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one day something
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聞いて驚け見て騒げ?
20080328 / 10:34
 
おハイドさんが動き始めましたね。春ですねぇ。
そうそう、お外の虫さんも動き始めて。この前蜘蛛みました。
エスゾール(蛆虫殺し)もちょろっと売れ始めて。春ですねぇ。一緒にすんな。


会員じゃないんで確かなことは分かりませんが大体のことは分かります。
ユニット名で検索かけるとアダルトサイトが検索結果の一番目にでてきたり、
辞書モードで検索かけると、単なる短縮形という意味だけでなく、
「女が男をたらしこむ」などという意味がでてきたりですね。


「食事?シャワー?あたし? by HYDE」


あぁ、なるほど・・・ね。たらし込んじゃってもう。
男はべらしてリアル「真実と幻想と」の世界ひゃっふぅー!
飼いならされた男たちを誘うハイディひゃっふぅー!
ま、きゃっきゃするのは所詮女の方なんですけどね、このとおり。残念ながら。
男でカモになるのは真っ先にお隣独占してるFAですね。
日記自粛?自重?最新日記はスタッフKが書いていましたよ。めげるな!


ハイディ、日記で「賛否両論ありそうだけど・・・」って書いてますけど、
ハイディのソロに至ってはそぉんなに意外性はないような気がします。わりと範疇内よ。
ラルクだといろいろ冒険して試してみるけど、ソロだとほんとに好きなものばっかり入れるから。
で、ハイディが好きなものの範囲ってそんな広くないだろうから。
振れ幅そんなに大きくないよね。うん。
「ハイディだもんね」で、納得しちゃうことのほうが多いよね。
もっと驚かせてよ。驚かせてみせなさいよ。飽きられるのが怖いなら。


いっそ男たらしこむんなら女になりなさいよ(暴言)


ねー、だって名称かえるのだって、まぁ一人でやってるわけじゃないってことを示すのが
一番なんんだろうけど、「HYDEがやってるソロのバンド」っていう認識を
消したいっていう思いもあるんじゃないの?
まぁ、あのユニット名じゃ分かりやすすぎてなんともいえないけど。
だったらハイディが変身すればいいじゃない。ハイ子になればいいじゃない。










































すいません、度が過ぎました。ようは私の願望じゃない。
ハイディには一度本気で女装してほしいです。ハイ子ぐらいじゃ生半可すぎて許せんわ。



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美しいものは美しいもので映してこそ美しい
20080324 / 10:40

数日前、車の中で隣町のローカルラジオ(ときどきJ-WAVEの番組が入る)を聞いていたら
突如「vivid colors」が流れてきてハンドルをあらぬ方向に切りそうになった未褪です。
時は2008年ですよ。
タイムスリップしたかと思いました。今、車から出たら時空の中で迷子になる・・・(@ラニバ)


母がその時助手席に乗っていたんですが、
曲が終わってDJが「ラルクアンシエルの・・・」と言ったところで


「あーやっぱり!そうでしょー。ラルクだった。
ラルクっぽい声だと思っててあんたがしなっと曲かけたのかと思ってたんだけど、
『お届けしたのはラルクfあsdfg・・・』って説明が入ったからびっくりした。
あーあんたがかけてたんじゃなくて、ラジオからラルクfあsdfg・・・



お母さん、「ラルクアンシエル」です。


ラルク・アン・シエル、はい、リピート・アフター・ミー。
ファン暦7年の娘がいてもこんなものです。えぇ。
まぁ日常生活で「ラルクアンシエル」ってフルで言うことないからねぇ。



家にとうとうデジタル液晶テレビが入りました!
物持ちが下手に良すぎる我が家は今までアナログテレビにVHSビデオデッキと
前世紀からちっとも前に進んでませんでした。
特にね録画方面にいたってはDVDからもうハードディスク内蔵や、
次世代DVDまで来てるというのに、いまだにラルクが出る番組をとるときは
まっさらなビデオテープを100均で買って標準モードでリモコン抱えてリアルタイム録画です。
それはまだしばらく続きそうなんですが、元祖父と祖母の部屋、現在は食卓部屋になりつつある
部屋にあったテレビがとうとう寿命を迎えまして。
祖父はかれこれ12年ほど前に他界しているのですがその祖父もその部屋で
そのテレビで「笑っていいとも」を見ていたぐらい年季の入った息の長いテレビでした。
で、ようやく家も一歩前に進もうということでデジタル液晶テレビの投入にいたりました!
ついでにCSもいれよっかということで二歩進みました!


