one day something
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ゆるりら
20080229 / 00:49

ブリグリのベストアルバム買いました。初回版。
「豪華パッケージ仕様」とありますが、プラケースより明らかに紙の方が傷むの早いんですけど!
もう、端っこちょっと削れてるじゃない。
DVD見よーっと。PV全部入ってるんだってさ。


TUTAYAにあったフリー冊子にブリグリのインタビューがあって読んだんだけど
この3人のテンション、Tommyのテンション好きだわ。
気を抜きながら全速前進~(@ONEPIECE)がぴったり。
売れようが売れまいがどうでも良くて、曖昧一筋10年。
CDバブルの恩恵にあやかってスタジオ作ったけど、そこはそれ。
売れたのはあくまでその恩恵を受けたに過ぎないとちゃんと認識していて、
売れたからっていい気になって派手なことをやったりはせず
あくまで自分たちがやりたいことだけを自分らが抱えられるだけの世界の中で作ってきた。


歌手っぽく歌わされることに器の違いを感じ傷つくボーカリスト。
そんな真剣に命かけて歌手やりたいわけじゃないんですけど、
そっちが勝手にこの世界に連れ込んできといて、素養を求められ、集中力と努力を強要され。
やってらんないわ!とまでは言ってないけど、心は言ってるそんなTommyの言い様が可笑しい。
仕舞いにゃ、インタビュアーに「ヌケの悪い声」とばっさり言われる始末。
(「天性」のとほめ言葉も一応ついています)
傷つくわな。それが10年続いてるんだからそりゃーフェブラリーもヘブンリーも出てくるわいな。


ところでこのインタビュアー、「ブリグリ10周年といいつつ実働6年記念の・・・」だの
「最初は全曲英詞でUKサウンドで商売っ気ゼロ」だの
「歌は前ですごく聞こえるけど後ろのサウンドが馬鹿うるさくてボッコボコ」だの
やたらずばずば物言う人ねぇ、滑稽だ、と思ったら市川哲史氏でした。あぁ。
ロキノンとか音楽と人とかでよく目にする、目にした名前ね。ラルクもインタビューされてます。
まぁ特徴がある物言い故に、好き嫌いは激しく分かれるんでしょうけど
(大体、この2誌に関わってるライターってみんなそんな感じですよね)
んー、でも大げさで回りくどい表現の中の5%ぐらいだけ的を射ている鹿野淳氏より、
私は市川氏のほうがよっぽどあっさりしていて好きだけどな。嫌いじゃないです。


ブリグリ、最初は嫌いだったんですよ。ラルクと一緒で。
ものすごくメジャーな扱いをされている彼らが、ものすごく奇妙に見えた。
単にメジャーな存在が嫌いだったのではなく、
本来ならばアンダーグラウンドに居るべき人が、本人の意思と関係なく表舞台に立たされて、
勝手に持ち上げられて、世間がそれを主流だと認め崇める。
その洗脳ともいえる一連の流れが嫌だったんです。
本人が意図してメジャーな方向へと身を寄せようとする行為はいいのです。
そのポジティブな力はわりと音楽をいい方向へ持ってってくれるからね。
が、意図せざるメジャー化は正直見てるこっちも気持ち悪いわ。
あの時の「なんでこの人たちがこんなに売れてんの?」って思いは
時代とバブルに洗脳されてない私の正直な思いだったんでしょうね。


けどね、いったんメジャーなところに出たおかげで
完全にアンダーグラウンドな世界でもない日向と日陰の間、まさに「曖昧」といえる場所に
たどり着けたのかなぁ。とも思ってます。
そしていつしかメジャーとマイナーの狭間が好きな私に徐々にフィットしてったんだなぁと。
これからもゆるーくやってってほしいものです。願わずともそうするだろうよ。


