one day something
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集大成
20070329 / 14:40
「05410-(ん) 」/RADWIMPS
「Heavy Starry Chain」Tommy heavely6
「Rolling star」/YUI(『BLEACH』OP)
「創聖のアクエリオン」/AKINO(「『創聖のアクエリオン』OP)
「桜キッス」/河辺千恵子(『桜蘭高校ホスト部』OP)
「オムナ マグニ」/牧野由依(『創聖のアクエリオン』ED)
「Colors of the Heart」/UVERworld(『BLOOD+』3期OP)
「叙情詩」/L'Arc~en~Ciel
「Do Your Best!」/テニスの王子様ミュージカル・氷帝戦
「make you free」/Kimelu(『テニスの王子様』OP)
「冒険でしょでしょ?」/平野綾(『涼宮ハルヒの憂鬱』OP)
「CHU-LIP」/大塚愛
「WE WERE LOVERS」/Jean-Jacques Burnel(『巌窟王』OP)
「SEASON'S CALL」/HYDE(『BLOOD+』2期OP)
「This Love」/アンジェラ・アキ(『BLOOD+』3期ED)
「ケロっと!マーチ』/角田信朗&いはたじゅり(『ケロロ軍曹』OP)
「SHAMROCK」/UVERworld



昨日カラオケ行ってきました。上が歌った曲リスト。
4年間の集大成ってやつかしら。皆が歌ってた曲をいただきいただき持ち歌増えました。
あと、テニスの王子様ミュージカルの曲、タイトル忘れましたが日吉と越前が
試合してるときの長い曲、それを友達歌ってるときに台詞を変わりにやってました。
すげぇな4年の月日って。歌えるようになってるんだもん。


一緒にいった友達のいとこさんとはまってるアニメが一緒で(『巌窟王』『SAMURAI7』
とっても話が弾みました。『巌窟王』に関しては日を改めて記事を書きたいと思ってますが
ちょっとだけかきますと、とある男たち、その家族に復讐を果たそうする伯爵がおりまして。
その人の声をあてている人が『ケロロ軍曹』に出てくるギロロっていう赤くてツリ目でいじられキャラの宇宙人と一緒なんです。で、伯爵を頭で思い浮かべながらケロロのアニメを見ていると
伯爵(ギロロ)がいじられてる!伯爵(ギロロ)がアフロでファンキーになってる!
というおかしな状況に陥りツボに入ってしまうということがたびたび起こるのです。
どうやらそのいとこさんも同じような状況になったことがあるということで意気投合しました。
とってもいい声なんですよ。紳士でね、フェミニストでね。
カラオケの後『SAMURAI7』の小説を探す旅にも出ましたが
残念ながら見つからず。ネットで注文するそうです。
で、お侍さんのコスプレやるらしいです。5人ぐらいで。彼女は久蔵やるそうですよ。
今年の富山の学祭便乗イベントにこればいいのになぁとひそかに思っていたりします。
同じジャンルにはまってる人同士の会話久しぶりにしたなぁ。楽しかった!
あのシーンがいい、このシーンがいい、あの2人がいい、この2人がいい…と話はつきません。


「精霊の守り人」の主題歌ききました。
歌い始めが力強くて、悠然としていますね。
テちゃん作曲だけあってどの部分のメロディーも面白みがあると思います。
サビだけがいいんじゃくて、曲全体で楽しめるよさ。
サビでも、最初の入り口とはまた少しあとにもう一段階もりあがるところがあるんですよ。
あそこがいいですね。おもしろい!さすがです。
テちゃんがインタビューで「曲がたくさんありすぎて大変」みたいなことをいってましたが
もう楽しみでしょうがないです、いろいろと。
ふと、思うんですよ。このハイディの穏やかだけど力強い歌い方も
メンバー全員から曲がわんさか集まるこの状況もラニバやったからこそなのかなぁと。
ラニバを通してるのと通していないのでは違ったと思うんです。今の状況が。
そういうのあまりメンバーは意識しなさそうですが。
けど、意識しなくても無意識に換わってることもありますしね。


さて、ちょっくら京都へ行ってきます。


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7との関係
20070327 / 00:11
 
ああ、もう、何か物悲しいから(下の記事の件で)もひとつ記事かいちゃおう。


卒業式の日の朝にLE-CIELから
5月30日にニューシングル「SEVENTH HEAVEN」が発売されるとのメールが届きました。
公式HPのフラッシュも変わっていましたね。ラニバ直後に告示された怒涛のリリース情報が
ほぼすべて消化される頃、また新たな情報がどどっ!っとやってきて、
今年は「待たずとも向こうから来る」といった感じですね、ラルクは。元気だ。
先に知らされていた「SHINE」ではなく、別の曲がシングルとしてリリースされ
しかも2ヶ月前からカラオケと着うたが配信されるという異例の事態が続き頭がてんやわんやです。
曲名もまた意味深でいわくつきで気になりますねー!
「7」はラルクファンにとって切っても切れない関係にある数字ですし、
「HEAVEN」はラルクファンにとって使い古された感のある…否、おなじみの単語です。
先のテレビ番組側の情報の漏洩も含め、「気にならせる」情報の開示の仕方が多いこと多いこと。
あふれる情報におなかいっぱいの今日この頃です。


しかしまぁ、着うたで曲を聴けるのはいいとして、
カラオケ配信は…ハイディの声入ってないですよね。しかも伴奏はカラオケ仕様に。
どえらい想像力を要する作業になりますよ。カラオケのみで曲情報を耳に入れる場合は。
だから着うたと連動し、着うた聴いてカラオケに挑戦するといったしくみになってるんだろうと
思いますが。着うたをダウンロードする気のない人はあれです。
自分でメロディを作れる、すなわち作曲ができるという特権です!
そういうことにしておこう。


