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one day something
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開通
20070531 / 07:56
 
ちちちちち首にピアス!イエッス!
11時前にねちゃったけどラブログさんで情報を得まして朝からテンション高いです。


「火照っちゃって。」


って脱いだジャケットの下のタンクトップに見え隠れしてる乳ピアス。


そりゃ校長も教頭も思わぬドアが開くってもんだ。


あの2人のテンションのあがりっぷりとテンパり具合がすごくこちらに近い感じがして
楽しかったです。差し障りなくさらっとDJされるより好きだな。

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飛ばない見ないただの豚
20070526 / 07:45
 

いやぁ、「紅の豚」面白かったー。豚いいよねー豚。
あの静かな終わり方がすきなんだよな。ぐっとくるんだよなー。
いいよなぁー。元祖チョイ悪オヤジだもんなー。



































MJ(ラルク)見忘れた。


オカンまで気になって教えてくれたのにこの有様。
家の布団が悪いんだ。ごろごろするには寝心地がよすぎるんだ。
綺麗な女王様は好きですよ
20070518 / 03:14

お昼ごはんの時と、夜ご飯の時に、スバルのCMを見ました。
ほぉーん…またまた新しい曲がお披露目されましたね。
ツアーで新曲をオニのように聞かせる魂胆のハイディですが、ラニバの曲も含めて
4曲、新曲が出てますね。既にオニのように新曲が私たちの耳元に舞い込んでる気がします。
「SHINE」がテちゃん、「SEVENTH HEAEN」がハイディ、そして「MY HEART DRAWS A DREAM」がkenちゃん作曲、と作曲比率もいい感じにバランスとれてます。
今回の新曲、多少「SHINE」に似ている感じもありますが、若干こちらの方が
シャープで乾いた音がする。ピアノが入ってるから?
で、ハイディの歌い方も若干跳ねてるかなぁ。ファルセットが気持ちいーねぇー。
あと、kenちゃん作曲の場合はどこかにここだ!って突き上げるような部分がありまして
そういう特徴のおかげでメロディが耳に入りやすいです。
テちゃんの曲にもあるっちゃぁあるんだけどkenちゃんほど上がらないですね。
音程に限らず、曲のテンションのアップダウンもkenちゃん曲より幅がない分、
全体的に太くてがっしり、全体的に明るい、飛び跳ねてる、といった安定感があるのが
テちゃん曲のイメージ。


トータルで考えると、全部明るいですね。
kenちゃんが言う様に「破滅的」な要素は感じられなくて、ぐいぐい引っ張られてますね。
(kenちゃんの「破滅的ではない先導者」発言に目から鱗ぽろぽろ。
この人ありきのハイディだよ。ハイディとkenちゃんが一緒なバンドでほんとよかったって思う。)

自転車こぎ始めて徐々にスピードにのってくような感覚。
声もぐいんぐいん伸びて、たのもしいなぁ我らが女王様は、なんて思ってます。


そ、女王様
だよぉ…あのPVは。「SEVENTH HEAVEN」の。
久しぶりの前髪ポンパ、後ろにばっさぁとついた髪を振り乱し、独自のスタイルで踊り狂うハイディ。
足をタムタムダンダンじったんばったん手はブンブンブラブラポカスカ。
「thirty-one」の仕草。指で3と1を出して1の時の人差し指は唇の前に。

っくぁーっ!たまんねぇ!

「溢れ出し~」のメロディで、それぞれの領域からでて同じ領域で踊るカラーダンサーたちを
その部分のメロディが終わる「築き行こう」のあたりで、
さも「さぁ元の配置にお戻り!」と、言わんばかり振り払うハイディの仕草。

っっかーっっっ!!!!女王様ぁー!レディーアルビダー!

