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one day something
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なんか、俺らアホっぽい(byハイディ@オールナイトニッポン)
20070426 / 12:11
 
あっはっはっ!仕事の疲れも吹っ飛ぶ一枚が届きました。


馬鹿じゃない。


うわあああすいませんすいません土下座します跪き崇め奉ります!(そんな歌があったな)
や、ちょっ、かっこいいです…かっこいいんですよ。
無論この目つきといい一束眉間に垂れ下がった前髪といい個人的に好きなハイディですけど!
背景があんまりにもあんまりで。胡散くさー!
けど、南国っていうさわやかさは微塵にもないところがらしいといいましょうか。
さんさんと降り注ぐの太陽!キラキラ輝くビーチ。うふふあはは…と波打ち際で戯れる人々、
ではなく、ギラギラと照りつける太陽、ギャーギャー!と鳴く変な鳥、色濃く大きな植物
なんだろう、「南国」じゃなくて「亜熱帯」って感じ。
ハワイやグアムやサイパンではないのです決して。
あー、そういえばハイディは以前「そりゃ音楽やるより南国のビーチでボーっとしてるほうが幸せ」
みたいなこと言ってましたね。ザ・公私混同コンセプト。
メンバー個々を見ても面白いです。何よりテちゃんの横にバンビちゃんの組み合わせがキました。
しかも、このテちゃんよく見るとバンビちゃんを自分のほうに引き寄せてますよね。
バンビちゃんの首に手をまわして引き寄せてますよね!?
どんだけ寂しがりアピールなんだろうと思いました。
アー写で自虐ネタを披露するリーダー、tetsu。


あとはまぁ顔が全体的に埋まってて、これってひょっとして年末年始に送られてくる
LE-CIELグリーティングカードのノリに近いのでは…?と思う未褪さんでした。
まさか7年前にふらふら彷徨ってた船が、こんなところにたどり着くなんて思いもしませんでしたよ。
あぁ、7年目にしてたどり着いた楽園か。…楽園か?


追加公演は富士急で。今年はもう徹底的にお遊びの年だ!
AWAKE、FAITH、15周年と重いのが続いたからね。はっちゃけようぜーってことで。

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久しぶりなのに酷い内容の日記
20070418 / 01:44

あ。31分じゃなくて、1分31秒かぁ。「a minute」を見過ごしていました。
えぇ、「SEVENTH HEAVEN」のことです。で、別に聖書関連の数字でもなくて、
この曲そのものに仕組まれていたトリックなんですね。ほぉー…ん。
でも「REVELATION」の『42ヶ月』が休止期間の月日と重なるっていうのは
結局こちら側の深読みだったんですよね?
いやぁ、歌詞がどうあれ曲ですよ。いいですねぇ。
聴くたびにハイディが腕を上げておかしなダンスをします。頭の中で。
ああいうダンシングフラワー…ダンシングハイディがあればいいのに。
そしたら手が腫れるまで手たたき続けるよ。
あと「いつも居るよ歓迎しよう」のところで右手を腰に当てて左手で手招くしぐさが好きです。
イメージ的にはレディー・アルビダ(@ワンピース)です。無論、スベスベの実を食べた後のね。
えぇ、レディーです。姉御です。女王様です。


会報、よんでおります。ちまちまと。
フクロウとユッキーの組み合わせが無償に微笑ましかった。
似てる所があるのかな。はたからみたら静かでおとなしいんだけど、
内にプライドの高さや鋭さを秘めてるところが。
飼ってしまえばいい!ドラム台のパイプを宿り木にしてしまえばいい!