買ったのはSONYのBRAVIA。
まぁ、次世代DVD規格争いもSONYのブルーレイが勝ちまして、一時期落ち気味だった
SONYだったけれどもまた頑張ってきてるということで敬意と応援の意を表して選びました。
圧倒的に色がきれいだったというのもある。これでライブDVDみたらすげーいいと思った。
やー、来たらもうすごかった。
まばゆい。ダイナミック!なんか知らないけれどチャンネルがいっぱい!どれみたらいい!?
わきゃわきゃわきゃわきゃ一家集まってあれこれ言いつつテレビを見てます。
昭和の時代に始めてテレビが家に入ってきたような感じでにぎわってます。
親いわく「あの時はこんなもんじゃなかったわよ!」とのことですが。


で、皆がいなくなったあと私一人DVD鑑賞。選んだのはラニバDVD。


今まで見ていたハイディはなんだったんだ・・・。


と、軽くショックを覚えるぐらい輝き10倍のハイディが大画面にバーン!と。
きれいだよぉおお、すごいね!皆これをみていたのか!
そりゃ軽く「妖精」とかいっちゃうわけね!ひゃっほーう!
中でも「叙情詩」を歌うハイディが圧巻。美しすぎて涙が出ました。
目がウルウルキラキラしてて。オレンジの光が鮮やかにハイディのお肌と御髪を照らして。
この人は確実に一日一日命を落としているのに、この時を消化する様のなんとも美しいこと!
命を賭して歌うことのなんとも美しいこと!
改めて「叙情詩」が好きになった。「叙情詩」を歌うハイディが好きになった。
きれいな画面で見ると感動もまたひとしおですね。

同志は二人
20080322 / 09:47
 
おはようございます。
あら、やけに新しい人たちが見に来てくださってる、と訪問者リストをみて
そのあとアクセスログたどったら久しぶりに3桁の数字見ました。ぎょ。
あ、そうですそうです。ラルク最強リンク様にブログを再登録したんでした。
以前登録したんですが、バージョンアップの関係でいったん登録消えてたみたいで。
というわけで登録しなおしました。
最近自分のブログのノリが自分で言うのもなんですが割と好きなので、
見てもらいたいな意識が高まってます。
ちょっと見てくれると嬉しい。見て、アホだなぁって思ってもらえたら幸いです。


そうそう、でね。登録のときブログの紹介文何にしようかなって考えてて。
そもそもラルクのブログリンクなんだから「ラルク好き」なんて書いたところで
そんなんわかってるわ!って思うでしょ。そんなんみんなそうよ。
やっぱそれじゃ中どんなんかわかんないわけで。
みんなラルク好きでも、同じラルクが好きなブログでも面白いブログって人それぞれじゃない?
だから「ラルク好き」以外の要素入れないとイメージわかないよねと思って入れた要素がこれ。


ペンギン


もうこれしかないっぺよ!
そうさ、suicaに始まり(注:JR西日本範囲内在住です)、
suicaのイラストを描かれているさかざきちはるさんの本「ペンギンジャンプ」「ペンギンブック」を
図書館で発見しそれを借りて読んだことから
suicaのペンギンの種類、アデリーペンギンへの項心に拍車がかかり、
「ペンギンのABC」なる本を買い、TUTAYAでペンギンのDVDを3枚ぐらい借りて、
2月半ばついに名古屋港水族館で生のアデリーペンギンを見た私!
あまつさえハイディにアデリーペンギンのぬいぐるみをプレゼントしようと考えた私!
(でも名古屋港水族館にはエンペラーペンギンのぬいぐるみしかなかったの・・・泣)
ちなみに今年の私の手帳はペンギンダイアリー!
それぐらい、今年1年でペンギン愛が急騰した私。


というわけでですね、私のブログの紹介文は「ラルクとペンギンとガチャピン好きのブログ」
メッセージは「hydeがペンギンっぽいと思う人待ってます。」に。
どんなイメージ沸くんだっつーの。
あ、ハイディはアデリーペンギンね。ちゃんと占いの結果でも出てるんだから!
「ハイディはペンギンだと思う」コミュを作ったら私と二階監督の2人で終わりそうです。

「やー、hydeは歩き方がペンギンっぽいよねー。」
「黒のロングコート着てぴょこぴょこあるくとそうなりますよね。」
「そうそう、映画撮ってるときがまさにそれで・・・」
「いっそペンギンの気ぐるみ作ったらどうですかー、二階さん。」
「いいねーそれで映画つくるよー。」
「作風いきなりかわりますねぇ。あはははははは!」


