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one day something
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KISS
20071129 / 13:02
 
さて、昨日からの2連休、今日は、「KISS」について。ゆっくりと。


ジャケット、さんざんな言われ様でしたけど、あれ、車の座席に無造作にぱっとおいといた感じでは
なかなかお洒落でお気に入りです。大人シンプル。あけるとちょっとかわいい仕組み。曲は濃厚。
適度にポップな感じがムンムンでてます。ぴったりだ。
全体を通していうと、1曲1曲が勝負曲でものすごく聞き応えがあるんだけれども、「AWAKE」ほど
重いテーマを載せてない分、聞いた後にどっと疲れる感じはないです。
このアルバムはkenちゃんがでっぱってる、って思ってたけど
「AWAKE」のハイディ張りのでっぱりとは違った。
根底で、したたかに働いてる、そんな感じ。
作曲の数じゃなくて、「聞きたい音」という部分で主張しているkenちゃん、
このkenちゃんの本領発揮をまさに待ってた、といったところでしょうか。
ハイディの歌声も曲によって様変わりし、表現者として一段と魅力がアップしています。
いいアルバムです。積み重ねてきて、成るべくして成されたアルバム。



2.Pretty girl
ライブで聴いた時よりえらくにぎやかに感じました。
で、にぎやかなんだけど音に意外とまとまりがありました。
そう、ライブの時ってパーン!パーン!と音がはじけてて何が何やらで、
且つ、バックのねーちゃんと腰振りハイディのせいで耳寄り目が集中してましたから。
あらためて、音だけ聴くとこんなことやってたんだぁ!の驚きの連続でした。
「もうひとつだけ~」のところ、あ、英語で何か歌ってると思ってたらお間抜けな日本語だったのね。
この曲のかっこよくて好きな部分の意外な事実に驚き。
イントロのトコトコトコトコトコ・・・!としたドラムが好きよ。スットコドッコイみたいで。


4.砂時計
一番びっくりした曲。アルバムではじめて聴いた曲なんですけど、うん。
「あかん、あかんてこれは・・・テちゃん!あかんて!」と、何度も車ん中で言ってました。
歌詞はすぐテちゃんだなってわかったけれども。
メロディもたしかに綺麗目なテちゃんプレゼンツだけれども。
サビの前の英語の部分と、ギターのギャギャッ!とした音とそのあとパーン!と広がるサビが
ラルクでこんな曲聴いていいの!?ハイディの声でこんな歌聴いていいの!?
って、なんか嬉しさと迷いが同時に引き起こされました。で、冒頭の「アカンて!」になりました。
サビ前の英語の部分を歌うハイディをこよなく愛してます。
1番と2番で微妙に歌い方が違うのも好きですわ。
ほんと、16年目にしてまた新境地を見せ付けられ、どんどん扉が開かれていっちゃって
ちょっと、怖かったりもする。どこまでいくの?
冷静になって何度か聴いてるうち、いい曲だぁと思うと同時にこれはロックじゃないよなぁ、
バンドサウンドじゃないよなぁ、これは上質なポップミュージックだと思うようになりました。
うん、ロックじゃなくてほんと良いメロディが表立った歌ものとして成立しちゃってる。
ロックだからギター幾重にも重ねて重厚感出すとか、
ミクスチャーロックがそれとなく流行ってかっこいいからゴリゴリピコピコした音入れたい放題とか、
そういう薄っぺらいかっこよさに捕らわれず、メロディをきっちりつくりあげて、
もうロックかどうのこうのといった定めを必要としない曲をバンドでやる、
もう・・・もう・・・何なのよ(言葉にならない)
kenちゃんが「一時期こうすれば激しく聞こえるっていうフォーマットが出来上がってて・・・」
っていうのをどっかのインタビューでいってたんだけど、あれを意識しましたね、この曲で。
そんなもんに当てはめなくても、バンドの中でこれだけ良い歌ものができるという事実。
この発言聞いたときほんとkenちゃん賢いと思った。


5.spiral

"踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損損"

御託並べる暇なく、無条件でこのノリに引きずられる、だいっ好きな曲です。
これまでの飛び道具的なゴリゴリした曲とは手法を変えてきたなぁという感じ。
でも理屈抜きで「踊り狂え!」みたいなのは一緒か。
初めてライブで聴いた時は、あぁkenちゃんがラニバの影響で懐古の情に浸りこれを作ったか、
と思ったのですが、意外や意外、あの時心動かされたのはユッキーだったようで。

