one day something
スポンサーサイト
------ / --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-
生きたキセキ
20070130 / 21:39

last.jpg


kiss of blessing to you


遅くなっちゃったけどHappy Birthdayハイディ!
3、3、3…8かぁ…。なんかもう信じらんないなぁ38歳のハイディ。
37までは、よき30代って感じなんですけど38になるととたんに40代が見えてくるんですよね。
え、ほんと、ハイディはこのまま40になるんですか。うっそぉ。
で、今週更新されたパパラッチを見るわけですよ。そこにね、ファンからもらったピンクのぱふぱふした被り物(犬っぽい)のを被ってぼへーっと他のプレゼント物色してるハイディがいるわけです。それから、嬉しそうに料理をデジカメ撮影するハイディ(耳に髪をかけてる)もいます、遊具の吊り輪にぶら下がってむーんとしてるハイディだっています。
先々週のパパラッチではなぜか縁結びの神様に手を合わせるハイディの腕の角度が横腹に対して垂直でやけに子供ライク。白いフードつきのパーカーがそれを助長させています。サンフランシスコで缶を持っているハイディの腕の角度もまったく同じ。
どこかの港町で5人並んで写っている写真、真ん中のハイディは首に黒いストールを巻いていて手はお上品に前で合わせている。あれ、あれ?なんかどっかで見たことあるこの大まかなシルエット。そうだたぶんハチクロだ!あのですね、ハチクロの実写映画の宣伝写真に5人がわりとシンプルでシックな服を着て並んで写真を撮っているものがあるんです。ひょっとしたら「H」の2006年8月号に載ってた写真かな。そこではぐが黒いストールをまいていた気がするんですよね。あれが、瞬時にして浮かび上がりました。オッサン5人に、ハチクロのきらきらした青春を重ねる自分。末恐ろしい。
乳首はみだしは、若気のいたりそのもの!こっそりおっぴろげ。
これらを眺めた結果、あーこれを生命の神秘っていうのかなぁなんてぼんやり思いました。ハイディは奇跡の子ですね。


もちろんオッサンライクな所もありますよ、kazにお酒を注ぐ姿、白いタンクトップを着ているときの上半身、口元のたるみ、前以上にとろんと垂れ下がり細くなった目。
クリスマスやお正月コメントでの彼の姿は私にはお父さんに見えた。


今年も38歳!?という驚きと、38歳になったんだなぁという「らしさ」の2つの面で楽しませて下さい。


卒論追い込み真っ最中ー!
がんばれ私!なんとか明日までに完成させて教授に見せて印刷して提出するんだ!
晴れ晴れとしたい!


スポンサーサイト
トミー
20070126 / 23:32
 
そそ、もうひとつさみしいことがあったのです。


tommyが髪黒くなっちゃった。
黒髪で前髪ぱっつん。
かわいい、かわいいよぉ。でも彼女私の中でのベストオブ金髪だったからショック。
なんか、ゴスゴスしてるの好きじゃないなぁ。
どんどん分かりやすいイメージになって二次元化してるような気がするんですよね。
あのイエローゴールドの髪ではずしてる感じが好きだったのです。
先月出したクリスマスソングのPVで黒のタンクトップとアームカバー、赤チェックのプリーツスカート
という王道的なスタイルをしていたんですが、オタク・バンギャファッションになることもなく
オシャレな感じがしてかわいかったんです。チェックスカートの質感と大き目の柄が
良かったんだと思いますけど、金髪だったってこともあるんですよね。
それからMRQUEEにのっている彼女がすーごくくぁわいい。
中開くと、ネイビーのショート丈のコートにアイボリーのチェックミニスカート、
あと乗馬するときにかぶるような帽子を身につけた彼女の写真があるんですけど
これがマニッシュ感たっぷりでものすごく好き!
たぶん、彼女の影響でネイビーとアイボリー(ベージュ)の色の組み合わせがすきになりました。
黒髪ね、アジアンビューティーを髣髴とさせる黒髪はすきなんですが、
「和」だとか「大和撫子」みたいな最近の黒髪ブームに付随してくるイメージは好きじゃない。
Tommyには逆にそこをはずして金髪でいてほしいといいますか。
今回の新曲(アルバム先行シングルってことはもうすぐアルバム発売するのかな)
のPVで金髪の彼女もいましたが、あー、あの黒髪ウイッグだったりしないかな。


あ、ふと思ったんですが。
ハイ子ちゃん、の写真やあらゆるイラストサイトさんのイラストを見た時
アヴリルよりTommyの方が頭に浮かんできたんですよね。
ハイ子って私の中で結構ロリポップな感じで、Tommyと並ぶと似合いそうだなぁって。
むしろ姉妹っぽくなりそう。Tommyにはぜひともhydeistスーツを着て姉妹ごっこしていただきたい。仲良くお買い物に行ってキャッキャッしたり、Tommyの表サイドである
Tommy february6 のお部屋に突然おしかけちゃったり。ただひたすら迷惑な2人で。
TommyのPVはハイディ好きそうな世界がハイディより若干ポップに描かれてて何かと気が合いそう。角もつけてるし、いいんじゃない?


アニキと呼ぶには照れくさい
20070125 / 21:43

これで最後のサークル会誌原稿、の一部


サークルの子がブログにのせていた「あそむび」。まだ途中ですが。
寺島さんに佐々木蔵之介さんにしょこたんに温水さんに…なかなかおいしいキャスティング。
寺島さん、目が、目が…きらきらしてますよ。
いいなぁ、この人の義理人情にあふれつつコミカルな感じ。
勢いだけが頼りのちょっとばかし頼りなさそうな目。


で、その子のブログで知ったんですけど先週食わず嫌い出てたんですってね…。
ショックだ。見逃した。
おいしそうに食べたり我慢して食べたりたじたじになってるところが見たかったです。

つっけんどん
20070125 / 00:24
 
ラヴシュカのモデルがジュリアナちゃんじゃなくなったことにショックを隠せない未褪です。
ラヴシュカやマジョルカはお人形さんチックなメイクやモデルさんのイメージで
かわいくあやしいのが持ち味だと思うんだけれどなぁ。
わりとどこにでもいそうなお姉さんよりのイメージになってしまった感があります。
それじゃあ単にチープさが際立ってしまうよ。
イメージモデルがパフィーでその個性が引き出されるかと思いきや、
下手にお姉さんっぽくさせたのがパフィーを起用することの意味をなくしてしまったように思います。
マジョルカよりラヴシュカ・KATE、TUBAKIより一髪と資生堂よりカネボウ贔屓な私なんですが
SARAやラヴシュカのイメージモデル変更によって好みのズレが生じております。むぅ。


オセロの松嶋尚美が「きらきらアフロ」の企画で結成したバンド、キラーズの公式ブログにて
HIROKIの記事を見てはニヤニヤしています。
先月の22日にはHYDEバンドで忘年会をしたとか、お誕生日祝いをしてもらったとか
HYDEバンド情報もちょっと分かったりして。
いろんなバンドのサポートやったり人脈が広い人だなぁと思います。
そいでもってニコニコしてて。キラーズでは頼れる兄ちゃんで(何故かベースじゃなくてギターだけど)プロフィールの写真写りがすんげぇよくて(HYDEバンドで慣れたのか常に誰よりもキメている)。
あぁ、HIROKISTになっちゃいそう。
松嶋ちゃんは、34になってロックに目覚めたって書いてあるけど、服の趣味は
明らかにロックを好みそうな要素があって前からそういうの聴いてるんだと思ってました。
ハロウィンライブもいってたしねぇ。あれはHIROKIつながり?
逆に、ラルクファンの大半はオセロのどっち好きってきかれたら松嶋尚美っていいそうな気がする。


いまさらながらLE-CIEL会報の感想続き。
「Berry Merry Times」の全体的な体裁と若干デザインが「Hydeist Times」に似てますね。
「Hydeist Times」は毎号かなり満足させてもらっているので、これがLE-CIELでもできれば…
と、おもっていたのですがリニューアルに当たってそれが実現されるのかしら。
デザインはともかく、こう、ちょこちょこおいしいところをピックアップして
のせてくれるようなHydeist Timesのやりかたが反映されるのかな。淡く期待。
「WHAT'S IN?」の写真撮影はラニバの1ヶ月程前だったんですね。
私の予測と思い込みは激しく違ってましたね!じゃあ、あのやつれっぷりはなんだったんだろう。
リハーサルのつかれ?
ソファーで寝ているハイディ。この寝ている姿はいささか様になりすぎですね。
いつぞやのユキヒロさんみたいにファンにもらった枕に頭乗っけて毛布かぶせられて
すやすや眠ってるみたな無防備さがない。
リハーサルの様子、淡々と進めていく中にあるメンバー同士のつながりが愛らしい。
25日。kenちゃんはギターの練習の時いつもあの青いギター持ってますよね。仲よさそう。
ライブ終了後のハイディ、着ている動物柄のコートといい食いつきようといいケーキの大きさと自身との比率といい多少凶暴性のある小動物って感じ。
隣のクリームつけてにんまりしてるお顔よりこっちの写真のほうが好みでした。
26日。ネイビーのベロアジャケットをくるくる回ってみせびらかすハイディ。
彼は彼で若い女の子や男の子の影響を少なからず受けているんだなぁと感じた瞬間。
BBSでの書き込みといい、ね。ほんと、変なところで若い。
この記事見て以来、セール真っ最中のお店でネイビーのベロアジャケットを見るたび
ニヤニヤしてうっかり買いそうになる自分がなんだかなぁ…って感じです。
ユキヒロさんにまで「hyde君の歌がすごかった」といわせるあの時のハイディの歌声。
…聴けてよかったなぁ。
「何かが違う!」とあの時思ってたけど、やっぱり皆思うことは同じだったんですね。