こんなかんじで。ミクシやってませんけど!適当妄想会話。
あ、でもハイディの歩き方がペンギンっぽいっていってたのは事実です。
忘れたとは言わせません。


高速バスで東京行って新宿行くとモバイルsuicaの看板があってねぇ。
かわいいよねぇ。うらやましいねぇ。
最近モバイルsuicaで新幹線!のCMが流れてるそうで、関東では。
余所様のブログで知りまして、一目散にJR東日本のサイトへ。
以前のモバイルsuicaのCMと同じようにペンギンがギタージャカジャカやってます。
かわゆい。かわゆい。そこにハイディがいればもっとかわゆい。似たもの同士。
そんなわたしの淡い願いは、アデリーペンギンがならんで歩いている後ろを
ハイディがぴょこぴょこついて歩く画が実現化されること!




・・・・アホだなぁって思っていただければ幸いです。
ギュルレロン!とhydeは唱えた。しかし何も起こらなかった。
20080321 / 10:13
 

みんな、ギュルレロン!の魔法にかけられてるよ!
もうそこでひっかかったあなたhyde語に浸食されてますよ!


としか思えないMUSICA感想ブログを読んだ私の感想。


ま、私もかけられましたが、ギュルレロン!
うん、魔法っぽい。「パルプンテ」をより強くした感じ。
ハイディってパルプンテ使えるよね、ね。だって時々何かがおきるもの。現に今も。


でもねー、わたし正直「ギュルレロン」よりドリッキンダウンの変拍子の話をしているところで、


「kenちゃんの♪カラカラカラ~カン!」


って言ってるほうが気になった。
ギタリストkenちゃんですよね?ギターってそんな音するっけ?
なんか私の頭ん中でkenちゃんがハンドベル鳴らしてるんですけどー!
遅すぎるハリークリスマスだよkenちゃん。


でも、まぁ、ハイディのカタカナ言葉には愛嬌があるからいいのです。
鹿野さんの文には「鹿野さん片和(カタカナを日本語になおす)辞典」がいるね。
一文平均40文字の中の3分の1がカタカナ。おおぅ。
「ラジカル」連呼されても頭の中で赤ずきんチャチャの歌が流れるだけです(それはマジカル)
いっそマジカルでいいじゃない。マジカル・ミラクル・ラルクアンシエルでいいじゃない。
一見冷めてるなーって思うテちゃんのインタビューの受け答えが実は至極もっともな反応
なんじゃないかなーと思ったりします。
「そんな入り組んだ考えもってこられても正直わかんないよ。言われて気づく。」っつーのがね
本当のところじゃない?
内面、とか意図、とかイメージとか、ここをね文面にして書き連ねるのがライターだろうから
そりゃあそこのプロはそこを必死によみとくんだろうけどアーティストはそのプロじゃないもの。
あー、なんか前にも言った気がするけど文にかけないから音にするんでしょ。
みんなの前で延々しゃべり続けることができないから歌ったり演奏したりするんでしょ。
自分がいちばん表現しやすいところを選んで彼らはやってるだけだから
畑違いの鹿野さんが自分の得意分野で相手にぶつけるのは卑怯っていうか困らせるだけ
なのかもしれない。言葉で対等に返せないもの。
ただね、ハイディだったらその独特の絶対現実感で人を見据えて答えられるっていうのがあるし
kenちゃんは社長も認めるおしゃべり上手だからひょいひょい波に乗ってけるし、
ユッキーの場合はわりとカタカナ言葉が強いみたいだし技術面の話に没頭できる。
これらの要因で鹿野さんとまぁそれとなくインタビューが成立するみたいで。
teちゃんが悪いんじゃないよ、teちゃんが冷たいんじゃないよ、
teちゃんがあの鹿野さんに対して一番正直な態度をとってるだけに過ぎないんですよ。



ぐちぐちいうのはおいといて。最後に。
ハイディが「俺はひたすら泳いでました」と言って
kenちゃんが後のトークで「泳ぎ終えた人とかが集まった時に・・・・・」
と、ハイディが言ったことを引っ張ってくる。
みんなでトークってなるとこういう流れが出てくるからいいですね。
とくにkenちゃんがハイディの話を引っ張ってくるってことが多い。
確かにkenちゃんは人の話をよくきく、おしゃべり上手で聞き上手な人だ。
そういや代々木のMCでもkenちゃんが
「一皮向けたんですよ・・・あ、そっちのほうじゃなくてね。これはhydeの技ね。」
って言ってたっけ。
大阪や名古屋でハイディがたびたび「あ、そっちの方じゃなくて。」とか
「そっちのユキじゃなくて・・・」って多用してたのをkenちゃんが真似してたのね。
愛ですね、愛。








