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one day something
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20080630 / 01:02
 
ラッシュボール31日参戦しまっす。
案外らくちんに取れました。
やったー!フェスだー!ライブだー!
とりあえず月1でライブの予定が入ってます。

7/6 ACIDMAN(大阪)
8/31 RASH BALL2008(大阪)
9/12 VAMPS(名古屋)
10/11 MONORAL(大阪)、はまだ予定。先行予約結果待ち。

今MONORALサイトいったらVAMPROSEのレーベルイベントやるみたいなことが書いてありました。
土屋アンナが出るみたいですがあれ?
彼女はべつにVAMPROSEのレーベルメイトではないよね。
とりあえずいまんとこ2組だけだもんね、笑
前ん時も2組から増えなかったよね・・・投げっぱなしである意味ホーンデッド。
ってかMONORALは付き合い良すぎるよ。なんかもう人様の個人の趣味と世界観で
つくったレーベルにほいほいはいっちゃっていつまでたってもインディーズのまま・・・。
一時期お化け屋敷から抜け出して、車のCMでつかわれついに日の目を浴びるかと思いきや
またもや妖婦に誘われ逆戻り・・・。
うん、ね、いや、それで満足ならいいんですけど、もちょっとしっかりしたとこ付いていかない?
もちょっとカラオケに曲が追加されるぐらいは、さ。
いつまでたっても足元あやふやなのは気になる、正直。

それはまぁおいといて。
土屋アンナ以外の他のアーティストがスムルースとか超飛行少年って・・・
どえらい雰囲気違うような。さわやかギターロック系?ええぇぇえええええ。
超非行少年だったらまだ納得がいくけどな。
それからわれらが本命VAMPSは出るのかい?ってか仮にもレーベルイベント名乗ってて
所属アーティスト2つのうち1つしか出ないってどんなイベントだ。謎だよ。
でたらでたでKAZさんとアンナちゃんがおなじ場にいるっつーのも不思議ですけどね。
まぁ、いかないかな、このイベントは。









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なつなつ
20080628 / 11:08

フェス!フェス!フェス!にいきたい、です!
ロキノン、サマソニ、ラッシュボール、はたまた隣県のa-naition、
このあたりどれかひとついきたいなぁ。チケットとれてないけど。
サマソニがなぁ、VAMPSでちゃうらしいんですけど、
こまったことにそれ以外のお目当てがないです。やー、フェスで開拓するっていうのは
いいと思うんだけど、ある程度名前ぐらいは知ってないと聞く気がおきない。
だからロキノンがいいんだけど、フェス未経験者にいきなりこんな大型フェスはきついかと。
もうちょっと準備が要るよね。ってか一般でチケとれなさそうだ。だめもとでがんばるけど。
あと、交通の便がなぁ。それこそ初めていくならちゃんとツアーとか使ったほうが確かだよね。
それから、タイムテーブルみたらいっちゃんみたいアシッドマンがでる2日目だけだと物足りない。
どうせなら1日目が3日目もいきたい。
とにかくいくには準備が足りなさすぎだ!思い立ったら吉日では無理そうだ!
それを考えると大阪でやるラッシュボールがちょうどいいかなぁと。
交通の便と始めて参加するフェスとしては。あと見たいのもちょこちょこでる。
明日一般だー!仕事だー!・・・とれるかな。どうなんでしょうラッシュボール。
認知度と規模はいかほど?


来週はあしっどまーん!にいってきます。フリースター!
ラルクちゃんのパリ写真集の予約がいつまでか調べにワッツインのサイトいったら、
大木さんがリア・ディゾンにギター教えてた!
煩悩とは無縁っぽい人と、煩悩を掻き立てるおなごとのツーショット。乙だわ。