ハイディインタビュー。「歌うことが楽しくなってきた」というMCもまた
印象に残ってる人が多かったようですね。私は心理的な作用のみを重視してレポのときに
コメントしましたが、ハイディ本人によれば物理的な作用が結構大きかったみたいで。
単純に、リハの時に歌いきることで自分の声を前以上にコントロールすることができるようになった
嬉しさが楽しさへ繋がったのかな。
kenちゃん。「コタツでフランス料理」、右脳からぽんっ!とそのままでてきたような言葉で。
このニュアンスはファンだけがピンときてつかめるものだと思う。
細かく説明しなくたって納得できてあったかくなるね。
ユキヒロさん。ここでもハイディの歌大絶賛。
ユキヒロさんのこの発言に目がぱかっと開いてコンタクトがおちそうになりましたよ。
そうそう、「飽きる」って一番危ないなぁって思う。
ラルクを好きになってからというものの、ワンパターンで、ある程度傾向(ファン・音楽性等)が見えて枠で囲われてしまったものは飽き、ことごとく捨ててきました。
あと、自分では唯一無二で変わってると思ってたものが一歩ひいたところから眺めると
セパレートボックスの1つに納まってる状態であることに気づいた時途端に冷めますね。
私の場合その典型的な例が「ゴスパン」です。
それそのものが唯一無二で変わってることにときめくのではなくて、
ある種の傾向を持ちつつも、芯を揺るがすことなく多種多様に変容することが
好きでいることの条件の一つとして確立しましたね。
あらゆる趣向の人たちが、ラルクの何かにヒットして、ラルクという母体に集まってくる。
ってことはそれだけラルクには形成する要素が沢山あるってことなんですよね。
そこがいい。飽きない。


なんだか、今日の記事はつっけんどんな感じになっちゃったからほどほどにしときます。
釣られる
20070121 / 20:04
 
ブログにしてから3ヶ月ぐらい経過したんですが、以前より検索で引っかかることが増えました。
何気ない検索で私のブログが引っかかり飛んできちゃった通りすがりの方、
何だよお目当ての話ないじゃんかー。とがっかりさせるのも可哀相なので、
ちょっとだけでも検索して飛んできた甲斐があるよういくつかの検索ワードをネタにお話します。 




「ぽてじん」
あー、何気なく書いた記事を見て「ぽてじん」って感じだなぁとタイトルに書いちゃった時のですね。
記事は全く関係ないことかいてるのに。
ぽてぽてぽて…ぽてじん。「ピタゴラスイッチ」の1コーナーですね。
すごろくみたいな道の上を四角い箱がぱこぱこ動いてぴたっと止まり、そこで正面に出た文字をよんでまた次の所へと移動し、ひとつのエピソードになっていくアニメーションです。
説明が下手ですいません。ぽてじんの声はフットボールアワーの岩尾さんがやってます。
でも実は「ぼてじん」だったんですよ。ちょっとショックじゃないですか。
「ぽてじん」の方がかわいいのに。ぼてってなに。そんなにあいつの中は何かが詰まってるのか。うん、問い詰めたい。
「ピタゴラスイッチ」、他もいろんなコーナーがありますが特に「10本アニメ」が好きです。
ラーメンズの片桐さんが10本のうちの何本かの声を担当してますよ。
相方の小林さんは、へんなおじさん「なにしてるの?おじさん」というコーナーで形態模写をやっておられます。子供から見ればやっぱり変なおじさんです。
アルゴリズム体操、よりアルゴリズム行進が好きです。輪唱になってるのがいい。
あと、ピタゴラ装置のDVDが欲しいです。ヴィレバンいくといつも3分ぐらいはその場で見ちゃう。


「bahashishi ユラリ 萌え」
萌え系ですか…!?嘘ぉん。あ、でもかわいいですよ。すっごく。髪がふわっふわしてた。
あー元気にしてるでしょうか。金沢「極寒」とまでかかれてましたブログで。
キーボードの方は特に手固まっちゃうと演奏しにくくて大変だったでしょう。
金沢の寒空の中一生懸命演奏して歌ってた皆を忘れない。
ドラムの人が一人手があったかかったことも忘れない。
カラオケに「気まぐれな流れ星」入ってて嬉しくて歌ったよ。次の曲期待して待ってます。
話はそれますがユラリちゃんが金沢で着ていた黒のウールのロングコートがかわいくて
なんか、どっしりとした重めのコートもかわいいなぁと思ってたらその後そこらじゅうでウール素材のコートが出てきたんでびっくりしました。
だけど買わなくても、ウールコートって中学とか高校で着てたのがお家にあるんですよね。
私も富山に持ってきて一回も着てなかったベージュのロングコートを引っ張り出してきました。
中学3年の時に買ってもらったコートですよ。いやー、寝かしとくもんです。
あの時は似合わないとおもって渋々着てたのに今着たらしっくりきた。
あったかいのでしばらくこれ着てお外でます。


「RADWINS,radwins」
間違ってるよ。Mがないですよ。
検索引っかかるわ大文字でも小文字でも攻めてくるわで、一瞬私が間違ってるのかと思いました。
4枚目のアルバムはiTMSでダウンロードしました。事前にタワレコで試聴して気に入った曲だけね。
「ギミギミック」「05410-(ん)」「遠恋」「指切りげんまん」「傘拍子」の5曲。
「遠恋」はAメロが「joy」の頃のYUKI(テンポよくダンサンブル)、サビがアジカン風聴。
「指切りげんまん」はトルネード竜巻の「パークサイドは夢の中」を思い出し、
「傘拍子」はブリグリの「Round and Round」のようにとろけていました。
んー、だから言ってしまうとどこかで聞いたような感じ、ラッド独特!みたいなものはない。
んだけど(悪い意味じゃないから最後まで読んで)、どこかできいた懐かしさを
引っ張り出してきてくれるという点ではとてもいいなぁと思います。おいしい所取り?
そういえばタワレコの店員さんのお勧め曲とまったくずれてたことに笑いました。
あぁ、この店員さんは「いい曲」が好きなんだなぁって。
「いいんですか?」とかいいんですか?


「おでん君 写真集」
え、おでん君って写真集出てるんですか。その前に写真集って可笑しくないですか。
あ、本物のおでん、とか。それ写真にとって上からサインペンで落書きする、とか。
もち巾着を主役にするあたりがリリーさんだなぁとおもいます。
主役になりきれない奴ががんばってる、それは君自身に投影される、と、言いたいのでしょうか。
この前もち巾着初めて入れました(写メ日記参照)。おいしかったです。
それから彼を入れるとおでんの見た目が一気にファンシーになる。これはいい。
次は、ちくわぶをいれてみたいとおもいます。
よしもとばななさんの「王国」シリーズでそんなエピソードがあったので私も試してみようかと。
あれはちくわじゃないの?なんなの。
また話かわりますけどアルネの最新号に載ってたよしもとさんのエッセイ読んで
泣きそうになりました。80歳の母の強さ、おばあちゃん、守る、そういうの弱いなぁ。











「ハイディのブラジャー」
買ってきなよ。
もうほんと何をお思いになってこのワードで検索かけて、しかも私のブログが引っかかったんだか。
びっくりだよ!そもそも私「ブラジャー」なんて単語どっかでつかいましたっけ?
しかもそれとハイディ繋げる?ハイディー"の"って。"hydee's"って。
ええっと、今検索してみてもとりあえず私のブログはでてこなくて後の方の検索結果になるとアダルティーなサイトのリンクになってしまってるので、とにかくB65~75あたり買ってきなさい。(文脈が変)それであなたの気が済むのなら。それがあなたの望みなら。




さて、満足していただけましたでしょうか?
やはりラルク関連の検索が一番多いのですが、その他にも京都関連、コーヒー関連、
ゴールデンエッグス関連等で引っかかりと、なかなかバラエティーに富んだ内容になってます。
私は記事の内容によってブログを分けるなんていう器用なことはできませんし、
1つの物をずっと使い続けたいという思いもありますのでこれからもこのブログ一本で
いろんなことを書いてくつもりです。これからも何卒良しなに。


リーダー攻略法
20070120 / 14:28
moe.jpg



最近発覚した自分のきゅんとするポイント。
襟足ちょろっと伸びたぐらいのもっさりした髪型の人の、髪を耳にかけた状態と
カッターシャツの襟の所でうねってる髪。それを後ろから見るときゅんとする。
かわいい。うん、このぐらいの長さの男の人好きだ。
すいませんこれでこの前勝手に萌えてました。
ハイディは黒髪ロングが断然好きですけど、「LOVE FLIES」や、「READY STEDY GO」ぐらいの
襟足ぴょいんぴょいんはねてる頃も好きですねぇ。
かわいいし、そんでもってちゃんと男の人らしさもみせられ、万能。
襟足のはね、見てる分にはいいですけど自分の場合だと嫌になりますね。
髪を伸ばしている人にとって一番やな時期!
まとわりつくなーあっちこっちいくんじゃないただまっすぐにのびろー。
と、暗示をかけるように日々ブロー。