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対談
20080228 / 12:47
 
今日はACIDMANを聴きつつ書いております。
「green chord」以降、シングル3部作は1作目をITMSでとったっきりほっぱらかしですが、
先日3作目が出て4月にアルバムが出るんですねー。そのあとツアーですか。
アルバムタイトルが「LIFE」。あぁ・・・この人はまた何ぞ悟ったんやといわんばかりのタイトル。
いや、「LIFE」は「命」だとか「生きがい」とかそういう大きい意味でなくて「生活」の意もあるからなぁ。
それこそ宇宙の果てや海の奥底から世界を眺めていたような世界観から
ぐっとフォーカスが絞られたものになってるのかも、ね。この前でた3作目は卒業ソングらしいし。
そんなACIDMANも聴きたい、みたい。
1年ほど前に書いてアップしてなかった「green chord」の感想があったような。あ、あった。



green chord(初回生産限定盤) green chord(初回生産限定盤)
ACIDMAN (2007/02/07)
東芝EMI


2月のはじめに買ったものです。「衝動」から一歩離れてできた作品といいましょうか。
私にとっては丁度いいぐらいのテンポ、すなわちミディアムテンポで
大木さんの声が落ち着いている曲がアルバムのほとんどをしめており、非常に聴きやすい。
インストも含め丸ごと1枚すんなり聴けます。
ただちょっとまとまりすぎて、面白味には欠けるかな。それもまぁ完成度がひたすら高い故のこと。
それでも今回の作品はだいぶ肩の力抜いて作ったものなんでしょう?
ちょっとずつ余裕が出てきたんだと思います。
この次はもう少し遊び心を入れてもいいんじゃないかな。
それこそ「培養スマッシュパーティー」みたいなの。
大木さんは一悟さんの作ってきた曲をアニソンみたいで嫌と、つっぱねるらしいんですが
そういったコミカルな面も出してもいいんじゃないかなぁ。
もう、全部が全部メッセージ性が強いとか、打ちのめされるような音の洪水とか
やってらんないから。聴くほうもやるほうも。
「Returning」と「千年歩行」が好きです。




ここでいう肩の力が抜けてるっていうのは曲に関してかな。
張り詰めてる感じ、激しさが収まったような。
歌詞は相変わらず抜けてないって言うか真剣そのもの。とにかく、遠い。
この人の目には世界の悲しみばかりが映るのかどうかしらないけれど
たまには遊び心と、足元に揺れてるささやかな幸せを拾い上げてやってよ。
「アース」っていう映画があるけれど、あれは地球に生きる生命のありのままをダイレクトに
伝えることで、地球がいかに奇跡の集まりでできているか、
そのすばらしさをずっと残していけたらっていうポジティブに環境保護を訴える映画なのよね。
悲惨な映像流して、どうにかしなきゃ!って訴えるのは
かえって「もうどうしようもないよ。」って後ろ向きにさせてしまうことがあるから。
ポジティブとネガティブのバランスは大事ですね。


一時期、聴きすぎて飽きていたアルバムもたまに聴くと驚きを覚えます。
あぁ、まだ驚ける、また驚けるって嬉しくなります。
kenちゃんもこんな感じかなぁ。や、作り手と聴き手っていう大きな立場の違いはありますが。
同じような技術が入り込んだ曲があふれる中で、ふと前のアルバム、昔の曲聞いて驚いて。
そこを紐解いて新しい音を奏でて驚いて。驚く瞬間のkenちゃんを見たい。
驚けることの嬉しさをkenちゃんと語らいたい!
kenちゃんの底知れないボキャブラリーの海に潜りたい!
よーするに、kenちゃんと対談したい。



そうです!今日はkenちゃんの対談本「アイアンメイケン」の感想を書きたかったのです。
前置きすっげえ長くねぇ?