お外で音楽が聞きたい。のびのびと。
梅雨入りしたばっかりの福井に、昨日夏の匂いが早くもやってきました。
夏は何かしたい。去年は山梨までいったもんなぁ。
山梨の夕闇に咲いた花火が、去年一番夏を感じさせてくれました。
去年一番心に残ったライブでした。富士急は。



kenちゃん、操る
20080625 / 20:36
 
さて、しんみりしたライブの感想しか書いてませんので、大阪。
やっぱり楽しかったこと書きましょう。
あぁ、全部だ。全部楽しかった。全部幸せ。


その中でも馬鹿みたいに笑ったのがkenちゃんのMC。
しゃべることない、考えてない、っていいながらなんか上手いこというもんね。
っていうか考えたらおしまいだよね。
自分でいってんじゃん、今月のWhat's IN!?WEBの放談アウトレットで。
考えだしたら止まるって。考え出したら語源まで行き着いちゃう人だから。
kenちゃんの頭ん中は左脳が活性してて、口と右脳が直結してる感じ。


kenちゃんのMCの何曲か前に「My Dear」をやっていまして。
あのイントロのピアノ・・・CDのバージョンに入ってるところはスラスラスラスラ進むのに、
その前のあのアドリブピアノがどうにもこうにも、

外で時折耳にするバイエルを習い始めた子供がたどたどしく部屋の中で弾いてる音

にしか聞こえなくておっかしいのなんのって!
その手で!?ねぇ、その美しい手でそれ!?(超失礼)
アンバランスにも程がある。ハイディの手ならぴったりの演奏だ。(さらに失礼)
「My Dear」で爆笑してたのはきっと私ぐらい。まぁ、ちょこちょこ笑いは漏れてましたけどね。

そんな、kenちゃんの第一声。

「げんきー?」

あぁ地元のドラッグストア、kenちゃんピアノミスって元気なさげ・・・?
そういやデイブレもイントロでギター止まってたなぁ・・・
と、思いきや、「俺も元気。何故か元気。」という意外な返答。
ピアノ散々だったくせに!ほんと不思議だよ!(お前本当失礼)

「・・・あー、しばらくライブないらしいで?」

知ってる!そんなのしってる!

「あのさー、聞くけどライブってそんなにやってほしいもんなの?なんで?楽しい?
俺は人のライブにいくと眠くなるんだよね。」

出た、kenちゃんの飽き性!
kenちゃん花火大会もきっと最初から最後まで見てられないんでしょう。
屋台とかおねーちゃんに目がいくんでしょう。まぁ、ちっちゃいころの私がそうでした。

「隣で寝てる人いない?あ、居たらちゃんとおこしてや!」

kenちゃんもちゃんと起きようね。

「でー、いつものとおりしゃべること考えてないんですが・・・マイディア?のピアノね、
とうとう・・・とうとう・・・!」

弾けたのか?弾けていたのかあれで?

「最後まで1回もまともに弾けんかった・・・。」

やっぱり。

「ピアノ・・・あの楽器ほど緊張感のある楽器ってないね!だってギターなんてちょっと間違えても気付かんやろ?がーっととやってピース!ってしたらどうにかなるし、ドラムはそもそも全部が間違いみたいなもんやからね。
せやけどピアノはピース!ってやった瞬間全部なくなるからな。」

全部が間違いって・・・それでも3年ぐらいはやってきたであろうドラムスキルを一掃したよ、自分で。

「3年後には完璧に弾けるようになってるかな?
ピアノ習ってる人ー?どう?俺は弾けるようになってる?バッチリ?ほんとぉ?
っていうか3年後「My dear」やるかどうかわからんけど。
3年後ねぇ・・・まぁ、3年ライブないんですが、3年後のことがきまってるってすごいことですよ。
俺はねぇ、3ヶ月先ぐらいまでのことしか予定立てられんからね。
それが3年後の予定が決まってる・・・。こんなことは高校のとき以来やと思うよ。
高校入学して3年後には卒業してるんやろうなっていう、ね。大学は3年やないし、
実際もっとかかったな・・・。」


そうですね。私も3年後のライブが決まってなかったら、私の3年後はまったく見えてなかったわ。
今はとりあえず、どんなに身の回りの状況が変わっていたとしても3年後はライブにいってる
ってことだけははっきりといえるもの。


「また、俺はしょうもない話を・・・何が訊きたいんやー!」

なんでもええがなー!