あ、会報きましたですよ。火曜日でかける前ポスト見たらありました。


テちゃんのインタビュー。ASIAライブのドキュメンタリーで「つぎはどこにつれてってくれるのかなぁ」
っていってましたけど、アメリカ、アジア圏ときて次ヨーロッパあたりにでも飛べばよかったのに
日本国内に狭まっちゃってなんか悪いねぇ。いや、でも楽しみにしていただいてるのであれば幸い。
日本の外でまっていた人同様、地方にすんでいて都市へ遠征できなかった人が待ってるよ。
日本をひとつくくり、もしくは3つか4つぐらいに分けてた状態から今一度分解して
あちこち行くのもまた新鮮な気持ちになることでしょう。
端的な宣伝と最後に「楽しみ」というポジティブな言葉で終わるテちゃんのインタビューに
久しぶりにすっきりしました。まぁお祝いの年のインタビューで言葉を濁す人もいないか。
彼はラルクと自分を分けてるみたいですが、ラルクが愛されると(その愛が動員数や枚数という顕著な形で表れたり面と向かって好きといわれるようなメジャーな愛し方をされると)テちゃんは自然と嬉しそうな顔をするんですよね。それに、ラニバの最後でラルクの今後の予定が発表されてものすごい歓声が上がった時満面の笑みをしてたらしいじゃないですか。
このとおり、分かれてるけど繋がりはあるんですよ。
(まったく!その笑顔をみせてくれればこっちだって彼のラルクに対する、もしくはファンに対する愛情を素直に受け取ることができるというのに。そこらへんを見せないのがあまのじゃくなんだよなぁ。それが、ファンにも影響及ぼしちゃってて、テちゃんを水面下で愛して表では弄くり倒すって人が多いんだよぅ!で、表立って愛されたいのに愛されないテちゃんはひねくれる…という悪循環がおきる。)
「分ける」って言うと2つの関係や繋がりすら断絶したかのように捉え、「冷めている」と思ってしまいがちです。けど、「自分自身」じゃなくても確実に「自分の物」でしょうからねテちゃんにとってのラルクは。大して愛情の差はないと思います。ただ、客観性を持つためだったり自分のダメージを最小限に抑えるための策としての分離かな。
それを察したのか、「すでにラルクアンシエルという別の人格が存在している」といった「WHAT'S IN」での発言が、会報では「ちょっと他人事ですけど、笑」といったやんわりとした表現になってましたね。どっちのインタビューが先かは分かりませんが。


どういうわけか、テちゃんのインタビューにいつも必死にコメントする私がいますね。
kenちゃんやハイディやユッキーはそれ以上の言葉は要らない、
むしろ「言葉に出来ない」(by小田和正)嬉しさがこみ上げてくるので、もういいじゃん!読めよ!とにかく読んだらこの気持ち分かるよ!ってなるんですね。テちゃんのは前も言ったように「外郭を作る」人であって事実だったり大まかな感情しか語らなくて(皮肉を除く)「内側」をさぐれないから、
さぐってやろう!っていう気持ちになる。あと、フォローしたくなる。
きっと、インタビューしてる雑誌編集者の方々はこういう気持ちになったりするんだろうなぁ。
特に音人とかロキノンあたりは内側を知りたくてしょうがない人たちだから、無理に突っ込んだ話をしようとしてぴしゃりとテちゃんからきつぅい一言がくるわけですね。ふふ。
テちゃんはそういう勝手な解釈とか思い込みみたいなのぶつけられるの好きじゃないんですよねぇ。あと見えてない先の話とやたら過去を詮索するお話も。そういうのがテーマでない限り、今のことしか語りたくないし、雑誌のインタビューの場合その時出している作品が付随してくるでしょうから、それに関することを話すのがインタビュー記事として適切だと考えてる。


うん、うん、分かってる。つまりはこういうことをブログでぐだぐだ書くより
CD聴いたりライブを見るなりして感じた愛しさを分かりやすい言葉で伝えるのが
テちゃんに対する愛情表現として一番いいんだってこと。


つづきはまたあとでー。



リトルプリンス
20070117 / 01:54
 
下のブログを投稿したあと駅に向かいミュージカル見にいきました。
「リトルプリンス」っていう星の王子様が原作のミュージカルです。
振付を担当されてる方とヘビの役をやっている方がとあるミュージカルで
活躍されている方だということで誘われまして。楽しかったです。
其々の解釈でいろんな人が訳していて絵本を出しているくらい有名な作品なのに
原作読んだことなくてですね。今回無料で配布されたパンフレットに書かれてあった
ストーリーを読んでやっと分かりましたよ。
なぜか、「ゾウを飲み込んだウワバミ」の絵だけは知ってたんですけれど。
森博嗣がたしか「星の王子様」出してた気がするから今度読んでみよう。


ミュージカル、というかお芝居を生で見るのが久しぶりでまずそのことにウキウキしましたね。
特にお芝居だな!って感じるのはあの歩き方、走り方ですね。
足音を立てず且つ摺り足にならない、軽く地面につくような動き方をみるだけでどきどきします。
そろーっと動くところと、だだだっ!っと激しく動くところのメリハリ、キレ。
そういったものにもぐいっと惹かれます。音響も生で迫力ありましたよ!


舞台セット自体は移動式の特殊な階段に布がかぶせられたシンプルで応用がきくものでした。
抽象舞台に毛が生えたぐらいの。
まぁ砂漠でのシーンがメインなのでそれほど装置を作りこむ必要がないのは確かですが。
布って便利だなと思いましたよ。布をめくったり動かしたりすることでいろんな物を表現できる。
けどそれは人間がいることで成せる技だし、人間がやることで機械がやったり
細部まで丁寧に作られた無機物が舞台上に置かれている以上の感動を引き起こすことが出来る。
あのー、AWAKE TOURでのkenちゃんのインタビューを思い出しましたよ。
「圧倒されるのは人の動き」っていうの。ほんとだよ。
人間って、やろうと思えば動物にも花にも風にもなんにでもなれる。
そして受け取る側も想像力で人間を何にでも見立てることが出来る。
完璧じゃないけれど、余地を与えてくれる。その余地を想像力や感情の振れ幅で埋めたりして
結果完璧な物よりもずっと心に残るものへと変えてくれる。人の動きってそういうものだと思う。


内容ですが、登場するもの、各エピソードにそれぞれいろんな解釈があるんだっていうことは
置いておきましょう。だって、「かんじんなことは目に見えない」っていってるのに
このお話のかんじんな所を独自に解釈して「こういってるんだよ!」って
明確にさせようとする行為がすでにこのお話にそむいている気がするんだもの。
こんなんね、誰だって読めば何かを感じると思うの。
そのぼんやり思ったことをそのまま胸に抱えてればいいんじゃないかな。
わざわざ目に見える所に置かなくていい。
私は頭の中でぼんやり思ったことを明確にしてアウトプットしないと気がすまない
「うさ脳」で、このお話に関してもこの部分はこういうことを伝えたいんだろうなって
沢山沢山思いました。けどここはぐっとこらえて。
大意を受け取り、私の思ったことは私の中にだけおいておきます。


あまりに純粋すぎて泣けないだろう、と思ったけど夕陽を見るシーンといった
わりと序盤の所でもうツーっと流れてました。
それからきつねと友達になってさよならするシーンと、飛行士に「笑い声」をプレゼントするシーンで
しっかり泣いてました。なんだろうなー。あからさまに悲しいシーンでは泣かないんですよ。
それより、ちょっとずつ歩み寄ってくところや悲しいけれどハッピーな面も残しているところで
なくんですよね。うん、ハッピーエンドの方が泣けます。


ヘビの動きがしなやかで艶かしかったですねぇ。しかも一人だけエコーがかった声で
なんか誰かのイメージがぽっと浮かんだんですけど誰だろう…思い出せない。
それからきつね!きつねがちょっとずつ王子と距離を縮めていくところと
王子とお別れするときに王子の髪に触れようとして手をひっこめるところに
キュンとしました。いじらしい!
終わってからロビーにキャストの方がいたんですけど、一緒に見に行った人たち(先月クリスマスパーチーであつまったご家族の皆様です)は、
お目当てだったヘビさんとお話してサインもらって写真とってテンション最高潮でした。
へびさん、近くで見ると顔の骨格と目が綺麗。
その隣で子供たちに囲まれてる人気者のつねさんがいました。きつねさんのしっぽ触り放題!
そしてきつねさんとへびさんは仲良く談笑しながら去っていきました。


