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one day something
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good moning, good night.
20070227 / 05:03
 
真夜中にこんばんは。お昼がっつり寝てしまったので(大学生活最後の怠惰時間を有効活用)
睡眠欲皆無の状態でこのブログを書き連ねております。
んー、今日もまた書きたい内容が多くて、しかもどれもこれも長くなりそうで書く手がとまり、
この前買った宝島社のJポップ批評本だとかアロンゾ本に手が伸びたりしております。
じゃあまぁ、手短にそのJポップ批評本の話からはじめましょうか。


音楽誌が書かないJポップ批評 47
いわずもがな今回はラルクがメイン。
丸ごと一冊L'Arc~en~Cielというアーティストを音楽誌のライターでは無い人たちが
自らの経験値とボキャブラリーで独善的に解明している本なのです。
雑誌の片隅や誰彼の発言内に「ラルク」を見つければ有頂天になってしまうというのに
この本ではみんながみんな「ラルクはあーだこーだ」と言ってるわけですから
もうなんだかうれしいような恥ずかしいような…あー!むず痒い!
ですが無論、ファン視点で見ないラルク像、手広く音楽やメディアに触れている者が話すラルク像、あるいはまったく触れていないものからの独特の観点。
これらはラルクの周りを身内で固めて支えるより、多方面から評価を受けることでより強固な支えになるやもしれない。濃密な思い入れより冷静な観点、それはファン暦が一日一日長くなっていくことに絶対的に失われていくものですから。
無いもの強請り、してしまうでしょう?

そう、この本の参加者の1人であるライターが使っていた単語を借りるなら、
『第3のファン層』のラルクへの評価、あるいは『第3のファン層』そのものを
私は求めて、探して、知ってもらいたがっている。
いないというのなら、『第3のファン層』を得るためのきっかけをこの本でつかもうとしているのです。
できることなら、この本をファンでない方が手にとって読んでいただきたいのですが、
残念ながらこの本のターゲットはそちらではなく明らかに私のようなファンなのです。
本屋さんに2冊あるうちの1冊に、釣られました。

で、まぁ、ちまちまと読みました。
私が期待を寄せすぎたのか、いささか寛容さが足りなかったのか、ルーツを知らない若さゆえか、
それとも、ファン視点というものにどっぷりつかりすぎていたのか。
期待はずれと少々の苛立ちが起き、本を閉じました。
んー、面白い人は面白い、んですよ。例えば、

上に書いた『第3のファン層』っていう言葉を用い、
メディアのラルクに対する評価の2分化についてかかれた文章は楽しかったです。
第3のファン層っていうのを説明しますと、音楽を含めた文化、世相全体に興味を持ち
メディアチェックに余念が無い人たちのことだそうで。「音楽各論」ではなく
「音楽総論」を教える教授、学生向けにはこの表現で言うとたぶんわかる。
で、前に「ラルクって好きになってどっぷりはまるか、嫌いか関心ないかで無視するかのどっちかにあてはまって中間がいない状態なってる」ってなことを書いたんですが、
どうやらマスコミ側ももそういう風に2分化されてるとこの人はおっしゃったわけです。で、それには第3のタイプのリスナーが多いマスコミ関係者の関心が低いことが原因だともいっております。
なーるほど、第3タイプであるマスコミがラルクを薦めければ、同じ第3タイプの人間はおそらく飛びつかない→無視ってなるよねぇ…。で、この人たちが持つ膨大な知識量と、それに基づく相対的な評価を手にすることができない私たちはより内へ内へ向かい閉鎖的になるのね…
ほんとこの本で、あらゆる人がいろんなルーツを持ってるよ!あんな要素こんな要素いっぱいあってラルクは誰にも真似できないね!すんばらしー!ってかいてくれてんのに、
その要素の多さを証明できる唯一のタイプである第3タイプのファンがいない!痛感しましたよ。