ハイディの日記。だからね、男が「かわいい」って言葉使うとどきりとするんですよ私は!
しかも、「かわいい」の対象が男であれば余計に。
ハイディってどちらかというとメンバー以外の年上、あるいは同年代の男からは
「かわいがられる」側だったでしょう?
ほら、絵描きとパトロンだったらハイディが絵描きで、なんか恰幅のいいおじさんが
パトロンみたいなそういう位置関係?ん、なんかずれた?
かわいがられつつ主導権をちゃっかり握るタイプ。もちろん今もそうですけれども。
けど、ハイディもそろそろ「かわいがる」側になってきたんですね。
そのうち、魅力と将来性のある男を養ったりしてさぁ…飼いならされた男を誘ったりすんのよ。
とまぁ冗談はさておき(笑)、かわいがられるにしてもかわいがるにしても、
ハイディには常にそういった妖しさが付き纏うんですね。男にかわいいっていったり、
後輩の見て乳ピアスしたいなんて言い出したりつくづくゲイっぽい。(偏見気味でごめんなさい)
可笑しいなぁ。メンバーの中で唯一既婚者で子供もいて、事実からいえば
誰よりも地に足着いてる人生なのに。
すいませんね。プライベートに関して憶測語りますけど、

ハイディの結婚って「果たす」っていう意味合いがあったと思うんです。
家庭環境もわりと一般的で庶民的な部分を持つハイディです。
そして絶対現実感を持つハイディです。
一般男性として人並みに、親のために、「結婚ぐらいはしておこう」という考えが
あったんじゃないでしょうか?晩婚化の時代において適齢期といえる歳に
ちゃっかり結婚を「果たす」ことで落ち着くべきところに落ち着いたわけです。
あの時期に出した曲、「ALL YEAR AROUND FALL IN LOVE」で終わっていたなら
彼の結婚がメロメロでハッピーなものだと思えたんですが「Anemone」がそうはさせてくれなかった。あの時はラルクもゆらゆらと不安定な状態でしたが、個人の不安定な状態というか
覚悟決めた!みたいな悲壮感があってどんよりした印象をあの曲から受けたわけです。
義務を果たす覚悟。そこで、「ALL YEAR~」に戻ってみるとあれ?

"さよなら重力 僕は自由だ"

この歌詞の意味って、恋して浮き足立ってる状態のことをハイディなりに美しくまとめたものと
思っていたのですが、まさか「重力」って…「重力」って…。
これは私があと5才ぐらい歳を重ねるとのしかかってくる「重力」ですね、おそらく。
彼は結婚に対する覚悟の裏で、結婚という事実を持てば自由になれると思ったのかもしれない。


だからハイディから妖しさが抜けないのか。
まぁ、独身より既婚者の方が遊んでると分かった時の妖しさの度合いが大きいわな。
ちょっと自分で考えてて恐ろしくなった…。自分の突拍子もない想像が。
うん、でもまぁ、会報の日記で父親面した若干オッサンの説教が入るほどになってきて、
かなり落ち着いたと思いますよ。今は。
何よりそういった「変化」をみることができたことが嬉しいので、
あんまし彼の結婚を皮肉として捉えたくはないのですよ。
そりゃあ、2000年の時点では彼自身に皮肉めいたものはあったかもしれませんが。
でも、今の状態を見ているとプラスだったなと思います。


あれだ、ハイディの妖しさはたぶん拭っても拭いきれない天性のものだ。
そんなの「象の鼻が長い」っていうのと同じぐらい当たり前のことだ。
ただ、その妖しさが以前のような危なっかしくて繊細で刹那的なものではなくて、
若干加齢臭の漂う達観した妖しさに変わってきているってことだ。



7つの海をこえていざ楽園へ
20070409 / 10:53
 
うわーい!新曲ダウンロードできた!
親切な人たちに支えられ、ちっちゃくてがたがたした映像ながらも最新のラルクを見た!
新曲聴いた!


さあ、船出だ!!!