うん、わかった。ハイディの若さの秘訣は「スベスベの実」を食べたからだ!
トゥルントゥルンだ。だれもあのお肌を傷つけることなどできないのですよ。
いっそ、あのダンサーを踏んづけてしまえばよかったのに。邪魔よ、おどき!みたいなね。


で、ここからは私の勝手な解釈です。
踊ってる人を見ているとそれぞれの色のところで規則正しく踊ってますね。
サイドのダンサーなんて壁に直に取り付けられている箱に頭突っ込んだ状態で
踊ってるわけだからそこから出られなくなってます。
このことが地上ではみんな仕事したり学校へ行ったりそれぞれの領域で動いてるってことを
あらわしている、すなわち「地上」をあらわしているのかなぁと。
でも、あのダンサーたちは確か「楽園」をイメージしてるんですよね。
ハイディが言うには楽園は地上にある。ということはあの舞台は「地上」であり「楽園」である。
それに気づかず、規則正しく踊る人々。
そこでhyde女王様に「楽園はこの足元にあるのよ!」って言われた瞬間、
個別に別れていた「地上」の領域が「楽園」というひとつのくくりでまとめられ、
みんなそれぞれの領域を超えてごっちゃになって踊りだした。ってことなのかなぁ。なんて。


under your feet・・・暗示をかけるように、はたまた「そこから出ておいで」と誘うように。


「killing me」っぽい、という意見をよく目にする今回のPV。
それは私も同感です。ハイディの肌をちょっと後ろに引っ張られたようなソリッドな顔も
髪型もへんな人も確かににてる。あと個人的に大塚愛の「CHU-LIP」のPVを思い出しました。
サイドで踊っている子たちとか。
音がど派手な分映像に収まりきれてない感もありますが、このいろんな音が混ざり合った
へんてこりーんな曲に壮大な景色もあまり会う気がしない。
作り物で、もう少し広い世界だったらよかったのかな。




よかったよかったフリーダムっ♪
20070515 / 10:06
 
あら、ラルクさんじゃない!?と、テーブルに置いてあったPATi-PATiの表紙を見た母が
ハイディを一瞥し、


「嫁さんよりこっちの方がいい顔してるわ」


と、言いました。母は事もあろうに嫁と比べました。
もう何かが間違ってる気がしないでもないけどいいよ!
それから母は嫁さんが以前お人形さんのように可愛かっただの、某野球選手とどうのこうの
と熱弁ふるっていたのですが、
オカン、それって結局嫁さんより可愛いとか美人っていってるんだよ、熱弁ふるえばふるうほど
ハイディのプリティー度やビューティー度が増していくんだよ、と思う私なのでした。


っつーわけで、パチパチは衝撃的でしたね!
最近やたらスカートひらひら疑惑が出てましたが、ついにおおっぴらにどーん!と出まして。
表紙見た瞬間、クラ…ッとめまいがしました。
最初チュニックかなぁとも思ったんですが、バッチリ上下分かれてましたね。
ふわんとしたシフォン素材の豹柄スカート。
ついつい、スカートの下に穿いているパンツを手で隠してみました(15ページの写真使用)

うん、穿かなくても大丈夫。

まぁ、穿いても良いけど、どうせならもっと細身のジーンズにするか、レギンスにすると
スタイルよくかわいく見えると思うんだけどなー。
あの前髪の分け方にもびっくりでした。
あれで、通常の分け目だったらここまでおなごに見えなかったかもしれない。
表紙のハイディ、フジテレビの中野アナっぽいなーと個人的に思いました。


ただし!このスカート重ね穿きのスタイルだとハイディの腰のあたり、
ハイディが歌う時に手を当てるところ、恥骨部分の絶妙なシルエットが隠れてしまうのが難点。
でもまぁ、おなごなハイディは希少性が高いのでいいとします。
ふしぎだよなー、元からハイディはおなごっぽいというか中性的だって言われてて
自分も認識してるはずなのに、おなごっぽい格好に希少性高く感じて興奮してしまうのが。
まぁ、なんにせよハイディの留め金がまた一つ外れましたね。もう自由にやっちゃって。


今ユニクロのCMにでたらいいのになぁなんて思いました。
今丁度CMに成宮君でてるでしょ。彼と一緒に。
ちょっと高いところにあるポロシャツを一生懸命とろうとしてぴょこぴょこ飛び跳ねるハイディ。
それを見た成宮君が変わりに取る。もしくはハイディが強請って取ってもらう。
もちろんハイディはレディースもので!