これ良かったですねぇ。もうざーっと読んじゃって細かいところいちいち覚えてないんですけど。
とりあえず、メタルを知らん自分は対談途中でラルクの話題が出てきやすい対談相手のもの、
自分が知ってるアーティストで、そのメンバーの中にラルクファンがいるバンド、というわけで、
ハイカラちゃんから読んだんですが案の定ファン宣言してたよ。ど初っ端から。
ユウスケ(ボーカル)がねぇわかりやすいのです。
だって、彼一時期エクス手してたときあったんですけど
あれ完全にアダムヘアーじゃん!HYDE意識だよおおぅ!って思ったもの。
で、ハイカラの対談の中で、バス移動中何はなすってなった時に
S.O.A.Pで「標高ゼロと海抜ゼロはどう違う?」といったことで電話で友達巻き込んで
論争になったっていうくだりがあったわけですが。
sakura君とkenちゃんの2人の対談っつーのも久しぶりに見たいな、と思いました。
対談、っていうか放談?うん。sakuraは私の中では今でもよく分からん人ですね。
kenちゃんは確かに本質を突くところがあるけれど、本人は本質を突いてる自覚がなさそう。ヒント与えて答えは知らずみたいなところがある。
で、突いてるって思ってないからそこで方向変換して脱線して、また近づいて脱線して、の
繰り返しなのかなぁと。
kenちゃんの話が破綻しないのはよき理解者が周りにいるからなんですよ。
kenちゃんの話の中に本質があることを見抜く人がいるからですよ。
キューン社長を筆頭に。ハイディもそう。ただ、sakuraはそうではないとおもうのね。
この2人がマジ話をすると思考の渦にどんどんどんどん落ちていくんじゃないかって思う。
それはそれで面白そうだと思いまして。えぇ。


対談相手で一番好感持てたのは、日暮愛葉さんですね。
たぶんこれ読んだ人のほとんどがそう感じてるんじゃないでしょうか?
サバサバしてて、お互いが相手にちゃんと興味を持って聞きあってる、と、いうか
めずらしくkenちゃんが押され気味の対談で。一方通行じゃなくて尚且つ読んでるこちら側も
それほど置いてけぼりされない内容で、楽しかったです。たぶん一番。
んー、好奇心という点でkenちゃんと似てるのかなあ。
すごく相性がいいように感じました。下世話な話、結婚すりゃーいいのにって思うぐらい。
無理なんですけどね。愛葉さん既婚者ですので。
なんかさぁ、サドサドしいkenちゃんを収める鞘は、kenちゃんを負かすぐらいのサバサバとした
姉さんでもないと収まりきらないと思うのね。ものすごく個人的な思いですが。
手玉に取られていいと思うよ!転がされんのはハイディと嫁さんぐらいがいいと思いますよ。


転がされるkenちゃんは非常に好きです。が、一生懸命話を引き出そうとするkenちゃんには
彼の中にあるインテリジェンスがきらりと光ってそれもまた一興。
チャットーモンチーは緊張しつつきゃっきゃきゃっきゃしてるのが可愛かったな。
ラルクのライブにいって銀テープを取ったって、ちょっと興奮気味で話す3人に、
適当に冗談を入れるkenちゃん。このあたりの会話のテンポがすき。
あと、MAY J.に血みどろの恋愛について話すkenちゃん、
25歳過ぎると大体みんなそんなもん・・・kenちゃんうっかり口滑らしたわねぇ。
「俺が言ってどうするんだ!」に苦笑。


100Q。あのところどころに差し込まれているイラスト、何故にペンギン?
そして、ショートカット&スレンダーボディのkenちゃん。好きです。
そして、そんなkenちゃんが答える98問目。



Q.好意を寄せている女性が目の前で泥酔し眠ってしまいました。その後の対処は?
A.しばらく眺めて、起こす。














ジェントル!!!!!!
何、この欲望を限りなく抑えつつもにじみ出てしまう、セクシーkenちゃんの極みたる回答!
この、「眺めて」の後にある句点に、甘美な間を感じます!
ああああああああ眺められたい!起こされたい!
起こすときはその長い指で前髪に軽く触れる感じで起こしてくださいいぃぃぃ!
ちょっと泥酔してきまっす!!!