と、いう具合にだらだら感想書いちゃうぐらい。
けれど、さすがにこれだけたくさんの人が書いているとあたりはずれもあるんですよね。
正直な話、「小手先」で調べ上げて書いてるだけっていう人が結構いますよ。
それ故のケアレスミスも多いといいますか。
せっかく興味深いことを書いてくれる人もいるのにそういう人が混ざっていると
丸ごと1冊でも内容薄っぺらく感じてしまうんですよね。
「あぁ、この人、仕事として以外はなんらラルクに興味を持ってない人だ」
って、分かってしまったときの自分の中でこの本に対する興醒め。やんなっちゃう。
私はこの号がラルク特集になるにあたって、記事を依頼された人は皆あらかじめ
ラルクに何らかの興味を持っていた人だったと思っていた為、あれ?と思い
わりに「お仕事」的匂いがぷんぷんしたことにぷんぷんしました。

あとですね、これはルーツ探求やレビュー、批評に多くあったんですが
まぁ第3タイプの人間の欠点にあたるのでしょう。
自分の経験値とボキャブラリーを披露したいがために何かを表現する際
カタカナ言葉、固有名詞の一言で終わり追加の説明もなく次へ進んでしまうこと。
すなわち、自己完結しちゃってること。
そのルーツやジャンル、専門用語を知らない人にとってはなんのこっちゃい?です。
もう意味が分かりません。注釈つけてほしい。
まぁ、それを知らないけれどもラルクに通ずるものがあるなら…と、興味を持たせるといった意味でならこれは効果的かもしれませんね。例えば、一番最初の記事の冒頭部分、

「『ark』『ray』期のラルクは、Jポップにおけるポリスのような存在だったのだと思う。」

ってかかれたら、ちょっとポリス聞いてみようかななんて思ったりするでしょう。
(お恥ずかしいことに私は最初『Police=警官』だと勘違いし、えーあの無秩序無法地帯が警官ってんなアホな。とツッコミいれました。ツッコミ入れられんのはこっちだってぇの)
で、この人はその後にポリスのどこがラルクなのって説明をいれてくれてるんだけど、してくれてない人もいるからね。もう、それのオンパレードでさすがに読みづらくてね、あぁこのレビューちょっと後回しで、ってなります。

そんなこんなでまともに読めたのが少ないです、今ん所。
全部一気に読むのは大変なので暇あるときに少しずつ読もうと思いますが…
うーん、これちょっと寝かしとくといいかもしんない。
あ、文章の横っちょにちょくちょく載ってる絵の適当でいい加減な感じは好きです。
124曲ライナーノーツにのってたラルクにおなか抱えて笑いました。
中学生の英語のワークとかに乗ってそうなイラストもあったね!顔がちょっと崩れてんの!



あぁ、いつのまにか「おはようございます」の時間になってしまった。
他の事柄はまた今日のうちにでも。
それでは、おはようございます、おやすみなさい。



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20070223 / 00:05
 
チケット石川A席だけ当選でしたー。
今回北陸地方は穴場だった模様で。
富山と石川申し込んだ人はどっちかは当選していたんじゃなかろうか。
これから携帯サイトで富山狙います。ばーん!

プールに行ってきましたー。温泉つかってきましたー。
鍋と飲茶をむしゃむしゃたべほーだい。
ねむい、ねもい。あぁ…今朝方洗濯して干したシーツをとりこんで。
ねます。
じらされる
20070221 / 22:48
 
