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one day something
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クリスマスナイト
20071029 / 12:38

あ、前回の記事のアップした時間が午前0時丁度だ。


「KISS」までもう1ヶ月もないんですね。。
ファーストキス、楽しみですね。大事にしないと。
ジャケットはあっさりモノクロipod風。
これは友達に貸しやすそうですね!貸したくなりますね。
まーちょっときいてよ、と、軽い気持ちで。
大学ん時友達に「SMILE」貸した時がそうだった。
ちょっと意外で、え、これ、ラルクなんだ。って反応した時の私の中に生まれた優越感。
既にラルクはカオスなイメージ、って頭ん中に出来上がっちゃってて
なんらかのラルクのCDを貸した時に「あーラルクっぽいね」って
言われるのちょっと癪なの、個人的に。
あーやっぱり、って思われた時の負けた感じ。覆せない感じ。閉じた反応。
それがつまらないのさ!
そりゃあ、私もこってこてのコラージュ風のデザインとか大っ好きだけどさ。
ファンがいかに満足すれど、結局端から見れば「いつものラルク」でしかないわけで。
どっかでそれを覆せたらと思うのさ。別に私が何かできるわけでもないけど。
だから、今回のジャケット、好みの点ではずれますが、心意気は好き。
テちゃんが今回のジャケットを選択したことでまたファンからヒンシュク買おうとも、私は好きだ。


ま、ジャケットがあれでも中身は濃いので。軽く貸したが最後。
収録曲、「bye-bye」が入ってないのが残念。
カミイ・カリイっぽいって聴いて、間違ってビョークの最新アルバムのジャケット思い出しちゃった。
あら、かわいらしい。なんて。


あのデザインでチケット作ったらわりとスタイリッシュでいいかも。
パーティーっぽいし。先日ラジオ解禁した「Hurry X'mas」とも合うわね。
あの曲はびっくらこきました。思わずライブ会場に引き戻されました。
あー、この後メンバーが入ってきて「SEVENTH HEAVEN」が!ハイディが可笑しな腰つきと手振りで!
とてもトリップします。
最初冗談かと思いました、笑。バラエティーソング。と、称しましょうか。
あサビに入る直前のストリングスがバラエティー感があって、もうバンドとは思えなくて
クリスマスのよく分からん特番で使われそうな効果音っぽくて可笑しい!
大人っぽくジャズィーに、オフィーリアみたいな感じで来るのかと思いきや、
ゴージャスにパーティーチックに仕上がってきました。
「クーリスマスが今年もやーってくる♪」みたいな、ほんのりクリスマスを待ち遠しくさせる
雰囲気もあって。
あー憎いなぁコンチクショウ!
クリスマスって、わくわくする反面、街が一気にクリスマスムードになって
華やかになっていくのに自分がついて行けなくて虚しい思いもするんだよ。
クリスマスは何が何でもパーティーか恋人と過ごすか、とかくイベントがなきゃ
そのムードを100%受けきることはできないっていう雰囲気に困るね。
今年はmonoralでクリスマスナイトを過ごす予定です。


話がそれた。まぁ、クリスマスソングは好きだけど浸りきれない寂しさがあるよってことで。
歌詞が・・・これまた、Tommyが書いたのかというぐらいキラキラしてますね。
あー、ほんとTommyとコラボしてくんないかな。来年のハロウィンあたりで。是非。
この曲はもう、曲が良い悪いの次元じゃなく、この曲がラルクの曲であるということが
可笑しくて嬉しくて楽しくて好きです。
ライブで聴いたら問答無用ではしゃぐよね。あー、埼玉がうらやましくなってきた。



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もろっといろいろ
20071025 / 00:00
 
や、あー、もー、結構日がたってたようですね。あは!もうすぐ給料日だ。
来月は遠征代にもチケット代にも飛んでかないぞ。・・・アルバムあるじゃーん。
いろいろありましたねぇここ最近。そして今日もまた。


音楽戦士、アラーム番組開始の5分前に設定してましたがその5分後に寝ました。
でも、朝も早くから某所で見せていただくことができましたので見ました。
制作秘話を話すラルクより、それを見ているキングコングと青木さやかが気になってしゃーない。
青木さやかはユッキーがしゃべってるところでにやっとしてた。
キンコン西野は途中口元を指でぐいっとぬぐってて、アレよだれでもでたな。
梶原はね、ものっすごい真剣な顔して。
うん、3人ともアレよね。確実にはまってる。


あ、青木さやか結婚おめでとー!なんとなく嬉しかったです。


歌、ハイディのブーツが気になったよ。珍しくロングブーツで折り返しついてて、
なんかレディースもの(しかも安っぽくてギャルが一冬に1つ買って履きつぶす感じの)みたい!
きゃっきゃ!あれでピンヒールだったらあひゃひゃっ・・・っ!
キューン兄弟のサドサドしい状態で踏めばいい。