MONORAL instore live in大宮アルシェ
20070514 / 12:09

東京(埼玉)から帰ってまいりました。
今日もお休みー。というわけで、たっぷりとブログを書かせていただきます。


えー、昨日はですね、いってきましたよ!
大宮アルシェで行われたmonoralのインストア…じゃないな野外ライブへ。
そうです、本人方等も驚いておられましたがアルシェの入り口前に特設ステージが
ありまして、そこでやりました。
集合時間前からステージ前にすでに4列ほど人の集まりができており、
空中経路(仙台駅に似ていて空中経路であちこち移動できる)から眺めている人もいました。
まぁ、そういった人は大概ファンなんですけど、その人の集まりが人を呼び、
イベント開始前には結構な人になっていました。イベント始まってからも
割とその場に残って聞いてる人いましたね。アコースティックライブでしたし、
Anisの声は、一般の人がきいてもそれほど不快にはならない、はず。
日曜の午後さらっと聞いてまったり時間をすごすにはよいBGMですよ。


イベント開始前、後ろでお話されてた方の会話内容に非常に共感しうんうん頷いてました。
Anisのあの優しい顔からあの声がでるとは本当に思えなくて。
時に空気に刻み込むような歪んだ声を出し、時に空気に溶け込むようなハスキーな声を出す
その姿を、実際目にするまでは信じられなくて。
声が発せられる瞬間、すごくドキドキしました。
本当にAnisからあの声がでてるー!と私の中は騒ぎっぱなしでした。
ライブ中はずっとサングラスかけてましたねー。かわいいお顔をなぜ隠す!
まぁ、前日まで北海道にいたのもありますしここ最近のプロモーション活動で
疲れが溜まってたのもあるんでしょうねぇ。
歌ったのは4曲。1stシングルから2曲と、Newシングルから「Tuesday」と
あと1曲はたぶんアルバムから。
ちょっと少なかったですね。あとにサイン会が控えてたからかな?


1曲目が終わった後Anisが
「雨がふってきそうなので、あまり話をせずに曲をどんどんやっていこうと思います」
と言ったところ、お客さんから「えー!」と声が上がりまして。
そのあとAliが「もっとしゃべってよぉー」と女子高生みたいな口調で抗議すると
Anisが「え、そういうキャラだっけ?」と言っていました。
今回のMCを聞いた限りじゃあAliがわりとフレンドリーでAnisがちょっと遠い感じがしたなぁ。
でも、Anisのおめめはサングラス越しにやさしかったです。ふんわり笑ってた。
空中経路から見ている人にむかって手を振ったり、
手をわぁっと広げたり、お客さんに手拍子をしてほしい時にマイクを持ちながら
人差し指でトントンと拍手するしぐさがかわいくて!かわいくて!


Anisが言った「FUJIROCK一歩手前って感じ。」は言い得て妙でした。
なんていうの、前列がホームで後列と上(空中経路)にいる人がアウェーとまでは行かないけれど
様子見程度に聞いてる人で、それぞれが牽制しあってる感じ。
「この状態を予測してシミュレーションしておけばFUJIROCKは完璧!」だそうです。
実際は上にもファンはちょっといて、その子らに向かって
「周りにもmonoral広めといて!」と頼んでました。


先程書いた様に、最近プロモーション活動であちこち巡ってインストアライブをやってるわけですが、その形態が毎回違うんだそうです。
今回はAliがクラシックギターを持ってきてAnisは歌のみ。
Aliは「このギター久しぶりに引っ張り出してきたよ。」といってました。
19日に横浜のHMVで行われるインストアライブに関しても何も決まってないらしい。
あとは、Anisが一生懸命「monoralです!」っていってた。
言わないとmonoralっていうことを忘れるって。
Aliは上から見ている人に向かって「Say yeah!」と威勢よく発してました。反応は…いまひとつ。