うおおおおおお、まだ、結果、見れてません。
ちょっとね、半分くらいは行かせてくれんじゃないのーと、甘く見てたんですけど
とてつもない落選ぶりに抽選結果ページに繋がってほしいような繋がってほしくないような…。
HYDEん時は、全滅したー!って言ってるハイディストさんがいる中、
さっすがライブハウスinハイディだなぁ…え、富山・石川・新潟3箇所全部取れましたけど…
っていう申し訳ないぐらいの幸運が舞い降りて来たんですがハイディストとルシエルじゃ
ぜんぜん違うよね、うん。あの時は一枚だけだったし、S席A席なんて無かったものね。
結局、S席で予約した人が多かったのかな。どうもそんな気がする。
どうせ、予約したの全部いけるわけ無いんだしこんだけ予約すりゃー3つ4つはいけるでしょ!、って10箇所以上S席で予約したような人が惨敗気味?
まぁ、ここからいえることは、なんだかんだいいつつ確実に近いことが保障されると言うのは
4000円の垣根もぽーんと飛び越えられるもんなんですねぇ。


おねがいですおねがいですどっか行かせて下さい。
できることなら富山でもっかいハイディが見たい。富山に降り立つラルクが見たい。
城址公園に行きそうなkenちゃんをもふもふ想像したり
ライトレールに乗って4人で海に行ってしまえばいい!という淡い願望を秘めつつ
日々の憂さを晴らすかのごとく何ヶ月かぶりの富山に行く私をイメージして…
かつてオーバードホールの高み(5階席!)から恋に溺れる藤原達也と
愛くるしいドレス姿の鈴木杏ちゃんを見おろし、
ある時は3階席から東京事変のショーを眺め、あぁ近づきたい!と悶々した日のこと。
それから右も左もわからず慣れぬスーツ姿で迎えた大学の入学式。
思い出あるこの地で是非ともラルクを!今までより一番近いところで!


おねげぇしますだ。


まばゆい
20070221 / 11:04
 
ひゃっふぅ!生きてます!
いやぁ、卒業がほぼ確定しまして。それが出るまで悶々とした日を送っていました!
まぁぶっちゃけ本気で危なかった。
卒業式の衣装の予約を親にちくちく言われながらもずっとしていなかったのはこのせいでした。
丁度オカンが金曜日遊びに来るらしいのでそん時に見に行く予定です。遅。
紺色がいいなー。それかレトロ柄。


そうそう、今日目覚めた時やたら太陽がまぶしくてですね。
何だこのまばゆい光はー!と思ったら、これですか。





L'Arc~en~Cielの新曲「SHINE」が、
NHK-BSアニメ「精霊の守り人」のオープニングテーマに決定!

2007年4月7日(土)午前8:06~ NHK-BS2にて放送開始(予定)


そりゃまぶしーわけだよ。SHINEだもん。
もう、清々しいぐらいのアニメタイアップ大好きです。
プロダクションI.G製作。劇場作品ならイノセンスやエヴァ、TVなら「BLOOD+」作ってたところ、
と言えばなんとなく親近感も沸きますか。
監督さんは「BLOOD THE LAST VANPIRE」や「功殻機動隊」を手がけた人です。
おぉ…なんだかすごい人たちが作るクオリティの高いアニメっぽいね、と
アニメタイアップを毛嫌いしている人でも一見した所の質の良さから
ちょっと胸をなでおろす、といったところでしょうか。アニメアニメしてないところが売り。
2次元と3次元の間みたいなちょっとかっこいい感じのアニメを作るところです。
それから、さんざっぱら資料を用いて歴史背景だとかその当時の様子だとかを調べ上げ
それらをモチーフとしてアニメに組み込んでくることで、なんかかしこい感じ・雰囲気を
醸し出すことも得意。インテリ受けしそうな感じ。
がしかし、ごく少数の主要キャラを残し他のキャラをざっぱざっぱ切り捨てていく
ストーリー展開は個人的に好ましくない所。たまに出てきたと思ったら殺されるか死んでるか。
スタイリッシュさを推すことで死がえらく軽んじられてるようで、人道的にどうなの?と問いたい。
それで「人とは…!?」みたいな哲学的思想・問題をつきつけられてもねぇ。


運命に抗うとかどーたらこーたら、ハイディがなんとなく歌詞書きやすそうなお話っぽいですけど
この制作会社のアニメを好きになる人って大概がうす暗い、重たい曲が好きなはず。
・・・・題名見た感じじゃすごくきらきらしてますね。
まぁ、人の理想・予想の斜め上行くのははいつものことですしね。慣れたものです。