で、うわさのキューン兄弟ですが、私ファンじゃなかったら心折れてるわ。
絶対あの空間にいたくないね。いくらあのラルクアンシエルにインタビューができると言えど。
ファンじゃなかったらの話ね。
ファンだったら・・・?そりゃあもうあのテちゃんの狙いすぎた一言の後に流れた
凍りつくような沈黙さえ、震えがくるほど快感です。って、それ単に本気で寒いだけじゃ・・・
そのあとのユッキーへの「夜明けに何してますか?」って質問の答えが流れを汲んだ答えだったならテちゃんのコメントも多少は報われただろうに、ユッキーも鮮やかにスルーしました。
kenちゃんとハイディはほぼ同時におんなじこと考えてて笑ったね。
なんだかんだでユッキーが一番さり気に酷いことしてる。それが無意識だからなおのこと。
kenちゃんはもー、なんだろう、いろいろツボに入ってくつくつ笑ってましたね。
仕舞いにはハイディの真似して洋服いじりだしてハイディと左右対称(座高は違うけど)になってた。
飽きっぽいkenちゃんもこのメンバーに囲まれてたら飽きないんだろうなぁ。
それがラルクが続いている理由かも。
私もカレーのジャガイモ邪魔派です。
なんつーか、カレーの流れを止めるな!イモ!みたいな感じで。
あと、おでんにはジャガイモ入れない家庭です。


ムジカ。MUSICA。最初っから順を追って読むというのが苦手なので、
真っ先に「KISS」のインタビューから読んで他を読んでいったはずなんですが、
どこを読んでどこを読んでいないかが分からなくなりました。
読み終わったという感覚はたぶんこの先ずっとないかと、たぶんいつ読んでも
自分の中で新しい発見がぽこぽこでてきそうだ。
とりあえず読んで漠然とおもったのは、今回のアルバムはkenちゃんが無理をせずに
正直に自分が聴きたい音をつくった結果それが上手いことテちゃんやファンが
望んでるものとリンクしたんだなぁということ。
表示的にはばらつきありそうですが、今回はブレーンでkenちゃんがものすごく働いてる気がする。
hydeのそこ(急なファルセットへの移行)が聴きたい!っていうのもね、うん、すっごくわかる。
ライブでたまにアドリブでひゅっとやるの、あれ気持ちいいね。確かにそれこそ、kenちゃんが音楽に求める「非日常な気分」や「揺さぶり」を感じる部分ですよ。
この、kenちゃんの音楽に求める非日常性や、揺さぶりや、浸れる部分っていうの、
ファンも同じように欲しがってるんじゃないかな。
聴いて「うおぉぉぉおおおお…!」って気持ちになりたいじゃん。
やっぱりすげぇ!アーティストだ!ラルクだ!って思える曲聴いた時、幸せな気持ちになるでしょ。
それを求めてるんだよ。作り手も聞き手も。だから私たちはこんなにも惹かれあう。


一方でハイディの歌詞はもうすこし目線が下り、多少日常の温かみも含めつつ、
奥底で痛みがあるといった感じになっているようで。
なんだろうこのアンバランス。
でも思う、メロディが印象的であればあるほど言葉は絶対耳に入ってくる。
耳に入ってこない単調なメロディで、いくら歌詞をがんばっても届かない。
結局どこかで耳にしたお説教になるだけ。
歌詞だけが一人歩きして、アーティストとしてやってる意味はありますか?
って、思うことたまにありますね。そう、これもkenちゃんとおなじ。


kenちゃんのインタビューでいちばんカーン!ときたのは「節操無い」の一言。
kenちゃんはいろんなものが好きで、1つのことに執着できずにあきやすくて、
だからこそ盆踊りみたいな曲や切ない曲とかあの手この手で自分を喜ばせるんだ。
自分があきやすいからこそ、人を飽きさせないように、
一生懸命暗い曲ばっかりにならないよう考えてたんだね。
「節操無い」ってまぁいい感じにはとられないけれども、この場合
ラルクの持ち味を表現するにはもってこいだと思います。
あぁ、私もまさにこれに当たるんだろうなぁ。節操無い。
だからいろんな曲聴けるラルクがぴったりなんだ。