みんなサインをもらってたんですけど私はもらわないでおきました。
これもやっぱり目に見える記憶として残しちゃうとそっちに気をとられてしまいそうだったので。
たしかに、舞台上にあがっていた役者さんと身近でお話できたり、サインをもらったりするのって
とっても嬉しいし、記憶に残るんですよ。
けど、その役者さんたちにとって一番心に留めておいてもらいたいのって舞台上での自分でしょ?
お芝居を見て感動したことより、本人と話せて感動したことの方が大きくなってしまったら
私何にお金払ったんだかわからなくなっちゃう。
お芝居を見に来たはずなのに、手元に残された写真やサインの記憶ばかりが残って
お芝居の記憶がなくなってく。そうなってしまいそうな自分が嫌なんです。
まぁ、その写真やサインがお芝居のことを思い出すきっかけになることもありますが。
目に見えるものより、消えていくけど消えていった分想像力が補ってくれる、
頭の中にしかないお芝居を大切にしたい。
それが私なりの役者さんやスタッフさんに表する敬意です。


絵心
20070116 / 15:50

junk1.jpg

ドラキュラ城のことを記事について書いたのはなんとなくです。
吸血鬼の代名詞となってますがドラキュラは本来怪物でもなんでもなく
一領主ウラド=ツェペシュにつけられた俗称です。
領民を大量虐殺し、且つ串刺しにすることが多かったその嗜虐性から
「串刺し公」とも呼ばれています。
後に、エイブラハム・ストーカーの小説にドラキュラをモチーフとした
吸血鬼がでてきたことで『吸血鬼=ドラキュラ』の関連付けがなされたということです。
吸血鬼っていうと耽美な世界がつきものですが、ウラド=ドラキュラに耽美のイメージはないですね。


その横っちょにある絵は大学で落書きしてた自分の好きなキャラクターたち。
真ん中の猫っぽいのは違います。おでん君がなかなかの自信作。
カペリートが上手く書けた!と思ったら結構違ってました。そのカペリート隣では大変なことに。

taberu.jpg

カペリートを食べようとするガチャピン。ムックが酷い。
それからですね、家に帰ってちょこっと前に書いた記事を読んで
「あぁ、ピングーとQooとトトロかいてなかった付け足そう」と思い描きこんだのですが…












pingu.jpg

これはないな!(byよつば)
風香並に画力のない自分に脱帽しました。
ピングーを描こうと思ったんです。そしたらくちばしをちっちゃく描きすぎて
これは変だ!ってことに気づきあわててくちばしを大きくしたけど消しゴムがなくて
塗りつぶした結果がこれです。そもそも目が違うじゃないか。



で、あの、会報がまだ着てません。



how do you go?
20070114 / 04:46


 
 
久しぶりにお絵かきBBSで絵を描いたら色を塗る作業が楽しかったので、
フォトショ立ち上げて一からお絵かきしてました。
最近鉛筆絵に加工を施すだけの処理が多かったのでまともに書くのは久しぶりだー。
speedのPVの女の子がいすに座っているシーンを描きたかったのだけれど
全く違うものになりました。


きらきら研修医見ましたよ。ガチャピン一瞬でしたね。
ガチャピンより寺島さんにキュンとしました。
子供への接し方やおろおろしてるところがいいです。
特に、うさこが「休ませてください」と言い、本当に彼女が風邪をひいていることがわかると、
途端に優しくなって子供に対して話しかけるような口調になってるのが一番萌えました。
しかも、強面なのに実は身長そんなに高くなくてこにたんと同じぐらい、
あるいはそれより低いんですよ。
最近のドラマ出演でチャーミングでコミカルなイメージがつくようになりましたね。
でも、寺島さんは1話オンリー出演なのでした。フジのドラマにレギュラー出演してるんだよね。
加藤さんはレギュラーのようです。うぅ、見続けるべきか否か。
この二人実は同世代なんですよね。2人とも1963年生まれ。
しかも若干加藤さんのほうが年上。びっくりです。わりと共演することも多く仲のよい2人。


会報がまだとどいておりません。ひょっとして12月加入者にはこないのかしら。
ネタバレ情報をいくつか得ているのですが、友人の結婚式に『Anemone』を歌ったハイディ。
・・・倒れそうになりました。
『Anemone』はもう曲が尊い存在になっててその響きを聞くだけでどぎまぎしてしまいます。
あぁ、でも、ぴったり。と、いうかそれ以前の曲だと結婚する2人には不安定な歌詞ばかりだし
それ以後の曲じゃどっしり構えすぎてる。これしかないのかも。
『Anemone』って、丁度そのはざまにあった曲なんですよね。
結婚って、そこがゴールじゃなくて、人生の新たな局面に入ってこれから
いろんなことが待ち受けてるわけじゃないですか。その中には楽しみだったり
不安なことだったり危機が迫ってくるだってあるでしょう。
でも夫婦で、家族で、安息と安定の地を求め、全うできるよう日々奔走するんでしょう。
期待と不安と運命をしょって船が旅立つ瞬間はまさにこれからの夫婦生活を前にした2人と全く同じ状況なわけです。
あ、これ冒頭の歌詞だけきいてるとバージンロードを歩く花嫁としても受け取ることが出来ますね。
父親のもとをはなれ、夫の下へ。ね。

ファーター
20070111 / 03:21


クリスマスの時ハイディ(hyde)のオフィシャルサイトで
ハイディがサンタの格好してコメントしてました。

お父さんみたいだったお父さんだった!!!

みょうにくたびれて、きせられてる感がただよってた。
横に、お家にあるような60センチ大のクリスマスツリーがおいてあるのが
余計にお父さん度を上げてました。
なんだかんだで、いちばん家庭的な雰囲気がラルクの中であるんだと思いました。
まぁ、実際結婚して子供いるっていうのもあるんだろうけど。
酒びんかかえてるのがかわいらしいです。



っていうのをヘルシング(漫画)よみつつ学校で描いてました。
Hydeistのクリスマスメッセージの感想です。クリックすると実寸サイズ。
サークルのクロッキー帳に張るつもりでしたが今回こっちの記事にこの関連のことを書くので
もって帰ってきました。上のコメントは絵の横に描いてある文字を打ち直したものです。
後ろの適当に壁に貼り付けた布と横に添えられたツリーと、無理やりきせられ首元が締まってる
サンタの衣装とハイディのとろんとした目と全体的にくたびれた顔が
「クリスマスの夜、リビングでサンタの格好をさせられ、テーブルにケーキや料理やシャンパンが置かれていく中ソファーにボーっと座ってるお父さん」をかもし出しておりまして。
画面が出た瞬間「お父さんだ!」とうっかりぽろっと言ってしまいました。
しかもクリスマスのコメントといい正月のコメントといい話しかけてる対象をやたら低く見てるでしょ?
子供、とまではいかなくても甥や姪に話しかけてるみたい。それだと「ハイドおじちゃん」だなぁ。
もうお年玉もらってないおねえさまおにいさま、むしろお年玉あげてる親世代、同世代もいますよ。
それでもハイディが思うHydeistの年齢層は低いんだね。まぁ、ラルクよりは低そうだ。
つくづく不思議なものです。
普通ならファンの年齢層は本人の年齢が上昇にするにつれシフトアップしていくはずなんだよ?
しかし、ハイディの年輪が増えようともこちらは追いつかず差が開いてる状態。
そりゃハイディも「おじちゃん」になるわな。


それから、お年玉を親に大半取られて、親はそれを貯金しといて自分が大人になった時
貯めてた分渡してくれたっていうエピソードを聞いて、なんとなくほっとしました。
あぁ、この人はごく一般的な家庭環境の下、人の子として育てられたんだなって。
きっと自分の家庭にもそれが反映されることでしょう。
アーティストってライフスタイルすらアーティスティックなものになってしまいそうですが、
この人は多少そういうことがあってもなりすぎることはないだろうなって。
アーティストとしての自分が100%ってそれはそれは孤高で素晴らしいなと思いますけど、
どこか寂しい。日常を知らないのは寂しい。
アーティストじゃない自分の領域も持つこと。それは育ってきた環境が影響すると思うの。
ハイディは「日常」を日常の中で教えられていた。知ることが出来た。
そういう意味でハイディは恵まれていたんだなぁって感じた。


うーん、結局まとめると、
アーティストとして何かとてつもないオーラを纏い私たちを魅了するハイディに、
時として人間味を感じ、しみじみさせてくれるのは、
私たちでも「うんうん、それわかる。」というような
ごく一般的な家庭環境の下育てられたってことが関係していて、
私はハイディにそういった「日常」を与えてくれた家庭環境に感謝したいってことなんです。
もう、今日の日記変だ!自分でも分かってる。終わります!寝ます!
あ、一個言うの忘れた。ハイディが物かかえてるときってすっごくかわいい!
そこだけ急にかわいくなる。すいません、それだけです!