「じゃー、緑の棒を持ってる人だけ言って?
・・・や、『うぇーい!』じゃなくて何はなしてほしいか言ってよ!」

うぇーい(聞いてない)

「じゃー、黄色の人・・・ん?これ面白いな。(ハイディをチラリ見)・・・もうちょっとしゃべってい?」


おねだりかわいい。


「緑あげて!」(サッ!)
「青あげて!」(サッ)
「黄色あげて!」(ササッ!)
「あ、そこ間違ってる!黄色、黄色!や、そこピンクちゃうって!」
好き勝手に星ゾライトをあげはじめる客席。
「ちょ、ちょっといったん全員下げて!下げろ!こら、さーげーろ!って。
・・・ほんま君らいうこときかんなー!」
仕切りなおしまして。
「緑!(サッ)黄色!(サッ)青!(サッ!)ピンク!(サッ・・・!ドヨドヨ・・・)
・・・なんかピンクだけやと新宿の街みたい、笑」
じゃ、S.O.A.Pのときは全員ピンクで・・・。
「あとは何色が残ってるの?」(赤ー!)
もしくは無色ー!
「何色が嬉しいの?」
個人的には青がいいです。みんなそれぞれに持ってる色がお好みの様子で。
「それぞれにすきなのね。どう?振るの楽しい?」
楽しそうですみなさん。あぁ私もほしかった・・・。
「いろんな振りかたあるやろ?
まず、縦振りー!(縦にブンブン)横振りー(横にブンブン)回してー!(グルングルン)、
じゃあ交通整理の人みたいにやって!(「はい、そっちー」と大きく横に振る)

「笑、素直やね。」

さっきとは大違いです。3万5千人フルに操りkenちゃんもご満悦。

「いろんな振り方で俺たちを楽しませてくれよ!」


とまぁこんな感じのMCで最終日締めくくったわけですが、
最終日にして星ゾライトが存分に活用されました。
そして最終日にしてkenちゃんが意欲的にMCをしました。
kenちゃんにいじられ、もってないなかった私としてはハンカチを噛んできいっぃぃー!っと
なるぐらいうらやましかったです。参加したかった!
賛否両論のサイリウム。割に今回好評だったので定番化することを懸念されてらっしゃる方も
いますね。今回持てなかった私としては次回こそ!という気分でいます。
ただ、それによってステージ演出が阻害されたり、振ってる人と振っていない人で
中途半端に分かれてまばらな光がちらちら視界に入るっていうのが気になるっていうのは
考えものですよね。それから、光で人の手の動きが分かってしまうので、
日本人の性かどうかしらないけどその動きにつられて
ついついみんなおんなじ動きになってつまんない状況になったり。

All or Nothing

京セラドームの最終日、暗転して一面に広がったサイリウムは初日の東京ドームとは
比べもんにならないぐらい綺麗でした。それだけで感動した。
この気持ちに嘘はないです。あぁ、サイリウムいいじゃんって思ったよ。
あれはあれでひとつの演出になったんじゃないかな。って。
それが中途半端な数になっちゃうと個人で楽しむ道具に成り下がっちゃうかな。
だから振るなら一斉にどーん!と。振らないならみんな振らない。が望ましいですね。
持つんだとしたら。まぁ、それは無理な話ですけどもね。
定番化はないんじゃないかなぁ。
だって「Link」のメンバー紹介を一時期やめてたぐらいだもの。
あれ、ASIA LIVEであれだけ好評だったらもうずっと続くって思うでしょ?
けど、それをしなかったからね。彼らは。
だから引き際はちゃんと見るとおもうよ。マンネリは最大の敵。


今回は主にkenたんの話でしたー。
なんか、大阪ライブの感想はメンバーごとの総括になりそう。
おつぎは大阪でのハイディについて、のんべんだらりと書きましょう。

あれは夢か真か
20080622 / 10:09
 
3日前、やっぱりお出かけしたくて車に乗って、あ、と思って「ray」をつれていった。
REALはつねに車の中に入っているから「TIME SLIP」も{NEPENTHES」もきける。
「LOLEREY」はこの前聞きたくてつれてきた。「HEART」
あとは、・・・・そう「Sell my soul」をきいてない、あれから。だからつれてった。


思えばね、私はさほどこの曲に思い入れがない。
「Sell my soul」は、あの時、あの夢のようなフォーメーションで、
長く、過酷な船旅をともにすごしてきたクルー(スタッフ)に対して
ブレイクタイムとしてささげた1曲のような気がして、それはそれは感動したけれど。
じゃあ私この曲そこまで好きかって言われたらそうでもなくて。
歌詞が若干2次元よりで、耽美な言葉もちりばめられてたことが感情移入を妨げてしまって。
だから「TIME SLIP」ほどこみ上げるものもなくて、ね。
その証拠に車の中に連れてくるのもほかの曲より遅かったよ。この曲で浸れないと思ったから。