考えてみるとうまいことしてますよね。
着うたを先に配信しちゃうとCDが売れなくなるんじゃないか、そう最初は思ったんですけど違う。

いち早く新曲を聴きたがるファンは結局CDも買うんだった。

たぶん、CD買ってそのあと着うたもダウンロードする人ってそんなにいないと思うんですよ。
で、CDは買わないけどちょっと気になるから着うただけダウンロードしようっていう
ライトなリスナーが多くいるようなアーティストでもないですね。
となると、着うたのダウンロード率ってラルクの場合低くなりますよね。
けれど先に配信すれば、一刻も早く聞きたい人がどんどん着うたをダウンロードする。
けど、大概の熱心なファンはもれなくコレクター志向がひっついてくる上、
その時のファンの波にのりたがる習性があるため、
CDリリース時に周りが買って浮かれている状況を知って買わないわけがない。
その結果、着うたでもCDでもガッチリ儲けることができるわけです。
さーらーにー、新曲は我先に歌ってマスターしたい習性から、
リリース前のカラオケ先行配信の時点で果敢に挑戦することでしょう。
リリース後は、CDを聴いて完璧にマスターした曲を歌いたくてカラオケに走ることでしょう。
いつもよりがっぽり印税が入ってくる可能性大です。
やっぱり新規開拓よりロイヤルカスタマー向けの売り方が強いですね。
しかも、ラルクの場合ロイヤルカスタマーを満足させるというより、
ロイヤルカスタマーを振り回すことでついてこさせるみたいな感じ。
ついてっちゃうんだよなー。最初はなんじゃこりゃー!?と思いながら気になって気になって。
で、最後には満足させられて「よし、これからもよろしく!」ってなる。あぁ…
切っても切れない関係。それは「7」との関係の如く。


見れたのに
20070326 / 22:35
 
ぬあーっっっ!あー!あー!あー!


さっきまで「精霊の守り人・徹底研究」っていう特別番組を見てたんですよ。
ほら、あの、ラルクの「SHINE」がオープニング曲になるアニメです。
というか今もまだやってると思います。10時半より第1話先行放送されるそうなので。
でー、監督さんである神山さんの最近の作品「功殻機動隊」もあわせて見られるし
ちょっと面白そうだなぁとおもって見てたんですよ。
ひょっとしたらオープニング曲も流れるんじゃないかという淡い期待もこめて。
で、流れましたね。ハガレン映画版のテーマソングの時と同じように監督さんとハイディと
直接会って話し合ってから曲作りに入ったのかな。そんな感じの映像がまず流れて。
握手してる時はぐっと年季の入った仕事人のハイディ、しゃべってる時の
目がくりっとしてて、どんぐりで、口の下に指当てて「んー」としてる顔とか
いじらしいぐらいかわいい。ほんと、いじらしい。久しくかわいくなってるハイディを見た。


これで音声が入っていれば、ね、ほんと。


BSが入る唯一のテレビが壊れてまして、なんと、BS放送だけ音声がまーったく入らないのです!
なので、「功殻機動隊」も映像美だけ堪能してそのあとちょっぴり眠りましたよ。
肝心の新曲も聴けずじまいですよ!生き生きとしたアクションシーンの映像を見せられて、
あ、意外と面白そうだなとアニメに対する感想をもっただけで曲の感想など
かけるわけもありません!
きぃぃぃぃぃぃ!生殺し…そう、これを「生殺し」っていうんだわ…!
その昔、おはぎのようなもち米を半分つぶしたもちのことを「半殺し」ではなく
「生殺し」といい間違えたりもしましたが、今の状態こそまぎれもなく「生殺し」!


どんな曲だったのでしょう…そしてハイディはあんないじらしい顔して
何をお話なさってたのでしょう。悶々するわー。

ぐらぐら
20070326 / 10:17
 
ぎゃあああああ!北陸勢の方々、地震大丈夫でしたかー!?
私は幸い福井に戻っておりまして、さほど酷くはありませんでした。
神戸の時よりちょっと弱いぐらい。
雑然と床にちりばめられた漫画を本棚へ収納している最中に地震がきまして、
一応下の階へと非難いたしました。
富山は震度5あったらしいですね。昨日まで富山にいようもんなら余韻に浸るどころか
帰れない不安にさらされるところでした。
大丈夫かなぁ・・・昨日アートマーケット2日目無事行われたんだろうか・・・
震源地近くのところに住んでる友達とか、サークルの先輩後輩大丈夫かなぁ。
北陸地方の人間はあまり地震の耐性がついてないですしねぇ。
身近で他人事とは思えない地ゆえ、ニュースを逐一気にしてみています。


実は…夢をみました。24日の夜に。夜中に浅い眠りでうとうとしている時のことだった為に
夢か現実かの判断もつかず、兄に「夜、地震なかったか」と聴いたんですけど、
特になかったみたいで。だから、夢だったんだなぁとその時思いまして。
そしたら、朝方9時に地震がきました。ザ・正夢。


私は元気です!父親の部屋のパソコンからLANケーブル引っこ抜いて
自分のパソコンに繋げてインターネットをしている次第であります。
昨日は本を片付けたので、次は、ラルク棚の設置に取り掛かろうかな。
DVDも雑誌も写真集もぜんぶそこに収納するつもりです。前からそうしたかったのです。
本棚を黒から白に塗り替えたいんだけれども屋上でやっていいかなぁ。


余韻
20070322 / 09:03
 

帰ってきましたー!ふくいー。
荷物は今日届きます。地道に整頓。
あ、車も着ましたー!グリーンの現行型ミラジーノです。
携帯が数時間ぶっ壊れてました。が、直りました。が、この際機種変とプラン変更。
真っ黒くて薄っぺらいのにする。
なんかいろいろあたらしいものがやってきて変わっていこうとしています。


さっそく地元の友達が遊びにやってきました。
一足先に迎えた卒業式のエピソードで大笑い。
初心者ドライバー2人とベテランドライバー1人で車の話をあぁだこーだ。
なんだかんだで付き合いが長くなったなぁ、と、オカンと話してました。
うち1人はかれこれ10年ちかくの付き合いになります。来週はカラオケ。