そんな私の最近の節操なさぶりを露呈しますと、
SOTTE BOSSEONE OK ROCKにはまってます。
前者はヴィレバンに行く度ファーストアルバムが流れてて、
「春の歌」と「接吻」が気に入ったのがきっかけです。
どうやら最近大手レコード会社と契約したらしく、
CMで「君がいるだけで」をカバーしたものが流れていました。
たぶん、結構これで知ってる人が多いのではないかと思われます。
最近出たアルバムはオリジナルが大め。セカンドアルバムを買おうかどうか検討中。
1stはもってます。
で、後者は前日カラオケに行ったときにそこでかかっていた有線で耳に引っかかった曲。
他に流れていた曲から有線のどのチャンネルがあの場に流れてたかを調べ、
なんとなくそれっぽいアーティストを調べたら、彼らの名前がヒットしました。
んーと、どんな感じかというとUVER worldをもっと若くして、やんちゃにした感じ。
私より若い人たちがやってます。まだまだ歌詞はおこちゃまですがここ最近の曲の音がいいです。
ちなみに有線で流れていたのは「エトセトラ」と言う曲。
重厚感のある、切ないバラードソング。


よーし、いったんここまで。
まだまだラルクネタがたくさんありますなぁ。








まだむーん。
20071015 / 11:44


「いしやあぁぁぁきいもおぉぉ、あまっ・・・」



あ、トラックが止まった。誰か買いに・・・はっ!まさかウチの兄がっ(さっき外に出た)



「ボッ・・・(スピーカーが入る音)ちゃらららーん、ちゃらららーらん、ちゃららら~・・・♪」



冬ソナ!?



え、なんで?



「いしやーきいもー」



どっちゃねん!だからなんで?BGMか!イメージソングか!寒々しいな!



前回はわらびもち、そして今回はブームに乗り遅れたイレギュラーな冬ソナ石焼きいも。



そろそろまともな石焼きいも屋さん来てくれませんかね。



と、いうわけでやっと石焼き芋が恋しくなる若干ひんやりした気持ちいい秋晴れが
続く気候となりました。
冬ソナに石焼きいもがでてくる場面ありましたっけ?すげー不可解だあの石焼きいも。
兄は「買う買わないにしろ店のおっちゃんの顔が見てみたい」と言っていました。


皆さんがブラックマンデーとよびなんとなーくどんよりする月曜日、
私は休みになることが多いので、多少の優越感があります。
まったりおきてめざましテレビ見てます。金曜日にものすごく気になる展開で終わった昼ドラも
お家でゆっくり見てやります。にやにや。
今回の昼ドラはベタにベタな設定なので、仕事場では先の展開をパートさんと読みつつ
楽しく見ています。ほんっと、この前はねぇ

「駄目よ!主人がもうすぐこっちにもどってくるわ!」

なんて王道の台詞がでてきましたからね。たまらんかったですよ。


世のマダムを夢中にさせる昼ドラも気になる今日この頃ですが
先週の金曜の深夜、とあるマダムに私は夢中でした。・・・そう、それはマダムハイディ。


あの帽子。


鍔広い、長い、丸い、またリボンがついてる!
リアルタイムでわざわざ携帯のアラームまでかけて見た甲斐がありました。
いやぁ、前回のMJからちょっと小物をプラスしただけのスタイル(同じ日に収録したのね)
だったんですが、あのときよりはるかに個人的にこちらのスタイルがヒットしました。
ロングコートも可愛いけどー、あのカチッとしたジャケットと鍔の広いマダムハットが
相まってスマートなシルエットになってのがいい!今回は顔でもなんでもなくシルエットがツボ。
欲を言えばひらひらスカートは無い方がシルエットとしては萌えます。
ただし、「スカートをはかされているハイディ」にも萌えてしまうのでなんとも・・・
あぁもう映像見なくても今この文章を書きながら頭の中で思い浮かべるハイディが
ものすごくマダムで品があって素敵で胸がそわそわします。見せてあげたい。


歌はMステより統制が取れてる感じで、でも全体的に声量が自分が思ってるより小さく感じます。
この曲もまた歌うのが難しそうだ。
難しいと一口にいえど、「MY HEART DRAWS A DREAM」とは違った難しさに
ハイディも一筋縄ではいかない模様。苦悩が伺えます。
「MY HEART DRAWS A DREAM」は難しいけど、のびのびと歌ってるイメージがあって。
けれども「DAYBREAK'S BELL」は少しでもはずせばすべてが狂うような
一瞬の隙もない曲で、注意深く歌ってるようなイメージ。
「わっ」と一回声をだしちゃうと抑えるのに戸惑って後に影響するんですよ。
激しくメロディが変化して声をのばすところが無いんですよね。
あと、「お願い」とか「大嫌い」とかCDで聴くとものすごくぶりっ子におねだりしてるんですけど、
たぶんあの声の出し方ってマイク通すとあんまし音を拾ってくれないんじゃないかな。
まぁ、自分もカラオケ行って歌ってみないとわかんないんですけど。
Mステのときは声を出そうとして怨念こもったおねだりになってましたね。


kenちゃん、パンクでハイディに無理難題おしつけられてしかも放置されて散々でしたけど、
kenちゃん自信も本業の方でしかとハイディに無理難題押し付けてるような気がします。
そんな二人が好きさ。