でもねぇ、あー、あのライブで聞いたからこそでしょうね。
あの場ではこみ上げてこなかったものが車の中でこみ上げてきて
あの時、確かに、静かに私の中に炎を宿したのだと思いました。
でも、こみあげてくるのにライブでの画がちっともでてこないの。
薄ぼんやりと見てたから。食い入るようにみてなかったから。聴いてなかったから。
もうあれは現実だったのかと疑うばかり。この曲本当にライブで聴いた?
空想で描く「Sell my soul」。
アイ オールウェイズ シー ユー イン マイ ドリーム。
たとえ絵空事だったとしても、私はこの先3年夢の中であの時の4人の画を思い描いていく。


もったいないことした。あの時もっとしっかり聴いておけばよかった。
L'7ライブでの私の唯一の後悔です。星ゾライトを購入できなかったことよりもショックです。


しかしまぁ、「Sell my soul」を含め、ひっさびさに「ray」を通して聴いたんですけど、
なんて粒ぞろいないいアルバムなのかしら!びっくりした。
どれがシングルになっても悪くないなって思った。この感じは「KISS」ににてる。
「KISS」ほどのバラエティさはないものの、1曲1曲の完成度と密度が濃い。
でもって、かっこいい。いいアルバムだー。しばらくヘヴィロテします。


こういった感じでちょっと、小出しにライブのこと思い出しては書いていきます。


しろとくろ
20080616 / 09:07
 
この1週間多忙と切なさにまみれておりました。店長が入院しました。
気疲れしないけど体が疲れます。
帰ってくるともう眠くて眠くて。寝ます。
そんななか癒されるのが、最近新しくなったワイドハイターEXになぜか登場するアデリーペンギン。
花王さんが販促ボードもってきたときにそのボードにアデリーがいてね。びっくらこいた。
あぁぁあアデリぃいいい、なぜあなたが漂白剤のCMにいぃぃぃ?
お前白と黒じゃねーか!
しろとくろだろーが!!うん、白と黒なのがかわいい。
ただ、白さの象徴にはならないと思うんですけど・・・タオルの上トボガン滑りしてますけど・・・
それでいいんですか花王さん?
あ、そのボードしばらくしたらもらっていいですか・・・


かきたい、感想かきたい。
でもそれには時間が。水曜日、ゆっくり時間をかけて書きます。

クラップユアハンズ!
20080613 / 11:08
 
VAMPSのPVみました。曲も一通り聞きました。
イントロのクラップ聞いて心なしかわくわくしたよ。
そうそう、なんだかんだで2年前ソロ楽しんでいたじゃない。
ちゃんと気持ちがそっちに向かっていく気がした。
最後のサビで牙向くハイディ。ぎゃおー!ぎゃおー!って、ちっこい怪獣みたい。
ハイディの声の本質はそっち向きではないのに、憧れ抱いて必死こいて叫んでる姿が
楽しそうで若いわ。大人の趣味って感じ。VAMPSは。
もう、FAITHみたいに重くしなくていいよ。楽しくやってりゃこっちもライブで楽しめるから。


イントロのクラップが好きです。
あれ思い出した。リンキンの「Bleed It Out」。
あれもクラップが入っててね。ヘヴィーなのが異様にポップになって聴きやすい。
「LOVE ADDICT」も聞きやすいよ。


チケットもきたぁ。
あれ?意外といい番号?や、そんな前には行かない・・・いかないよ。



なぜ大泣きしたのか
20080610 / 22:35
 
さて、何から書いたらいいものか。
大阪のことです。
ほんとにライブがすばらしくて、けどそれだけじゃなくて始まる前も終わったあとも家に着くまで
非常に良い余韻に浸れて6月8日という日があまりにも愛しい日になっていて。
そのどれもこれも書きたい。1曲目から順を追うのがもどかしい。


書きたいことから書いてもいいですかね?