衝撃の真実
20080319 / 10:20
 
ドリッキンダウン、PVの続き。美女に囲まれる画に突っ込む。
こないだまでは、うん、ハイディの話で。
ハイディはたぶん美人で誘惑的な女性は自分と同類で自分の敵だとおもってる。
故にあんなつーんとした態度に見える。っていうのが私から見たあの画のイメージ。
まぁ、前々から思ってたけど理想の女性はたぶん「自分」なんだろうねぇ。
もしくは白くて清楚なお人形さんみたいなかわいらしい女の人。っていうかね、
会報でかわいい自分のイラスト見て、「かわいいv僕好みです。こんな人になりたいわ。」
っていってるあたり、理想の女性に自分がなろうとしてる節があるよね。
そうなってく自分が好きだよね。うん。
携帯サイトの画像を自分の携帯の待ち受けにしようとする自分好きっぷりはまぁ範疇内ですけど、
「なりたいわ。」はなんかもう度を越しておかしくてびっくりしました。
ほかに求めず自分で追求。
おぅおぅピートバーンズが一瞬頭をよぎりました。
あなたはそのままでもかわいいから唇にシリコン詰め込んだりしないでね、笑


さ、テちゃんと美女の組み合わせ。
うーん、見慣れると違和感もさほどない・・・。
が、やっぱりテちゃんには妖艶な女性はあんまし似合わないよね。
テちゃんにもかわいらしい女の子があうとおもうなぁ。
ラジオで若い子にちょいちょい下ネタでからかう位が雰囲気としてはあってる。


kenちゃんは文句なし!です。
彼には派手なねーちゃんから性格を求める時期が一時ありましたけど、
画的にやっぱり派手で妖艶なねーちゃんが合いますなぁ!
色っぽくてサバサバした姉御肌の性格の女性だったらもうバッチリですがな。
「LOVE FLIES」のPVだったっけ?
kenちゃんが女の人にネクタイか襟ひっぱられて引き寄せられてるシーン。
あのシーン並にサドサドしい表情がお似合いです。


ユッキー・・・・
ユッキー・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


お家に帰してあげてーおねーさああぁぁぁぁぁん!


まだ動物に囲まれていたほうがよかったかも。(叙情詩)
ユッキーの好み・・・トータルするとクールで知的で芯の強い女性か、アヴリルみたいな
反骨精神ガールか。
とかくこのPVにでてくるおねーさん方等とはどうがんばってもフィットしません。
あ、でもヴァンパイアじゃなくてアンドロイドだったら同類同士あうかもね、笑。


さて、おねーさんとの戯れどころに没頭しストーリーがぽかんと抜け落ちてるわけですが。
最後のシーンを見るまでは、鏡の奥の世界にいる吸血鬼たちを暴き出すっていう
単純な目線でみていたのに、最後で4人がぐでーっと倒れてるわ、不適に笑う吸血鬼がでてくるわ
こうもりが飛んでいくわで
いっきにストーリーが分からなくなりました。
4人が倒れてるってことはメンバーも実は吸血鬼で、実は最後に出てきた吸血鬼が黒幕で、
鏡の奥にいる吸血鬼たちも実はそいつに噛まれて幽閉されてるかわいそうなおねーさんたちで
メンバーはそれを助けに行って、解放されて、でも光が差し込んで自分たちも死んじゃった、
黒幕はあっさりとんずらこいちゃいました、っていうオチ?
ってぐらいで頭の中固まりそうだったんだけど・・・衝撃の真実。


あの黒幕っぽい吸血鬼、ユッキーらしい。


どういうことー!
じゃああそこで倒れてるユッキーは何なんですか。眠りこけてるだけですか?
っていうか4人全員生きてるの?眠りこけてるだけですか?
そんなところで寝ないでください。それともそこが日陰だから日が当たらなくてちょうどいいとか?
すいません能無しの私の頭ではもう意味がさっぱりー。


20080318 / 18:41


えっ!!!?女神!!!?



お・・・おお!驚いた・・・!
ハイディだ・・・
ハイディに間違いない!



