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one day something
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あの夏が懐かしい
20080729 / 10:07
 
夏に聴きたい音楽、ってありませんか?


久しぶりに車の中で聞く音楽を変えようと、車中に入っていたCDケースを持ち帰って
いろいろ入れ替えてみましたところなんとなく新鮮な気持ちになりました。
この前エルレのベストアルバムをお店で試聴して久々に聞きたくなったり、
MUSICAのVAMPSリハ独占取材で「GLAMOROUS SKY」がリストに入っていたとか何とかっていう
記事を見て久しぶりに美嘉さんの「GLAMOROUS SKY」が聞きたくなったりと
特に夏とは関係ないものも入ってますが。あ、でも夏ごろには出てるか。
買ってはみたけど2,3度聞いたきりのコールドプレイを今聞いたらどう感じるんだろうか、とか。
今聞いたら何かが違うかもしれないという期待をよせているものもある。


でも、大概聞きたくなるのは「あの頃がなつかしい」といいたくなる曲なのです、夏って。


たとえば、kenちゃんの「Speed」を聞くと、ラルカフェにいってその夜上のアプレシオで寝泊りして
朝イチで整理券とってまたラルカフェ入ったり、気の向くままにアキバにいってみたりしてた
あの自由奔放な大学生の夏休みが懐かしい・・・って気分になるのです。
kenちゃんがあの夏へと連れてってくれるのです、私の手を引っ張ってね。


それから、Sugar Soul feat. Kenjiの「garden」
これは、中学のときにさかのぼります。体育祭、文化祭の準備真っ最中!
生徒会連中はDragon Ash好きが多くて、たしか体育祭の全校生徒で踊るダンスも
彼らの曲になって。まぁ、私は生徒会にいつつもその端っこであくせく地味に働いてた方なので
大して目立ったことはやってないのですが、それでも学ラン借りて踊るぐらいのことはしました。
学校の中庭でそのダンスを一生懸命友達に教えてた頃、ちょうどオリコンのランキング
3位ぐらいにいて、ミーシャでもないし宇多田でもないし誰だろう、って思ってたんですよね。
で、まぁ学校で騒いでるDragon Ashのフルヤケンジがいると。ふーん。と。
あと、歌ってる人がちょうどこの時期に来てた教育実習の先生にも似てたんだった!
ちなみにその教育実習の先生は今プロの歌手です。地元出身びっくりー!
話しそれましたが「garden」、すごく好きですね。今でも。
まぁこの曲限りでしたけど。この曲聴くと、直接関係はないけど中学校の中庭を思い出します。


浜崎あゆみ「A」
これ結構売れましたよね。4曲はいってるの。あとリミックスがどっさり。
Suger soulの「garden」と同じ時期にでてました。
その頃友達とカラオケに行くようになった時期で。友達もこのシングルを聴いていて、じゃあ
4曲あるからそれぞれどれ歌うか決めて今度カラオケ入ったら歌おう!なんて話してました。
私が担当になったのは1曲目の「monochrome」で。
正直2曲目の「too late」がそん時一番好きだったんだよ!笑
じゃんけんで負けてSPEED好きの友達にとられた。
で、しぶしぶ家の屋上で練習して。
けど、あのけだるい夏の暑さの中で、4曲中もっともけだるい曲を聴きながら
歌うっていうのがだんだん気持ちよくなってきて。
あと、多感で心動かされやすい時期の私には曲中の「私はとても強いから」っていう何気ない
歌詞がいたく心に響いてね。結果、ものすごくこの曲が好きになりました。
屋上でのけだるい夏、グレーゾーンの心境、描く自尊心。かっこよくまとめようとするとこんな感じ。