運命と言えば。
運命のチケット争奪戦結果がもうすぐですね!また、混み合うんだろうなぁ。
どきどきです。5万吹っ飛んでくかも知れないと思うと。

はじめてのかんしょうかい
20070215 / 00:34
 
flower.jpg

バレンタインの日にチョコではなくミニブーケがお家に届きました。びっくり。
この前「こっち(富山)にいつまでいるー?」ってメールで聞いてきたのは
このためだったそうで。もー!サプライズ大好きさんなんだから。ちくしょー。おぼえてろぉ!
あ、でもいい匂い。ありがとうございます。


ガチャピンがムックに「ねぇねぇ」って声かけて振り向いたところを指でぷすっとやったり、
甘い生活が始まっちゃったり、最近のガチャピンとムックにはどきどきです。
ここのところ、ガチャピンがやけにムックにかまってもらいたがりですね。
このまえひとりぼっちにされたからかな?


さて、ここからちょいとオタク話に華を咲かせるため「男同士」とか「女同士」って単語を聞いて
なんとなく予測がついて、且つさらっとペロッと軽く聞き流せる人のみ続きを読んでくださいまっし。
(すいません予想以上に濃くて長くなりました。)

チョコの日
20070214 / 09:53
hyco2.jpg
キャロットアンドスティック(飴と鞭)。ハイ子ちゃんにはこの言葉がやたら似会う。


今日はバレンタインですねぇ。
例年以上に雑貨屋さんやお菓子屋さんのバレンタインコーナーに人がわんさか集まっていました。
そういえば節分の時もやたら恵方巻きを買う人が多かったような。
ここ最近イベントだとか行事だとかに乗っかる人が増えたような気がします。
まぁ、のっかんなきゃ虚しくなるぐらいお店に行くとそのコーナーがばーん!とありますからね。
慄いてしまうよ。


ハイ子ちゃんは誰かにチョコをあげるより、2人の中を裂いたりひっつけたりが好きな模様。
しまいには、いらなくなったチョコは全部アタシの元へくればいい!と思ってます。



コンコードグレープ
20070211 / 11:16
 
皆さん、朝には弱いですわね。9時前はアクセス少なくてすいすい予約いたしましたよ。
けど、これほどまでに混雑するとはびっくりです。
9年前の全国ツアーの先行予約はどうだったんでしょう。
あの時ラルクは全盛期だったわけですが、こんな状況になっていたのでしょうか?
今って、あの時に比べるとファンの人数は減ったけどその分一人ひとりが濃くなってるわけで。
客単価は高くなってみんなラルクのロイヤルカスタマーになっているのです。
CDシングルを買う人=ライブに行く人・ライブに興味のある人になってると
いってもいいぐらいでしょうね。
以前はCDシングルがたとえ100万枚売れたとしてもライブまで足を運ぶ人の割合は
今よりずっと少なかったと思います。それぐらい薄くて軽く聴いてる人が多かった。
だからまぁ、状況としては今とどっこいどっこいか
ひょっとしたら、今より混雑してなかったかもしれませんね。
あ、そういえばまだネットではなくて電話での予約でした。
それから、こうやってブログで「サーバーに繋がらない!キィィィィ!」なんて
やりとりを見ることもなくて。きっと電話に一人八つ当たりをしてたに違いありません。
手伝ってもらっている友達に電話をする余裕もなくひたすら同じ番号を打ち続けて…
手段も違えば状況も違いますね。