"今、こういう曲がラルクにあってもいいんじゃない?俺好きだし、皆も好きだろうし。"

そんな思惑を感じるのですが、どうでしょうそこんところ。ねーユッキー?
あまぁーいしずくをし、た、た、ら、せ!あー、好きだー。



6.ALONE EN LA VIDA
イントロのギターのアルペジオでもう「アカン・・・」ってのた打ち回りますね。いい曲です。
すさまじい「覚悟」を感じるというか、ハイディがここ1年「死」を感じる場面が多く、
それをかっつめた曲だといっていたけれど、まさに死ぬ前の最後の輝き・放つオーラ、
そういったものを感じさせる曲。歌詞がいいよなぁ。めずらしく歌詞に捕らわれました。

かなしみのあいをくつがえすあい

音だけでは分からない表現がありますよ。是非、歌詞カードをご覧ください。
見た瞬間、kenちゃんの気持ちが分かりました。
こんな素敵な歌詞つけてくれるなんてkenちゃん幸せもんだよ。
そして、この歌詞をひきだすきっかけとなる曲をつくったkenちゃんもすげーよ。
もーkenちゃんがハイディに出会えた事とハイディがkenちゃんが出会えたことに乾杯!
そういえば、2番Aメロの歌詞がその曲でいちばん鍵になる部分だっていってたっけ?
まさにここじゃないか!うおぉえおう!

「道先に明日がどれくらい待つだろうか 誰かの為に心を灯すだろうか」
「貴方への愛が私の証」


この部分、ライブで聴いてて打ち震えた。また、きっとそうなるんだろう。楽しみだ。


8.海辺
この曲が好きだって言う人多いですねー。私も好きです。が、テちゃん曲に関しては
「砂時計」の驚きが勝ちました。しかしながら重くて非常によい曲です。
Aメロのハイディのファルセットが丁寧に、綺麗にでてますねぇ。
そしてなんといっても2番サビの後、ここが聴き所でしょう!

荒れ狂うようなギターソロが入り、ゆらりゆらり・・・ハイディの「許されるのなら」という歌声が
忍ぶように入り込み、おずおずと不安定で控えめだった歌声が、
「あの夏まで」で、ぱーん!と広がり意志の強い歌声に変化する。
その後まさかの曲の転調。雷鳴轟く空に、一陣の光が差す光景。


歌詞にして2行分、その間に展開される物語と景色の変化、に驚きですよ。
画が容易に浮かびあがります。ここが聞きたいがために繰り返し繰り返し、ですよ私は。


9.THE BLACK ROSE
これも「Pretty girl」同様、思いのほか音にまとまりを感じた曲。思ったより聴ける曲。
と、いうのもこれもまたですねライブでハイディがめちゃくちゃに荒れ狂って、
サビん所でマイクスタンド抱えたままくるーんとその場を回る、といった目の記憶が先行しており
音としてはハードに散らかってたといった印象しかなかったのです。
そう、散らかってた。が、まとまってるじゃないか!このくそ!好きだ。
AメロBメロの歌い方がまるでROENTGEN時のハイディの歌い方の様で。
品よく妖しく声が伸びてる。荒々しい曲に反してこの声!卑怯だわ。ずるいわ。
好きになっちゃうじゃないの。うわーん!
で、とどめの、2番Aメロど初っ端。

感じるぅっ方へ視線を・・・」

子宮をギュイッとつねられたような感覚に襲われ、ノックダウン。


10.雪の足跡
THE tetsu様にささげる曲。
というのは冗談で、ハイディの丸っこくて短い指をした手を思い出しました。
幸せと安堵がじーんと染み渡ってくる曲ですね。
じわり、じわり、と来るので他の曲より多少食いつきは劣ります。
やがて無性に聞きたくなるような、そんな自分に変わっていくのでしょうか。変わってくといいね。
ハイディがそうであるように。「ALL YEAR AROUND FALL IN LOVE」のように。
サビの強烈なファルセットは、冬のキーンとした寒さとピーンと整列された緊張感のある空気を
思い起こさせるけれど、その後の力強い歌声が雪を溶かすようで、さらに2番サビの後のメロディを
歌うハイディの声はふわっと包み込むようで、あったかーい。
kenちゃんの出した「素朴」といったキーワードをそのままハイディが受け継いで。
ハイディもkenちゃんもその間に挟まれた曲も幸せに包まれてて、和むー。
暖炉のわきで聴きたいね。
ぽわーんとした感じであたっかいものでものみながら窓の外の雪景色を眺めて。


