめに描いてみるかぁ。


オープニングもなかなか良いです。好きになってきた。
同時に映像が頭の中で再生されています。
個人的にサンジェルマンとマクシミリアンが詩篇を指で書いているところが
音とマッチしてぐっとくる。


しっかしまぁ、今回のこのサントラ、新譜のところにはあったけど
ジャケット面を見せた状態で置かれておらず縦に1枚入っているのみでした。
つくづくマイナーだ。



ことのは
20061118 / 18:27
 
2回続けていう言葉が好きだということに最近気づきました。
もりもり食べる、きびきび動く、ドキドキする、わんわん泣く、いきいきとした子供、
てくてく歩く、もこもこしたセーター、きらきらする等々。
子供っぽいかもしれないけれど、とても血の通った表現だなぁって思ってます。


というのも私がよく読んでいる、よしもとばななさんや川上弘美さんの本の中で
こういう表現がよく出てくるんですよね。
あと、この2人の作品において、料理をしている場面にドキドキすることが多いです。
力をもらうところでもあるし、料理を正しく作って正しく食べてきちんとお片づけするといった
この順序だてて一連の動作を行い己の欲求を満たすという所に私は美徳と色気を感じるんですよ。
だってさ、欲って激しいじゃない。
お腹すいたらすぐにでも食べちゃいたい、お腹を満たしたいっていきりだつわけじゃないですか。
けどそれを抑えてまでも人は順序だてて料理を作る。だしをとり、食材を見目麗しく切る。
欲の激しさに対する料理のストイックさに惚れ惚れするんです。
そのストイックさは時に欲を抑えてくれることもあるんです。匂いや変化、
ただ食べて欲を満たす、といったところからより美味しいものを丁寧に食べるといったところへ
シフトアップする時の高揚感、そういったもので荒々しかった欲が収まる。
より高度な欲の満たし方をしようとするところに美徳が生まれるのです。
これは食欲じゃないところにも適用されますね。
あ。だからか、私がこの2人の作家の描写に色気を感じドキドキさせられるのは。


ところで、唐突ですが日本語のよさ、美しさってどこにあるのでしょう?
近代文学で使われているような古語的な文?
それとも漢検1級や2級にでてくるような難しい常用外漢字?
和製ロックだとか「和」を愛するアーティストの歌詞にはしばしば上のような表現が使われますね。
いつの時代も「和」ブームというものがなぜか日本人の間に存在していますが
自国のものを愛そう、原点回帰だというわりに帰る場所が自分たちが
普段使っていないものであることに疑問をもたない。
結局それは「回帰」ではなく日本人がかつて英語を使うことに憧れたのと同じ様、
日本語としてではなく外国語として受けいれて無邪気に言葉遊びをしているだけなんだと
私は思います。だからそれらを多用して「日本語すばらしい、日本的だ」って示されても
果たしてそうか?ぱっと見イメージはカッコよさそうだけどそれだけね、と
意地悪な私はつっぱねてしまいます。
日本語のよさや美しさをぱっと見だけで評価されたらたまったもんじゃない。


私が思う日本語のよさ、美しさっていうのは、女の人が手を洗う時のような
しなやかさだと思うんです。うわすごく抽象的。
たとえばです、ハイディの半裸体を生で見たとしましょう。
英語圏の人は一言、「marvelous!」や「amazing!」等生き生きと大きな声で伝えきるでしょう。
それだけで私たちはその人の今抱えてる感情の全てを理解できるはずです。
でも日本人は表に出せる感情の起伏が外国人より小さいと思うんです。
だから「すばらしい!」って一言だけでどれだけがんばって伝えようとも
自分のうちに秘めてる感情の全てが伝わることなく負けてしまうんです。
それに、英語みたいに感情や状態を表す単語が細かくわかれていません。
だから、私たちはあらゆる言葉をつけたすことで表にでている「すばらしい!」と言う感情を
内に秘めている物と同等にしようとします。
このつけたすっていうのが日本語のいいところだと思うんですよ。
一生懸命いろんな言葉を駆使して感情の大きさを伝えようとするところ。
それが大きさだけではなく同時に深みもあたえてくれるところ。
すばらしい、っていうまっすぐなひとつのことばが修飾されることによってしなやかに動く。
人それぞれの「すばらしい」が言葉の組み合わせによって千差万別に生まれる。
その柔軟性がいいなって。
時にまわりくどくなったりわずらわしくなったりもするけどね。