アパートから出て行くときの寂しさといったらなかったね!
もう、私の帰る家は富山になくってしまったんだなぁ。
大家さんに聞いたら、来年から女の子3人2階入るそうで。
わぉ、あそこ男の子ばっかりだったのに一気に華やかになるわねぇ。
で、アパート全室埋まったそうで。よかったよかった。よき大学生活を!
兄に、「ひたすら余韻に浸れ浸れ」とニヤニヤしながら言われました。
「おもわず、部屋出るときにお礼したくなっただろう?」と言われました。
うん、それはした。お礼したよ。一人ハチクロの世界だよ。
それから大学のサークルの部屋にもお礼してきました。
社会人になって2年ぐらいしてからハチクロ読むともっかい切なくなる、らしい。兄いわく。
結局、オタクな世界から離れることの出来なかった4年間だったけどね!
兄に比べたらちっとも大学生らしい生活してなかったけどね。
それでも楽しかったさ。


そんなこんなで明日は卒業式です。

3/17 ACIDMAN LIVE TOUR "green chord" in 金沢AZ
20070319 / 10:53

会社の入社式と研修の案内が来たんですが、来たんですが…
研修3日目から最終日までの自分の席がアリーナ(教卓の前)って何かのイジメですか。
うわぁ…高校ん時以来だこんなの。
というか研修内容自体も「役割分担」とか「グループ発表」とか、社会人になるどころか
高校生に逆戻りといった感じです。なんだか役割も面倒な所についちゃったしなぁ。あほー!

まぁ、これは、その、試練ですね。
だって、研修終わって家帰ったらDVD-BOXが来てるって寸法だもんな!
そう・・・これはまさしく・・・愛の試練!(byサンジ)

それは置いておくとしましてー。
ACIDMANのライブに行ってきましたんでその覚書でもしようかと思います
セットリスト書いちゃったので下に隠しときますね。見たい人はオープン。

雨、男三人
20070317 / 10:39
 
さ、今日はACIDMANのライブに行ってきますよ。久しぶりだなぁ、ライブ行くの。
ACIDMANのライブは初めてです。大木さんたちも金沢に来るのは初めて。
だからね、たぶん、今回初めてACIDMANのライブに行くっていう人が多いと思います。
ACIDMANのライブは男気ムンムン体当たり勝負!なイメージですが
BBSの書き込み見てる感じだと女性ファンも結構いるみたいで。はい。
はじめまして同士、何卒よしなに。よろしくお願いします。
タオルは絶対買う。
一悟さんって気難しいラーメン職人みたいな顔してますよね。


『and world』で落ち着いたのかと思いきや
先月号のCDデータ読んだら実は解散寸前だったACIDMAN。
大木さんはずっと、「ワンマンバンドじゃない」って主張してたけれど、
やっぱりあのスパルタぶりは、はたから見たら「ワンマンバンド」に見えたと思います。
大木さんが2人を見切りをつけてしまったら、一悟さんはまちがいなく第二のデビット伊藤として
ラーメン職人を目指していたでしょう。そんなん困ります。
1人になって失敗した奴はたくさんいる、と助言をしてくれたスカパラの人がいて
そこで大木さんの考え方が180度回転したその上で、今の5thアルバムがあります。
いいアルバムになりました。すっと、全部が流れになって聴ける、そんなアルバムに。
大きな流れに、流れてこようと思います。


パンクムーミン
20070317 / 02:43

PJお疲れさんでした!
もう、出るアーティストの曲ほとんど空で歌えるぐらい耳になじんだ曲ばっかりで
すんばらしー最終回でした。


kenちゃんの胸元が開きすぎです!髪がぼさっとしすぎです!でもしゅるりと細い!
・・・前、開いてないよね!?テちゃんのライブトークでいってたんですけど、
kenちゃんここ最近、ずっと前が全開だそうで。
で、テちゃんはそれに気づいて「kenちゃんあいてんで。」っていったんだけど、
kenちゃんは「うん、知ってるー。」って返すだけで閉めず。
テちゃんが「なんで閉めんの?」っていったら、「何で閉めなあかんの?面倒くさい」と
逆に返されてしまいなんか自分のほうが悪い様に感じてしまったとのこと。
周りにいるスタッフも気づいているらしいけど本人まったく気にせず。
まぁ、kenちゃんの普段のおっぴろげーな感じは、15th Anniversary仕様『ark』に入っていた
DVDのグランドクロスのリハ映像で明らかになってますがね。
襟付きシャツ一枚ボタン一個だけ止めた状態(かけちがえてるっぽい)で
ズボンもわしゃーっと上まできっちりはいてんだかどうだかわかんなくって
申し訳なさげにベルトがしてあるといったあのスタイルは衝撃的でしたよ。
私服は頓着がないを通り越して、自由度が高すぎると思う。前閉めて!びっくりだよ。
それでSMILE特典DVDみたいなのついた日にはどうなんの。チェックしちゃうよ!

ハイディはもう、前髪が邪魔そう。前にも横にも行かない中途半端な長さだー。
歌ってる時やトークの時に歯見せて笑ってたけど、あー、きれいな歯並びになって…およよ。
なんかすっごくハイディがさわやかに見える…!でも一個奥にひっこんでんね。
お肌はぷりっと(若干むk…)、あどけなく、かわいく、ちょっとやんちゃな、男の子で。
そうだ、歯の矯正すると顔の形って変わるのかな?若干ほっぺが前に出たような気がする。
すんげー瞬間的なツボをいいますと、
「Link」のイントロでハイディがアップになり、若干上に弾んでふわっと髪が落ちる所。
最初目を閉じていて、カメラが切り替わる前にすぅっと流し目線になります。
さぁ、コマ送りでどうぞ。「あぁ、ハイディが舞い降りてきたぁー。」っていう気分になれます(馬鹿)。
わかりやすいのだと、間奏の「キャーぅ!」っていう、女の子みたいな声ね。
かわいかったなー。
それから「世界がその目に~」のところで引いてくカメラに向かって
えーい、と指差して片足ぴょこんと上げてるのね。あれね、バッチリだよ!うん、かわいい。

相変わらずトークが続かない!せっかく距離が縮んだかと思いきや1年開けたら
また気まずくなってる。
kenちゃんとユキヒロさんが主に下向いて笑ってるだけでしたからね。
ハイディが若干西川ちゃんのほうに体をにゅっと傾けてたのが愛らしかった。
西川ちゃんが大変そうでしたよー。最後なのにね!
GLAY兄さんたちのトークの円滑なこと。皆声を出してたよ。兄さん奴等を鍛えてやってよ。


次はMステかー。今度こそ新曲かな?