「MUSICA」のテちゃんの背後のモニターに映るハイディが
髪の流れやマイクをやんわりとつつみこむようにもつ手が美しいことなんの。
うっかりどこぞの海賊の料理長みたいなこと言っちゃったやい。



表紙はもうあられもない。「客寄せパンダ」ならぬ、「客誘いhyde」ですねこの表紙。手伸びるわ。
表がこれなら中はどうなんだっていう下心満載の期待で。
てっきしマイク持ってるもんだと思ったの。そしたら違ったの。持ってなかったの。
手がどういうわけかその半開きの口元によってったのね。
マイクを持たない手が普通そこにいってアフンな顔になりますか!
そう、普通なら無理。



手に負えない。うん、手に負えない魔性の美しさ。そうよ猛獣だもの。
女神だったり猛獣だったり、1人「美女と野獣」か。




ドリッキンダウンの映像もろもろ
20080312 / 10:35
 
ドリッキンダウン、ライブ映像の続き。昨日から頭のネジ飛んでるからさらっと読んでね。


もう、最初っから腰つきのやらしいハイディ。それを舐め撮るカメラもカメラ。
腿に手を寄せ、捩るハイディの下半身。それをじっくりとるカメラもカメラ。
それを舐めるように見る私も私。
白シャツにサスペンダー、乱れ気味。禁欲的で、でもほとばしってる。
あまり露出がない分、首元があらわになってるだけでも、いい。乱れた襟元との相性抜群。
吸血鬼なら人目で噛み付きたくなる首筋。もっと沿って。筋を張って。
サビに入る手前のドラムとまったく同じタイミングでくるん!と回るハイディがかっこいい。
1番サビのおわりでべろぉんと舌をだし。会場に満ちる悶々とした空気は美味しいですか?
私はハイディが美味しくて美味しくて仕方ありません、

ちょっとわれに返って。
これ、ライブだと本来ギターではいるテロリロテロリロした音がピアノで入ってるのよねぇ。
kenちゃんに悪いけど、私ここピアノの方がぐっとくるわ!
すんげーシャープになるの。高質感がでるのよ。
ラニバのDVDでも思ったけど、通常はピアノではないところが、
ライブで一部ピアノの音が入ってくるとそこにぐっと引かれる。好きだわー。

じゃあまたネジを飛ばして。
2番Aメロのあと、モニターにのっかりしゃがんで客席を見下ろす、支配的だぁ。
「あぁ、もう帰れない」で悩ましげに頭を抱え左右に揺れまわるハイディ。
悩め!もっと苦悩に満ちた官能を見せて頂戴。
その隣でkenちゃんがフリフリ動く後姿。
この官能に満ちた世界でkenちゃんがかわいくみえる。不思議だ・・・。
「裂け目に勝機を見た」でその裂け目を一気に引き裂くようなハイディの動き。
ハイディ、いつもならくるくる回ってる姿はどちらかというと「かわいい」んだけど、
この曲で回ってるハイディはかっこいいんだわ。
目が、カッ!と全開にひらいてる。目がおっこっちゃうよ。コンタクトみたいに。


もう、誰も手に負えない。負えません。四方八方に振りまきすぎだ!


もー、かれこれ10回以上はみてるんですが、飽きません。
この攻撃的でダークでエロスな曲、そういえば「killing me」っていうタイトルをはじめて聞いたとき
イメージした曲ってこんな感じの曲だった気がします。
こういう曲が来るんだろうと思ってかなりわくわくした割りに意外にあっさりした曲で。
まぁ、今ではすっかりライブの定番曲に組み込んでもらって楽しいっちゃ楽しい曲だけども。
けど頭の奥で、欲してた。喉が欲してた。3年越しですか。
潤せといわんばかりにこの曲とライブパフォーマンスに私の「好き」があふれてる。
まさに今こそ飲み干せDRINK IT DOWN!