そういう日本語のよさ、現代語を丁寧に扱ってる作家さんが好きです。
インパクトだけじゃない、イメージだけじゃない、綺麗かっこいいだけじゃない
内を埋めてくれる日本語を扱う人が好きで、わたし自身煩わしい!って思われても
そういう文章を書いていられたらなって思います。


珈琲好き
20061118 / 13:53
 

大学の一般教養でコーヒーに関する講義というものがありまして。
去年試行期間で半年やって、今年度から正式に開講されました。
履修はしてないけどサークルの子が履修してると言うので一緒についていったら
その日は豆の種類や焙煎や挽き方の種類、おいしいコーヒーのいれ方について
UCCの人がレクチャーをするという鼻息が荒くなるほど興味深い回でした。
外部の大学で講義している映像を通信回線を通してみるといった形式なんですけど、
実際講義してる大学でコーヒーいれてるんですよ!
う、うらやましいぃぃ…!あの部屋コーヒーの香りで充満してるんだよ。いいなぁ。
講義終わってから学生さんそれ飲んでたよ。いいなぁ。
火気が使えなかったためやらなかったけれど
豆の焙煎や、サイフォン式でのコーヒーの入れ方もやろうと考えていたそうです。


どの国の豆がどういった味の傾向を持っているとか、焙煎の度合いによる味の違い
挽き方による味の違い、挽き方によって適したコーヒーのいれ方など
なるほど!と思える内容で、とにかくコーヒーをいれたくなりました。
いつも何気なくコーヒーメーカーで分量にあわせて入れてるだけなんですが
いつもと同じはずなのに時折おいしくないときがあるんですよ。
香りが弱かったり異常にすっぱかったり入れてる時の香りはいいのに味に深みが無かったり。
それには豆の状態や器具の手入れの状態や水が関係しているんだなってことが分かりました。
挽いた豆は2週間以内に消費すること。酸素に弱く、酸化することで味が劣化してしまう。
それからコーヒー豆は他の匂いが移りやすい。
だからコーヒーメーカーや保存容器は綺麗に洗ってちゃんと乾燥させることが大事。
ずさんな管理をしてるとコーヒーのかすや匂いが残って酸化してしまい
本来のコーヒーの味が損なわれるそう。
水、はこの前母にいわれました。母からもらったおいしいコーヒー豆を
私の家でいれたら実家で飲んだ時と同じようにはいかなくてがっかりしたんですよね。
で、母が真っ先に「水が違う」と言いまして。
実家の台所に設置されている蛇口は、普通の水道水と、地下水のものがあるんです。
で、オカンはコーヒーを入れるとき地下水の方を必ず使うとのことで。
確かに、私の住んでるアパートの水は不味くはないけどおいしくもない。
飲んでおいしくないものは当然コーヒーに使ってもコーヒーの味が生かされない。
別にこの水でコーヒーをいれても他の環境(豆や器具)が整っていれば
ある程度の味の保障はできるけどもっとおいしく飲むなら
スーパーで天然水をかって来た方がいいみたいですね。


あと、コーヒーメーカーに匂いが染み付いて酸化してるってことも考えられます。
そう思い、手間はかかるけど100均で買ってきたコーヒードリッパーを使って
講義でもらった資料をみながらハンドドリップでコーヒーをいれたら
いつもより美味しくできた!ちょっと感動もの。ほんの少しこだわるだけで全然違うんだなぁ。
コーヒーメーカーの状態に関係なく、機械で入れるものよりハンドドリップの方が
味の劣化も遅く味も良いらしいです。


ちなみに、UCCの人によるとコーヒーの入れ方で一番おいしいのはネルドリップだそう。
布フィルターを使う方式ですね。
これをもっと手軽にできるようにしたのがペーパーフィルターというわけです。
私はサイフォン式が一番いいのかなっておもってました。
見た目が本格的!って感じがするからなぁ。あのフラスコ使ってぼこぼこあがってくるやつ。
ペーパードリップとは抽出の仕方が根本的に違い、こちらは抽出する際香りが強く出て
味がわりとあっさりしているのが特徴。雰囲気とあわせて楽しむと言ったところでしょうか。