ハイディには「起きなさい。」ってやさしく諭すような声で起こされたいです、ハイ。



今日はしんみり
20080227 / 10:30
 
思えば1年でいろんなものを失いましたよ。
時間、それはあたりまえのことで。
けどね、自分の楽しみさえ認識して見失わなければ喪失感にとらわれることなんて
ないって思ってた。
でもね、仕事初めて新たにほしいものができたのね。
ボーっとする時間。何も考えない時間。
失うはずがないと思ってたものが、新たに出てきたこれに喰われたのね。
何も考えない時間は結局何も生まなくて、失うだけに終わる。
おかげさまで、浴びるように音楽を聴いてた時間、
体いっぱい詰め込んできたライブの思い出をアホみたいにブログに放出する時間、
フォトショで髪の毛をひたすら塗り重ねる時間、
シャーペンで好きなものを描く時間、ごっそりもってかれました。
お出かけする時間、は増えたかな。カフェにいったり、ウインドウショッピングは。
休みになるとね「外でなきゃ!」って思うのよね。外出てぼーっとしたい、みたいなね。


とりもどさないとなぁ、とりもどしたいなぁっておもいます。
とりあえず、手始めに音楽をきくことから。
車の中で限られた音楽を聴くだけの所から脱却。
ハードディスク、MD、しこたま溜め込んだ音楽の棚をひっくりかえして。


1年目は失う年。
そして、「これが一生続くのか」と短期的な目線でその先を見出し、
はやとちりした未来を変えようとして転職を考えるんだろうね。
人様の人生の豊かさに揺り動かされたりもして。
1年目で何が分かるよ、って話で。私だって分かりません。
続けてみないと分からないんだとおもう。社会人を楽しむコツは。
2年目はとりもどす年。全部は無理だけど。もうちょっと折り合いがつけられるように。


この1年、正直自分の人生豊かじゃないなって不安に襲われることが多くてねぇ。
ライブ行って、東名阪ついでに旅行してる奴が何をいう。って感じなんですが。
やー、でも、インプットするばかりで何らかの形でアウトプットしないと、
その溜め込んだいいものが、輝きが徐々に自分を脅かすようになるんです。
その輝きに負けないぐらい自分が充実してたらいいんですけど、してないとね、
空しくなってくるわけです。で、「豊かじゃないなぁ」って悪循環。
ブログで感想とか思いのたけをばーっ!っとかくと、
「私はこれだけいいものを見てきてきたんだ。」っていう充実感が
自分の体験として残って、後に自分を豊かにしてくれるんです。
インプットしてきたものの輝きに負けないぐらい。
だからね、ブログ書くんだろうなって思う。
なんとか自分だけが見つけた発見だとか思いを書きたくなるんだろうと思う。


でね、不安に襲われてる中今回の会報を見てたわけです。ハイディの日記。
6月26日の日記。
田舎のあぜ道を人が歩いている、そんな景色を車窓からみていい景色だ!って
思いつつもそこに行くことはまずない。
憧れはあっても人生の中でそこに訪れることはないだろうというハイディ。
それが「ALONE EN LA VIDA」に繋がってるとのことなんですが。
これ、すっごくわかる。
この前名古屋にいったときお昼ひつまぶし食べにいったんですけど。
そのお店の周辺の街が、いかにも名古屋の繁華街、っていうより日本の街の一つって
感じだったんですよ。私、旅先で訪れるこういう普通の景色がわりと好きで。
京都でも、観光地より京都の住宅街、生活が垣間見られるような所が好きです。
そういうところにいくと、ここにはいろんな人が住んでて生活してるんだろうなぁって
至極当たり前のことを思ってうきうきします。と、同時に
あぁ私はこのありふれた風景に溶け込むことは出来ないんだって少し切なくなります。
その感覚が妙にいとしくてね。
そっか、この感覚があの曲に折り込まれているのかぁと嬉しくなりました。
そりゃあこの曲が一番好きになるのも分かる。
そこでね、ふと思ったのですよ。
私にとって何気ない日常の風景が、ハイディの憧れの場所でもある。
彼が溶け込むことの出来ない所に、自分は溶け込んでいる。
嫉妬を覚えるぐらい豊かな人生を送っている彼にも訪れるところのできないところはある。
そっか、彼が羨む部分もここには少なからずあるんだなぁと。
そう思うとほんのちょっと、むなしさが抜けたような気がしました。


うーん、久しぶりに気が滅入ることかいた!終わりまっす!