ムックとガチャピン
20070108 / 21:48
 
S.O.A.P POST を久しぶりに覗いたらEin君が天嘉伍のセッション参加の件について

「4年ぐらいオファーを断っていたんですが、達瑯君に『出ないとムックのライブで
ガチャピンの格好して受付をやらせる』と脅され出ることになった」


とかいていました。
ムックのライブの受付はそんなことになってんですか?ねぇ、ムックファンの方。
私やろうか?ガチャピンスーツ(パジャマ)もってるよ!
天嘉セッションはいろいろ考えちゃうけど、見たら楽しくてほほえましさを感じると思います。
先輩バンドのこと尊敬してるっていう後輩インタビューを読んだらなんとなく
嬉しくなるでしょ。それと同じ感覚ですよきっと。繋がりがあるってことが嬉しいんです。


ムックはだいぶポップになりましたねぇ。
「鵬翼」が出た頃の「音楽と人」のインタビューを読んで、イメージ変わったな、
いいバンドじゃんって思ったんですよねぇ。そんなわけで、ちょっと好きになってきました。
you tubeでレコーディング風景の映像見たんですが、誕生日のお祝いとか
レコーディング終了時のシャンパンで乾杯のシーンとかSMILEのDVDを思い出して
ほほえましく眺めてました。sakura君もちゃっかり映ってました。
ビジュアル系の枠からだいぶ外れてきて今はどこにたどり着くか不安定でありながらも
今の時期のちょっと明るみに出たぐらいの音が私すぅごく好きで。
あるいはポップなアーティストがちょっと暗がりに入った時期の曲とか、
総じて距離を置いて彷徨ってる頃の音に弱いんです。
その時ってほんとにどこにも属してなくて、メジャーでもマイナーでもなくて、
いろんな要素が詰まっててごちゃごちゃしてて飽きない!
ポップな方面からネガティブな方面に片足突っ込見かけてる人にしろ、
ネガティブな方面からポップな方面へと方向転換してる人にしろギリギリなんですよ。
それにドキドキする。でもこの不安定な時期って通過点でしかないからすぐ過ぎてっちゃう。
あぁ、私はハイディに限らず、「変化」に胸が騒ぐんだわ。
多分ムックはもっとポップになるよ。
離れる人もいるだろうけど私みたいに新しい人がまたついてくれるよ。
もちろん変化を快く受け入れる人だっている。

「様式美や人の暗闇の部分を下世話なくらい曲に注入していたバンドが、若者の背中を押してあげる"謡"を紡いでゆく。感動しました。」

ダイノジの大谷ノブヒコがWHAT'S INの「SELECT MUSIC 2006」でムックの「極彩」を
選んだ時のコメント。この人ずっとムックが好きだったのかなぁ。
非常に的を射たコメントで感心しました。


えらくムックの話で長くなりましたが本題はガチャピンの話です。
ちょうど達瑯君がEin君にあんな脅しをかけたものだから前置きに使うつもりがうっかり。


うふふー、本買いましたよ。ガチャピン日記と東京散歩の2冊。
富山置いてなくてねぇ。探したよ地元で。紀伊国屋さんにあったわよ。
でも、次の日実家の前にあるショッピングセンターの本屋によったら
ガチャピン日記の方はおいてあった。
で、富山に戻ってきてもやっぱり富山の本屋には置いてないわよ。どうして!?
ガチャピンにもっと優しく富山!
ブログ本は、web上で書いてたものにプラスしてうらばなしや
ガチャピンへの質問に対する答え、グラビア写真がついており
付録にはムムムムムムムムム(「ム」が9つで…)日記が!ガチャピンより1日の文章量が多い。
しかもカバーを裏返すとムックメインの表紙に。にくいことしてくれる!
ガチャピンが好きな食べ物はメロンキウイブロッコリー。見事に緑色だ!
おやつはジェリービーンズが好きらしいよ!
これも緑色の味のジェリービーンズを先に選んで食べるんだって。自分に似てるから、笑
カレー食べてるガチャピンのドアップがかわいい!
お上品に左手を口元に添えているようで、実は歯の後ろ隠れてるちいちゃなお口を
一生懸命広げようと喉を押さえてるんだよね。
最近ムックも無性にかわいくなってきました。あの目とぽっかりあいた口がいい。
というか仲良さげなガチャピンとムックの姿がかわいい!
ガチャピンがちょっと腹黒でムックはそれに驚かされたりしつつも優しくてユーモアに溢れてる。
いいコンビだなぁとおもいます。
ムックの喉にお魚の骨が刺さった時、一生懸命口の中覗いてるガチャピン。
一緒にプリクラをとっている後姿のガチャピンとムック。
ムックが仕事につかれてソファでぱたりと寝ちゃってるのを一生懸命起こそうとするガチャピン。
「魔法を覚えました、ムックを小さくしてみました。」と、30cm大のムックのフィギュアを持って
ムフフと不敵な表情を見せるガチャピン。
イベントのプレゼンテーションでキーボードを打ち間違えて焦るムックと手助けするガチャピン。
など等、ほほえましくて和みます!2人ともいいキャラしてる。
あと、各都道府県で売られているご当地ガチャピンの紹介もありました。
クリオネになったガチャピンとムックがあるみたいですよ、北海道は。
いいなぁ、全部集めたい。
写真集は、ガチャピンとムックが東京のいろんなところへ行って撮影をしたものが
載っています。銭湯の場面での写真がかわいかったです。
あと観覧車に入れなくてしょんぼりするガチャピンも。
猫や鹿と戯れてる写真があったんですが、向こうはさぞやびっくりしたことでしょう。


本を出したり、シダックスやタワレコの店長やったり、成人式のお祝いに参加したり
最近富に忙しいですね彼等は!そしてついに、ドラマの出演まで決まりましたよ。
しかも他局です。TBSの「キラキラ研修医」っていう小西真奈美が主役のドラマ。
ブログをドラマ化した実在の人物の物語で、そのブログに出てくる産婦人科の医者に
ガチャピン先生と呼ばれている人がいることからTBSがフジテレビにオファーをし、
ポンキッキに一緒に出ているウエンツがドラマにも出ているというのもあり承諾したのだそう。
1話に医者役でゲスト出演します。
ちなみにガチャピン先生と呼ばれている医者の役をする人は「ごくせん」の教頭先生。
小西真奈美演じる新人研修医のうさこの先輩医者に寺島進。
何かと病院にやってくる口の上手い営業マン(うさこの相談相手)に加藤雅也。
と、私好みの役者人がそろってるので1話だけではなく続けて見そうです。
パパイヤ鈴木が演じる医者がガチャピンに対しムック先生とよばれており、
ひょっとしたらムックの出演も今後あるかもしれないとのこと。でてほしい!


そんなこんなで叔母やオカンにあきれられるほど
私のガチャピン・ムック好きはとどまる所を知らず。
ガチャピンに限らず結構キャラクター物が好きでよくチェックしています。
この前後輩に「じつは、ムーミンも好きですよね?」ときかれましたがそのとおり。
ムーミンの中でも最近、ミィが好きになりつつあります。
あの目つきが悪くて猫背で「鋼の錬金術師」にでてくるピナコばっちゃんそっくりな子。
それから、アランジアロンゾのパンダと黒パンダ団とワルモノ、モリゾー・キッコロ、
ウォレス&グルミット、ピングー、ドーモ君、こまねこ、おでん君、トトロ、ジジ、Qoo、こげぱん。
最近、気になってるのはHNKでやってるキノコの粘土アニメ、カペリート。
この前LOFTいったらグッズが売っててびっくり。人気あるんだ!
「こまねこ」は映画化されて渋谷のシネマライズで公開終了したのかな?
これから全国ワーナーマイカル系列の映画館でみれることになるらしく、
2月に高岡で公開されるので見に行く予定です。
今朝は「おでんくんスペシャル」を見てました。あれみてるとおでん食べたくなるね!(単純)


とろろ
20070108 / 02:05
 
書こうと思って書いていなかったことを吐露していきます。
脈絡ないので適当にお付き合いよろしくお願いします。


年末。なんだかんだ文句言いながら紅白をみて即TBSに切り替えて
CDTVの年越しニューイヤーライブを眠くなるまで見るのが私の中での定番となってます。
紅白は出場歌手の歌唱力や紅白を盛り上げようとする貢献度は以前に比べたら
ずっと良くなってると思うのに大体皆「ぱっとしなかった」って言うんですよね。
「実力はあれど華がない」のが今全盛期を迎えているアーティストの特徴なんでしょう。
華があるアーティストは断ってしまっているのもありますね。
オカンはスキマスイッチをみて「お兄ちゃんの車の中でCD聞いてるだけの方がよかった」
といってました。
よりリスナーに近いところにいる、素のままの言葉と歌とトークとみてくれ。
愛しやすいけど、やっぱり違うところがないと目を惹かない。
音楽だけで勝負したい気持ちは分かるけど、せっかくあるんだからその体フルに利用すればいい。
アーティストだけど突き詰めればエンターテイナーであることを忘れず。
自分を魅せる音楽をやって欲しいなと思います。
常日頃思うけど、「歌が上手い」だけじゃ残れないですよ。
結局どういう人たちが残るかって言ったら自分を演出、プロデュースできる人なんですよね。
歌以外にも人がアーティストを好きになる要素はいっくらでもあるのだから、
自分はその中のどれを伸ばしていくのかを冷静に考えることが大事だと思う。
あとは達成に向かうための貪欲なまでの集中力。