ファースト「KISS」、どんな味だったでしょうか?
ジュクジュクと熟れた果実をお口に1つ放り込まれるかと思いきや、
ゴージャスなフルーツ盛り合わせを一盛り食わされたようで。
はちきれんばかりのグレープフルーツ、甘酸っぱいカシス、ほんのり甘く熟れた無花果、
焼いたみかんに、最後はなんとイチゴたっぷりショートケーキ!
味はその都度変化していき、後味は満腹感に押されてわりとさっぱり!
ご馳走様でした。また、今日の夜にまたいただきます。これからもずっといただきます。


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カツカツ
20071129 / 01:17
 
カトゥーンKAT-TUN。
鉄拳クイズ以来の大失態だよハイディ。
柵につかまりしゃがみこんで、ずーん・・・となるハイディ。
そのままごろーんと寝転がっちゃうハイディ。
「お家帰りたい」再来だよハイディ(こっちは「お持ち帰りしたい」んですが)
お絵かき「しりとり」でふとんをかいて、やっちまったーってなってるハイディ

アーティストのカリスマ性がもろくずれすると同時に別のカリスマ性が発揮。

亀梨が「みかん」を書いてうっかりしりとりを終わらせてしまった後に同じ過ちを繰り返す。
この一連の流れ、たとえば駆け出しのアイドルが自分を売り込むためにわざとそういったミスをして
注目を引こうとする、が、その時の本人の異様なテンションの高さが白々しく見せてしまい
うまくいかないことが多い。
それを、アイドルが注目される為の登竜門的茶目っ気ミスを、この子は…この子は…(プルプル)


萌えの天然記念物じゃあぁああ嗚呼ああああぁぁあぁ!


大丈夫、KAT-TUNにとっての憧れであり遠い存在のハイディがそこで多少なり崩れたとしても、
新たな魅力として彼らには写ってるだろうからサ、ね、かわいい人なのよ。ハイディは。

きっとハイディって、突然ユキヒロさんのこと「ユッキー」って呼ぶようになるみたいに
初めて行く人の家でごろーんと寝転がったりするんだろうなぁ。
なんて、あのスタジオの隅っこでごろごろすねるハイディを見て思うのでした。
あぁ、めでたい、愛でたい。

ハーフ&ハーフ、だっけ?
あそこできゅっと肩をすくめてゆらゆらするハイディも可愛かったわーん。
後ろにいる上田君も気になって仕方なかったわーん。
あんましあの子がはしゃいでるといった感じはなかったなぁ。緊張してたのかな。
むしろ、トークのときの聖のリアクションが大きいことにびっくりだった。
いーなー、若い子と戯れるラルク。うはー、ビデオ録画したしまた明日見直そう。


ハイディの、女性に言われたキツイ一言に対するアンサー。
「ひどい人」はなかなかにリアルな匂いでそわそわしましたよ。ごめんね不謹慎で。




おそろい
20071126 / 02:34
 
女優・川島なお美が結婚相手のパティシエにもらった指輪がハリーウィンストンだったそうで。
そーいや、2003年に復活したフライングラルクアタックでハイディがテちゃんに
ハリーウィンストンの指輪おねだりするなんてエピソードがあったなぁ。
あ、そういえばテちゃんがお嫁さんに渡した指輪って・・・



ハリーウィンストンでした。



や、あの、その、このぐらいの芸能人が婚約指輪としてあげる指輪の相場がそうなのか、
ハイディがいってたことまさか覚えててそれ忠実にしたがって嫁さんに渡したのか、
ハイディに本気で用意してたの渡したのか、