サイン会。Anisがサングラスをはずしました。かわいー!
私は当日の朝にCDを買った為割と整理番号は遅いほうでした。
でも、待ってる間もサイン会の様子を見ることが出来たのでぜーんぜん苦になりませんでした。
で、私の番に。まずはAnisから。名前を聞かれて、その後「今日楽しかった?」と聞かれ
それに答えつつも何はなしていいかわかんなくて戸惑って、
でも自分から何も言わないのもなぁと、悩んだ末とっさに発したのは

「Anisさんの顔ってお母さんみたいで母性がありそうでやさしい顔ですね。」

これ、なんか私がAnisのお母さんの顔を知ってるみたいな物言いじゃないですか?
なんか、いろいろ順番を間違えた感があって焦りましたが、Anisはそれに対し

「ちょっとだけ、優しい。」

と返してくれました。こんな頓珍漢な発言に対応してくれるだけでも十分過ぎるぐらい優しいよ!
Aliには「ライブ遊びに行きます!」とだけ。うん、もう行く決心を固めました。7月のだけど。
握手してバイバイしてからもしばらくサイン会の様子を眺めてました。
ハグする人、プレゼントを渡す人、様々で。あー、そっか髪を触らせてもらえばよかったんだ。


多少の心残りはありつつもやっぱり来てよかったなぁと思った1日でした。





よし!
20070509 / 00:12
 
13日と14日が仕事お休みだということにいまさら気づきました。
まぁ、2連休。これはもう行くしかない。そうだ、埼玉に行こう。


何故いきなり埼玉かって?
monoralのインストアライブが大宮であるんですよ!ぎゃほー。
インストアライブ、いいねこの響き。
このためだけに行きます。でも交通費はケチって高速バスで行きます。
前日の夜仕事が終わってから夜行に乗って、当日の朝から夜までみっちり
遊んでまた夜バス乗って次の日の朝に帰宅、と。まだ、無理ができる年です。
もう行きたくてしょうがないんだもん、ライブとかイベントとか。
GW中は県外でなかったしここら辺で連休気分を満喫します。


そうなると俄然気合が入ってきたわぁ。久しぶりだこの感覚。
仕事もめきめきやっちゃうよー。

ライブスタイル
20070507 / 23:57
 
なにやらmonoralが動き始めてる、というか明日にはニューシングル「tuesday」の
入荷日となっているではありませんか!サイトで聴いたけどこんれまたいい曲だー!
Anisの厚くて震えた声が好き。しっかりがっちりロックをやってるのに、
Anisの顔はとっても穏やかでかわいらしくてなんだか母性がありそうだ。
そのミスマッチ感も好きさ。7月のライブ行こう。きっちり休みとって。


やっぱりさぁ、1ヶ月に1回はライブっていうのを心がけたいですね。
今年は一応「我慢の年」ってことにしてるけれども、1年の間に趣味と仕事のこなし方、
即ちライフスタイルを作っていくことも大事だよなぁ。ってなわけで。
5月末にはPE'Zのライブに行ってきます。
福井にも来るんだけど、SOLDOUTしてしまったので金沢へ。
ちなみにPE'Zのライブは常にツアーのメインタイトルが「PE'Z REALIVE TOUR」です。
で、サブタイトルにアルバム名とかが絡んでくるのかな。
REALIVE、と聴くと血が騒ぎます。そんでもってどことなく嬉しい。


先日、図書館にて「ペンギンブック」なるものを借りました。
ペンギンにまつわるあらゆるワードをちょっとおかしなエピソードを交えて
説明する本、それが「ペンギンブック」です。
著者のさかざきちはるさんは大のペンギン好きで、かの有名なsuicaのキャラクターのペンギンを
書いているイラストレーターさんでもあります。
ちなみに「クウネルさん」もかいてます。たまたまこの2冊を何も考えずに借りて
あとで著者が一緒だったことにびっくりしました。確かにちょっと似てる。
「ペンギンブック」のほかにもペンギンシリーズとして別のお話があります。
まぁ、白黒の動物といえばパンダが独壇場にたっており、子パンダが芸能人と戯れていたり
写真集が出たりと大人気ですが、ペンギンもかわいいですよ。
この本見ると、ペンギンに愛着がわきます。おすすめです。