会報が来ませんがな
20080225 / 09:10
 
カラオケ行って来たー。
まぁ、「KISS」曲をいくつか歌いました。
正月ん時は「spiral」と「pretty girl」の2曲歌ってそのどっちも非常に歌いやすいことが
判明したわけですが、今回新たに歌った「THE BLACK ROSE」と「砂時計」は
非常に歌いにくいことが判明しました。
ブラックローズは、リズムがとりずらいのとROENNTGEN時の
ハイディみたいな声の出し方が出しにくい、っていうか
がんばってかっこよく歌おうとする自分にぞっとして入りきれません。
「砂時計」は歌いだした瞬間メロディーそっちのけで「低い!」といってしまうぐらい、
Aメロが思いのほか低かったです。系統として「Hurry Xmas」「MY HEART~」と一緒。
歌いやすくて気持ちよかったのは「雪の足跡」ですね~。声出しやすい。
1番サビに入るところは頭ん中一人シアキスです。幕が上がって雪景色。
残すは「海辺」と「ALONE EN LA VIDA」、なわけですが、
「KISS」曲で歌いきってやりたい!曲ぜーんぶ出すと非常に重いっつーことがわかりました。
ラル友さん以外とカラオケに行くときは、明るい曲、暗い曲と交互に入れる、
その他J-POPをメインに歌いつつサブリミナル的にラルク投入!が私の中の鉄則なので
さすがに「KISS」の重たい曲オンパレードは無理です。
あと、自分の前の人が何を歌うかっていうのもポイントね。
明るい曲だったら基本その流れに沿うか、みんながある程度分かる曲を選ぶ。
暗い曲だったら惜しみなく自分も暗い曲を歌う、あるいはマイナーな曲選んでも
大丈夫だと思って入れちゃう。その人が好きなアーティストの曲を入れてきたら、
自分も惜しみなくラルク投入!という具合に。
以上、ラルクファンの方なら誰しもがおそらくジレンマに立たされる
ラル友さん以外の友達とのカラオケの楽しみ方でした。


いやー、しかしひっさしぶりに「自由への招待」歌ったら
(選曲理由:PVがストーリー性あるのでそちらのほうにみんなが興味をもってくれる)
あのCメロでハイディからパーンパーン!と光の粒が放たれてるところで
うっかり笑いそうになったわ。否、笑った。あれ冷静に見ると変よね。
ハイディの顔はツボなんだけど、効果が。




買ってねぇ。
20080221 / 12:01
 
おはようございます。負け組です。なにをいきなり。



冬のボーナスで写真集買わなかった負け組です



うわああああぁぁああああああん!
通常版はFC版のおいしさ3分の1です。きっと。価格がそういってる。
今まではなんかでっかいポスターだのTシャツだのそんなんばっかりで、
思えば「そうじゃなくてよぉ・・・」と舌打ちしたFC限定版という名のつくものたち。
しかしながら今回はこれぞというものを出してきました。お値段以上、ニトリもびっくり。
で、ね、ね、ずっしりーと重みをありがたぁくかんじながら、
「そうだよそれだよ!こういうの求めてたんだよ!」って、

空気を前にして誰が言うか!言うもんか!