ファンの濃度といえば私が時折ぐるぐる考え込んでしまうことがあります。


今ってはまってしまう人はとことんどっぷり漬かり込んで
「濃縮還元この濃さがウェルチ!」の域にまで達してしまいがちじゃないですか。
それか敬遠するかのどっちかの2極化がさみしいなぁって思うんです。
売る側も新規開拓によるリスクを取るより、ロイヤルカスタマー向けの商品を
売り出すことで守りに入ってるでしょ。
ラルクの曲は全盛期より随分ポップ志向のものが増えてきたし、
ハイディの歌い方だって癖が大分なくなって聞きやすくなった。
これならいろんな人が聞けるよね聞いてくれるよねなんて淡い期待をするも
やっぱり聞いてくれるのはファンだけ。もしくはタイアップ先のファンだけ。
ラルクがどんなにポップで間口の広い曲を作っても結局はファンの濃度や売り方で
ずいぶんと狭められている気がするんですね。


自分のファン濃度に嫌気がさすことも少々。
たとえばファンではない人にラルクのここがいい!この曲のこんなところがいい!って伝える時。
伝えたいラルクが大きすぎて、伝えきる前に自分が話していることが酷く自分の趣味に偏っており
内輪的でしかないことに気づいて虚しくなってしまうことがあります。
たぶん、私がサークルで大好きなラルクの話をせずにガチャピンガチャピン言ってた理由には
これがあると思います。だって、ガチャピンのかわいさは分かりやすいし、
伝わらなくたっていいと思ってるから。
そこから考えると、どうやらラルクのことは伝わって欲しいと思ってるんですね私は。
私の勝手な解釈と愛を微塵のズレもなくすべて。そんなの無理。ばからしい。
相手に解釈の余地も与えないなんて虚しさと醜さがあふれんばかりだ。
こんなこと考えてる時点ですでに私のファン濃度はウェルチ並なのです。
間口を広げたかがってる私がこんなんじゃ駄目だよねぇ。
しかも、「伝えるからにはすべてを」って考えてる時点で、それは自ら濃いファン層を作る
きっかけになってるんじゃないかってことに今書きながら気づいた。うわあぁぁぁぁ!
そりゃぁ、敬遠されるよ。うん。
私、自分のファン濃度を薄めたいんです。
たくさんのアーティストの中からラルクも聞くよ、ぐらいには。
血中のラルク濃度を薄くしてさらっさらの血液にしたい。そんでもってさらっとラルクの曲聴いてさらっとライブなんか行ったりしてさらっと雑誌のラルク記事読んでさらっと「あ、ポップジャムにラルクでてる。見とくか」なんて余裕かまして見たい。テレビの前で録画ボタン手に構えてるなんてもっての外!そのためにいろんな曲を聴こうとしてる。お店に流れている有線には自らアンテナ張って受信する。
できるだけ、「ラルクが好きな人が好むような音楽」以外で引っかかっるものに飛びつく。
広く広く、薄く薄く。そう、全てはラルクの間口を広げるために。


やっぱりウェルチ…


内輪で喜びを共有しあってる時の自分のファン濃度は愛しい。
けれど、外に向かった時それが邪魔をしてしまうことも認める。
まぁ、程よく付き合っていきましょうか。



20070208 / 00:55
 
雪が降ったかと思えばその2日後には春の匂いがして。
そんなことでガチャピンとシンクロしちゃって。
心地よいあったかさにはまだ早い、よ。
確か去年は寒さに打ち拉がれながら「こなーゆきぃーっ♪」とか歌ってませんでしたか?
今年はどうやらお呼びでない模様…


それなら、雪と雨の間、「霙(みぞれ)」はいかがです?


雪になれない涙粒、今年は「霙」旋風吹き荒れたり。
なんて、コピーライター気取りは置いておきまして。
昨日、駅のコンビニでたまたま流れていた歌が妙に引っかかりまして。
先ほどUSENサイトに行ってあやしいのを手当たり次第探ったところ、
その曲がサガユウキの「霙-mizore-」であることが分かりました。
Bahashishi見つけた時もそうだったけど、分かった時すんごく嬉しいのよね!
これだー!っていう快感がたまんない。というわけで、まずは試聴してみてくださいな。