あとは豆の趣向。現在私が飲んでいるのはKEY COFFEEのスペシャルブレンド。
同社製品内で一番スタンダードなもので酸味も苦味も程よくあります。
若干酸味が前にでてるかな?
で、後ろに書いてある生豆生産国をみてみますと、「ブラジル、グァマテラ」と書いてあります。
ブレンドの仕方としてはまずベースとなる豆を1つ選び、自分の好みに合った豆を
2,3種類加えてブレンドするというのが一般的です。
ベースとして選ばれやすい豆はブラジル、コロンビアで、ブラジルは香りが高く
程よい酸味と苦味を持っています。コロンビアは香りが甘く、酸味やコクがまるいとのこと。
これらがベースとして選ばれやすいのはクセがあまり無いのと価格が安いからとされています。
そこにもし、酸味をくわえたいのであればキリマンジャロやハワイコナを。
苦味やコクを加えたいならばマンデリン。
口当たりの良く香りのいいものならばグランレース…といった感じで。
グァマテラは上品な酸味と豊潤で甘い香りが特徴。
したがって、ブラジルとグァマテラの割合が高いKEE COFEEEのスペシャルブレンドは
酸味が前に出てくることが分かります。
しかしながらブラジルのコクと苦味、グァマテラの香りのよさが引き立ってバランスがいい。
母はモカが一番無難だといってよくモカを買うんですが、私にはちょっとモカは物足りない。
モカは全体的にまろやかなんですよ。酸味とコクが程よくあって。
ただ、やっぱり飲んでいるともうちょっと苦味とコクが欲しい、って思います。
豆はもちろんブレンドしせずストレートで飲んでも構いません。
ブルーマウンテンなんかは酸味、苦味、コク、香り全てが調和しているという
珈琲の王様でブレンドしない方がいいといわれるくらいです。値段も他に比べて高い!
しかし豆ひとつではやはり味が単調になります。
其々の足りない部分を補い合うためにブレンドをするわけです。
私はこれまで飲んだ限りでは酸味より苦味やコクがあるものが好きみたいなので
マンデリン、あるいはマンデリンがブレンドされているものを買うといいみたいですね。
こんど駅前にあるコーヒー豆のお店に行って買ってみよう。
それぞれの豆の特徴を知っているとスーパーで買う時も後ろに表示されている
生産地名で見比べることができて楽しいです。
味の特徴って示されてはいるけど基準がいまいちわからなかったりしますからね。


うわぁ、うっかり長くなってしまった。
最近は紅茶も飲むようになりましたが、やはり小さいころから飲んでいて
慣れ親しんでいるのもありコーヒーの方が落ち着きます。
母に「あんたいつのまにこんなにコーヒー好きになったんだろうね」といわれましたが
あなたの血がそのまんま受け継がれてますよ、えぇ。
母も一時期、ちょうど今の私ぐらいの年頃にコーヒーに凝っていてて
コーヒー豆のお店に買いに行ってたとか。
最近になってまたそのお店に買いに行くようになったんだって。

体は全部知っている
20061117 / 09:32


サークルでお話をしていると時折笑いの連鎖というものが起こります。
誰かの発言に全員のツボが刺激されて笑いが起こり、
畳み掛けるようにして誰かが言ったことがその前の発言とリンクして更なる笑いを引き起こす。
あの瞬間がたまらなく好きです。
たとえそれがジャンル外のことであってもです。
根がオタクなので引っかかるところはあるんですよ。


世の中は泣き映画とか本とか「泣き」を促すことに必死ですが
泣いてストレス発散するより笑ってストレス発散する方が私は好きです。
あくまで今の私の傾向として、ですが。
「笑い」じゃなくて「泣き」にストレス発散を求めるっていうのは、
ようは無理して、意識して笑おうとしたからでしょう?
それにストレスを感じてしまって悲しみの方に今自分が引き寄せられてるから
泣いた方がよっぽど自然だと思って泣くんでしょう?
だから、この場合「笑う」ことじゃなくて「無理をする」ことに問題があるわけで
けして「笑う」ことに非があるわけじゃありません。
自然に笑える時があれば笑えばいいし生理的な涙ももちろん必要。
ただ、この「泣き」ブームも、泣くことを意識的に捕らえてしまう方向へと走って
結局「笑い」と同じように無理をしてストレスを感じてうんじゃないかなぁと思うわけです。
なんで泣くためにいちいち部屋を暗くして飲み物飲んで甘いもの食べてベタな韓国映画を
見る必要があるんでしょう?私あれが馬鹿らしくてしょうがない。
おっと、言葉が過ぎました。
眠れない時と一緒です。寝よう寝ようと思えば思うほど眠れない。