「WHAT'S IN?」のkenちゃん連載、紙面、ネット双方今月も楽しく読ませていただきました。
あの力抜けた会話がいいです。
食べてから「そういえばチーズケーキが嫌いだった!」と言うkenちゃんのいい加減さが好きです。
あんね、ムーミンはねー、スナフキンがパンクだと思いますよ。
彼はは旅する自由人なんでね。自由を阻害する立て札や看板を嫌い、それらを発見すると
引っこ抜いて捨てたり、怒鳴り散らしたりします。わりと反社会的。
日本アニメ版は結構穏やかでムーミンたちに優しい理知的な大人のイメージなんですが、
原作の方はアニメやコミック版よりもやや人付き合いが苦手な孤独な旅人としてのイメージが
強いそうです。
ムーミンはムーミンで、冬眠してるはずの時期に起きちゃってウインタースポーツを楽しんだり、
ジャム食べまくったり、けっこうやんちゃな子です。


現在yahoo動画で「楽しいムーミン一家」(ムーミンの声が高山みなみの方)
が無料で見れます(31日まで、1日ごとに見れる話数が減っているので注意)。
これ、私が小学生の時夕方4時か5時ぐらいからやってました。
ときどきみてましたね。今でも好きです。最近はミィがかわいい。
パペットアニメもあります。こちらは故・岸田今日子さんがナレーションをしておられます。
こちらも味のある作品になってますよ。


もうそれだけ
20070317 / 00:23
 
テちゃんのライブトーク見ました。
ソロシングル発売とラルクが動き出すのとが重なってるので
どっちも入り混じったような宣伝活動になってましたね。
ソロとラルクをきっちり分けないテちゃんらしい。というか、ソロの込み入った話で
30分間が持つほど、話す内容をテちゃんは持ちあわせていないね。
どうしても内面的なお話だとかこ難しい話を求めたり、探りたがるのがファンであり
インタビュアーであるわけなのですがテちゃんってそういうところを
別に隠してるわけでもなくて、もうあれが全てなんだと思う。
私たちが期待するような深みはないと思うんです。音楽に対して、特にソロに関して。
ほんと、ラルクの合間合間でちょこっとやる、それだけ。
けど、やる以上はちゃんとしたものを作って売れたい求められたい(でも自信がない)
そこらへん、もう分かった上で質問すべきだと思うんですよ。
ハイディでさえ、雑誌2,3誌見たら同じようなこと言ってるのに、
ハイディ以上に言葉を持たないテちゃんにちょっとでもひねりきかした質問で
他誌、他番組では話されなかったようなエピソードを引き起こそうとするのはきついよ。
本人が考えていることがシンプルなだけに、質問するのが大変ですね、うん。


ビルの見方、あれが今のテちゃんを顕著にあらわしていると思いました。
もう1人のビルフェチの芸能人が、ビルを外から見て、次に中を見て、上に上ってじっくりみる
といったようなことをしているとインタビアーさんが言った時に、テちゃんは
「中入るんだ…」と答えてました。
外を見てすごいって思ったら、このビルどういう構造になってるんだろうって
中が気になりますよね?kenちゃんあたりはそれも通り越して「何でこんな形にしたんだろう?」
と聞いてくるんじゃないでしょうかね?
どうも、テちゃんはそこらへんまで見ないみたい、興味が及ばないようですね。


鹿野さんとこのラジオレポや雑誌も一通りよんできました。
相変わらず、見ようによってはそっけなく、たまにちくりとさすインタビューなんですが、
最近のテちゃんの意見にわりと自分がしっくりきてるところもありまして。
たとえば、内面的なもの、主張を曲に投影せず、飽きないメロディーを作るところ。
これは、もう、うん。このブログで何回か言ってますが、歌詞より大事なのはメロディだと思ってます。確かに歌詞はリスナーの共感を得やすいし、やっぱりそれを武器にするアーティストも多いけど
だいたいメロディーが単純で、曲全体にあっといわせるような展開がないんですよね。
瞬間的に惹かれる人は多いけど、歌詞なんてその時の感情に左右されてるだけなんで
離れるのも早い。「今」は確実に流れていってしまいますからね。すごく短期的。
それより、耳に残る、むしろ音とその展開で内に響かせるようなメロディを
作ることが永続的に残るものなんじゃないかなって思うわけです。
ラルクやテちゃんの書く歌詞って、ファンだけが好むもので、
現代人の求めている歌詞よりずれてるんですよね。
ほら、人生応援ソングや下流社会ソングが今の風潮でしょう?
ラルクメンバーやテちゃんは現代に沿わない歌詞を書いたり耳に残る曲を作ることで、
永続的な存在になろうとしてるわけです。
彼らは彼ら自身の活動に関しては至極刹那主義なんですが、曲作りに関しては
ものすごーく遠いところ、もしくは時系列から離れたところをみているように思います。


テちゃんは現代に沿わない人だけど、時代遅れの人というわけではないんですよね。
情報を集めるのは好きみたいですから。音楽はきいてなくても、最近のバンドマンに良くある
「売れなくてもいい、一部の人が自分の音楽を理解してくれればいい」
っていう思想や、
「作りたいものと、求めるられるものの違いといった壁にぶつかる」苦悩は心得てるわけですね。
テちゃんはそうじゃないと。売れたい、とはっきりいってます。
売れるために売れ線の曲を作るというのは好ましくないけれど、かといって
売れなくてもいいからって自分の価値観だか思想だとかくどくどやってこじんまりとしてるのも
あーんまし、かっこいいことではないですよね。
それならテちゃんの考え方のほうがよっぽどすっきりしてると思うのです。
それに、別にテちゃんはそれで無理をしてるわけではないっていうのがね、いいなぁと。
勝手にポップで耳障りの良い曲が出来るんだもんなぁ。頭で曲が鳴ってるんだもんなぁ。
鹿野さんがうらやましがるのわかるよ。いいなぁ。


テちゃんは現代を知らないわけではないし、現代を見る目は的確だと思います。
けど、その前にテちゃんの好きな時代の曲や世界があって
自分の趣向と現代の趣向にズレが生じることから、テちゃんのジャッジが皆の意向と
違ったりしてしまうんでしょうね。曲作りに関してはは自信たっぷりなのに、
その後のジャッジとなるととたんに自信がなくなるんですよ彼は…
もう、「自信もてーっ!」って背中バーン!叩きたいわ。まず、CD買わなくちゃ。


お、そんなこといってる間にPJはじまったー!見たー!