と、ここでPVフル映像解禁もやってきましたー!仕事早い皆様のおかげで私見ました。


色調的に「DAYBREAK'S BELL」とおなじだけど、まぁラルクには戦争云々っていう
重いテーマより、ヴァンパイアハウスにいる4人というダーク&ゴシックな世界観が非常に
しっくりくるということがわかりました。ぽっかり浮かないもんね。
ラルクの半分は洋物の顔だしね。うんうん。
しっかしまぁ鏡が割れる割れる。ハイディの歌で。ヴァンパイア悲鳴上げる。
ジャイアンか。シアキス引っ張ってますがな。
kenちゃんが代々木のMCで話していた「一人ひとり呼ばれてすごかった」シーンというのは
あのヴァンパイアちゃんたちに囲まれて座ってる画ですね。
色っペーねーちゃんとの共演、ミドルラルクメンバーにはうってつけかと思いきや
kenちゃん以外まったく馴染んでねぇ。
なんだろう、ハイディの場合はハイディがどうにもこうにもライバル心をもってるようにしか見えません。
「あんたたちに興味なんてないのよ。自分のほうが色っぽいんだから。」
って、ツーンとした態度をとってるようにしか見えません。
「ぷっすま」のちりちゃんに対するハイディの態度みたいなもんです。
ツーンとしてるから色気なんて当然でてるわけもなく、薄ら寒いです。あぁ・・・。
ハイディの場合は、女の子だったらもうちょい若い子で清楚な子を連れ添ってたほうが、
妖しいおっさん度が増して色気が出ると思うんだけど。
あるいは、かわいい男の子とかね。ハイディよりさらにいい年したおっさんだとそれはそれで
下手にでるハイディの色気というのもでます。まぁぶっちゃけ男と並んだほうが色気出るんだ。
もしくは一人でいたほうがいい。


続きはまた仕事から帰ってきて書きます。






20080311 / 10:27
 
あー、なん、か、今、ものすごぉく頭ん中がいやらしい。


朝っぱらから何やねんって感じですが。
もーあれよ。ジャッキンボックス特番で流れたドリッキンダウンのライブ映像の色艶・迫力と
TERUさんと肩組んで歌ってるときの白く浮かんだ首・鎖骨と
ついこの前でたツアー写真集通常版で露呈された上半身と
富士急初日の目を閉じて風にあたっているドアップのハイディの写真の唇が
ぐにゅぅーっと混ざり合って妖しいマーブル色になって頭を駆け巡ってます。
写真集でも映像でも惜しげもなくべローンと出してる舌は形と色と熟し方が苺のそれと似ています。
ってことを軽くここでしたためられるぐらい、頭ん中がごにゃっとしてます。


ドリッキンダウンのライブ映像はねぇ、ラルクの真髄を見せ付けられた!と大げさに書きますが
でも本当にそう思えるぐらい、よかった。
なんだろうね、以前は「儚くて、妖しくて、いささか病的」なのがイメージで
今でもパブリックイメージはそこでとまってそうなんですが、違うのよ。
「攻撃的で、妖しくて、骨太」これが今のラルクよおぉぉおおお!と、この映像を通して叫びたい。



今再び
20080309 / 01:56
 
ダ・ヴィンチの今月号の特集が「ライトノベルは終わったのか?」でして。
一時期「このライトノベルがすごい!」っていうライトノベル紹介本があっちこっちに出てね、
世の「萌え」ブームと一緒くたになってブームになったわけですが、ねぇ。
はやればはやるほど、増えるは増えるCGで描かれた特有の女の子たち。
ポイントをおさえた髪形(ツインテール)、ポイントをおさえた服(巫女、セーラー、メイド)
おそらく、現実世界にはいない、いわば希少価値の高い女の子像を
ライトノベルの世界に求めているんだろうけれど、
実はライトノベル界ではその手の女の子が五万といて、めずらしくともなんともないわけで。
なぜにおなじ髪色、目、太ももの太さをした女子ばかり追いかけ、
日常生活に入り込んだ不思議な力に目がくらむの?
と、言うのが最近のライトノベルに対する私の思いです。
ようは「萌え系の絵で、ちょっぴりSF風味」の小説がやたら供給過剰じゃございませんこと?
ってこと。
ドラゴンマガジン、富士見ファンタジアがあんなに萌え系に走ってるなんて・・・って
切なくなったのはいつの日のことか。
あれ買ってたのよ!読者ページにイラスト投稿したりしてぶっちゃけ載ったりして。
あううぅ・・・。そんなん、電撃あたりでやってりゃいいのよ!