っつー印象を初っ端からどがん!と受けました。
ハイディの眼帯といい、羽根付帽子といい、船出の時のファンファーレを思わせる
kenちゃんのイントロのギターといい、「我に続け」「失速しない」といった歌詞といい
そしてあのアー写といい。そんな感じがしてきませんか。
これから全国ツアーが始まる、その船旅を祝福し船員を昂らせるような歌だと私には思えました。
曲に関して言いますと、まずAメロの歌の入り方がへんてこりんな音程ですね。
カラオケで採点の基準にする音程ではあらわしきれない、
ハイディ作曲によるハイディにしか歌えないニュアンス。
それを2ヶ月前に配信してカラオケで歌ってみやがれ!っていうんだから
なんかもう挑んでやる気満々。
あとどこがサビかわかんないですね。逆に言えば、どこがサビでも納得できるってことです。
着うた配信ページ見て思ったんですけど、Aメロ、Bメロ、Cメロと分かれていて
「サビ」と名義されたものがないんですよ。これが面白いなぁと思いました。
曲の終わりもAメロの部分だったりしますし、そのAメロが流れる前には
おそらく一番音程がとりづらいと思われる完全ハイディ独壇場のメロディが入ってくる。
最後のサビに向かって一番盛り上がるところ、通常ここがCメロのはずなんですが
Cメロは別にある、となると、もうDメロですよ。そんな曲の展開きいたことねぇ!
曲全体通しての感想は、「低いところでキラキラしてる」なぁと。
曲のお化粧部分はネオユニみたいな感じなんですけど、メロディがあの時より高くないというか
突き上げてほしいところで上がらない、沸点にズレがあるんですよね。
ラルクにおけるハイディの曲の特徴だと私は思ってます。
もしくはあえて意識してハイディがそうしているのかもしれない。だって女王様だもん。


歌詞で耳に引っかかったのは英詞の部分ですね。

The answer in a minute thirty one.

サーティーワン。真っ先に某アイスが出てきた私であり、
ハイディん中ではアイスが絶賛大ブームなのかとも思いましたが、
ハイディの歌詞において特定の数字(「13」「42」「666」等)が出てくる場合、
大概が聖書に関わる数字です。
で、「31分」という検索ワードで検索したところ、明確な答えは出てこなかったのですが
関連(よく検索される)ワードとして「31分 聖書」と出てきました。
やっぱり何か関係あるのでしょうか?それとも私と同じことを思ったラルクファンの方々が
検索しまくった故の結果でしょうか?


歌声、歌うことが楽しくなってきたハイディが思い切りよく全開で歌ってますね。
少々やりすぎなところもあるかなぁとおもいましたが気持ちよさそうなのでよし。
若い頃の艶のあるぴょんぴょんはねた声でもないし、2000年ごろからの
多少ディストーションかかった低くてハードな歌い方でもない、第3のhydeですね。





兄が「GLAYにしろラルクにしろ歳とって見てられない」といいます。
私が「歳とってきたからこそまたいいんだよー。」と返します。
兄が「歳とって来たからこそ、それ相応の落ち着きがないとさぁ…」といいます。
私が「テレビに映らない所ではかなり落ち着いてきたんだけどねぇ…」めげずに返します。

「でも曲の雰囲気やら歌は基本変わってないじゃん?それがずっと続くとは思えないんだよね」

と、まぁこういう会話があったわけですよ。
つまりは、見た目と曲調のギャップが耐えられんと兄はいうわけです。
曲調だってだいぶ変わってるよ!っていうのはファンがニュアンスで感じてる程度の
マイナーチェンジぶりなので、一般の人からして見たら今のラルクは98年の頃と変わらず
イケイケノリノリでやっていてキャーキャー言われる存在だというわけです。
7割がた事実だといっておきましょう。うん。
結局兄は歳をとっても違和感なく聞いたり演奏できる曲やバンドのスタイルが望ましいんですね。
ミスチルや小田和正や奥田民生やウルフルズみたいな。
ただ、私は思うのです。
人間性や見た目が老成しようとも感性は若くあってほしいと。
腰が曲がっても「花葬」で腰をくねくねさせるアダルティーなアダルトでいてほしいと。
ほら、海外のロックバンドで50,60代でもガンガンやってる人いるじゃないですか。
ラルクがずっと続くって事は、人間性や見た目に応じた曲を作って生き長らえてくことじゃなくて
最終的にそういう海外の大御所ロックバンド的な位置に向かうことなんじゃないかなぁって。
感性が衰えないからこそラルクの「若さ」も「老成したよさ」も味わえて
その2つの間の距離(ギャップ)をも愛せると思うんです。


私はラルクに限らず「人が変わっていくところ」を見る、感じるのが好きです。
けれど、その変化の根底に「ぶれない軸」や「積み重ねてきたもの、事柄」
があるからこそ変化することを受け入れられるのです。
だから、もしラルクがこれまでの経歴や軸を覆してバンドスタイルを変えると言う時は
老成した感性の元それによりそった曲を作るとなれば、
その時はラルクから離れることになりますね。
まぁ、「…んなこたぁねぇ」と思いますけれども。


「君に最終的なquestion」
あなたはラルクの何を愛す?