そういや、中学生のときの体育祭のダンス、隣のビル屋上で曲流して友達と踊ってました。
家とお隣さんのビルがまったく同じ形状の建物でほぼつながってまして。
柵で区切られてるんだけどそれをのり超えてね。隣のほうが何も置いてなくて広かったから。
なかなか阿呆なことしてました。それがただただ楽しかったなあ。いい思い出。
この前、屋上においてあるじいちゃんの盆栽のほとんどを、じいちゃんとばあちゃんを診てくれていた
お医者さんに譲って、にぎやかでせせこましかった屋上がすかん、と広くなりました。
オカンが自分で面倒みるといったもの以外、今は何もなくて。
今なら屋上で4,5人踊れます。が、ちょっとさみしいな。


「さくらんぼの実る頃」
「時には昔の話を」
「帰らざる日々」 


さ、この3つタイトルをみて分かる人、いますか?


「紅の豚」の曲です。上2曲はジーナさんが歌ってる曲でもうひとつはインストなんだけど
「紅の豚」の劇中曲として結構印象の強い曲、聴いたらたぶん「あぁ!」って分かる。
世間はポニョポニョいってますが、私はとかく夏になるとこの曲が無性に聞きたくなります。
特にこれにまつわる思い出なんてものはないんですが、
この曲がもつイメージが「あの頃がなつかしい。」でしょ。
だってフィオがいってるもの。「あのアドリア海の夏が懐かしい」って。
みんなで集まってわーっとやって、お祭りがおわればそれぞれに散っていく。
その切なさといったらない。たまに集まって思い出話をしても、あの頃と比べて自分も周りも
変わっていて戻れない。帰れない日々。
そういやL'7の帰りがそんな感じだったよ。
3万5千人が集まってわーっとやって、それぞれに散ってく。
けれど、帰りの電車で同じようにライブにいった人たちが幾人も乗っているので
そこでもまだ仲間意識だったりライブの余韻が残っていてさみしさはこみ上げてこない。
けど、そうしてるうちに自分が降りる駅についてしまって。
離れるときがきた、さらば同志!と思ったらこんな片田舎から同じ地へ向かっている同志が
意外にも10人近く(しかも男性ファン多め)いて。
しかも、会場でチラッと見かけて印象に残っていた子が同じ駅で降りていて、
嬉しくてはしゃぎそうになったけど、だれもそこで声をかけることはなくみんな無言で散っていく。
さっきまで同じ空間にいてわーわーやってたのにもうあのときには戻れない。
これからみんなそれぞれの生活に戻っていくんだ、っていう切なさがこの「紅の豚」の祭りのあとと
一緒なんだ。だからか、今年の夏は余計にこの「紅の豚」の曲が沁みる。


「時には昔の話を」のイントロ、そして1番サビの後に入るピアノの音が特にぐっときます。
カノンを思わせる音。


夏に聴きたい音楽、ありますか?


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正統派ロック
20080727 / 09:43
 
うちのオカンがあまりにもDAIGO、DAIGOいうもんだから夢にDAIGOが出てきました。
頬をうにうに触られつねられ「ちょっと太った?」と言われました。ちょっとむかついた。
オカンがいう「DAIGOだーいすき!」のテンションが、「ポニョ、そうすけ、すきー!」と一緒です。
子供のように無邪気です。どうしたものか。もうすぐ還暦。あ、そうか還るのか。


で、オカンはDAIGOとハイディ、似てるねぇって言うんですよね。
まあ、確かに似てるっちゃー似てる、か。交友関係もあるしねぇ。
オカンは昔ジュリーが好きで、今ではさわやかスポーツ系の昔風のイケメンが好き。
このタイプの変わりように私は常日頃疑問と驚きを隠せずに入られません。
が、昨今のDAIGO好き発言を聞いてると今でもそれなりに顔濃い人好きなんだなって思う。
そして私はその血を受け継いだんだと思う。
まぁ、顔だけじゃないんだろうけどさぁ。傍目軽い発言でイラつく印象だけど、根がおぼっちゃんで
品がいいのが見え隠れしてるところがどうもオカンにとってはいいらしいですよ。
そう、「根が頭いい」とか「根がまじめ」とかそこらへんが大事っぽい。
DAIGOとハイディが似てるからって、オカンがハイディを好きになることはないのです。
オカンのもつハイディのイメージはいつまでたっても
「顔がいいから好き放題やってるんだろう、金遣い荒くて子供なんてたまに見るだけで、
遊びほうけてるだらしない男。」から変わりやしない。で、最後に「離婚してないんだよね?」
余計なお世話じゃああああぁぁぁぁああ!
なんか、いつまでたっても「やさぐれてる悪いイメージ」って抜けないよねぇ。
でもVAMPSってそんなロックの悪いイメージを出そうとしてるからそれで成功してるといえばしてる。