生理的な行動において無意識は私たちの混濁した意識よりはるかに利口です。
私たちはそれに後付をしていくだけであって先に考えることではない。
公序良俗に反するものを除いて。そのための理性だ。


アニバーサリー
20061113 / 01:28
 
チケットとどきました。
お出かけの準備してる時に来て、あわてて黒のタートルネックカットソー後ろ前に着て
行かないで郵便屋さん!私は居るわ!といわんばかりに出ました。
これでいつも忘れたころにやってくる宗教の勧誘だったら、「家は浄土真宗です!祖父も祖母もその教えによって今もこの世界に溶け込んでいます仏の顔も3度までじゃーっ!!!」と、威嚇するところでしたが、うん、郵便屋さんでした。寒い中ご苦労様です。
 
 
今回はFCではなく携帯のアーティストデリサイト内のLE-CIEL NETでとったので
あの可愛い苺ちゃんチケじゃなくて青い殺風景なチケットがくるものと思ってたら、
苺ちゃんチケでした。いやん、あらためて実物目にするとかわいいわねー。
裏面がピンクで印字されてるのもいい。あんた等15周年どうしたいの?って感じ。
わくわくしちゃう。いらぬ期待もしちゃう。
思わぬ嬉しい誤算でその時点で席のことはどうでもよくなりました。
2階で、やっぱり25、26日と両側に割り振られてますね。


去年のことをすっかり忘れてるのですが、ホームベース側にステージでしたっけ?
あ、DVDを見ればいいんだ。写真集でもいっか。


近づいてきましたね。うんうん。
東京の気候はいかがなもので?寒いんでしょうか。コート着たほうがいいのかな。
去年のこの時期の写目日記を見てるとベージュの厚手のトレンチにマフラーしてるんですよね。
今年はまだそのトレンチ出してません。
あったかかったんですよ。自転車で大学行くと小汗かくぐらいには。
最近ちょっと寒くなってきたのでもうそろそろ出そうと思ってます。
何せこのような肌寒い時期のラルクのライブは2000年以来。
何を着ていけばいいんだろうと悩みつつも同時にその久しぶり感に異常にウキウキしてます。
酷似するから。私がはじめてライブに行った日に。ラルクのライブを知った月、季節。
ひんやりした空気と青空…ごめん書きながら本当にニヤニヤしてるわ私。
そうだよそうだよラルクの15周年記念でもあるけど私の初ライブ記念日(11月5日)に
ぴったりじゃないか。うわぉ!じゃあ勝手に祝わせてもらおう。
ついでに図々しくラルクファンになった記念日(9月8日)も祝っちゃおう!


そうです、ラルクが結成され15周年を迎えたこともおめでたいですが、出会えたってことも大事。
ハイディいわく宇宙の隅っこでこうやってめぐり合えたことは奇跡ですから。
出会って好きになって投資した結果が今に繋がってるんですよ。
ドームを埋まらす程の規模に、一般発売3分で終了する程に。
宇宙の隅っこなんていわれたらえらくちっぽけに感じてしまいますが、
宇宙の隅っこでも奇跡のかけらを持った人間が5万人あつまれば市ができる!
そうかんがえると大きいよねぇ。人間の視点って面白いよねぇ。
そういう発想の転換ができる脳をもつ人間でよかったねぇ。
ライブというものを楽しめる人間でよかったねぇ。
音楽を楽しめる人間でよかったねぇ。
人を愛せる人でよかったねぇ。
回帰しすぎた。


きっと、其々皆にラルクにまつわる記念日ってあると思います。
それを25日と26日にぜーんぶ一緒くたにしてね、ぎゅっぎゅっとおにぎりみたいにつめてね
ぱーっ!とやったらいいんじゃないですかね。
で、ドームから押し出された瞬間自分の体から湯気出るくらいに。
楽しみだなぁ。寒い日のライブ。


結局右も左も取りましたよ。
20061111 / 20:31
 
あー、他の曲試聴したらくそう!いいじゃないか!
上手いなー。技術じゃなく「いいとこついてる」っていう意味で。
若干歌詞が耳につくけど。
2ndアルバムまでだったらPINKLOOPよりRADWIMPSの方がひきつけられる曲多い。
若干歌詞が耳につくけど。(そんなにいやか)

世間で言うところのいい曲、たとえば「最大公約数」とか「25コ目の染色体」はピンとこず。
「揶揄」と「アンチクローン」が好きかな。
ああああずるいずるいずるいずるいずるいずるいいいいいいいい曲だー。このやろう。