太郎
20070407 / 11:02
 
すっかり浦島ー!な、未褪です。4月1日の入社から5日間研修がありまして、
5日の夜に帰ってまいりました。
勤務地はえらく近いところになったのでびっくり。中学んときのテリトリーです。
小学生のときに通っていたスイミングスクールの隣です。
明日が初出勤になります。研修の次の日すぐ出勤かとおもってたんで、若干拍子抜け気味。
昨日は研修の時に仲良くなった同期の子と打ち上げがてらボウリングとご飯を食べに行きました。
で、今日はやっとこさ発売となりましたラルクのDVDボックスみてます。あはー(*´∇`*)


ちなみに研修4日目の朝、唯一そこにあった食堂のテレビ
(しかも4日目にして初めてテレビが見れることに気づいた)で見た
めざましテレビの着うたランキングで、ラルクの「SEVENTH HEAVEN」が出た時
空の湯飲みをもった状態で一瞬固まりました。見慣れたアー写がうつって…ギャーッっっ!
そのあと友達に「分かりやすいなー」といわれて苦笑。曲はききとれずじまい。
そうそう、着うたダウンロードしようとしたんですが、対応してないっていわれた!
嘘!これ最近買ったのに!着うたフル対応が着うた対応してないって意味分からん!
ちなみに薄さとシンプルさでかったsoftbankの707SC(黒)。赤外線も着いてなければ
QRコード読み取りもありません。お前は何がしたいんだ!何が出来るんだ!
でも真っ黒いのがほしかったんでそれはそれでよしとしてます。


さて、社会人と一応なりまして、研修でもなんかしこたまいろいろ教えられたり発表したり
してたわけですが、んなもん現場行かなきゃわかんないもんはわかんないです。
結構心構え的な内容が多かったんですけど、それしょっぱなから実践に生かせるかって言ったら
目の前の仕事でたぶんいっぱいいっぱいになるのは目に見えてるんで
たぶん10分の1も反映できないんだろうなと思います。まぁ、適当にやるさー。
研修は弁当続きの日々と、初日の風呂の悪環境(シャワーがない)でぐったりしましたが
いい同期の友達が出来たのでよかったです。そこはまぁ幸先の良いスタートだったということで。


3月の終わりに行った京都旅行ではずっと行きたくて仕方なかった左京区方面に行って参りました。
叡山電車で京都の住宅街を通り抜けていくのがゆるゆるしてよかったです。
やっぱ地下鉄じゃちょっとさみしい。
京都の観光地めぐりはとうに飽きてるんですよね。
それより、京都の人の生活によりそって京都を見るのが最近は楽しいです。
恵文社一乗寺店は、あそこ丸ごと私の部屋にしたいぐらい好きです。
私、そんなに活字は読まないんですけれど、最近ミニコミ誌をぱらぱらっと読むのが好きでして。
で、ここはそういった出版社を通さないような本、CDでいうならインディーズものの本も多々あって
中には「これ本なの?」っていうような変わった装丁の本に出合えたりとそれだけで楽しいお店です。あと、文具や生活雑貨、アンティーク雑貨も充実していて私の好きなものがいっぱいありました。
とりあえず、「Arne」「Billet」Anano"さんの本を1冊買いました。
最後の本に関してはレジ前においてあったのを見つけて一目ぼれして買いました。
フランスのアンティーク雑貨やアンティークホテルなどの写真と散文が載ったささやかな本。
もっと他の本も買えばよかったなぁ。ものっすごく好みです。こういうデザインが。
泊まったホテルは京都ホテルオークラ。場違いかと思うぐらい伝統と格式がありました。
ほら、もう遠征は常にビジネスホテルだから…。
チェックアウトする時ちょうど、結婚式を挙げられる方が写真を撮られておりました。
綺麗だったなー。


さぁて、さくさくラルク情報をもらってこよう。まずはそれから。

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