萌え系ブームの前はなんだったかというと「ダ・ヴィンチ」曰く、「セカイ系」だったそうで。
ようは私たちが住んでるような世界でも、魔法と剣の世界でも、宇宙でもなく、
まったく別の世界、故に「セカイ」とあえてカタカナ表現されているわけですが。
エヴァ(これは小説が原作ではないですが一応)、「ブギーポップは笑わない」、
このあたりが「セカイ系」の代表作といわれるものです。
そういや友達が「ブギーポップ」読んでました。


で、この「セカイ系」の前がファンタジー全盛期、ここですよやっぱり。
かくいう私も中学の時、ファンタジーの王道「スレイヤーズ」で
ライトノベルの世界に入っていったのですが、この作品はなんか別格ですね。
私の中ではもちろんのこと、富士見ファンタジアの中でも抜きん出て高いところに存在してて
いまだに影響を与え続けているというか。
なんだろう、あ、キューンレコードにおけるラルクの位置と同じです
そして、短編にいたっては今なおあのドラゴンマガジンの中で連載しているという・・・
いつのまにか短編の文庫冊数が本編の2倍ぐらいになってますね。
このころドラゴンマガジンで連載していた小説といえば、オーフェン短編、魔法戦士リウイ、
風の大陸、セイバーマリオネット、フルメタルパニック、ヤマモト・ヨーコ、ザ・サード
など等、ファンタジー作品が割合多かった気がします。あーなつかしい。
ファンタジー好きだったのよ。ゲームでもFFとかさぁ聖剣伝説とかさぁ、自分でゲームやらずに
誰かがゲームやってるの傍らで見てストーリー追うのが楽しかったもの。
フルメタルパニックはファンタジーではありませんが近年の「このライトノベルがすごい!」の
上位に入ってることが多いですね。連載当初ちまちま読んでましたねぇ。
あんな人気でてアニメ化するとは思わなかった。
「オーフェン」と「スレイヤーズ」はしばしば比べたりしましたね。
雑誌の読者ページ、どちらの作品のイラストが多いかとかね。妙に気にしたわ。
まるでバンド全盛期を支えた2大バンド、GLAYとラルクのように。



で、で!まぁそんな懐かしい思いに浸りながら「ダ・ヴィンチ」読んでね。
久しくライトノベルに関心が高まってね、
スレイヤーズのファンサイトさんを久しぶりにのぞきに言ったらば。


「スレイヤーズ」新シリーズアニメ化


どええぇぇえええええええぇぇぇぇぇぇっ!
な、何ですってええぇぇえええぇええっ!

え、だって、あれから11年ですよ。「TRY」終了から。まだセル画ですよ!
信じられない。だって、小説の本編だって終わってもうずっと経つのに。
あれから30分だけだったけど映画化があって、DVD-BOX化されて、特典でラジオドラマついて
3シリーズ買った人の特典で新しい映像がついてきて。
もう、そこまでだと。10年記念やってもうそこから先はそこまでやったらないって思うでしょう。
それが、まさかまたあの2人、4人の珍道中が見れるのね・・・!完全オリジナルストーリーで。
剣探しに行くところからはじまるのかぁ。もうこの際本編無視でルークとミリーナ出てほしい。
あー思えば10年前、まだ「スレイヤーズ」しったばかりで、アニメシリーズとかもよくわかってなくて
リアルタイムではちっともおっかけられなかったんだ。ひたすらビデオ借りてみてた。
だけど今度はリアルタイムで追っかけられるんだ。まぁ、テレビ東京系列だから実際動画サイトとか
で見ることになるんだろうけど。
あと、なんたって声優そのままっていうのがありがたい!だって強烈過ぎるものイメージが。
あれから11年たってますけど、あの勢いと若さを変わらず出せると思います。あの4人ならば。
あ、5人にしときましょうか一応、ね。
監督は変わらないけど、作画はどうなんでしょう。かわるのかなぁ。
まだまだ詳細は不明だけど、久しぶりに熱上がってきてます。楽しみー!


っつーわけで、今日はもう自分の喜びのためだけに書きました。



どっぱーん!
20080306 / 10:38
 
昨日、一つ、とりました。
胸に輝く金メダル、砂場で見つけたドラゴンボール、システムアドミニストレーター初級・・・
などではなく、なんてことない「歳」をひとつ。
そうそう、この表現においてしばしば疑問として浮かび上がるのが、
「歳は増えていくのになぜ『取る』なのか?」ということなのですが、
残りの自分の人生から1年分もらいますよ、「23年目」頂きますよ、ということで「取る」なのでは
と、さっき咄嗟に思ったのでありました。


で、誕生日といえば今ハイディ界ではタイムリーなアレ。
ハイディモバイルサイトの有料会員コンテンツの一つ、「Happy Birthday MAIL」!
やーやーやー、登録してすぐこのコンテンツにあやかることができようとは。
さっそくメールアドレスを登録して待つこと1日。昨日の朝8時に届きました。
ここらへん、どうせなら「6時6分6秒」とかに届きゃーいいのにね。
で、中身なんですが本文はおいといて、最後の差出人のところ


「貴方の噴火口 HYDE」


そうそう私の108の煩悩がどっぱーん!と破裂して、まだ見ぬ富士火山の噴火以上の
ドロドロとした熱と勢いで噴出さんばかり・・・って馬鹿!