あー、まぁー。めずらしく「いい曲」にひっかかってしまいました。
Mr.Children、とくに「Atomic Heart」から「BOLERO」ぐらいまでの
ミスチルの音を愛しいと思う人にはたまんないんじゃないかと思います。
かくいう私も5つ離れたの兄がミスチル好きで、大して音楽に興味のない小学生の頃から
嫌でも耳に入ってくる環境にあったため、自然とその頃聞いた音が私のJ-POPの基盤になっています(ラルクはミレニアムイヤーにある種革命的な影響を与えたといっていい)
「クロスロード」とか「雨のち晴れ」を彷彿とさせる、素直で切ない音のつくりをしてるのね。
サビの終わりの部分…どこかできいたことがあるメロディラインなんだよなぁ…。
あ、あれだ。
Do As Infinityの3rdアルバムに入ってる「恋妃」のサビの入り口に似てる!


ドラマタイアップ(日本テレビ系列「キッパリ!」)がついてるので、
わりと耳にする機会もあるのではないかと思われます。
真冬の時期とされる2月ではありますが、この雪が降らない状況の下
「こなぁーゆきぃー♪」ではなく、「みーぞれーっ♪」と叫んで歌ってみてはいかがでしょう。
そんな歌声が後にあちこちから聞こえてくるぐらい、
この歌がじわりじわりとヒットしてきてくれることをネットの片隅から願っております。


ACIDMANのアルバムが売り切れててしょぼん。


「音楽と人」を買いました。ストレイテナーが表紙なんですね。来月アルバム!
Tommyも出すし、今月と来月はいっぱいCD買っちゃうなー!
ところで表紙、何故ドラムのシンペイさんが真ん中なの?
私お顔をよく知らないもんだから彼がホリエさんかと勘違いしたよ!
天嘉レポ。白の半そでTシャツを着ているkenちゃんがういい奴じゃ。
そんなkenちゃんが某連載で「お前モテるだろ?」と言った相手、シドの明希君はとんだ酔っ払いですね。絡み酒ですか。ハイディにキスは迫ってないよ、ね?JIMMYさんの方が恐れ多い感じもしますが。彼のピースしてる写真からは若者オーラがものすごく出てます。ハイディに絡んでる写真、腕相撲対決を挑もうとしてるみたい。それとも「hydeさんは俺の憧れだったんですよぉ…」みたいなことを言ってたのかな。ムックの達瑯君が弄られる側じゃなくて虐める側になるほど天嘉って歴史を積み重ねてきたですねぇ(遠い目)。今年もまた事務所内食物連鎖(byハイディ)を垣間見ることが沢山出来ておなか一杯です。で、ハイディね。sakura君を困らせたら一番だねほんっと。本番にしろ打ち上げにしろsakura君はハイディに頭が上がんなさそうに見えます。社長とハイディのツートップにはもはや誰も逆らえまい。かわいらしく酔っ払うのではなく、周りをどん引かせるぐらいの手に負えないオッサン的な酔っ払いぶりが気になります。激しく気になります。
kenちゃんとハイディのやりとりがかわいい。いつもながらのことですが。
「見とこっ」って。その一言で、しゅるるんるんとハイディがオッサンからハチ子になる(夢見すぎ)。
そういえば、イエモンの「JAM」やルナシーの「WISH」への反応が薄かったってことに
びっくりしました。じゃあ一体どの層がいたっていうのあの時の武道館。


先行予約日が近づいてきました。
チケットと休みが取れるかが目下悩みの種。


20070207 / 08:37

goodbye.jpg

無事卒論を提出しました。
教授には「うまくまとめてある」とのお褒めの言葉もいただきほっと一安心。
で、ずぅっとずぅっとペン入れから先に進んでいなかった原稿も
昨日大学にトーンをもってって急いで仕上げました。それが上のやつ。
一枚絵はよく描くけど漫画は書いたことなくて。
サークルの子に「漫画かいてよ!」みたいなことを言われてその時はやんわり拒否していたので
あえて最後にすこし漫画っぽいコマ割りの絵を描きました。
特に続きません。あ、この先にもう一コマだけあります。もうこのブログにアップしてあるやつです。