三つ巴
20061111 / 19:09
「シュバリエ」のサントラが出る!
これで「OVER NIGHT」が全部聞けますよ。



朝、ぼんやりめざましどようびみてたらRADWIMPSのシングルが
ランキングで2位辺りにいたのにびっくりして目が覚めました。
嘘ぉん。いつの間にこんなに知名度上がったの。
まぁ、かくいう私もラジオで今回のシングルちらっときいてその後ダウンロードしましたが。
思いだす8月某日のこと。タワレコにてエルレのシングルのディスプレイが真ん中にどん、とあって、
その左隣にPINKLOOPのアルバムのコーナー、右隣にRADWINSのコーナーがありました。
うん、エルレが好きならこれはどう?ってな感じの2つのバンド。
わたしは左を取って世間は右に流れたのね。
おんなじぐらいにバンド結成されてかたっぽは東芝EMI、かたっぽは2回ほどレーベル移籍して
現在なおインディーズレーベル。それもまた影響してるんだろうなぁ。
それから避けて通れない英語詞の壁と直に浸透する日本語詞のサプリメント。
悲しいかな。悲しいかな。わかってるよ今日受け入れられるのはどっちかって!
ずるいよ。今日のテレビだってそうだ。
サビの部分が流れてたんですけど、同時に歌詞もテロップで表示されるわけで。
「楽しくないのに~」って部分。耳障りよく切ないメロディ、控えめに前向きな歌詞。
耳に届かなくても歌詞が届くことがあるでしょ?むしろその風潮が強いでしょ?今。
悔しくなるぐらいうまくできすてて腹立ってきた。
でもダウンロードして聞いてるんですけどね。好きだよ。サビ以外のところがね。


等身大とか現状維持を正当化したものでなだめるような歌詞が最近多いですよね。
私この傾向はよくないと思ってるんですよ。
だって、がんばりすぎてる人が一息つくことより、
がんばってない人がそれに縋って甘えることの方が断然多そうだもの。
そういう現代の風潮にあわせた歌詞でリスナーをひきつけてる感が強く出てるアーティストは
ちょっと苦手です。様は、「曲がいい」より「歌詞がいい」が先に出てくるのは私の中ではタブー。
アーティストに言葉で語られるってどうなの。


昔からそうだけど最近富にメロディ重視の傾向がでて、歌詞がどうでもよくなってます。
とりあえず声であれば「あー」だの「うー」だのなんでもいいよ。
日本人がかっこつけて英語詞歌って発音なっちゃいねぇよダセェな!って
洋楽ファンの人にケチつけられるようなものでもベタベタな日本語歌詞より有難い。
どうでもいいならそのベタベタな歌詞も無視すればいいじゃないって?
歌詞を武器にしてくる曲は歌詞が先に飛んできてその後に差し障りの無いメロディがついてくる。
無視したところでその後メロディがひっかからずに見事にスルー、ですよ。


大事なのはメロディとアレンジのセンスのよさ。おもいっくそ主観的な判断ですけどね。
PINKLOOPはそこんところ見事にヒットしたわけであります。
8月にでたアルバムは3枚目で一応それまでに出た2枚のアルバムも視聴したんですけど
ちょっと物足りないっていうか私がPINKLOOPの曲を形成する要素の中で一番好きな
UKロックの要素がほとんどなかったんですよ。パンクとパワーポップ全開!って感じで。
だから今回の3rdでその要素が入って緩急がついたというか彩りよくなったと思うんですよね。
移籍したレーベルの影響というものもあったんでしょうかね。
うん、もうちょっと日の目浴びてくれると嬉しいなぁ。


ちなみに日の目を浴びたRADWIMPS、曲はそれほどきいちゃおりませんが
彼等の人となりはなかなか愛せるものがあってにくめない。
年がほぼ同じなんだよね。みんな85年生まれ。びっくり!現役大学生だよ。
なので、自然と愛着がわくというか仲間意識を感じるといいますか…。
オフィシャルでブログ書いてるので読んでみることをお勧めします。
大学が「のだめ」のロケ地らしい。



写真集が本屋さんにありました。
20061110 / 19:33
 
愛でたく幸せなものが一気に2つもやってきてしまったら、
両手で抱えきれずぽろぽろ落ちていきそうで勿体無い。
もうちょっと心身の余裕を持って買おうと思ったのに!
買ってしまった。