ディー!ブイ!ディー!
20070316 / 15:10

3月14日から4月4日に発売変更となったLIVE DVD BOX「FIVE LIVE ARCHIVES
収録曲情報がUPされました。こ、こっ、これはあぁぁぁぁぁ・・・・



私のためにあるDVDだよ。(超自惚れ)



だっ、まっ・・・ね、ちょ、これっっ、わた、わたし、私のだああああぁぁぁ!うおーん!あおーん!
まず、総収録時間、なんと10時間。当初の発表より3時間増えてます。
2クールのアニメ本編収録時間ぐらい。あんたそれで3万弱って値段変わってないんだから。
それを私amazonで実質2万ぐらいで買っちゃうんだからこれほどお得なことってないさね!
全部見るにも半日ぐらいかかるんだよ。無理!全部見れないよー、贅沢過ぎる悩みだ。
それから、「真実と幻想と」がグランドクロスとの時とREALの時と2回にわたって収録!
すでに販売されているグランドクロスの映像は『ray』DAYの公演だったため
収録されていなかったこの曲が!REALに加え、グランドクロスでも見れてしまう!
グランドクロス期のまだ若くて淀んでなくて一番普通に見えていたハイディが歌う
「真実と幻想と」が1年後、スリリングでぎりぎりでドロドロとした妖気に包まれたハイディが歌う
「真実と幻想と」へ変わる。それらを対比して見るなんてこともできるんですよ。
わぁー贅沢だー!贅沢すぎるー!
「metropolis」や「Cradle」、「what is love?」のように、
今まで映像として出されていない曲を見ることが出来るというのも乙です。
反対に「fate」、「HONEY」といったどの時期のライブにも収録されている定番曲は
歌いまわしやアクションの変遷をたどってみる楽しみがありますね。
「HONEY」なんか、5枚全部に収録されてますよー。
それからそれから、驚きなのはブックレット!

当時のツアーパンフレットを復刻、リサイズした豪華ブックレット(320P)封入

ん?
見間違いじゃないよね?32Pじゃないよね。320Pだね、これ。
どんだけだ!小中高大の卒業アルバム集めてもそんなページにならないよ!
2000年REAL期にはまった私はリセットライブまでのパンフを持っていないのでこれは嬉しい。
と、いうか、2000年ぐらいにファンになった人間にとってこのDVDボックスは
(リアルタイムで)「知ってるラルク」と「知らないラルク」が半分半分ぐらいなんですよ。
あ、98年以降はメディアにバンバン出ていたので正確に言うと
「知っているけど興味がなかったラルク」ですか。
自分が意識してみていなかったラルクを知って新たに興味を持つ楽しみはもちろんありますが
それ以上に、好きになったきっかけも、好きになれなかった理由も、のめりこんだ理由も
これらの映像に全部含まれているというのがおいしいんですよ。
まぁ、その、「興味のなかった」時期のラルクももうだいぶ「好き」目線で
見るようになってるわけですが、それでも、やっぱりその時に私が興味を示さなかった何かが
映像、曲の中に必ず存在します。その、ちょっと突き放した目線も私にはすごく大事にしていて。
「好き」だからこそ分かる情報と「好きじゃない」からこそ分かる情報を
あわせてラルクを独善的に追究する楽しさ。それを味わうことが出来るんですね。


故に、これは私のためのDVDだと。


いやいや、個々人の楽しみ方ありますからね。
「真実と幻想と」に異常なまでにこだわるファンなんて私ぐらいだ!
事実ラルカフェでも割と「ふーん」ってな感じにみられてましたし。
そうだ、これはラルカフェで流れた映像がそのまま入るわけではないんですかね?
「ライブ映像完全収録」と、いうことは間に入ってた楽屋映像だとか、リハーサル映像だとか、
ビックサイトへ移動する様子の映像とかそういったものは入らなくなるのかな。
それはそれで寂しいような。
ASIA LIVEのDISC2みたいに若干曲フェードアウトさせて、みたいな感じで
入れてくれてたりしないかな。全部が全部ライブ映像みっちり!は本気で魂抜かれかねないからね。個人的にREAL最終日、「昨日のほうが良かった」っていうハイディと
リセットライブの裏側の様子は見たいです。


なんにせよ、おっそろしく楽しみなDVDです。ゴージャス!

あそんだりれき
20070315 / 15:35
 
11日、久しぶりに高校の友達と会って金沢でお買い物してきました。
部活の先輩後輩の消息だとか、目撃情報とか沢山聞いて世間は狭いなぁと思いました。
「実家に戻る」と言ったら「遊び仲間が増える!」と喜んでましたねー。
仕事上、なかなか休日が合わないかもしれないけれど、
空いてる時間にご飯だけでも一緒に食べにいったりできればいいなぁ。


その友達の中に1人恋に恋してる状態の子がいて。
服は白、ピンク、小花柄のコーディネート、好きなショップはLIZ LISA、Pinky&Dianneと、
乙女全開な女の子!っていう雰囲気がすごかったです。
話す内容といえば、好きな男性のタイプ、会社でちょっと気になる人、彼氏がいるかいないか・・・
うわぁ、久しく自分が口にしていなかったようなお話オンパレード!
まぁ、私から話すことは何一つとしてないんですが、聞いてるだけで新鮮で楽しかったです。
あ、好きなタイプの話にはちょっと自分も参加したかな。こういう質問をされました。