それから、紅白は親子で見て「世代を超えて通じ合う」ことを目標としてるみたいですけど
無理だと思うんですよね。だって、そもそも売り出す時にある程度購買層を絞って戦略を考える「ターゲットマーケティング」を行ってるわけでしょ?
どの人にも売れるものを作るのは大変で、結局みんなの希望を聞こうとするとみんなの希望から一番離れた中途半端なものが出来上がってしまうんです。
だから、ある特定の人たちに自分たちが目標と定めた数量さえ売りきれればOK
っていう考え方が無駄もなくて、より良い物が作れるというわけです。
ただ、これってものすごぉく視野が狭くなるんですよね。
とことんディープな世界に入っていっちゃうんです。
CDやその他の製品におけるメガヒット現象が最近見られないのは、
こういった「ターゲットマーケティング」がもたらしたものだと私は思ってます。
知ってる人はものすごく知ってるけど、知らない人は全く知らない。
この差を紅白の小手先の演出で埋められるかって言ったら…無理ですよ。
逆に、どの人にも売れるものが今少ないから、たまにどの人にも売れる物がでてくると
メディアはこぞって褒め崇め奉ります。
どの世代にも売れる音楽は、どちらかというと若い人が年齢層の高い方に合わせてますね。


散々いってますが、紅白はちゃんと見てると放送される前にあちこちで言っていた
コンセプトや企画意図をちゃんとクリアしてると思うんです。
2006年は「家族愛」がテーマで、出場歌手を減らしゆとりある番組進行、5分1回の見所。っていうのを掲げていたわけですがそれを念頭に番組を見ていると、
岡村さんがでてきたところで、あぁ、これがその5分に1度の見所のひとつなんだな、と思い。
ゴスペラーズが昼ドラ効果でわりと売れた自分たちの曲ではなく「ふるさと」を歌い、
それに対しアンジェラ・アキが「Home」を歌う、なるほど「家族愛」ねぇ。と納得し。
ゆとりある進行のためのベテラン司会者のSMAP中居君に、
2005年初司会ながら堂々とした立ち振る舞いをみせた仲間さんの2年連続の司会。
2005年のみのさんの時は、あの人自分の意見が強い人だから
裏では大変なことになってたと思うんですよ、それにあまり若い人を知らない。
数字取るためにがっついてる感じがしたあわただしい司会だった。
それにくらべると中居君は歌番組やってるぶんまだ若い人のことも分かるし、
年上の方々に対する配慮もなってる。この辺のバランスのよさが視聴者が
落ち着いて紅白をみれることへと繋がっている。
NHKのアナウンサーはおちついてるかもしれないけど進行役を勤めるにはいささか華がない。
あの2人の組み合わせは「おちつき」と「はなやかさ」が適度にあって良かったと思う。
等々、意図を感じて、突き詰めているうちにだんだん制作陣の味方になっているんです。
つまらなそうにみる叔母に、「あれはこれこれこういう意図があると思うんだ…」と
一生懸命説明する自分がいます。
ぱっと見ておもしろいかおもしろくないか、番組内容に対する評価はこれが
一番適切なんだと思いますが、意図をつかむことで感じる面白さもあるし、
それを分かった上で判断して欲しいという思いもあります。


とにかくね、出場歌手の華やかさが欠けている分、それを補おうと必死で
がんばってるのが今の紅白です。それが見苦しいといわれたら終わりですが。
これもまた援護になりますけれど視聴率が下がるのは番組がどうのこうのではなく、
単に見るものの選択肢が増えたことによる自然な流れなんじゃないでしょうか。
衛星放送やスカパー、ケーブルテレビ、テレビじゃなくてもネットで何かを見たり、もしくは自分の好きなDVDをみたり、ラジオを聴いたり
以前よりはるかにチャンネル数もメディア媒体の数もおおくなってますからね。
メディア媒体が増えれば、其々の趣向も当然ばらついていきます。
何も「年末は紅白」に縛られることはないのです。
視聴率が番組の内容を評価する物ではないと思います。見てからの満足度、反響の度合いを
図るべきだと思うのですが。分かりやすいですからね、視聴率は。


なんか紅白の話で異様に長くなりましたが、そのあとのCDTVの話にうつりましょう。
aikoはあんまし好きじゃないけれど、このニューイヤーライブのときの彼女だけは
無性にかわいらしくて好きです。もう、5,6回このライブに出てるんですけど、
最初は確か普通にあめかなんか投げてて、申年あたりから干支のぬいぐるみを投げ始め、
酉年からその中でも特別でっかい干支のぬいぐるみを投げるようになりました。
あれがかわいいんだよー。今年は猪で、投げる前に猪のぬいぐるみに乗って
「ディープインパクト!」ってやってた。
今年はELT紅白でなかったねぇ、さみしいわぁと思っていたらこちらにでていました。
わぁーい!いっくんだ!いっくんは見てるだけで笑ってしまう。
あの人もちこさんと10歳違いで今38歳だったと思う。実はラルクと同年代。
いっくんもわりとデビュー時より若く見えますね。顔悪くないと思うんだけど
あの青髭がね。ハイディより酷いと思う。
もちこさん声の調子が芳しくなかったご様子。「Fragile」がつらそうだった。
彼女の最近の歌い方には賛否両論あるそうで。インスパイアされすぎだという。
以前の透明感のある声と歌い方を求める人がいるんだそうで。
うーん、確かにちょっとまるっとナチュラルになりすぎてるところがあるかなぁ。
ちょっと前の、「キヲク」ぐらいの声が丁度よかったな、私は。


紅白が終わってからTBSに向かうアーティストもたくさんいて、移動する様子が
映されていたんですけど、コブクロとスキマスイッチだとか、アンジェラ・アキとミヒマルGTが仲良く肩くんで歩いてるところがよかったです。
過去のヒット曲が流れている中、椎名林檎の「ギブス」でアンジェラ・アキが
ものっすごく「もう好き好き大好き!」って嬉しそうな顔をして熱唱する様が
横隅にチラッと移った時とても愛しくなりました。
そうそう彼女林檎さん好きなんですよ。えーっと、林檎さんの武道館ライブを見て
武道館でライブをすることを目標にしたっていうのは彼女のブログにも書かれておりまして
もう、根っからのファンですね。これを兄にいったら「え、ぜんぜん系統が違うじゃん・・・」
といわれてしまったんですが、果たしてそうか?ぜんぜん違うのか?と不思議に思いました。
私がこの2人のアーティストを好きである以上はっきりと表にはでていないものの
根底で共通する物があるんじゃないかと思うわけです。
そもそも私弾き語りのアーティストってあまり好きじゃないんです。
やっぱりギターとベースとドラムの絡んだ音に血が騒ぐもので、ギターやピアノだけの弾き語りとなるとどうしてもさみしくなるし、あと「いい曲」に走る人が断然多くてですね。曲調もメジャーコードで優しいのが多い。
あのあたりが私にはどうも苦手で。
だけど、アンジェラアキのピアノは激しくて、時にシャープでキレがあって。
クラシックとしてのピアノじゃなくてJ-POP、あるいはロックとしてのピアノといった
印象を受けるんですよね。
ラルクやHYDE、東京事変等ロック(ポップ)アーティストの曲でピアノが効果的に使われてるものに
惹かれやすい傾向があるんですけど、アンジェラ・アキの場合そのピアノの部分が
一番表に出てきている状態であとの曲の雰囲気だとか音的にツボをつくところ等、
基本的な曲の構成がロックアーティストのそれに近いんだと思うんです。
奏でる音色の比率が違うだけで。だから私彼女のこと好きになったと思うんですよ。
映画「犬神家の一族」に使われている「On&On」がかなりきてます。
CMで聴いて一発で好きになった。聴いてて気持ちいいところついてくるのが
林檎さんと一緒だなぁって思う。


この前の「WHAT's IN?」に、「SELECT MUSIC 2006」っていうアーティストが2006年に良く聴いたアルバムを紹介するページがあって
YUIがPINKLOOPのアルバムを挙げていたことにびっくりしました。
お店で流れていた8曲目が気になって店員さんに聞いてCD買ったって、
経緯まで一緒なことにさらにびっくりしました。つくづく彼女とは音楽のツボが合うようです。
ブリーチで使われてる(た?)新曲好きですよ。
久しぶりにアップテンポで。ああいう感じのほうが私は好き。


ACIDMAN、3月にライブへいくとこの前書きましたが、2月に出る新しいアルバムの
ツアーなんですよね。しかも金沢初日。武道館初ワンマンだそうで、おめでとう。
去年はフェスたくさん出て吉井さんと仲良くなったりしてましたね。
イエモンのボーカルだった人が不惑を迎えてフェスで若者と肩くんで笑ってるなんて
イエモンやってた時には考えもしなかっただろうなぁ。
反対にACIDMAN側もそんな人と肩並べるなんて思いもしなかったでしょうよ。
だって、確かメンバーのなかで前ビジュアル系が嫌いって書いてた人いたよ。
吉井さんその先頭きって突っ走ってた人なのに!
まぁおたがい丸くなったんでしょうね。大木さんも30一歩手前だもんないつの間にか。
ハイディだったらグランドクロスで花火の前でイェーイ!ってポーズをしてた頃ですよ。
あぁ、明らかに大木さんのほうが精神的に老けてる。
っていうかあの人はもう悟りの境地に入ってるんだよね。
だからといって今まで落ち着いてたわけでもなくて、賢すぎて周りを
置いてけぼりにしているところがあったんだよなぁ。
「俺だけが物事の条理を知っている、周りは皆しらないから俺はそれを教えてやんなきゃいけない」
みたいな、ね。
今回のアルバムはメンバーともめずに出来た自信作なんだそう。
今までで一番好きなアルバムになりそうな気がします。
音の広がり、厚みは3枚目のアルバムからでてきたんですけど3枚目の時点では
「骨太」になっただけであんまし綺麗な音じゃなかったんですよ。
それが4枚目になってキラキラしたものが徐々に音に含まれるようになって
音もクリアで気持ちの良いものになっていました。
そしてつづくシングル2枚。「スロウレイン」は久しぶりに大木さんの声が
荒ぶることもなく、軽快に歌っておりさわやかな曲。
「プリズムの夜」はサビのやや不安げな様子が2番サビの後のCメロへの展開で大きく変わるのが聞きどころ。今までにないバラードだと思いました。
どっちかっつーと重くてひたすら長いっていうイメージをACIDMANのバラードに
持ってるわけなんですが、この曲は2番のサビが終わるととたんに上昇するかのように
明るい曲調へと転調するので飽きることなく聴けます。
このシングルの流れを受けての今回の新しいアルバムなので期待ムクムク。