ぱらぱら、ぱらぱらみてます。
見ても見てもそこかしこにまだ見てないページやコマがたくさんあってきりが無い。
かっこいいもかわいいも綺麗もちょっと変も37歳も全て、私の知りうる限りの全てが載っているよ。
うん、まさにドキュメント。
カバーと本が一体化仕様になってるんだけどいちばん後ろのページがね。
ハイディが居過ぎぎて良過ぎて射過ぎて好過ぎて。くるしいよ。
全部が全部岡田貴之さんみたいな印象のある写真というわけではないけれど、
このボリューム、少しの隙も見落とさず逃さず撮られた写真たちは、
「HYDEを魅せる」ということより「とにかくHYDEがいる!」っていうことを
前面に押しているファンにはたまらなぁい写真集だと思います。
こんだけたくさんの写真があるのだから自分だけのおきにいりの1ショットを探すのも楽しいかも。
そうやってすごす時間がまたたまらなく幸せなんですよね。
ただね、ふっと見かけていいなって思ったページも1回閉じると
どこにあったか探すのが大変、なことに気づきました。
開きグセつけないとね。それか付箋はって。以下、私の個人的な付箋箇所。


HYDEペッツをハイディがもって口パカーってやってる写真がいいなぁ。
A2ブロック立て看板の前でふっとカメラの方に目力の無い目線をあわせてる素のハイディは
見ているこちら側としてはきゅっと肩が締まる。緊張する。
たくさんの豪快な料理、その中の大きな魚の料理に向かってぐわぁーっ!と
口をあけてみせるハイディはちょっと子供みたいできゅんとする。
同じくきゅんとしたのが川を眺める白いパーカーを来たハイディの写真。
手を木の上にちょこん、とのせてるのが愛らしい。
黒髪のハイディは、背景や肌との境目に見とれる。黒髪でこそアジアンビューティーハイディ。
北見オニオンスタジオでの楽屋で目を閉じ休んでいる写真、うっすら目を開けた写真の連続ショット。まぶたをほんのちょっとあげただけで、疲れた雰囲気が瞬時にまとわりついてどきりとする。
舌を出して見下ろすHYDE。今回もまたよく熟れている。
アリーナツアーより5ページ前の右向きのハイディの顔写真。あぁ、37歳の顔。
綺麗だったりかっこよかったり可愛かったらもちろん嬉しいけど、
だからといって口角付近の肌が下がり気味のハイディをみて残念な気持ちになることはない。
人にハイディのことを「年とったね」っていわれるとちょっと寂しくなったりもするけど
自分で認識する分には優しい喜びに満ち溢れて、なんか、すごくいい。
天使だの悪魔だの妖精だの二次元的に見られがちなこの人がこんなにも「人」であって、
「よかった」って思うの。


背後から撮った振り向き様のハイディのバストアップ写真。これが衝撃的だった。
顔は鼻から下しかうつってない、てかった鼻に若干ぷっくりとした唇が歯を見せ
品よく笑ってる輪郭のぼやっとした写真。
これ!これっ…!ちょっと「ちんかめ」っぽい!ひいぃぃぃ!!!おしゃれヌード写真集の
表紙にぴったりではないですか!なにこれおんなのこ?…じゃないハイディだーっ!
おそらくタンクトップを着ていると思うんですが、
大胸筋矯正サポーターっていうかスポブラっていうかブラジャーに見えてきたよぎゃふん。
色ピンクだし。半分肌と一体化してるし。
全体的な色相も赤みが強くてロリポップキュートキュートなハイディ。
BGMは「バンビーノ」な感じ!この写真集の中でも一際異彩を放ってる1枚です、よ。
あぁ、ひどく狼狽した。


あらゆるHYDEが充満して中毒症状になるか、あらゆるHYDEがおしよせてきて圧死しそう!


写真集でこの様です。
生ハイディを1日中観察できる権が与えられたとしても、
一瞬一瞬のハイディをくまなく見ようと目は必死となり、
一瞬一瞬のハイディに一喜一驚一叫のくりかえし。
そしてそれらを全部記憶にとどめたくて頭は必死、でもできなくてもどかしくて
最終的に「ハイディお願いだからもう動かないで!」って言っちゃいそう。
そんな気がします。パンクしちゃうね。


DVDは、Disc1を途中までみました。ちょっとずつ、大事に見てます。
全部がーっと見たいけど今まで見たものを忘れていくのが嫌で見れないってことありません?