ハイディのセクハラをうっきうっき待ってただけの男が他にも現抜かせる女性が現れてよかったと、
真剣に思うわ。さすがにな。



私、意外と能天気なのかなぁ。そりゃあテちゃん贔屓の人じゃないけどさぁ。
けど、最近のテちゃんはおそろしくかわいいし(ハリクリPV)、
インタビューもそこそこ受け入れられるし、
確実に2001年のソロ活動やってたころの彼より好き度が増してるわよ。
ナイーブな方もたくさんいらしてるんだなぁと、いろんな方のブログ見て思いました。
あの写真がね、余計にパンチ食らっちゃったんだろうなぁ。
私は、あの写真にテちゃんの馬鹿な部分が見れてよかったと思うと同時に、事実を知らん振りして
何事もなかったかのように仕事をするといったことがテちゃんの中で許せないといった
真正直でくそ真面目な部分が見れたと思うのです。
根掘り葉掘り探られて明るみに出た記事や勝手な噂ならば知らぬ存ぜぬ通せばいいですが、
公表したことに関しては自分も何らかの形でアピールすることが最良の対処だと思ったのでしょう。
でなきゃ、お嫁さんのファンの人が、相手が何の反応もないことに対して、酷い男だと勝手に認定し、
その人と結婚したお嫁さんのことすら疑ってしまうもの。
結果的にお嫁さんの株が下がるよね。それじゃかわいそうだわ。



結婚が嫌、と思う理由はどこにあるんでしょう。いろいろでしょうけど。
1つは結婚すると、アーティストとしての感度が鈍るんじゃないか?という危惧。
ハイディは多少歌詞に変化はありましたけどどうですか?彼が鈍ってると思いますか?
ここは、そぉんなに関係ないかなぁって。
仕事とプライベートをきっちしわけてそうなテちゃんならなおのこと。
2つ、テちゃんにとってのラルクが自分の中で1番じゃなくなる。あるいはファンが一番じゃなくなる。
もとから一番だったんですかね?そもそも順番、つけてますかね?彼。
自分がラルクを一番だと思ってるから、同じ愛した分だけ愛されないと満たされない。
裏切られたような気分になる。
裏切らない。彼らがアウトプットするものは、きっと裏切らない。それは一番とか二番とか関係なく、
最高のものをちゃんと遅かれ早かれ出してくれるから。へこたれず行きましょうよ。
駄目なら、ちょっと距離を置いてみましょうよ。そのうち禁断症状がでてきますから。
3つ、結婚相手が納得できない。生理的に受け付けない。やだ。
細●数子とかだったら、「あかんて!」ってテレビの前で必至に止めただろうよ。
適度にかわいらしい女の子でよかったんだよ。
いやいや、適度にかわいらしいモデルの女の子だから、女としての嫉妬心もわくというもの。
ま、それは素直に認めましょう。
くそー、テちゃんもお嫁さんと同じぐらい可愛いやい!(なんかまちがってる。)
4つ、結婚の公表の仕方・内容に問題あり。
今回のバカップル写真とか?お嫁さんによるテちゃんの様々な発言集もろもろ、
そこでドン引きしたっていうのもありますよね。仕事とのギャップ感じますよね。
そりゃそうだよ、仕事デレデレでやられても困るし、プライベートであんな仕事みたいな
態度だったら、お前プライベートでも冷めてるんかい!って彼女との間に入ってどつきたくなるわ。
彼女かわいそうやん!ぜってー3日とて一緒にいられん!無理!な。
仕事は仕事、プライベートはプライベート。それぞれに彼の付き合い方があるってもんです。
思うにですね、プライベートのことを話題に出さないファンの人ほど、
このプライベートでの彼の発言ぶりドン引きしていそうな気がします。余計意識してるっていうかね。
割り切る、突っ込まないっていうのは単にブログの記事に書かないってことじゃなくて、
彼がプライベートで何言ってようが何してようがまぁプライベートだしね、って
軽く受け流すことなのでは?