そんな「DAYBREAK'S BELL」、CDは先週火曜日にちゃあんと購入済です。
午後9時半、仕事終わってから車かっとばしてあいてるCDショップに駆け込みました。
帰りの車内でききました。夏の憂鬱シーインブラッド。
イントロは切なく、あぁ、パンクといえどやはりオリジナルのイメージはあまり崩さずいくのかしら、
と、おもったら突如音が激しくなり、



にゅぎょぉおおおおぉぉおおおぉおおおおおおおおおお・・・!



何事。



ぼくをーうかーびあげーるー
ぎょるおぅるうおおろrをえいうrをおおおおおおおぅっ・・・!




だから何事。



「声」です。
や、最初は声だって分かったんですけど、
その声もしだいに声じゃないように聞こえて、一瞬機械の音かと思いました。
声の主は、ユキパンク。
あぁ、それなら機械っぽく聞こえたのも納得!彼アンドロイドですから。
びっくりした。車ん中で笑い転げてました。嘘嘘、笑い転げたら事故になります。
すごいねこのやりようは。「花葬-平成十七年-」のときみたくかっこよくしてくれんのかしら
とも思ってましたが、どっこい、おもいっきりやりましたね。
そうだ、スレイヤーだのなんだの言ってたじゃない。
そんなの、切なくかっこよく事が収まるわけないじゃない。
「遊び半分、本気半分」のパンクアンシエルのスタンスを分かっているファンならいいけど、
パンクアンシエル自体しらない、2曲目はパートチェンジして自分らの曲を
アレンジし直して曲を演奏しているといったことを知らない人には
ちょっとしたショックを受けますよ。気でもふれたかと。
いやー、しかし毎度思うけど馬鹿だね。車ん中で私どんだけ「馬鹿じゃない」って
笑いながら言ったことか。前回の「Feeling Fine」は王道過ぎてちょっとつまんなかったけど
シーインブラッドは「HONEY」並に馬鹿さ加減が気に入りました。
なんていうかな、端から見たら馬鹿みたいなことを本人らがめちゃくちゃ真剣に
やってるっていう構図が好きだわ。
まさに、「子供みたいな大人」をこのパンクアンシエルで表現してる感じ。


バスドラ大変だっただろうねkenちゃん。
これからライブでやるってなったら顔面蒼白だねkenちゃん。
自分がドラムじゃなかったら諸手挙げて喜んでたんだろうねメタル好きのkenちゃん。


ライブでやったらむちゃくちゃになること必至ですがライブで是非!


和み系
20071009 / 09:59

そっか!今日もう火曜日なんだ!入荷日だ。
だからソニーのサイトジャックも始まってるわけね。
早速ラルクちゃんのコメント見ました。

「こんにちは、ラルクアンシエルです。」

深夜のラジオニュースみたいなぽつり、ぽつり、ぽてっとしたしゃべりで、声も若干高め。
っていうか、寝起きか。たぶん機嫌よく起きたときはあんな感じにちがいない。
おっと、ここでkenちゃんがツボに入った!ハイディの隣でくつくつと笑い始めます。止まりません。
「え、何笑ってるん?」といわんばかりにハイディがkenちゃんをチラッと見ます。
いや、kenちゃんとこのコメントを見ているファンの気持ちはたぶんシンクロしてるはず。
何がいいたいかはよくわかるよkenちゃん。
「10月10日に『DAYBREAK'S BELL』を発売しました。」と言った後、
kenちゃんおもむろにハイディに向かってパン!と手を叩く。
「はい!起きた!」といわんばかりにkenちゃんがハイディを起こします。
で、起きたかと思いきや「このシングルはですねー・・・えーっと・・・」
まだまだボケボケちゃんのハイディに、kenちゃんがまた笑い出す。
この一連のやり取りがどえらい和みました。
あー、なんていうんでしょう、年取っておじいちゃんになってもこんな感じで
縁側で2人でお話していたら素敵だなぁっておもいました。
で、kenちゃんがアコギをポロンと弾き始めて、ハイディもぽつりぽつりと歌いだすの。