むなしいよう。空気の「空」で空しい。
人は物質がない空気を目の前にしてその言葉を発するのです。あー。

7日の代々木で
20080212 / 09:45

毎度のこと高速バスで新宿駅に着き、東京の街の夜明けに思うのは
昼夜のテンションで闊歩する人がいることの気味悪さで。すこしぞっとする。
あれだけはいつも相容れない。
人の出した匂いのまとまりが生温くあたるのも気持ち悪い。
こっち帰ってくるとシーンとしてて。空気がすんと張っていて。
すーっと気持ちが洗われるような気分になる。
静かな朝。ああ、夢の時間がおわったんだって思い知らされる。それでいい。
いつまでもどぶどぶ浸かっていられない。
私はこっち(田舎)の人だ、やっぱり。うん。


と、いうわけで私のシアキスツアーも終わりまして。
これからゆっくり、覚書していこうかなぁ。
その間にラルクが妙なニュースとか垂れ流さなきゃいいけど!


半年前に明治神宮いったんだけど、今回も行ってきました。
本堂までのうっそうと生い茂った木々の中を歩くと気持ちいいのよね。
午前中いったんだけど、何お願いしたかって。

”今日のライブで超絶美人なハイディが『真実と幻想と』を歌ってくれますように。”

というのは嘘で、「私と、私に関わるすべての人が心安らかでありますように。」って
ハイディみたいなお願いしてました。


そんな、良い子ちゃんな願いをしたのがきいたかどうしらないけど
2日目、超絶美人なハイディが「真実と幻想と」歌ってくれたよ。


P'UNKがはけて、訳分からん言葉を垂れ流している間(途中「月が出た出た」っていってる?)
ひたすらひたすらお祈りポーズですよ。組んだ手を額につけて。
真実と幻想と真実とげんそうとしんじつとげんそうとしんじつとげんそ・・・


ちゃらら~♪ちゃらら~♪















あたままっしろ。



















うっそをおおおおおおおおおおtぅとおおおおおお来たよぉおおぅ真実と幻想とがぁあああああ!


でええぇええ!は、はいどさんがうたいますがな!(当たり前)
今日のはいどさん超絶美人だよ、ドリッキンダウンの時なんざ流し目舌出し色気垂れ流しで、
今日のはいどさんどうした!?ってぐらい激ツボな表情をしてますよぅ!
しかも妙に若返りして98年の「これぞhyde!」って顔をカメラに向けて見せ付けてましたがな!
純白のシンプルな洋服がやけにそそられたよ、あ、でも今黒のノースリだけど!あぁ!でもいい!
その、しゅるっと斜めに流れた前髪がたまらんのです!
大阪もドレッド脱出時でとにかくかわいかった、名古屋はそれにましてシースルーだわ
私の好きな生え際みれるわ美人だった、しかし!今日のハイディが一番美人!
そんなはいどさんが今この場で「真実と幻想と」を歌ってなさるうぅぅぅぅぅ!


全米、全英、全仏、全豪、全代々木、が泣かなくとも私が泣いた。


ピアノなった瞬間その場に崩れ落ちたもんね。一人ギャーギャーいったもんね。
思わずその場で十字きりましたがな。あぁもう馬鹿みたい。そんな今更。
もー、ラニバでぜひとも歌ってくれって思ってたんだもの。今のハイディで聞きたいって
ずーっとずーっと思ってたんだもの。そりゃ泣くわ。
しかも、その歌の完成度といったら、REALには及ばずだけどかなり近いところまでいってた。
2番サビの「血が枯れ果てるまで」で、最後「はてるまでーうえぇーえーえー!」って
伸ばして歌ってたり(あそこハンドマイクでワイヤーを鞭のようにさばいてたら最高!)
アウトローでハイディがハイディ語でうふんあふんハミングを入れるところもあったし。
ハイディやっぱりこの曲好きよね?ね?ね?
この危うくてギリギリであと少しでぷつんと糸が切れそうなあの時期のkenちゃんの危うさを
前面に出した曲。ハイディはそれを受け、「血が枯れ果てるまで歌おう」って、
迷いの子羊kenちゃんに己の宿命で返すのよ。力強い救いの言葉のようにとれるけど、
なんかこの曲調の下だと「お前もその手に血が通わなくなるまでギター弾き続けろ」って
言ってるように聞こえなくもない、ぶっちゃけ呪いのようにもとれちゃって、笑
こりゃkenちゃん相談する相手間違ってるよ、間違ったままここまで来ちゃって。
でも本人幸せそうだからいいよね。ハイディの呪いか元から流れる血なのかわからないけど。
そんなこんなで勝手に一人で話し盛り上げちゃうぐらいこの曲が私大好きです!
そしてメンバーも絶対好きだと勝手に思ってますから!