いきなりラスト1曲前の話をするんですけれども、笑
「MY HEART DRAWS A DREAM」
いわずもがな、ここで号泣しました。
なんだろうなぁ、こんなにすばらしい曲が生まれ、生で演奏され初めてまだ1年もたってないのに
3年封印してしまうのかと思うともったいなくてもったいなくて。
kenちゃんの鳴きのギターもここでいったんおわり、
ライブでだからこそ聴けるシャープで軽やかなピアノの演奏、それも、あぁ流れてしまった。
サビで胸に当てていた手を広げ風の中を泳ぐhydeも、2番サビまでいって、
後はラストのオーラス・・・
なんかね、曲の合間合間に扉があってその一つ一つが閉ざされていくような、
そんな感じがして寂しい気持ちでいっぱい。
不安にもなりました。
3年後のラルクの未来に確信はあっても自分の3年後の未来を考えるとどうしようもなく。
今の仕事続けてるだろうか、続けていたいようないたくないような・・・
じゃあ続けてなかったら何してるんだ?職探しに苦労したりするのか?
仕事を続けるにしろ続けないにしろ不安は常に付きまとうもので、その不安を3年間乗り越えないと
またこの曲に出会えないのか・・・。3年分の不安が全部のしかかってきました。
でもhydeは歌います。
「心は誰も縛れはしない 視線は日差しを捕らえてる どんな褪めた世界でも」
そうだよ。不安ばかりじゃないよ。不安なんかで心を占領されてたまるもんですか。
不安を押さえつけるほどの楽しみで3年間のりきってやろうじゃないの。
そう、そう・・・もう、ここのこの歌詞は何かあったときは救われるね・・・もう、ワールドワイドに
この歌がとどけばいいよミャンマーとか中国とかさ・・・ありがとうありがとう歌いますよ
「夢を描くよ」って歌いますよ・・・・

と、立ち直って歌おうと息を吸った瞬間、

ドラムだけになった演奏から真っ先に聞こえてきた声が、
テちゃんのやさしく低く響く「夢を描くよ」だったのです。



そこで涙腺が決壊しました。
テちゃんの声があんなにも優しく感じたのは私が沈んでいて、ちょっと上昇しかけた
そのタイミングにすっと入ってきたからでしょうか。
とにかくその低音ボイスがやさしく心地よく届いて、
おうおうなんだよリーダーまで、あのリーダーが、あの・・あの、
他人の自分に対するチェックは全否定、そのくせ自分の意見は貫き通し、
ついぞ事務所内改装までこぎつけた頑固一徹、リーダーが

私を励ましてくれるのかい・・・お前そんなにいいやつだったのか・・・やさしすぎるよその声、
となんか勝手に励まされてるような気分になって泣き、
いや、まてよ。これは自分に向かって歌ってるのか・・・そうなのか?あの・・あの、
頑固なわりに自分に自信がなくて、ラルクがあるのは僕のおかげじゃなくて
ただ単に運が良かったとか、ラルクはまだ世間に認められてないとか
インタビューでとことん自虐しまくってる冷徹鉄壁仮面のリーダーが

ポジティブに自分の未来を歌うのかい・・・リーダー・・・リーダー・・・



リイダアアァアアアあああぁあぁ(泣)



あぅっ!おううぅ・・・っ(泣)ゆめーをえがぁあうえっ・・・くぅよぉーーーくぅ・・・ううぅ・・・
泣きじゃくってちっとも歌えませんでした。3年お預けなのに全く!
そうだよ、リーダーにだって幸せになって・・・ううぅん、幸せになってほしいとか
そこまでおこがましいこといわない、ただ、幸せになりたいと願う心はもっていてほしいよ。
もっていていいんだよ。変にあきらめたりしないで、ただ幸せを願って、笑って
ただ素直に「ラルクやっててよかった!」って屈託ない笑みで言って・・・言えよもうっ!
それだけでファンもどれだけ救われることか。や、無理して言わなくていいですけど。
でも、幸せなら幸せと言って笑っててほしいな、もっと。


って思ってたら、ラストのラスト、スクリーンからいろんなお知らせが流れたあとに
ひょん、とリーダー現れまして。そこで、思っていたことが叶いました。
久々にみたテちゃんの屈託のない笑顔。そして、バナナ大量放出。
確かにそれはリーダーとしてのファンサービスの一環かもしれない。
けれど、幸せそうにニコニコ笑ってるリーダーをみて心の底から、あぁよかった・・・と
幸せそうなリーダーが見れてよかったと思いました。
カーテンコールのときもリーダーが真っ先にステージ前に向かって、ほかのメンバー待ってて
「はい、繋いで繋いで」ってやっててね。やっぱり彼はリーダーなんだなぁとおもいました。
言わせて。ひとことだけ言わせて。







惚れてまうやろおっぉおぉっ!