「ノートに書き溜める」っていうkenちゃんの言葉に一瞬、ん?となった。
え、何を?歌詞は今回ハイディが・・・と思ったらハイディも同じことを思ってたらしく
「何を?」ってきいてました。
ノートに曲を書き溜める、それはコード進行を書くのか、それともkenちゃんがいってたような
『若さほとばしるインディの匂いする曲』と曲のイメージを書いているのか。
「録音しても何言ってるか分からない」っていうのもこれまた、
頭に浮かんだメロディを録音するというより曲のイメージを口頭で言って
録音してるみたいにとれますよね。時々kenちゃんが意味不明です。
ハイディほどじゃないけど。
で、またハイディのコメントもなぁ「確かに、こう、ほとばしってますね。」
SMAPの草薙君ばりのコメントの薄さが伺えます。
そこでまたkenちゃんが笑う。あーもうこのまま2人一生一緒にいてくれ!頼むから!

penguin
20071008 / 23:45
 
あー、Mステでのハイディのだるんだるん黒ロングニットカーデに影響され
決心したはずのユナイテッドアローズのジャケット棒に振って
イーハイで黒のロングカーデ買っちまった・・・!
あほー!はいでぃのあほー!あのちょっと長いお袖で男心くすぐるんじゃねえぇぇえええ!
袖から指だけ出した状態で「おねがぁい」だの「だいきらぁい」だの・・・
どこぞの女王様よりよっぽどおねだり上手な女王様ですことよ!

あほの子ほど可愛いってね。

シーズンズコールのPVが見たくなったな。見ようっと。
明日ペンギンのDVD返してこようっと。
あ、ペンギンで思い出した。この前こんな本見つけて買いました。


ペンギン占い―あなたの人づきあい力が上がる! (オレンジページムック) ペンギン占い―あなたの人づきあい力が上がる! (オレンジページムック)
小野 十傳 (2007/10)
オレンジページ



さかざきちはるさんの絵に目ざとく反応して。
姓名でどのペンギンタイプかが分かるんですけれども、運命的な結果がでました。

ハイディはアデリーペンギンです。

ほらやっぱり!してやったり。むふふ。
ちなみに本名でやっても「はいど」でやってもアデリーペンギンになります。
これはもう相当なアデリーペンギンだとみた、ハイディは。
ちなみに、アデリーペンギンタイプの特徴は「どこにいても周囲の目をひくスター性を持った人」
また「アーティスティックなセンスに優れ、繊細な感性をもっている」とのこと。ぴったりですね。
ちょうど、シーズンズコールのような黒のロングカーデは、ペンギンの黒い部分と酷似してますねぇ。
全体的なシルエットもペンギンだ。カーデに限らず、コート等ロングのアウターを着ていれば
とかくペンギンっぽくなるのでしょう。それでぽてぽて歩くのだからなおのこと。
ロングのレザーコートを着ていたアダムを見て、二階監督はそうおもったんだろうなぁ。


満足満足。




この子
20071008 / 08:15
 
金木犀の香りがほのかに漂う季節となりました。
本日は昨日一昨日とうってかわっての秋雨となっております。
3連休最終日、私は今日1日のみ休みとなりました。
上の文章を書きながら、「ほのか」って名前いいなぁと思いました。
子供に付けたい名前ですね。あと、もうひとつつけたい名前が「かなめ」。
「ほのか」は女の子にしかつけられないけど、「かなめ」だったら男の子でも
大丈夫そうな名前ですね。漢字表記でもいいですね。「要」。
男の子だけど漢字に「女」が入るって言うのも面白い。
片仮名でもいいような名前だけにはしたくないです。れっきとした和語がいい。
私の名前、昔はあんまし好きじゃなかったけど今はよかったなぁって思ってます。
特にこの季節になるとそう思います。


子供、そう、「GYAO」のラルクの記事読みました。
ハイディの「この子は成長していくんだろうな」に、甚く現実味を感じました。
その目線が斜め下におりているような、
あの短くて丸くて太い指をした手がさしのべられているような、そんな気がしました。

そういえばそんな日
20071004 / 14:27

 
ハッピバースデイトゥーユー
ハッピバースデイトゥーユー
ハッピバァアアアアスデェェェイディアteっちゃああん
ハッピバースデイトゥーユーウゥゥゥ


ラニバの時一人ハイディから歌われることの無かったテちゃんに私が愛をこめて歌いましたわ。
思うんだ。あの時ハイディが「いいなぁー誕生日」と言っていた傍らで、
「いいなぁーhydeに歌ってもらえて。」と胸の内でハンカチかみ締めてたに違いないと。
そんなテちゃんのなかなか報われない愛もひっくるめ、私はこの先もテちゃんの味方です。
テちゃんもやっと他メンバーにおいつきまして、さんじゅうはっさい。足並みそろいました。
大船をひっぱり、でもどこか他メンバーが手を差し伸べて守られてるようなそんなリーダー。
壊すときはその手でお願いね。貴方だったら納得がいく。