まず、好きなタイプをまず3つ。「顔」「年上」「知識・経験を生かせる人」と答えました。
で、その3つの要素を持った男性が2人現れた場合、決定打を下す要素を1つ。
ちょっと考えた後に「かわいくなる人」と答えました。
この最後に答えた要素が、一番求めている要素だそうです。
なるほど、これは結構あたってますよ。あのね、私「かわいい人」に興味はないんですよ。
一見しただけなら「かわいい人」より「きれいな人」に惹かれますね。
けれど、どんな外見でも、年上だろうが年下だろうが、オッサンだろうがマッチョだろうが、
ちょっとした動作、しぐさ、反応、言葉でかわいくなる瞬間を見ると私すごくキュンとするんです。
あのー、ハイディがオカマバーへ遊びに行った時、どう見ても男に見えるオカマがいたんだけど
その子の仕草や笑い方がかわいかったっていうのをラジオできいたことがありまして。
どうもその感覚に近いみたいです。これが他の3つのタイプを凌駕すると思います。えぇ。


あ、「沈黙が嫌じゃない人」って結構大事だなぁ。
別に面白い人じゃなくてもいいんですよ。ユーモアはほしいけど、
トーク番組のひな壇芸人みたいにわーっとざーっと面白可笑しく話してくれなくてもいい。
ひとしきり話したあとの沈黙で気まずいオーラを向こうから出されてしまうと
どうしていいか困りますね。私自身は沈黙が訪れてもさして気にしないし、
他の事に意識を持っていくことが出来るから割と好きです。
特に、作業に没頭しているときに訪れる沈黙はいい沈黙だと思ってます。
けれど「話してなければ空間を保てない人」と一緒にいると、
その人に報うことが出来ないから悪いなぁって。


ちなみに、恋に恋してる彼女は自分でそれをちゃんとわかってるみたいですよ。
私の1ヶ月ほど後に私の1つ上となる同級生ですが、私なんかよりずっとずっと若い。


13日はサークル飲み会でしたー。これで最後か・・・。
11日とはうって変わって、といった感じでしょうか。すっかり慣れ親しんだ会話に
性に合うのはまだまだこっちか、と認識しました。まだまだオタクです私も。
自分の好きなキャラを表す言葉の入ったお酒や食べ物を見つけてニヤニヤしたり、
持参した薄くて高い本を見せ合ったり、いわくつきの漫画をみてそのありえなさに笑ったり、
個室故にやりたいほーだいで楽しかったです。
最初に入った部屋が奇跡的な番号でした。さすが!と思いました。
電球がいっこ切れてて隣の部屋に移ってしまいましたが。惜しかった!



明日はラルクポップジャム!


うっすら
20070311 / 02:39
 
よし、ががっと書く。


ちょこっとラルク関連話。
「コーヒーの教科」書というところで思わず見えない尻尾がぴょいんと立ち、
買ってしまった「BRUTUS」最新号
いまさらながら「カフェオレ」と「カフェラテ」と「カプチーノ」の違いを知って納得し、
ちょっとかっこいいバリスタさんにときめいて、
それから、もういろんな本を読んで見様見真似でやっているけれど、
「ペーパードリップ式でのおいしいコーヒーの入れ方」をきっちりよんで、試しに淹れてみる。
うえ、えぐみが出た、と苦い顔しながら飲み続け残りのページをざっと読む。
「music」のページに1月に来日してたというエヴァネッセンスのエイミーと
KERAモデルが一緒に撮影をしたという記事があった。
彼女は相変わらず原宿フリーク、naotoフリークのご様子で。
無論それらを愛する彼女に仲間意識感じずにはいられず、舞い上がるKERAモデル一行。
仲良く談笑している写真の下にこんな一文を発見。

「ラルクアンシエルのCDをプレゼントされる一幕も」

あらまー。聞いてるのかなエイミー。
現在のKERAモデルはさっぱりわかりませんがどうもラルクファンがいるみたいですね。
いつの頃のCDをあげたのか知らないけど、エイミーは初期のお耽美繊細な曲より、
「AS ONE」聞きながら頭振ってる方が性に合いそうね。


さ、次は上の話以上にちょこっと。関連性が薄め。
11月~2月の間サークルのメンバーの大半がはまり、異常な熱に浮かされたアニメ、SAMURAI7
はまるもんかー!と天邪鬼心を奮わせるも、現在you tubeで15話ぐらいまで見て
うっかりはまってしまっている私です。
このアニメは2004年にスカパーで放送されたのが最初ですが、
去年、NHK総合深夜枠で放送されたことから一部で再ブームが起きた模様。
その証拠にサーチサイトが健在、且つ登録サイト数が今なお増えております。
スカパー版とNHK版では、主題歌が違っており、また若干の映像の違いが見られるようです。
そう、それで主題歌の話です。私がyou tubeで見ている映像はどうやらスカパー版らしく、
相川七瀬の「UNLIMITED」がOPで流れています。
(ちなみにNHK版はカミセンの「JUSTICE『グッデイ!!』C/W曲」)
耳障りの良いちょっと切なくなるような曲です。
しかし、NHK版を見てはまった人には「JUSTICE」のかっこいい感じが印象に残り、
「UNLIMITED」はそんなに耳に残らず印象も薄いようです。
相川七瀬本人がこのアニメの為に歌詞を書き下ろしたとのことで、
けして血の通わないタイアップではないんだけれども、ねぇ…。とまぁそれはさておき、
サークルをSAMURAI7の渦に巻き込んだ張本人である後輩が、この曲をクリスマスの時
カラオケで歌っており、いい曲ねーと思いながら聞いてました。
もとから相川七瀬が嫌いではない、むしろ好きな方だというのもあるんだと思いますが、
なんか好きだなぁとその時漠然と思いました。
で、後日アニメのオープニングを見て、その漠然とした「好き」の理由が判明しました。