とりあえず、「真実と幻想と」を歌ったことの喜びだけ先に。


20080207 / 08:23
やってきました代々木です。
初日は参加してませんことよ。
今日です、7日です。現在朝、ネットカフェで身支度中。
パックオッケー!肌の状態ばっちり。
ラサーナのヘアエッセンス使ったら髪がどえらいキューティクル。
今はせっせと爪磨き中(次の日仕事だからマニキュアはぬらないのです)
あー、バスで新宿に着くたび思うんだ。モバイルsuicaのポスターほしい。
あの携帯をギターにしてペンギンがじゃかじゃかやってるの!かわいいよぉ。
そうだ、結局名古屋港水族館行かなかったんだよなぁ・・・。
ハイディにペンギンのぬいぐるみをあげる計画が、松坂屋の靴のセールに負けた・・・。
今日はその時買ったブーツを履いていきます。
名古屋港水族館は、あまりにも私がペンギンペンギン言うもんだから、今度母親と休みが
重なったときにいくことになりました。ははは!思い知れペンギンのかわいさを!
今日はハイディのかわいさを思い知らされてこようと思います。


さて、それまで、今日は原宿うらうらしようかしら。久しぶりに。
前回monoralん時は自由が丘にいったし。
何気に代々木が久しぶりだということに気づいた。私も言いたい。ただいまー!久しぶりー!


では。
染められた空の赤に僕は君は沈んだ
20080203 / 10:51

ぎゃっほー!ドームですね!アジアですね!おフランスですねぇええぇぇぇぇぇ!
モニターに「パリ」の文字が出てきたときはびっくらこきました。あ、名古屋いってきましたよ。
ぱぱぱぱぱぱぱぱぱパリいぃぃぃっ!?
ワンピース空島編のナミさん並にお煎餅をほおばりたくなりました。
フランスといえばラルクアンシエル。ラルクアンシエルといえばフランス。
フランスといえばフランス語。フランス語といえばハイディの現地MC。
やるよね。けなげで尽くすあの子はやるはずです。
やー、アジア圏の言葉ってハイディの性にあってると思うのよ。まぁ日本人だから当たり前か。
ムーンチャイルドで唯一安心して見れたのがあの中国語しゃべってるところだからね!
つくづくハイディが日本人でよかったと思うのです。
四季のある国に生まれて本人も大いに喜んでおりました、名古屋で。
英語はね、ハイディちょっとかっこつけてるみたいな感じで、歯が浮くような気分になるさね。
ジャイアン張りに「ハイディの癖に生意気だぞ!」とか、失礼承知で言ってしまいそうです。
で、あちらさん(ヨーロッパ圏)の言葉、おフランス語、ジュテーム、オスカル。
なんか口が常にすぼまってるか息が抜けてるかその繰り返しをハイディがあの口で。
無理すぎて断念しそうだ。kenちゃんは5分で断念するね。テちゃんは響きのいい言葉とか
探して延々インコのように繰り返し言ってそうだ。
駄目すぎてハイディが投げたらどうする?そんなの困るー!
おフランスは、パリは絶賛オタク文化祭り真っ只中だというのに。
そんなところに、二次元から飛び出してきたかのようなハイディが飛び込むというのに。
日本語しゃべったら乙女の夢が少年の心がくずれるではないかあぁぁぁ!
すんません冗談が過ぎました。
や、ファンとしては一生懸命やってぐずぐず駄目駄目なハイディがみたいだけなのよそれだけよ。
そこがかわいい。