あと、この絶賛プロモーション中の中での発表で正直頭が追いつけない、
もう嬉しいんだか嫌なんだかもわかんない。
あーなんであわただしい時期にこんなファンが騒然とすることさらっと公表するんじゃボケー!
と、結婚することより、今の時期に公表したことに対しての苛立ちが募った、
と、いうケースも考えられますね。これが実際のところ一番多いかもしれない。
結婚?いーよ、したかったらすればさぁ!けど、今このタイミングでそれいうかな。タイミング悪いなぁ
テちゃんのタイミングの悪さは筋金入り☆



とまぁ、この件はとりあえずこの辺でやめときますね。
下世話なことを長々と2回も書いちゃったんですが正直気になるんだもの。
目が情報を追ってしまうんだもの。私、そこまでストイックな女でもないし
プライベートに関して話さない!っていう律儀で尽くすタイプのファンでもございません。
とにかく、今回はテちゃんのことうんぬんより、何ゆえ周りがそこまでナイーブになるかってことが
不思議だったのでいろいろ考えてみました。あと、限りなく素直に自分の思いは書いたつもりです。
以上!お粗末でした。


沈黙打ち破り・・・
20071123 / 01:54
 
開通したー!いやっほぉーぉおおおおおぅ!


じゃねぇ。


ネットサーフィン、波に乗ったとおもえば情報の荒波にもまれ絶賛遭難中です



しかしまぁ、あれだね、こういうときは書きたいことから書くってね。
そうだよ、初心に帰って。
何が書きたいかってそりゃあもうね。



「おめでとう」だよ。



テちゃん。あんた。もう・・・よかったよ。おうおう。おーうおう(泣)
うちのオカンが地元紙の片隅にあった記事を目ざとく発見しました。
信じられんっていうのと、安心感となんかもうよくわかりませんでしたわ最初。
すくなくともそこにネガティブなものはなかったかな。
だってもう、このままもうずっと一生独身でいつまでもハイディのケツばっか追っかけてて、
生涯いっちゃんべっぴんだった人がハイディだって思い続けてるようなねじれた方向に夢見てる

そんな男の一人生だったら悲しいじゃないですか。
まぁ、今までね、公私共にあらゆる裏切りうけてきたであろうテちゃんです。
それをたまに雑誌のインタビューで、公式のインタビュー本でぽつぽつだしてくるあたり
粘着質っていうか根暗っていうか人間としてのいやらしさが(ごめんテちゃん)にじみでてて、
このまま歳とったら完全に偏屈なじーちゃんになって・・・そんなの悲しいじゃないですか。
アーティストという特異な仕事を選んだばかりに、花の時代を終えたあと、
終末へと向かう道のりが散々足るものになる、そんなセオリーまでも
海外アーティスト張りに踏襲しなくてはならないのか。
そんなんさみしーわ。かわいー嫁さんにひと時でも世話されててほしいわ。
そんな幸せをちゃんと持ってて欲しいわ。
裏切りを幾度も経験して、裏切る裏切らない、裏切られる裏切られない、
そんなしみったれたことを逐一考えながら人様と接してるテちゃんの人生、
それがすべてだとしたらやっぱさみしいですよ。
そんなこと考えずに馬鹿みたいに一途で、テちゃんのたまに書くキラキラな歌詞のごとく、
接することのできる人がいて、テちゃんが気を抜いて馬鹿になれる時間があるのだとしたら、
よかったなぁって思えるのです。心からそう。


お嫁さんが記者会見で赤裸々にいろいろ言ってくれて、「あ、意外とテちゃん馬鹿っぽい」
と、思いましたね。馬鹿っぽい?ベターにロマンチックなことするあたり?うん。
あんなバカップル写真見せられた日にゃあ笑うしかありませんでした。
テちゃん、プライベートに首突っ込まれんの好きじゃないから今回のこともあくまで
ドライに対応するかと思いきや、あの写真どーん!とそこらじゅうに公開だよ。
ものっすごくオープンだ。
ブログで同じようなこと書いてた日がいくつもあったとか(「あわあわして・・・」という表現を同じ日に使っていた)、
もう、なんか、なんか可愛くて幸せもんだなぁーこいつぅー!
ニコニコしながらほっぺた指でグリグリしたいねぇー。あははうふふ。
テちゃんはさ、おそらく仕事上で感動したり笑ったりすることってほぼ、予定調和のものだと思うのね。
だからどっか冷めてるっていうか。ね。
だけど、たぶんこういうところでは予定調和ではない驚きとか楽しみとか幸せとかあるんだろうなぁ。
そういうのに翻弄されてる、そう、もてあそばれニヤニヤしてるテちゃんがいるんだろうってことを、
思うたび、私がニヤニヤしてきてる。気持ち悪いな。このデレデレした感じはとかく新鮮!
でも、挨拶きちんとすませていたり公式発表もするあたり、やっぱり真面目さんで。
隠しはしないけど、公表もしないって、いちばん周りが探りたくなるから、どん!と出しちゃって
「この件はこれでもうおしまい!」って線引きしたつもりなんでしょうね。