オープニングテーマ『UNLIMITED』
作詞:相川七瀬
作曲:柴崎浩
編曲:柴崎浩、小池敦&岡野ハジメ
歌:相川七瀬


あぁ、岡野さんだ。あぁー、そっか。それでか。
亀田さんがスピッツのアルバム製作に関わった時もそうだった。よくあるんです。
それほど気にとめてなかったアーティストが急に自分好みな音の曲を出してきたことで興味を持ち、
アルバムを買い、いざ箱をあけてみたら自分の好きなプロデューサーが関わってたってこと。
なんか、自然と引き寄せられてるみたいですよ。最近だと、CHARAのアルバムがそう。
最近のCHARAの曲いいなー、と思ってたら亀田さんが部分的に関わってました。
岡野さんの音は、「好き」というより慣れ親しんだ感じ。
あぁこういう感じの音どっかで聞いてる…あぁラルクだ!みたいなね。


前置き長くて本題がちょろっと。
2つ目に関してはラルクの話じゃなくてSAMURAI7の話じゃないか!
けれども、思わぬところで見つかるちょっとしたラルクにまつわる何かが
私は好きでしょうがないんですよ。


LE-CIELネットチケット全滅!世の中そう上手くいかないねー。
結局石川のみかー。今のところは。
覚悟してたお金が飛んでいかない、それはそれでいいけど。
もっと、こう、支えがほしいよ。そこを目指して仕事に励むんだもの。


テちゃん見たよ!聞いたよ。
雑誌で「主張したいことはない」「曲が先」って言っているその意味が良く分かる曲ですね。
歌っていることは至極単純で、歌そのものは巧妙。
そういうの好きですよ。テちゃんは天性のメロディメーカーですね。
大体ソロって言うと、皆バンドでやってることとの差別化を図ろうとするものだけど
それをしないっていうのがテちゃんの面白いところだなぁ。
前は、そう言いつつもやっぱりテちゃん個人として見られたい思いが強すぎた故に
失敗したというか、テちゃん自身が失望したというか。
今回はそれも踏まえてのことで、そういったソロとしての自尊心みたいなものを
「69」の数字と一緒に捨てた上で活動してるように見えるんだよね。
期待をなるたけしないようにしてる。
「別にラルクで使ってもいい」「hydeが歌ってもいい」とあっさり答える。
今のテチャンはいい意味で力が抜けてるんじゃないんですかね。
じゃあそこまでしてなぜ彼がソロ活動するか?
それは単純に岡野さんに「ベース弾くよりいい顔してる」といわれるほどに歌うことが好きなのと、
曲がぽこぽこできてたまっていくから。そんな感じでいいんじゃないですか?
全部が全部ラルクで使ってくれるわけでもないし、やっぱりどっかで日の目浴びせたいでしょう?


よし、眠る。

エックスデー
20070310 / 21:14
3日に温泉にいきフードファイトしてみたり、プレゼントをあげたりもらったりして
4日は法事でお寿司をこれでもかとお腹につめ、
5日に誕生日を向かえると共に正式に卒業が決まり、
7日にサークルの送り出す会に参加し、
そんでもって20日にアパートから出ることを決めた現在、


絶賛お引越しモード中です!


ガス・電気・電話の停止、プロバイダの解約手続きは終了。
プロバイダのメールアドレス消去の為、あらゆるサイトの会員登録内容変更。
これが結構面倒。何せ、チケット取ったり、ホテル予約したり、コンタクトかったり、服買ったり、
その都度会員登録をしていくものだからたくさんありすぎて。
その上、このブログやホームページのっけてるところの登録もしてるわけで。
なので、これからも利用するサイトと利用しないサイトの判別をして
使うところはフリーメールアドレスに変更、使わないところはメルマガの配信停止、退会手続き
といった七面倒くさい作業をすることになったのです。
一応登録したときのメールは残してあるんだけどパスワードやIDを忘れてたりするのもあって
退会するにできず結局ほっぱらかしにしたり。ちょっとすっきりしないのが不服。
それが終わると今度は冷蔵庫と電子レンジと炊飯器を譲る先輩に連絡。
あとは、先代パソコンと洗濯機の引き取りを電気屋さんに頼んで、、
平日に郵便局へ転送手続きに行き、部屋の荷物をまとめる、と。
この荷物をまとめるのがなぁ…とにかく不要なものは一切合財捨てるということで
やってるわけですが4年も住んでるといろんなものが溜まってるもので…
雑誌に一番泣かされました。終わらないと思った。私どんだけ買ってんだろう。
音楽雑誌以外も暇つぶしにとよく買っては読んでたからなぁ…。
大学の教科書はここ2年ほどちぃっとも買わなかったのにね、そっちにお金が回ってました。


7日の送り出す会あたりからいよいよ富山から出て行くことを実感し始め
片付けながら、あと10日かぁとしんみりしてます。
そのあとすぐ23日の卒業式でまた富山に行くけど、
その時はもう「戻る」わけでも「帰る」わけでもなくて、ただ、「行く」だけ。
きっと駅に着いても慣れ親しんだ感じは消えて、よそよそしい空気が流れてくるんだと思う。
私はもうお客さんなんだって一線引かれちゃうんだ。
最初のころは富山の人が怖くて、地元戻るとほっとしたんだけど今ではそれが逆になってる。
4年間ですっかり富山での生活が染み付きました。


隣県だったら気軽に遊びに行けるんだろうけど、一つ県をまたいでしまってるので
ちょっとが遠い。その距離感がいいって言ってたんだけどなぁ。いざ離れるとなると、うん。
あー、また、富山に戻ってこられるかなぁ。
今の会社だと、富山に転勤できる可能性もあるのでほんのり期待してます。
それを考えて「転勤構わない」って面接で言ったからね。普通皆嫌がるのに。
最初は地元だけど、戻ってくるよいつか!


ということで、引越しやら会社の書類提出やら車購入手続きやらやることもり沢山ですので
ブログの更新はしばらくのったりゆったり週記モードでいきます。
書きたいときにまとめてががっと書くよ。

額面どおり
20070303 / 09:58

ラルクの公式サイトの写真が変わり、ツアー名と一般発売日が明確になりました。
ツアー名は、 『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』


つ、つかいまわしだあぁぁぁぁ!