さ、RNMも買ったことですし、またも私はテちゃんのインタビューに関して弁護を図ります。
インタビュー前に田中編集長が既に弁護してますがね。
っつーか、「彼は僕の座っているソファの隣に腰を下ろした」って、ロングソファに男二人並んで座ってインタビューしてたってことですか編集長。
そんな長い付き合いの彼でさえ、インタビューで戸惑う。
戸惑うけど、返ってくる答えはいつだって真っ直ぐ。余白はない。
私たちはどちらかというと、「こういう風にも考えられる」なんて国語の授業みたいな
余白のある考えが好きで、そう考えるとハイディやkenちゃんみたいな
豊かな言葉にどうしたって愛着を感じられずにはいられないんだけど
ブレが無いって、仕事をする上では一番大事な気がする。
あいまいな判断とか確固たる証拠がないものって信用されないって、今は身に染みて分かる。


一般市民の私にとって、一人間としての彼を見たときは「この、ブルジョワがあぁ!」って
ちょっといらっときたりズレを感じるんだけど、仕事のプロとして見たら
「確かに。」って納得する。それが最近のテちゃんのインタビューに思うこと。


しかしまぁ、今回のインタビューは「そうかも!」って目から鱗がぽろっと落ちる内容が結構あった。

「サビでファルセットに切り替える曲はラルクが流行らせたんじゃないかと思う。」

そうそうそう!そういえばそうだよ。私がなんとなく好きになる男性アーティストも
サビでファルセット使ってる!似たようなの好きになってるなって気がしたら
確かにそこらへんはラルクが先頭きってたような。
ちょっと話飛びますが、最近、イケメンって言われる人のほとんどが
どことなく中性的で女装もいけるって感じの人が多いと思いませんか?
母が最近のイケメンと呼ばれる人に対して、

「イケメンっていったら昔はもっと髪がさっぱりしててさわやかで体育会系のイメージだったのに…」

って異議を唱えていたのでそう思ったんですけれども。
ちなみに、母は前髪が眉間にしゅるっと垂れているあのスタイルが気に食わないらしい。
で、話を戻しましてこの「中性的」といったキーワード。男性アーティストにおける
メロディラインの流行もこれにのっとってる、と思うわけです。で、何を持って
「中性的」とするか。それがまさに、「ファルセット」なのです。
世の中全体、さらっとジェンダーフリーな流れが強くなっている、
というより、男性が女性寄りになってるこの流れは、ラルクがっていうか
ハイディが作り出したと言ってもいいんじゃないんですかね。
ハイディはかなり時代を先取ってことですね。それこそ16年前から(笑)


テちゃんみたいなベースを弾く人が増えた、というかメロディアスなベースや
ベースが目立つ曲が好まれるようになったのもラルクの功績ありきかな。
きっと、そこかしこで密かに影響与えている、はず。なんだけど本体がなぜこうも
マニアックな印象をもたれてしまうのか。永遠のジレンマだよコンチクショウ。


テちゃんだけじゃなくて、kenちゃんも以前SSTVのライナーノーツ(SMILE期)で、
96年ごろは小室全盛期でそれをどう超えるかが課題、それからバンドが全盛期をむかえて、それからヒップホップの流れが来て今は何がどかんときているのかよくわからない、
と非常に時代をよくよみとってる発言してました。ユッキーは打ち込みや
編曲に感して今人気がある音に詳しいし、ラルクは時代の流れに乗ってるとはいえないけれど
時代の流れはそれぞれに的確につかんでる。


「いい曲ばっかり集めてもいいアルバムになるとは限らない。」
「派手な色ばっかりの色鉛筆、24色もいらないじゃないですか。」


すっごぉぉぉぉおおおくよく分かります。
その感覚、テちゃんの衣装に反映されてるのかどうかは謎ですが。
たぶんね、自分でベストアルバムを作るってなったときに本当に自分の好きな曲ばっかり入れたら
きっと同じような曲調ばっかり集まって飽きますよ。1回聴いただけでお蔵入りするでしょう。
全部プラスで10になるより、プラスマイナスして最終的に10に収まるのがいい。
バランス、ですよね。
なぜ私が特別この曲が好き!っていう曲がない「REAL」が無性に好きかって
足し引きの加減がいいからですよ。全体的にダークトーンでグラデーションされた色鉛筆ですが。
最初からこんな風になるなんて思いもせず、響きだけで「ラルクアンシエル」と名づけた
はずなのにね。今は「色鉛筆」がしっくりきすぎてる。
何度も同じこと言うけどこの後付けマジックがとても好きよ。