うーちゃん、ってきいて「にやっ」としたラルクファン、いるでしょ?
「flower」のPVに出てきたうさぎちゃん。
お嫁さんはそれがあだ名だったとか。
テちゃん、「あの時のうーちゃんがここにいた!」と運命でも感じたのかな。
と、ロマンチストのうお座はそんなことを思ったものでした。私もなかなか馬鹿です。


しかしまぁ、この結婚話と、この看板の記事が同時期にでるって、ものっすごくカオスだわ。
訳が分からないバンドだよ。普通に考えたら。







7年前の空は
20071104 / 11:50

情報が多いのは嬉しいけれど深追いする暇がなくてやきもきするわ!
と、思う一ファンです。
ほんのワンフレーズ、ほんの一言、コンマ1秒の世界をこれでもか!と探り当て覗き込み
無駄に考察するのが好き、を通り越してもはや定めと化しているはずの頭が、
追うことに必至で考えることを忘れてるよ。そんなのやだー!納得いかない。
やきもきやきもきやきもちやきいも。もー。


最近車の中はもっぱら「REAL」、あー、明日で初ライブから7年だ、とふと思った。
おぼえてる、その日自分が着ていた服まで覚えてる。
今月のテレビラッシュのスケジュールが覚えられないと言うのに
7年前の景色はいまだにはっきりと覚えてる。
ネオユニの真っ赤なスーツ着たコスプレさんが印象的だったこと。周りが皆すごい人に見えた。
駅から会場までの経路、白くて、未来的に感じたこと。何周もドームの回りぐるぐるしたこと。
3塁側の席で、遠くて、さらに客席前にはネットがあるからさらに視界は遮られて、
ネットの隙間から小さいステージを目を凝らして眺めた。
客電が消えた瞬間、どきぃっ!っとして心臓がきゅっと伸縮して息が止まった。
その頃はまだラルクの曲をぜんぜん知らない頃だった。
「REAL」しかアルバムをもってなかった。
けど、「REAL」の曲が中心で、あとはシングル曲がほとんどだったからわりと分かった。
わかんない曲が1つあって、なんか気持ち悪いのったりした曲だなーと思ったそれが
今は大好きな「真実と幻想と」だった。
hydeはあんまししゃべんなかった。しゃべれよ、って正直思った。
低く、「ラルクアンシエルでーす」と言う声はのろわれそうだと思った。
「Anemone」を必至に思い出そうとしていた帰り道。
ドームの広さが忘れられなくて、2,3日たってもどきどきしたままで、
地元の「ドーム」と名のつく会場に入った時でさえライブのこと思い出して
天井ばっかり眺めてた。


とかくこの時期は、「REAL」を聴く。
あぁ、「Anemone」もいれなくちゃ。
そう、空も今日みたく青かった。
いまでもドキドキしてるよ。あの日を思うと。


ふと、「今」を忘れて思い出に浸る今日です。


師走のようなめまぐるしさ
20071102 / 09:56
パンプキンが終われば一気にターキームードです。
危うしポール&ケヴィン(@ゴールデンエッグス)
ハロウィンの終わりを告げるかのように、先頭きって解禁された「Hurry X'mas」PV。
めざましでやってたその日の朝は会社の研修だったよ。うぅ。
でもまぁどーにかこーにかしてフルで見たわけです。


かわうぃ。
かーわーうぃー。
かかぁああああわぁあああああああいえうrぃうえいおー!