と、真っ先に思いました。
しまりがないっていうかくだらないっていうか最初はしっくりこない感じがラルクだなぁ。
「また」と聞いて、98年の再来を思い懐かしんだりわくわくしたり、愛着を持つ人もいそうですね。
けど、98年と決定的に違うのはアルバム名義のツアーじゃないってことです。
ラニバほどとは行かなくてもまた前の曲をやってくれるかもしれない、
反対に、新曲オンパレードかも!と、何をしでかすかがまったくわからないんですよ。
で、ツアータイトルにこれまでになかった単語の一つや二つ出てこれば、
それがいずれ発売されるアルバムのタイトルやツアーコンセプトとして
考えやすいんですが、それもない。
私たちがこのタイトルから考えられるのはせいぜい「9年ぶりの全国ツアー」ってことぐらいです。
しかも、そんなんラニバ終わった時点で分かってるって。
つまり、ツアータイトルが出たところで確信できる情報は皆無なんです。
情報が少ない分期待も可能性も未知数。
そしてたかだか一ファンの予想はあっさり覆される、というわけです。
新しい情報を与えないための「使いまわし」だとしたら…考えすぎか。


AWAKEツアーの人を使ったコンセプチュアルなライブ、ラニバでの2時間を超える公演時間と、
最近のラルクはこれまでファンにとって当たり前になってたもの、定番、といったものを
ことごとく壊してきてるんですよね。たまった膿みを出すみたいに。
「アルバムリリース→ライブ」という流れも、そうですね。
まぁ、ラルクに限らず固定客をつかんだアーティストの大半はこういう流れだと思いますが。
kenちゃんだっかな、以前インタビューでこの流れにちょっとうんざりしてるっぽい発言してたのは。
それを今回壊す対象にしたのかもしれない。
それこそ駆け出しのアーティストみたいに、ライブをやってく中で徐々に新曲を出して
アルバムを出すみたいなそういう流れになるのかな、今年は。


うってかわって写真は多少のヒントを秘めていそうですね。
海辺に、一つのドア。ここから全国へ向かう、どこでもドアか。
でも、開かれてないドアですから。開けたら何がまってるか。
空けた瞬間チケット争奪戦に参加した45万人が流れ込んでくるかもよ。
いやぁぁ!、ドア壊れるー!どこにも行けなくなっちゃう。
写真は岡田貴之さんがとったのかな。青と灰色とシルバーが混じったような背景と
全体的にシャープな感じとkenちゃんがスマートでかっこいいところが岡田さんっぽい。
kenちゃんのくびれがよいです。よもやkenちゃんに「くびれ」という言葉を使おうとは。
ハイディは、うん!上のほうの髪が短いね、段をつけすぎたのか耳に引っ掛けすぎなのか
「男の子」って感じがする。


さ、今日から温泉行って実家帰ってきます。


雑多に始まる
20070301 / 10:26
 
今日のうちに…、あぁ、月の数字まで変わってしまったではありませんか。
どえーっ!3月、3月ですか。いいですねぇ、3月って季節の変わり目でしょう。
完璧に春!じゃなくて徐々に春の匂いが漂ってくるのがよいです。
私、どの季節が好きかって聞かれたら「秋」って答えますけど、正確に言えば
「季節の変わり目」が一番好きです。
季節の変わり目であると共に、私の歳の変わり目でもあります。3月。


匂いが漂う、香り…と、いえばちょっと気になる映画。

「パフューム-ある人殺しの物語-」

嗅覚が異常発達した青年が天才調香師となり、唯一無二の至高の香りを求め研究を始める。
そのころ街では殺害された女性が全身裸で倒れているという奇妙な連続殺人事件が…
と、まぁそんなお話。ちょっと適当にまとめました。ドイツ映画だそうです。
FIGAROのシネマページで紹介されていたのを読み、こんな雑誌で紹介されるぐらいだから
ミニシネマ系なのかなと思ってました。
その後桜塚やっくんが宣伝部長やってたり陣内智則が試写会参加したりと
かなり大々的な宣伝を行っているのを見て、あら結構メジャーな感じなのね、と
若干しょんぼりしましたがでも気になってます。
舞台が18世紀のパリ、薄暗くて、薄汚くて、艶かしい世界。うん、好きなものが集まってる。
私自身人文学科系ではないため、特にこういった時代に詳しいわけでもなんでもないんですが
雰囲気としてすごく好きです。はい、もう、見た目の問題で。
最近嵌ったアニメもまさにそういう時代・舞台設定なんですが。
1000円の日に見にいこーっと。
どうでもいいけど映画公式サイトが重い。Gyaoが関わっていていろいろ映像が見れるんですけど
全体的に1024×768に収まってない、バナーとか雰囲気ぶち壊し。


おお、さっきラジオ聞いてたらアヴリルの新曲流れてました。
彼女4月に3rdアルバム出るんですけど、その先行シングルとなる「ガールフレンド」ですね。
ポップでノリがよくてチアガール!って感じです。
もうね、彼女結婚して「HAPPYよ!最高にね!!!」なんて幸せオーラを出しまくってるものだから
ロックのかけらもないベッタベタなバラードやスウィートな曲のオンパレードになるかも
と、ある種の不安を抱いてたんですがそれなりにロックチューンも残ってるようで。
かといって、2ndみたいに不幸最高潮!(アクエリオンの技みたいだ)な曲やひねくれてる歌詞や
ハードな曲ばかりでもないようで、聴きやすそうですね。楽しみです。


今週のoricon styleの「音楽LIFE」というページに本郷奏多君が出ています。
「YUIとラルクのCDは発売日に必ず買う!」なんてかわいい発言をしていらっしゃいましたよ。
まぁ、ラルクの場合はくれるらしいんですけどYUIは公式ページまでまめにチェックしてるとのこと。
『MOON CHILD』の頃は自身の映画出演としてもまだ2作目で幼かった彼にとって
ハイディだとかハイディを取り巻く異様な状況って(笑)すごく印象強かったんだと思いますよ。
ハイディがたとえ映画初出演でアレな感じだったとしても。
彼にとってのハイディって、「親戚のちょっとかっこいいおじさん」みたいな位置づけっぽくて
ほほえましくていいんですよ。
「映画がんばったんだからベース買ってください」って、ちょっとかわいいなぁ。
そうして君もロック少年へと向かうわけだ。


あぁぁぁ、プレゼントが決まらない。明後日なのにー。


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