テちゃんのインタビューはこのぐらいにしまして。
ハイディはどこまでも気遣いっ子だと思った。空気読む子だと思った。
テレビやラジオで空気読めてない発言してても、バンドの中では誰よりも空気を読んでるよ。
「誰かが調子悪いと自分が煽ろうと思って」とか
(歌が力んでて下手でもライブなんてそんなもんと思ってたことに対して)
「メンバーに申し訳ないなと思い始めて」とかさ。あぁ、健気だ。
ハイディにとってはメンバーを思っての行動なんだけど、
実はしかとこちらが気にしていたことも解決しれくれてんのよね。
ライブやテレビで音はずしてることが多くて、「生は下手」扱いされてることに対して、
「そんなもんだ」と思いつつ、どこかで「きちんと歌って欲しい」という思いがあったでしょ?
そこにハイディが気づいてくれたっていうか真剣に取り組んでくれてることが素直に嬉しい。
ほんと、16年もたった今やることじゃない感じなんですけど、笑

今回の新曲に関して、ハードだけど逆にそこがキャッチーって言うのも大いに納得。
アニメだからってポップにすることがキャッチーな曲になるんじゃなくて、
そのアニメの世界観にあわせた曲調にすることが後にキャッチーな曲と言われるのでしょう。
BLOOD+の3期OP(UVERの曲)ってまさにそんな感じだったような。
そう、このはまり具合と今回の曲のはまり具合って似てる気がする。

ハイディによると「KISS」はポップ?えー。
もうこの年齢のこの人から発されるこの単語にはしどけなく色気の漂う
大人の匂いしか感じられないんですけどー。
まぁ、AWAKEの硬質感に比べたらいささか砕けた感じはありますが。

先ほどテちゃんの愛が報われないなんて書きましたけど、
最近ちょっと報われてる気がすると、ハイディのインタビューを読んで思いました。だって、
パンクのアルバムに感してテちゃんだけじゃなくてハイディも本気になってきてるから!
よかったねテちゃん。
ラニバで「もうちょっと違うことしゃべりなよ」って言ったのもさ、
違う発言を求めているっていうファンの思いを組むと同時に、MCのボキャブラリーを
増やすことでテちゃんはもっと愛される人になるのになぁっていう
ハイディなりのテちゃんへの気遣いでもあるんだよ!
そんな愛もあるんだよ、テちゃん。愛の鞭だよテちゃん。

9/21 ストレイテナー LINEAR MOTOR CITY TOUR in 響きのホール
20071001 / 10:15
昨日がんばってストレイテナーのライブの覚書してたのに、
横で「よつばと!」読んでた兄が線ふんづけてた!回線切れてた!うおおおっぉうぅっ・・・泣


レッツリトライ。


【setlist】(順序不同)

CLARITY
AFTER THE CALM

知らない曲1
Discography
泳ぐ鳥
The Remains
新曲1(「アリバイ」)
REST
GHOST OF CHRISTMAS PAST

SAD AND BEAUTIFUL WORLD
新曲2
SIX DAY WONDER
BIRTHDAY

The Novemberist
TENDER
知らない曲2(「あげていきます」といった後にやった曲)
BERSERKER TUNE
KILLER TUNE
MARCH
Melodic Storm
知らない曲3(「TRAIN」だったかも)

※ [TITLE]収録曲、[Dear Deadman]収録曲、[LINEAR]収録曲


ほとんど知ってる曲でした。
なんか、ライブ終わってから周りの話をちらほらきいてると「リニア」を聴いていない人や、
シングル曲しか知らない人とかいろいろいたみたいで。
もっと、みんな聴き込んでいるファンばっかりだと思ってた。
そんな状況であんな汗びっしょりでぶつかりあって楽しんでたのね。
CDから入ってライブに足を運ぶ人もいれば、
ライブをきっかけにCDを買う人もありきってことですね。
濃いファンが多そうだなぁと会場を目の前に不安になったり、
近寄りがたく感じるのはどのアーティストでも一緒ですね。


福井響きのホールはちょっと特殊な会場でした。
なんたって「指定席」がある。この手のライブならオールスタンディングなはずなのに。
え、ちょっと、これどうなってんの?と、興味本位で「指定席」をとってみました。
ちゃんと座席あんの?客席の後ろ側に折りたたみ椅子設置?どきはらわくそのでいってみたら、
なるほどー、「ホール」と名のつくだけあってちゃんとした座席がありました。
2階席と1階の後方PA席の前4,5列、スタンディングよりやや高めの位置に。
で、スタンディングとなっている広間も座席を出すことができるみたいです。
座席案内図がちゃんとありました。おそらく出し入れ可能な感じになってるんでしょう。
ここはちょっとしたクラシックのミニコンサートもやってるみたいなので
座席があるほうが通常パターンなのかな。
天井も程よく高いですし、私みたいな暴れるのは嫌、ちょっと後ろで頭の中で記憶しつつ
ライブを楽しみたい人にはこういった指定席はありがたい。鞄も預けないでいいですしね。
この会場が気に入りました。