Disc2だけ見ました。
20061109 / 01:04
 

ごめん、私ちょっとハイディの裸体あまく見てた。 



いや、その、ね。このDVDのジャケットが公開された時、皆半分反射的に
「半裸!半裸!」「乳!乳!」って騒いでたじゃないですか。
なんかね、その反応が安っぽいなって思ってたの。ちょっと嫌だったの。
脱いだだの半裸だの騒ぐけどこのジャケットのHYDEの半裸は
REALIVEん時みたいな男らしいハイディを彷彿とさせるばかりでそそるものは特になく、
昔の映画のポスターやCDのジャケットみたいな古臭くてあつくるしい感じがするだけ。
そんなものにたやすく翻弄されてたまりますかっての!脱いだら騒ぐなんてそんなの
グラビアやエロ本見てきゃっきゃしてるのとなんらかわらないじゃないか!
ハイディは脱がなくても、否、脱がないところにこそ絶対絶対彼の艶の本質はあるんだあああ!!!
と、思ってたんです。
が、がしかし。沖縄。最後の沖縄。の、彼。
ギターをかき鳴らし、FURUTONの方をを振り向く肩のラインからわき腹腰にいたるまで。
 
 

さ、さ、触らせろおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!  
 

 
指1本でいいから!つつつ・・・となぞらせておくれよ。
つるん!って白玉団子のような肌をしてるに違いないさ。
しかもこのときのハイディの顔がまたいいんだ!
ばさばさに振り乱した髪から覗く目とやんわり口角の上がった口。ほんのちょっと悪魔顔。
コマ送り!コマ送り!コマ送り!コマ送り!
コンマ1秒ごとにスクリーンショットで私の頭に保存されてゆけぇぇぇぇ


あー、ウイスキーとか飲んだ後に喉から食道、胃にかけてカーッ!と来る感じ。
ハイディの肉体から発せられるエネルギーに喉がやけつきます。
いやぁほんとあまく見てました。うん、ハイディは「脱いですごい」んだね。


とりあえずそれだけは寝る前に書いておかねば!と駆け足でお伝えしたところであります。
この熱と彼を造形する細胞のすばらしさを私の目が新鮮なうちに!
ということで、寝ます。目がギンギンしてるけど。
それでいい。今だけでも私の網膜に焼き付いて離れないでいて。


ジェニー
20061107 / 10:39
 
どうやら最近風邪が流行ってきているようですね。
北陸は現在雨がどっぱどっぱ降ってます。気温も低いです。
よく「雨が降ると古傷が痛む」っていいますよね。
あれって気圧の関係らしいですけど、ロシアの人たちはその症状が日本より
顕著に表れるんだそうです。
日常会話の中で何気なくその話がでてきたり、天気予報の中に気圧の情報も入ってくるそうで。
急に寒くなりました。風邪にはくれぐれもお気をつけを。


さて、話は変わりまして、ラルクのあたらしいアー写がでましたね。
ばーん!と。わぉ、ひっさしぶりのWOWWOW放送!生じゃないけど。
前回のWOWWOW生放送からかれこれ6年たちます。
ついこの前と思っていた2000年の映像もずいぶんと古めかしくなりましたね。
今だにあの映像から心を奪われて仕方ないというのに。
※間違ってました。2000年の時はスカパーでした。と、いうとWOWWOWは97年以来?
そう。それでアー写ですよ。
ハイディの髪型が見れば見るほどちょっと前の亀梨くんに見えるよ。
ハイディのヘアメイクさんやスタイリストさんは適度にトレンドを取り入れてきますよね。
ラルクの時って時折ハイディが着せ替えお人形さんに見える時があります。
髪型なんか特にヘアメイクさんのいいように弄られてるような気がしないでもない。
ソロのときよりこだわりが少ない感じ。どーにでもしてー、な雰囲気。
プロだからプロに任せるといったところでしょうか。どっしり構えてる。
そしてそれを難なくまとうハイディもハイディだ。
素敵なスタイリストさんとヘアメイクさんによって、エロテロボンテージとか、
編みこみエクステンションだとか、軍服スタイルといったような奇跡が生まれるんですよねぇ。
うはうは。タカミーとアラッキーにはこれからも期待してまっし。


kenちゃんは、あのソロん時の漫画みたいにひょろっとした姿からがっしりと。骨太な感じ。
でも以前に比べたらずっとずっと細いです。
ユキヒロさんなぁ、ほんと今のスタイル冗談とかお世辞抜きでかっこいいと思うんだ。
前髪長くて横に分けてた時正直貧相に見えました…。とんがった耳も愛らしい。
テちゃんのお顔は端整っていうかほぼ完全な左右対称に見えますね。
テちゃんのお顔をじーっと眺めていると自分の目がより目になっていってる気がします。
後ろ、お尻のあたりひらひらしたのつけてますね。ひらひら。
変化の少ないあなたは安心する。どこか。