エイエイオー!(何の気合だ)
やー、そりゃサンタも気合入るってもんで。
モフモフしたおじさんたちの仲の紅一点だもの。可愛がられるわよー。
どさくさに紛れ肩を抱きエスコートするサンタもいて。
そのまま担ぎ上げられてワッショイされてプレゼント入れる袋につめられやしないかと。
めごい子じゃー、めごい子じゃー、ティディベアにも勝る可愛さと触感じゃー!
プレゼントにしてつめてしまえー。フハハハハハ!ぎゅうぎゅう。
ああああああ、いけません!そんな。ぜひうちに届けてください。


見た目で言うなら前回のほうが可愛い。あの耳引っ掛けhydeが。
だが、しぐさがそれを超える。はしゃぐhydeの希少性が「とんでもなくかわいい」に変換される。
上を向いて歌うことがおおくて、目玉がポロリと零れ落ちそうよ。
ばちこーん!とウインク。ちょっと、木村拓哉を彷彿とさせたわ。
サンタにエスコートされる時のハイディは、男じゃない。サンタとの体格差がツボね。
ハイディが「ハァ~イ!?派手にやってるぅ?」と言わんばかりに小屋に入ってくる時の
扉から手を離す瞬間、ここのハイディの丁度良い腕の細さと白さ、
しなやかな動きも、男じゃない。
でも、「夜空を奪って」で、満面の笑顔でずんずん突き進む時のハイディは
クリスマスを無邪気に楽しむ少年よ。この変わり身の早さ。
でさ、そのとき背後にいたサンタが「あぁ、あぁ・・・」とちょっと名残惜しそうなの。
ありゃー、きっとハイディと一緒に踊りたかったに違いないさああそうさ!
最後のほうで、プレゼントの箱がそこらじゅうを飛び回る中、歌ってるハイディが
(自分の頭に)くるぞくるぞ、って顔して上目遣いしてるのがかわうぃ。


癒されたー。


もう、情報についていけません。めまぐるしいです。
受ける側がこんなめまぐるしいんだからラルクさん当人方等はもっとめまぐるしいよ。
とりあえず、「ぷっすま」がすんげー楽しみです。福井入らないけどな。
富山にいる時は見れたのに、およよ・・・。その富山も3月で放送打ち切りになったらしい。
友人に録画頼みました。20日だっけ?とりあえず11月は毎週とってくれるらしい。
あと、これはまだ確定なのかどうか分かりませんが、KAT-TUNの番組に出るとな!?
あれ、たまーにみるんですけど。本当ですか?
100Q質問攻めで、気になる答えでメンバーに突っ込まれちゃうんですか。
それ誰の冒険ですか、それとも若い子好きなハイディのおねだりですか。
まぁ、KAT-TUNとは以前「みんテレ」で一緒になったことあれどそれほど、
トーク等で絡んだ感じもないので、もしこの情報が確かなのであれば
かなり楽しみですね。
上田君あたりは目を輝かせているはずだ。きっと。


そろそろアー写の話。をしましょうか。
2枚でてますね。こっちこっち。
最初にでてきたのが、なんかモデル立ち(とおり越してジョジョ立ち)してる方のアー写なのですが
これが「Hurry Xmas」のアー写でいいのかしら。もう1つの写真はヘッドフォンつけてるから
これが「KISS」のアー写であることはほぼ確定のようで。
「Hurry Xmas」の写真のハイディは、一瞬お、スマートでかっこいいやん!と
おもいつつB-PASSでのでっかい写真拝んだらまぁそこそこにもっさい顔してました。
らしからぬ顔。装苑にでてた時のハイディを思い出しました。
kenちゃんの括れがたまりませんなぁ。
テちゃんがあの状態でくねくね歩いてきませんように。
しかしまぁ、Yahooのね、チケット先行ね。こんなところにチケットが。
今回はほんとに分散しましたなぁ。いつも「FC」→「携帯先行」→「一般」ぐらいでしか
考えてなかったからなぁ。いっぱいチャンスを残してくれてるんだね☆ じゃねぇよ。
FC当選枠が少なくなってチケット難民がわんさかじゃー!だまされないよそこは。
丁度タイムリーにYahoo!BBに切り替えるのでたのみまっしー。
期間がわりと長い、っていうのはやっぱり広く集めようとしているんだね。


「KISS」の店舗先行試聴。「初体験」なんだ。ファーストキスじゃないのかぁ。
初体験は雑音交じりのお店より、家の中かもしくは車の中、がいいですよね?



追記

しまった!「KAT-TUN」だった!「KUT-TUN」になってる。くとぅーん。
上田君が二人になってしまうではないか。赤西君がアメリカに行ったままではないか。
すいませんでした。修正しました。


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