あー、えーっとダラダラと長々と書かせていただきました。
後ガチャピンの話と、ハイディサンタのお話と、「ark」「ray」の感想のお話は
また今度ー。

今年もどうかひとつ
20070107 / 14:47

07.jpg


今年は喪中で年賀状を出せないため年賀状を送ってきてくれた後輩に何も返せず仕舞いで。
なんだか申し訳ないなぁ、と思いながらまぁweb上でならいいかな?ということで
正月コタツの上で描いてたものを年賀状使用にしてアップすることにしました。
色身のない絵であまりおめでたくない感じもしますが、よろしければお持ち帰りください。
クリックすると実寸大サイズになります。
たまってた鉛筆画を重いスキャナ立ち上げてとりこみました。
色塗りや加工が済み次第アップしていく所存です。
サイトも模様替えしたいなぁ。


ぽてじん
20070107 / 00:55
 
最近異常な速さで髪の毛の量が増えてるような気がしてなりません。
長さはあれど毛先の量が少なくて外にぴょいんぴょいんはねてたのに今じゃどっしり。
実家に帰ったあたりからおかしい。上手いもん食ってるからかそうなのか。
それともマイナスイオンドライヤーのせいか。
今髪の毛真っ黒で縮毛もパーマもなにもかけてない状態なので私の本来の
太くて固めの髪に戻ってるのかもしれません。それで余計にもっさりするのか。


そんなこんなです。
今日は金沢へ。
何かの雑誌を読んだら、金沢の新竪町商店街の記事が載っており
久しぶりにのんびりあのあたりを歩きたくなったので行くことにしました。
ここはもともと古美術・骨董品のお店が軒を連ねる古い商店街だったのですが、
最近は北欧雑貨のお店やガラス工芸のお店、セレクトショップ等
小ぢんまりとかわいいらしいお店が増え、新旧混在のオシャレな街として
密かに人気を集めている場所です。買わなくても見てるだけで幸せになれる場所。
とある靴屋さんが気に入りました。見たところ革靴しか売ってない、職人さんがいそうなお店。
かちっとしてるのに中の照明の具合がほんわり暖色系で物語に出てきそうな雰囲気。
靴は高そうなので、お仕事してお金に余裕が出来たらね。
可愛くて高そうな服屋さんも外からちらっとみてお別れ。店員さんの格好がかわいかったなぁ。
ああういうところでさっと服を変えるようになりたいなぁ、と振り返りながら思って、去る。
オシャレな店が増えてくるとそれまであったアンティークのお店も
おすし屋さんも八百屋さんもオシャレに見えてくるから不思議。
最近は金沢の武蔵が辻とか富山の総曲輪とか巨大ショッピングモールに対抗せんとばかりに
再開発事業に乗り出してるけど全部壊して一から新しい街をつくるより
開いた隙間を埋めるように、新しいお店が入っていく、
「街の雰囲気を変えない街づくり」の方が好きだなぁ。
寄せ合ってる感じが温かさを生み出すんですよ。


今日買ったもの。

kanazawa.jpg



・コーヒー
苦味とコクが強くて酸味が弱いという理想のコーヒー。7月に何気なくよったカフェで
このコーヒー豆を取り扱っていたので、金沢に行ったらまずこれを買おうと決めました。
挽いてる時からいい香りがして持ってるだけでも香りがほわんと漂ってくる
・鍵の形をしたペンダントトップ
鍵モチーフたくさん集めたいです。シンプルで燻しがかかっている
アンティークっぽいものが好き。
・くるくるとした指輪
これも燻してアンティークっぽくなってます。
・リネンレースとボンボンがついたアクセサリー
わりと最近どこでもみられるような感じのものです。真っ黒ワンピースに合わせる用に
・可愛い形のパン
ぎざぎざでわっかになってる。コーヒーと一緒にいただきます。


あ、いっこ行き忘れた。イギリスのアンティーク小物扱ってる店。
時々イギリスに買い付けに行っててお店が閉まってることもあります。
いきたかったなぁ。

いつかのメリークリスマス
20070104 / 10:22
 
昨日は2007年に入って一番いい夢を見ましたね。
洋風な建物の中(ハイディが好きそうなの)にいて、窓から外を見ると綺麗なスカイブルー。
そんな中、反対側の建物から手を振って笑う人たちの写真を撮ってました。
それからデザフェスと文化祭が一緒くたになったようなイベントに向かう風景が。
なんかいいことがありそうな日です。


あ、先月24日のことかいてなかったから書いておこう。
サークルのクリスマスパーチーでした。総勢23、4人?
縦長の机をざーっっと並べてみんな座ったら「最後の晩餐」みたいになってた。
それからみんなが作ってきた料理・お菓子がすごかった。おなかいっぱい。
お酒はちょくちょく買い足しながら。
大して飲んでないはずの私の前に座ってた1年生の顔の赤くなりっぷりがかわいかったなぁ。
2人があまりにもほほえましい光景だったので付き合っちまえ!と心の中で茶化しておきました。
プレゼント交換もこれだけ人が多いとやりがいがあるもんです。
私は「白い本」と黒猫の形をしたボールペンを渡しました。ラッピング頑張りました。
お絵かき・物書きサークルにいる人間として想像力を絶やさぬよう、
その本を真っ黒に埋め尽くすぐらい頑張れっていう意味合いをこめました。
当初、プレゼントを「オタク的なもの」と定められていたので、私はオタク的な要素にも
とれつつ尚且つ可愛いものがいいなぁと考えていました。だから絵を書く際の
デザインの参考になる資料の本とか探したんですが丁度いい値段がなくてねぇ。
結局「オタク的なもの」という縛りはなくなったんですけれども。
私はお風呂の入浴剤とバスピローをいただきました。
いいねぇ、この冬お風呂でゆっくり寝ることにします。


そんでもって一番たのしみにしてたお絵かき大会!
私が出したお題は無論ハイディ。(「髪長め、若干老けてるとなおよい」という注文までつけた)
「Hydeist times」とラニバのパンフを資料として渡しました。
私のくじに当たった人ははずれだと思えばいい!ははははははは!苦しいだろう苦しいだろうふははははははは!生みの苦しみじゃー!
まぁ私も苦しんだんですけどね。皆それぞれ苦しんでた。普段描かないものに。
2回やって、1回目がこの子で、2回目がネウロ。
どっちかといえば1回目の荒木君のほうが描きやすかったです。唇とまるっとしたお顔が特徴的で
唇かいてるときがとっても楽しかったです。
自分が描き終わるとあとは描いてくれてる人の出来上がりを待つばかり。
しかし、出来上がるまでは見ないというルールの為、描いてる途中に消してしまったものを見れないという不利益も被りつつ。
ハイディを描いてくれた3人(全体で2回行いあとは個人の自由で頼んで描いてもらったりしてました)は、比較的生身の人間を描いててもおかしくない絵柄なので、ふんごい鼻息荒くして待ってました。


1人目の子、こ、こっちに視線を向けるんじゃないよ・・・!とまともに直視できない程の
けだるく年季の入った目線のハイディを描いてくださいまして、本気で涙が出そうになりました。描いてもらえるってこんなに嬉しいんだ!嬉しいけどまじまじ見れないからチラチラ見ては
幸せな気分に浸ってます。多分一番苦しんでたと思う、ごめんね、ありがとう。


2人目の子、表と裏に描いてくれたー!ぎゃー!しかもハイ子じゃん!片っ方ハイ子じゃん!!!しかもわりと男くさい顔をしたハイ子を描いてくれるなんてどれだけ私のつぼをおさえてくれてんの!?びっくりした。もう片面の横顔も好きです。けどその下にうっすら消した跡が見える絵がね、気になります。うおぉぉぉ何で消したんじゃーっ!うん、ありがとう。おいしかった。

3人目はネウロをお題に出していた子にいきおいで頼んじゃったんですが、
この子もまた表と裏に、しかも一面にいろんなハイディを描いてくれたんですよ。
しかもチョイスした写真がまたぐっとマイナーで素面な所だったところが可笑しかったです。
ハイディっぽさより音楽やってるオッサンってイメージの方が色濃く出てるハイディでした。
それからシザーハンズコスのハイディにロングのハイディにこれまたハイ子!に
オリジナルでディフォルメしたサンタハイディとか。盛りだくさん。
初めて描いたのにこのバラエティの多さ、しかしながらどれひとつとして外していない絵に
すげぇなぁと思いました。「描きごたえがあるね」との感想もいただきました。
ありがとう、胸いっぱいです。