雨の日
20070506 / 09:46
 
ゴールデンウイーク最終日、私の貴重な休みは雨に見舞われまして。
そんな朝を迎えております。
布団に入って、ネットしつつコーヒーを飲む。ぜいたくだ!と兄に言われました。
部屋も徐々に私の部屋になってきましたし。あとは下に引くマットだ!
よし、無印と雑貨屋にいこう。
あーとーはー、図書館にでもいくか。伊坂さんの本でも借りよう。
富山にいたときはまったく行かなかったんですけどね。
こっちは近場にいい図書館が1つありまして。さらに、隣町の図書館もいいとか。
図書館に恵まれた土地です。しかも、良いか悪いかお出かけスポットもさほどないので
入り浸ることになりそうです。えぇ。
買うにはいたらないけど読みたい本がざくざくありますからねぇ。今は。
カード作ろうっと。


ハイディがいつぞやか言ってましたね。
晴れていると外に出なきゃって気分にさせられるけど
雨だと家にいてもいいというか、ある程度行動が制限されるからいいって。
この考え方好きだなぁ。確かに迷うもん、晴れの日だと。
外にお出かけもしたいし、でもお部屋の模様替えもしたいし。1日じゃとても全部こなせない。
雨の日はお家でまったりしてても有意義に感じられるんです。
でもちょっぴりお出かけします、今日は。
あぁ、やっと車が便利だって思えるようになってきた。


そんなハイディの発言を思い出しながら無性にラルクが愛しくなりました。
雨の日は、雨水がしみて景色が色濃くなるみたいに、日ごろ抱いてる思いもじわじわと
いつもより染みて濃度が高くなる。朝っぱらからyoutubeで動画みたのもあるけれど。
REALのハイディがやっぱり好きだ。もうどうしようもなく。
The colors is singing シンプルな英文が限りなく色彩を放ってる。
あーもう、好きだわ。しっぽり、どころじゃないわ。


よし、「REAL」を聞きながら車運転して雑貨屋と無印と図書館。
帰ったら、REALとREALIVEのDVDでどっぷりつかろう。そうしよう。
あぁ、なんてぜいたくなんだ!


物思いに耽る
20070505 / 01:07
 
ゴールデンウィークとは無縁のお仕事についてます、未褪です。
しかしながら3日はお仕事お休みでしたので、ちょっくら家族でスーパー銭湯いってきました。
最近そこの近くに新しいスーパー銭湯が出来、客がそちらに流れているようで
お客さんが比較的少なく、且つ銭湯なのに風呂に長時間はいるお客さんが少ないため
かなりの時間露天風呂1人占め状態。
日ごろ目の前の仕事で手一杯な為、最近1人でぼーっと考え事をすることもなくなっていた
私にとって非常に良い時間でした。


前日うっかり早く寝すぎたがために夜中に目が覚めそのあと眠れなくなって、
一心不乱に読みふけった本のこと。
ちょっと前に王様のブランチか何かで紹介されていた「新訳 走れメロス」
新訳、っていうと解釈をちょっと変えた、自分なりに解釈を加えたということなんでしょうが
これはそういうものではなく、パロディです。
もっというと、大体こんな話だった、って事以外の部分はまったく別物の話です。
なので、文学に詳しくなくてもとっても楽しい。むしろ、大体こんな話だったぐらいの知識で
読むぐらいが、この作品に対して批判的な精神を持つこともなく軽い気持ちで読めていいです。
で、この筆者の本のもうひとつ特徴的なところはといいますと、本の舞台が京都であること。
本人が京都大学卒で、北白川に住んでいたため細かいとおりの名前や京都の情景を
細かく描写しており、京都の人間、京都ファン・京都通にはたまらないものとなってます。
ちょっと分からない人は京都のMAPを片手に読むと、よりリアルな情景が浮かび上がってきて
楽しくなってくることでしょう。京都通なら地図がなくても勝手にうきうきすることでしょう。
プラス、大学生活の懐かしさも感じられてまさに今の私にはぴったりといっていい本。
まぁ、私は京大卒でもないし、この本に出てくるような大層な腐れ学生でもないけれど
考えてもどーにもならないことを延々と考えているような、時間のある人間だけが出来る
贅沢に関しては妙にシンクロしました。そう、物事を深く、多岐にわたって考えたがるのが学生です。
えれーこと語りたくなるんよ。詭弁・机上の空論をたくさん。