もうそろそろチケットが届く時期?
その前に今日ハイディのDVD入荷日ですよ!
あれもうちょっと後じゃなかったっけ…写真集の後だったような…
そっか、写真集の発売が遅れて同じ日に発売になったんだ。
エルレのアルバムも出るよ!あぁぁぁぁぁぁ。



20061102 / 09:09
 
あー!「はなまるマーケット」みてたら
クロックムッシュとフレンチトースト作りたくなってきたぁぁぁぁ!
パンかってこよ!2限終わったら大和にいってこよ!
あと、ランチも食べに行こう。あしたから3連休うへへ。
ちびまる子
20061101 / 17:13
 
「ちびまるこちゃん」ドラマ第2弾もよかったー!
はまじ!はまじに心底萌えた。はまじとまる子に萌えた。
漫画では旅行土産に「I love you」ってかかれたバッジを適当にはまじにあげたところから
噂になってたけど、ドラマであんなほほえましいエピソードになるなんて!
「好きじゃない」っていった時はまじちょっとさみしそうな顔すんなよ紛らわしいなおい!
で、2回目のフォークダンスでまる子とウキウキで踊ってるしな!
もう本当に結婚してしまえばいいと思った。
あと、はまじの母がびっくりするぐらい母だった。
 
 
今回はクラスメイトもちゃんとクローズアップされてたしさくら家の会話のテンポもよくなってたし
何より好きなエピソードが多くてよかった。
びっくりしたのがスミレとヒロシの出会い話。あれは5巻あたりに
ちびまる子番外読みきり編のエピソードとしてちゃんと1話収録されてるんですよ!
まさかそんなもん取り入れてくるとはおもわなんだ。
若かりしヒロシは玉木宏。けど声は高橋克実。
玉木宏ってなよっちい優男のイメージがあったけど、のだめでちょっと変わった。
そういう役もできるんだ。って。
ちなみにおばあちゃんがテレビをたたいて治すっていうのも番外読みきり編のエピソードです。
正確に言うと、三回バンバンバン!ってたたくとなおります。


離婚話はたまちゃんとのけんか話ぐらい代表的なお話なのでやるだろうなって思いました。
そして案の定ぼろ泣きしまして。
おねえちゃんがわんわん泣くっていうのにもうつられて、つられて。
お姉ちゃん役の子は「白夜行」で出ていた時やたら演技が上手いといわれてて、
私はその時そうかなぁ?と首を傾げてたわけなんですが
今回のドラマを見て「上手いな」って思いました。
まる子がスヤスヤ寝てるのを見てふって笑ったところ、そっから両親の喧嘩を目の当たりにして
沈むところは見ててはっとするものがありましたよ。
小学生の頃このエピソードを読んで、
家が離婚したらやだなぁやだなぁもしそうなったらやだなぁ・・・って気分がどよーんとしたなぁ。
今考えたらさ、転校したって離婚して離れ離れに暮らしたって会おうと思えば会えるし
連絡も以前よりずっとずっと簡単にとりあえるような時代になってるから
そこまで「もう会えない!」って気持ちはでてこない。
けど、あの当時、あの時の私やまる子にとっては今生の別れみたいなもんだと思ってたんだよね。

 
あとなつかしかったものがちらほらでてきて「あー!」と声が出たところ。
まずは、「500万円のジュース」ね。
な、なつかしいぃぃぃぃあれは30円(10円か?)で駄菓子屋に売ってる粉ジュース!
親戚の家にいって子供組で駄菓子屋行ってよく買って作って飲みました。
「いーつのーことーだかーおもいだしてごーらん♪」
幼稚園の卒園式でわんわん泣きながら歌いました。
なんでだろう、ほとんどが同じ小学校に行ったのになぜか皆泣いてたな。
そんな幼稚園の思い出と重なって涙が出そうだった時にまる子の絶妙な音のはずしが入って
泣くどころかうっかり笑ってしまった。すごいなまる子。


なんだおろうな、いたって普通の家族、いたって普通の学校、クラスのはずなんだけど
すごく「理想形」に見えるのは。

copyright (C) one day something all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。