資料を見つつ描きながら、ハイ子はやっぱり皆気になっていたみたいで。
「全然違和感ない、似合ってる」と、ファンではない子にまで太鼓判押されちゃいました。
その後、自分でも無性にハイディが描きたくなってあれこれ模写してました。
帰ったのは午前2時。その日の講義がつらかったー。

あけております。
20070103 / 16:55
 
わぁー。クリスマスで飲んだくれて食いだおれてたらこんな日になっちゃった!
実家にいるっていうのもありますけど。
クリスマスパーティーはふんごいたのしかったです!どっちも楽しかったです!
今回は個人的にそのお話をさせていただきますね。


<12/23 「鳥豚!?」>
23日は、去年の夏あたりからボウリングしたりお酒飲んだり旅行したり誕生日祝いをやったりしてる
メンバーで集まってたんですが、すっかり家族みたいになってまして(私は三女)
一男四女?でいいんだよね。それぞれぴったしあてはまるのです。
気配りお母さんがいて、ブルジョワで唯一無二なパパがいて、しっかり者の長女と
みんなのまとめ役である次女と、次女とつるんでネタに走る長男と、
音響担当(擬音語・擬態語)の私とかわいい末っ子、完璧な構成。
末っ子が今回、「下の子が欲しいー」と半ば嘆いておりましたがこれ以上の要素をもってくるのは
大変よねぇ…と、パパママは困惑気味でした。
末っ子がそれを言い出したのも、今回クリスマスパーティーと称して、末っ子のサプライズ誕生会が
メインだったっていうのが原因でして。毎回何らかのサプライズがあります。
まぁ私は大体それに乗っかって悪ノリするだけなんですが、発端者と企画者いつもながらすごい。
末っ子にだまーってプレゼントとケーキを用意し、見事成功。
祝われているのにこの出し抜かれ感に当事者は「くそ!覚えてやがれ!」と言います。
特に末っ子だしみんな猫っ可愛がりでケーキもプレゼントも全力投球。
この状態から抜け出したくての末っ子の「下の子欲しい」発言です。
プレゼントの内容はパパンが50本の色とりどりのバラの花束とショールと指輪、
ママンが今回パーティのときに着てきた洋服に合うバッグ(洋服もママンセレクト)
長女がステーショナリーとお菓子、次女があったか下着。
長男と私共同でチワワのきぐるみパジャマを。これが思いのほか彼女にぴったり!
可愛くて写真とってわきゃわきゃ。パパンは尻尾を握ってうれしそうにしてました。

ふつーのプレゼント交換もしました、よ。私の「あったか靴下セット」は次女に。
私には後日ラビットマフラーが空輸で届くそうです。パパンより。
ほ、ほんとに手数料ラッピング代除いて1000円以下なのでしょうか。

タイトルの意味。
次女が鶏肉を煮込んでいた所、私が「塩豚?」ときいたら「いや、鶏肉」と返され
とっさに「鳥豚!?」といってしまいました。入れ替えるところが違う。



って28日ぐらいにかいていたらしいのね。もう年明けました!

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。
体重が1日1キロ増えてるんじゃないかってぐらい食物の摂取が猪突猛進状態です。
実家って食べ物がたくさんでねぇ。普段一人暮らしじゃ食べれないものがたくさんでねぇ。


そうそう、実家に帰ってるとhydeistやこの前入会した(3度目)LE-CIELの情報
間接的にしか知らないんですけど、どんなもんでしょう?
hydeistの天嘉にでるときのハイディの書き込みすらみてない。
天嘉Ⅴでの「I'm so happy」は、まぁ、場所を選んだ方かなぁと思いました。
私はひとまず「ラルクの枠ではタブーだけどデンジャークルーの枠ならいいんじゃないの」
って納得しましたね。なるほどそうくるかと。それならなんとかOKかと。
だってラニバでユキヒロさんが叩いても、sakura君が特別出演して叩いても腑に落ちなさそうだもの。けれどラニバの投票でも順位の高くて思い入れの強いものだっていうのは
あっちもこっちもよく分かっててそれを無視するのもなんだかぎこちない。
あの場で、セッションのひとつとしてやるのが一番自然、とまではいかなくても
一番許せる形だったんじゃないかな。けど、もちろんこれでもしこりは残りますよ。
だって、ラニバと天嘉を同じ土俵上に立たせるってことがそもそも可笑しいですよね。
結局天嘉ってラルク好きな人のためのイベントになっちゃってる。
セッションコーナーを復活させたハイディの鶴の一声には諸手をあげて拍手をする勢いですがね。


こうやってあれこれ考えてしまうところがまだまだ過去に引きずりまわされてる証拠なんですよ。
なんていうか、この曲に思い入れのある人もない人も双方が歩み寄ってナチュラルに聞ける空間がほしいなぁ。
私がいつも思うのは、どうしてこの曲を聴くのに身構えてしまうのかってこと。
それを乗り越えた彼らの今の距離感を見ても、なおファンの意識は膠着したまま。
むつかしいよねぇ、好きなればなるほどそうなるんです。


LE-CIELのチケット、は席が2種類に分けられるんですか?
滑り込みセーフでこの前入会金振り込んできたんですけど、なるほどー、お高い席ですねぇ。
ラニバの8000円は納得がいった。あの時間あの演出。
しっかし、さほど広くないホールで長いスパンの全国ツアー。
ラニバのような演出と時間は不可能であることが分かっていてこのお値段。
わかったよー、おねーちゃん今年はそんなにライブ行けないだろうしお金特別にはたいたげるから
そのお金で全国行脚しておいしいもん食っといでー!


去年のライブ、振り返っときましょう。
3月初めの一青窈ちゃんin石川厚生年金会館では、「豚バラ宇宙軒」なる食堂へスタッフと行き、途中で寄ったお店で野菜を買いそれをお客さんにプレゼントしてました。ふわふわのあひるさんみたいなミニスカートで歌う彼女が可愛かった。「指切り」と「ハナミズキ」に感動。
5月3日ゴールデンウイーク初日のHYDEin新潟LOTS、初めて間近で見たハイディは実感がわかず、6日の富山で「あぁ!いる!」と納得し、7日の金沢ではぎゅうぎゅうになりながら水鉄砲を撃つハイディの白い首と汗を見た。8日は東京事変のショーに感嘆の息を漏らし、見せたいものを見せる巧妙なシナリオとノウハウに嫉妬した。
6月はacidユッキー。まだまだ仲良しさんぶりが表に出ていた時で、MCも実に和やか。けれどいったん曲に戻るとステージもお客さんも自由気ままに踊り狂ってるのが単純に「いいなぁ」って思えたライブでした。音を楽しんだ。
7月、何が私を狂わせたのかHYDEin仙台愛は私を東北の地へと向かわせました。七夕に短冊に書いた願いが叶って整理番号58番。いろんな意味で生きた心地がしなかった仙台。私は前でがっつくタイプではないらしい。
8月は13日、所広くなりましてHYDEin名古屋、入場するまで自分の位置がほんとにわからずドキドキ状態。ステージ真横でスタッフさんも横に来るメンバーもよく見えるなかなかの場所でした。後ろにいたHIROKISTさんたちの会話に和んだ日でもありました。よかったねHIROKI側で。20日大阪。実は持っていたチケットが19日で友達に大迷惑をかけてしまった痛々しい日。思い出すのもつらいですがハイディの黒髪とパフスリーブの重ね着衣装はソリッドでスウィートな思い出に。REALのハイディをほのかに感じ震えました。
その思いを引きずったまま22日ラルカフェin東京、やっぱり20日に見たのはREALのハイディとは大違いだと認識。だってあのエイリアンエロテロボンテージハイディ自分の星のこと一言も語らずに人喰っちまいそうだもん。作戦はこう、「コマンド;あやしいおどり」で魅了して身動き取れなくなったところを丸のみ。いきおいでその日一泊し23日もラルカフェに。映像がかわっていて、お肌がぱんぱんに張っていて美人で淀みのない可愛いハイディを見た。1年って人をあんなにも変えるのか。31日、夏の終わりに陰陽座in富山。これはさそわれて。おんなのこがかわいかったよ。扇子をあおぎながら大合唱してましたいつのまにか。アンコールが多すぎて「えぇ!まだあんの!?」とびっくりしました。すごいですねあのパワーは。ラルクん時のアンコール待ちって必死さが足りないなぁ生ぬるいなぁって反省しました。確かにこういう態度でいたらacidでユキヒロさん怒るの分かるわ。精進しましょ。
11月、ラニバの前に23日Bahashishiのフリーライブへ。「生のよさ」っていうのを強く感じました。
25日と26日。胸いっぱいのドリームに包まれた2日間。ラニバーサリー万歳!



と、いうわけで去年はフリーライブとラルカフェ加えて15回でした。
大学4年だし就活あるし3年のときみたいにもうそんなにいけないかな…とかいいながら
一番飛んでまわった年になってました。
今年はどれだけいけるでしょうか。ひとまず3月のACIDMANin金沢は決まっておりますが。
今年は行けない分、量より質で。ライブレポもちゃんと行った分かけるようにしたいと思います。


copyright (C) one day something all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。