ま、フランスなんざいきませんけどね。


けど!ドーム!ドームですよ。これは行きますとも。でも日にちがそれぞれ近いからなぁ・・・
会社、2日しか完全に希望の休み取れないし、2連休3連休はむりだ・・・。
大阪と東京1日ずつ、だな!
やー、今年もラルクやってくれるってわかったらHYDEツアーばっさり諦める決心つきましたがな。
HYDEツアー前回6回いったからね。その前のツアーいけなかった悔しさが跳ね返って。
で、行き過ぎて正直飽きた!仙台まで飛んで、仙台でおっそろしー整理番号いただいて
案の定おっそろしーことになって、私には無理だ!と思った。
ハイディのオールスタンディング形式はもういいや。
おっきい所でやるかかならずZEPPの2階席にしてくれるなら行くかもしれないけれど。


で、ライブが云々・・・のほかにもHYDEソロにいまいちモチベーションが上がらない理由がもうひとつ。
ラルクも絶賛活動中だから?そんなん当たり前ですがな!そうじゃなくて。
ハイディソロっていうのはハイディが己の世界観100%で周りを染めるわけじゃないですか。
従ってハイディがものっすごく能動的に動くわけですよ。
それがね、うれしいような、でもどっか物足りないような。そんな気になるのです。
で、思った。
私、時折ハイディがハイディらしからぬ佇まいや発言や声をしている時にときめくんですけど。
(KISSのモデル立ちのハイディ、「装苑」のヌードじゃない方のハイディ)
それって結局ハイディが主体になって出来上がったハイディ・曲より、
多少流され、周りに染められて出来上がったハイディ・曲が好きなんでしょうね。
確かに、ハイディは自分がどう動けば、どうすれば周りがキャッキャするかってわかってやってる
そんな確信犯的行動は日常茶飯事ですけれども!
彼が自分自身を自分だけで完全に魅せることは不可能だと思ってます。
私服の趣味が悪いとか、たまに「それどーなの?」っていうライブ衣装を
ハイディがセレクトしてくるっつーのはいい例ですね。
周りが彼を極上に染め上げつつ、彼が「動く」ことで染められたものが輝きを増す。
そういうハイディが好きだ。心底。


どうなんかな?それハイディファンとして。いいんですかね?
100%ハイディより、75%ハイディ、あとkenちゃんエキス、テちゃんスパイス、ユッキーペッパー、
着色料にタカミーと荒木さん、香料に仁ちゃん、岡野さん、パッケージ監修岡田さん、チャーリー
その他添加物にyasuとかGacktとか明希とか、
そんなんが好きなんです。周りあってのハイディです。
きっと、ハイディが一人だけで何かを作り発していてもここまで愛せる人にならなかったと思うよ。


だから、ソロは半分満足しない。
確かにFAITHの時、1曲目でカーン!と打ちのめされあれよあれよと飲み込まれたのは事実。
ただ、ラルクに帰ってくるとハッとする。
染められてないハイディより、染められてるハイディに染められたい。
あ、なんか阿呆っぽい。まぁ、そんなこともう7年やってらぁ。



ソロは好きです。「DOLLY」のハイディらしからぬファルセットにどぎまぎしたっけな。
満足度の違いです。えぇ。
そういえば、ソロ名義が変わるって聞いてて、あーKAZがオブリで活動してるから
抜けるってことなのかなって不安だったけど、
どっこいそんなKAZとハイディのランデヴーなニュープロジェクトなんですってね!
予想180度ずれましたがな!うれしい誤算。
そう、パートナーのKAZがねうまーいことハイディを染めてくれるなら、
それはそれで満足度が変わるかもしれないね。楽しみにしてます。










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