「考える」といえば、部屋の整理をしているときに、高2~大学1年半ばまで
書き溜めていた詩のノートが見つかって読み返したんですけど、いやぁこっ恥ずかしいことなんの。
誰に、何に影響を受けていたかが良く分かって、
時々熟語と接続語のみの意味不明な詩があって、
一瞬捨てようかと思いましたが、いってしまえばこれが昔の私の日記だったんですね。
こうしてウェブ上で日記を書くまでの。アナログで日記を書いてた時期もありましたけど、
それが面倒くさくなって、詩だけを書き連ねることにしてたんですよ。
それを、だいたい大学1年の後期ぐらいまで。
だから読んでると多少意味不明でもニュアンスでだいたいその当時の状況が見えてくる。
やっぱり当時の自分の詩に関しては自分がよき理解者のようで。
こっから大学生活が始まったんだなぁ、とか、この詩はあの映画を見た後に影響受けたなぁ、とか
サークルに入る前の大学1年の時ってもうぬけちゃってて空白になってしまってるので
この恥ずかしくも懐かしいノートが初めて便利だと思えた瞬間でした。


一時期ものすごく大学が嫌で、まったく大学に行かなかった時期もあり、
もったいないことしたと思っていましたが、そういう時期があったってことも
いい思い出というか、有意義で贅沢で必要な時間だったんだなぁと、
「新訳 走れメロス」を読んで思い直しましたね。
嫌なら嫌でいいんだよ、その気持ちも大切にとっておけば。


この筆者のほかの作品も読みたくなってきました。まぁ、兄が買ってきた本なんですけど。
もう一冊別の買ってきたらしいんでこれから読みます。
何より純粋にお話を楽しめるってことが良いですね。
ほら、よしもとばななさんの場合、表現が独特なだけに作中できらりと輝く表現を見つけたり、
一字一句解釈して飲み込もうと必死になるので時間はかかるし
お話全体を楽しんでるって感じではないんですね。
けれど、今回のこの本はあー最後どうなるんだろう、とか何ページ先が非常に気になるという、
初歩的な楽しみがぽこぽこ生まれて結果すいすい読めました。
あまりにも早く読めてしまったものだから、そのいきおいで久しぶりに
「ユーターン」を読んで号泣。
もう、何度も読んでるのに同じ台詞、同じ描写でこみ上げてきます。
2年前の夏、どこにもいかずにひたすら丁寧によんだ記憶がよみがえってきました。
この本もまた、私に思い出をもってきてくれます。


さ、今日仕事いったら明日また休みだ。うっし。


20070501 / 09:33
 
と、富山にガチャ…ぴ、ん。
ツキコさんのコメントを見て激しく狼狽する私。
4日…仕事だよこんちくしょおぉぉぉぉぉ!
前日なら休みなのに!休みなのに。
シダックス掛尾と山室と高岡に来るらしいですよ。
ここを見ている富山県民の方はぜひ行ってらしてください。
そんでもって握手してくるといいよ!写真とってくるといいよ!
で、私に送ってください。あんなガチャこんなガチャ。


で、現在シダックスのHPでは「夏休みにあなたの街にガチャピンを呼ぼう!」
ということで、携帯やパソコンで投票を行っております。
ぜひ!ぜひとも「福井花堂店」に投票して下さぁぁぁい!


シダックスHP
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