おはなしころころ
20070201 / 22:11
 
寒々しいので上の写真を変えました。
雪降らないなぁ…じゃあここだけでも雪景色…と、思いつつ載せてたんですが
雪が降りましたのでね。やっと降りました。やっと積もりました。0℃の表記も見ました。
途端に寒くなりました。
室内履き用のあったかソックスと小人さんスリッパで足元を温めなくては。
バスの窓から外を眺めつつ、これみたらハイディ喜ぶだろうなぁなんて考えてはにかむ
自分がちょっと気持ち悪くてちょっと心地いい。
粉雪は余韻も情緒もへったくれもなく吹き荒びますが、
真上から降ってくるぼた雪(ぼたん雪?どっち?)を見上げていると
なんだか言い様のない不思議な気持ちになります。
やりそうだな。多分、ずっとずっと口をぽかーんとあけて。口に入ってくる雪をいくつも食べて。
ゴーストホワイトの空の下立たせてあげたい。色素の薄いそこは彼の目にも優しい筈。


卒論書き終わりました。あとは見せるだけー。やっふう!
卒論提出締切日はアレです、ラルクのチケット先行予約開始日。
その前に出してしまいますけれども。いよいよ私の大学生活も終わりです。


「こまねこ」今週末から高岡の映画館で公開される!やった!行こう行こう。


はなまるマーケットを見てから「祖母ログ」にはまっています。いいおばあちゃんだ。
料理をしこたま作って、毎日きちんとお化粧して、車も自分で運転して、赤が大好き。
車を運転する以外は私の祖母とおんなじ。
そのおばあちゃんが料理を作っている記事を読んでいて、
私はかつて半日学校があった頃の土曜日を思い出しました。
懐かしいですねぇ。「はんどん」って言ってました確か。「半土」ってことなんでしょうけど。
共働きで両親はその時間帯にいなかったから、いつも祖母がお昼ご飯作ってくれたのね。
食べだすと病み付きになるソーセージ入りのオムレツ(多分スパニッシュオムレツ)、
細巻寿司、チキンライス、チラシ寿司、煮なます、
たまに近所の魚屋さんで祖父と私の分の焼き魚を買って、
帰り道で頭と尻尾を近所の飼い犬におすそわけしていた。
チラシ寿司にのせる甘く煮詰めたグリーンピースは兄がうわぁ…って顔するのを横目に
スプーンですくって食べてた。
うん、もう今は食べられないんだなぁって思うと切ない。
だから祖母ログ読んでるとおばあちゃんの料理いいなぁって羨ましくなります。


孫がムックTシャツをプレゼントしてました。おばあちゃん着こなしてました。孫グッジョブ!
そのずっと前にガチャTもプレゼントしてたみたいですがこれは渋々着てました。
黄緑は苦手みたい。
最近書籍化されたんですけどなかなか本屋で見つかりません。
探してたら偶然ターシャ・テューダーって人の本を見つけたんですけど、
この人は外国版の祖母ログのおばあちゃんって感じ。
とても色鮮やかであったかい色の写真がいっぱい。これもなかなかよいです。
って思ってたら最近のブログ記事で、おばあちゃんがターシャのカレンダーを
amazonで購入するよう頼んでました。やっぱり好きだったんだ!


今日買った本。
「猫とフトンとゲームがあれば、今日も明日も大丈夫!」
今はやりのエッセイ漫画です。駅の本屋さんで見つけて立ち読みしてはまりました。
amazonの箱を有効利用してるのみねこさんが気に入りました。
ゴーヤさわりながらガチャピンを連想するなんて!!!大好き。
サークルの後輩に雰囲気が似てるんですよね。イラストのタッチもどことなく。



あ、2人とも群馬県民だ。


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