マグマが飛び足してくるところじゃないのよ。マグマを押し上げる要因なのよ。ハイディは。



近寄れない人
20080303 / 09:56
 
昨日はお買い物デー!
行く前に、クローゼットを整理整頓して自分が何がほしいかを頭に入れ込んで
気合入れていってきました。
やー、どこ入っても小花柄小花柄こばながら・・・
その隣にアンダードレスアンダードレスあんだーどれす・・・
めくるめくふわっふわーとひらっひらーの世界。


無理だ。


と、思いました。あれだけあるとノリと勢いで買ってしまいそうになるんですが
シルエットがいまいち気に食わないのでやめました。
あれはスタイルが良くてかっこいい感じの人がきるか、
フワフワパーマが似合うかわいらしい女の子が着るかだよねぇ。
それ以外の人が着ると野暮ったくなるよね。うん。私が着たら確実にそうなる。
で、あの手のワンピースは是非ともざっくり1枚で着てほしいよね。
今はまだちょっと寒いからタイツかニーハイ。春は生足にヒール高めのパンプスがいいなぁ。
NOレギンス!NOスキニー!できればブーツも極力避ける傾向で。
ワンピースがシフォン素材で軽やかならば足元も軽やかに。
そういえば、エスカレーター乗ってたときに前にいた女の子かわいかった。
幾何学模様のワンピにグレーのタイツ、ヒールが太めで木目の黒いパンプス。
髪型はすっきりボブ。メイクはちょっと濃い目のクールな感じ。目の保養。
ショップが春模様ならばお客さんも春模様、上着は着ているけど、
インナーは既に別の店で購入したと思われる小花柄のシフォンワンピ、
すそを見るとアンダードレス。気合入ってます。もう買わなくていいんじゃない?ってぐらいに。


そんな私は何買ったんじゃい、ってわけですが、
シャツワンピと黒の長袖Tシャツと、軽めのジャケットを買いました。フェミニン無視!
ノベルティもらったー。部屋着。


金沢109、あそこしょっちゅうテナント変わるんですが、あろうことかセクダイが入ってました。
ちょっと場違いのような。
まだラブロ(109近辺にあるテナントビル)の地下1階の
ヴィレバンの隣にでも店開いたほうがいいようなきがするんですけど。
さらーっと前を通り過ぎてみました。ちなみにオープンは3月1日。店の前には花が。
HYDEからでした。思わず吹いた。
あああああなたが一番場違いだ!
フロアの片隅にあるちょっと周りから浮いてる存在のお店。
そこに、目立つように置かれた花とその送り主の名が
余計にその店を浮いた存在にさせているような・・・そんな気がしてなりません。
オープン2日目、しかも日曜日だというのにお客さんお店にいる雰囲気なかったんですけど。
やっていけるのでしょうか。とりあえずその花奥に引っ込めといたほうがいいと思う!


うーん、この僻地で見る彼の名前には、人を近寄らせなくする力を感じました。
確かにちょっと引きますわ。

「ちょっとロックっぽい格好もしてみたいかも、お値段手ごろだし、豹柄かわいいし・・・
あ・・・でもHYDE・・・無理。」

みたいに結論付けてお店はなれた人が少なからずいたんじゃないでしょうか。
とどのつまり、「HYDEっぽい格好ないしHYDEがかっこいいとしているスタイルがかっこいい、
してみたい、けどそれを認める自分、無理」って言ってるようなもんです。
あれに似てんのよ、アイアンメイケンのあとがきで社長が言ってた
「リスペクトは勿論してるし話もしてみたいけど、無理」って言う感覚に。
なんか、結局どうあっても溶け込めないのよね。世間に。
彼がいかに年をとって人間くさくなっても、そうでなくとも元から庶民的な考えをもっていて、
四季が大好きで、仮面ライダー見てはしゃいで、
なんかものすごくホームメイド風なニットの縞々の上着を私服で着ていたとしても。
いつまでたっても敬遠される存在なのね。それを人は孤高と呼ぶのね。いいじゃない。

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