メンバーの立位置、上手にボーカル&ギター、中央後方にドラム、下手にベース。
といった、スタンダードな3ピースバンドのスタイル。
で、まぁ、ドラムの目立つこと目立つこと。ドラムセットから正面きって出てきて客を煽り、
また「よいしょ」と正面割って上ってドラムセットにもどる。
ドラムも大振りで、めいっぱい叩く!って感じ。あと、息遣いが荒い。
ライブでは毎回ダイブするそうで。してました。真っ先に髪をひっぱられそうだ。
ベースのコミカルな動きも目立ちます。よく下手から中央に寄ってきます。
彼が客を煽るときの手の動きが切れがあってかっこよかった。
結果的に一番目立たないボーカルギター。影うっすうぅぅう。体つきもうっすうぅぅう。
なんでこの手のバンドのボーカルってひょろっとしてなよっとして
白のくたっとしたTシャツ着てんのかしら。見た目のテンションを上げようよ。存在感だしなよ。
そんなホリエさんですが、「SIXDAY WONDER」と「MARCH」ではキーボード弾きながら
歌っていました。そのキーボードがまた若干ちみっこくてね。
ホリエさん背中丸めながら弾いてる姿が哀愁感満載。
おもちゃのミニピアノ触ってるみたいな感じでした。


MCは聞いていたとおり少なめ。
「俺たちストレイテナーっていいます。」といったぶっきらぼうな自己紹介のみで次の曲へいく。
「あっつい。福井へ来てまず思ったのが蒸し暑い。」と、
タオルでごしごしごしごごしごしごしごしごし汗をひたすら拭く。
「8号の何ちゃらこうちゃら・・・」「コンビニがやばかった。」と、
ちょっと福井ネタが出てくるのかと思いきや、

「・・・これはいいや。」

と、話すのをやめてしまう。3人だけの秘密か。
誰かが「○○おもしろかっこいい!」といったのをきっかけに、
しばらく「おもしろかっこいい」がはやる。なんなんだ。
あげくさらっと「ACIDMANよりおもしろかっこいい。」といったメンバー。
ほかのメンバーがあわてて「ちょ、それ、この中の何人か敵に回したよ!」
と、制止。んー、面白さはACIDMANの勝ち。だってイチゴさんが強烈。
と、まぁ朴訥とした印象をうけるストレイテナーですが、自分らの活動のことになると
したたかに流暢に話していました。

「さっき『アリバイ』っていう新曲やったんですけど、
今日は11月に発売されるミニアルバムの曲もやっていくんでよろしく。
2曲後?うん、2曲後に。」
「夏こもってね。フェスのお誘いも断腸の思いでお断りして曲作ってました。
おかげで、かっこいい曲ができました。楽しみにしていてください。」


なんかもう、自分らの曲が好きでしょうがないのね。で、自信もって話すのね。
そんでもって、音楽以外のことは不器用。そんな感じ。


最初はどんな風にのっていけばわからなくて。曲はほとんどしってるけど
手を振り上げるのもなんだかなぁ、でリズムをかるくとる程度で。これは周りの状況にもよるよね。
右隣が、興味があるのか無いのかわからない親子(座ってみてた)
左隣が、ファンなんだろうけど私と同じような状況におちいってる高校生。
もう、どっちが先にはっちゃけるかよ。私が先にはっちゃけました。
「Discography」の曲の入り方のかっこよさに、まず身を乗り出して。
「The Remains」で手が伸び、「SADNESS AND BEAUTIFULL WORLD」でギャー!と
叫び、「The Novemberist」でおぉぅ・・・と呻き、
「BIRTHDAY」あたりにはふつーに手をぶんぶか振り回していました。
ホリエさんが「あげていきます。」といった後の曲がもんのすごくノリがよくて
知らない曲なのにジャンプジャンプ!
その後の「BERSERKER TUNE」から「KILLER TUNE」の流れは阿呆みたいに騒ぎました。
この3曲の流れはよすぎる。
静かに「MARCH」が流れた後の「Melodic Storm」がちょっと泣けた。
ラルクで言う「星空」→「twinkle,twinkle」みたいな流れ、カーテンコール的な曲になってた。
けど、もう1曲この後に続いたんだよね。正直、「Melodic Storm」で〆の方が
私の中ではすっきりしたんだけど、まあいいや。


以上。お粗末でした。

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