と、いうわけで隣で一緒にライブを見ていた子に、「あれ?tetsuファンだっけ?」と
勘違いされたぐらいテちゃんへの愛が溢れに溢れかえった未褪でした。
あ、既に長い。とりあえず号泣した箇所だけ先に。



あまり遭遇しないことなので
20080609 / 02:20
ミッドナイトトレイン。

只今、米原通過。
大阪の帰りです。
人身事故と踏み切り異常による急ブレーキと点検で
かなり遅れてます。
30分ぐらい寝たかな。
目が冴えた。
どうせだから夜な夜な走るこの光景を
楽しみたいと思います。
余韻にひたりつつ。

ライブ、大泣きです。
リーダーに泣かされました。
あの人やっぱりリーダーなんだね。
5/31 L'7 in東京ドーム初日
20080605 / 09:13


今回のライブは一言で言ってしまえば「私にとってのラニバ」
私がラニバで投票した曲が入ってきました。
そしてレア曲のオンパレード!
初期曲といったレア曲の中でもメジャーな曲ではなくマイナー中のマイナーを行く選曲。
下手すら一生、生で聞けないかもと思っていたあの曲この曲。
本当にご馳走様でした。では、超絶長ったらしいアレな感想ですがどうぞ!
大阪組は大阪まで楽しみにしていたほうがその価値ありです。


あの日を思う日はやってくる
20080602 / 08:58
 

星ゾライトをもってなかった私はなんだか負け組な気がしました初日!
なんかちゃらちゃらしたはらっぱらっぱーなジャニーズのかるぅい雰囲気に
会場が包まれるのかと思いきや、思いのほかロマンチックになってた!
それもこれも、ラルクの歌と演奏ありきですな!曲が、そうさせてくれたのね。
っつーことで最終日は買うもんね、使うよ。
そういややけに緑が多かった気がするんですけど、たんに緑の発色が良くて目立ってただけかな?
個人的に青だったらいいなぁ。って思ってます。
なんか、いつでもつけれるペンライトよりも一瞬まばゆい光を放つサイリウムっていうのが
いいのかなって思う。消えた光を眺めてあの日のことを思い出すのです。みんな。




TIME SLIP.



ファンの心はあっさり見透かされ、本人たちはさらにその一歩先を歩いているものなんですね。
だれもこのライブでやるなんて思わなかった。きっと、4万5千人のうちの誰一人として。
ただ、この曲が流れ出した瞬間そのほとんどが、「今やるのに相応しい」と、
思ったんじゃないでしょうか。脳の奥でひそかに眠っていた曲が今ものすごく活性化して動いてる。
なんだろうなぁ、ファンがふっっと気を抜いてるところを絶妙のタイミングで仕込んでくる。
やっぱり見透かされてんだなぁーと。
きっとメンバーよりたくさんたくさん曲聞いてるはずなのにそれがでてこなくて、けど
メンバーはあっさりそれを引き合いに出してくる。曲の使いどころを誰よりも知ってる。


この曲は、REALツアーではほとんどやりませんでした。ほとんど?全く、かな。
穏やかな曲でありながらも、その穏やかさが今はないことを憂いているような曲で、
この時期のラルクのギリギリ感とあいまってちっとも穏やかにならなかった。
すごく、好きな曲で。車の中できくとふっとここちよい切なさがでて。
でも、どこか鬼門のように感じられた曲だった。
なのに、8年越しにきくこの曲は、次のライブが3年後という爆弾投下により
一気に不安になってさまよい始めたファンの心を見透かし、
その気持ちをすっと救い、いい方向へと誘導しているようでした。
2000年のあのときの不安も、今のこの不安も流れてく。
もう、遊び方を知らない人たちでもない。酸いも甘いも嗅ぎ取った不惑一歩手前の人たち。
2000年のあの時を「そんなこともあったよね。」といい、
2008年の今を「『そんあこともあったよね』、って言えるよ。」という。
すべてを悟り、そう語りかけるように、ハイディが歌っていたと、私はそう解釈しました。
淡い炎を絶やさぬよう3年という月日があって、今日も明日に向かってく。





3年後のラニバで聞けたらいいなぁ。
あぁ、そんなこともあったよね、って言える様。






取り急ぎ、この曲のことだけ書きたくて書きました。
初日行ってよかった。ほんとによかった。







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