「正統派ロック」って今ではどちらのロックバンドの事を指すんでしょうね。


酒とタバコとドラッグといった不摂生で悪い生き方をしている元来のロックバンドイメージのことか。
それとも、ロキノン発祥!俺たち着の身着のままかざりたてることなくまっすぐ音楽一つで
みんなと向き合っていきます!音楽は俺の生き様!みたいな人たち?
よくわかんないね、最近は。
ただ聞いてるのが楽しい、新しい曲を見つけてくるのが楽しい、それだけでいいのに
最近は、生き様語ってそれにひょいひょいついていったりそれに縋ったり。
自分の人生かえるぐらいの音楽じゃないと認めないっていう人もいるでしょ?
でも、はっきりいってたかだか1曲で自分の人生かえられたらたまったもんじゃないよ。
それまでの人生なんだったの?って聞きたいわ。
個性がないです、っていってるようなもの。
せめて、そのときその瞬間自分の個性が壊されたことに憤りと疑問と葛藤を覚えなさいよ。
重く曲を受け止めてるようでいて、あっさりと自分の考え改めるのは、逆に軽く感じる。
変えることや変わることばっか、音楽に求めてるんじゃないよ。
どちらのロックも好きだけど、なーんか最近みんなクリーンな方向ばっかりむかってるのは
どうかと思うな。くさいものに蓋をするという感覚というか、あれ、親が子供に一生懸命
有害サイトを見せないようにすべてをシャットダウンして教育テレビ見せるような感覚に近い。
一方的に遮断するっていうのは、かえって子供の判断力を損なわせるだけだと思うんだけど。
だからって悪いものや世の中の暗いところばっかみるって言うのは多感なV系好きの思考で。
いいものも悪いものもどっちもバランスよくみないとね。知らないとね。楽しまないとね。
ロックもそう。なんだかんだでどちらのロックも必要なんだと思いますよ。


あー、なんか話がどんどん皮肉っぽくなっていったなぁ。
ハイディ好きの人がDAIGOに親近感を覚えることはあっても、DAIGOファンの人がハイディに
なびくかっていったらそうじゃないってことです。えぇ、今日の教訓はそれだけです。


あなたが私をそうさせた
20080725 / 09:21
休みだー!ちょっと会社行ってくるけど休みだー!
むふふ。そして給料日。この間ボーナス入ったばっかり。たんまりにんまり。
ボーナス、個人的に思いのほか良かったなー。あ、もらっていいんだ、って感じ。
働くまでは、ボーナスなくてもお適度に金もらえりゃそれでいいっておもってましたが、
今はもうこんな働いてるんだからボーナスもらって当然!ぐらいに思ってます。
そうでもなきゃやってらんないよ!あ、でも仕事はそれなりに楽しいですよ。
大変だけど、やりがいがちょこっとずつでてきた。
けんか腰でたずねて来る人にむかーっ!と来ることもあれば、
丁寧にお礼をいうお客さんもいて和んだり。
まぁまぁ、それで世界は成り立ってるんだなぁなんて広い目でみると案外楽しくなります。


あー、お金もたまってるし、8月のはじめに仙台でも行ってくるかなー!
ぎゅうたんぎゅうたんぎゅうたんはいたん。ずんだもちはいたん。


「ラルクアンシエルっていうバンドに作られたボーカリスト」と自ら話すハイディにおったまげたのは
えーっと1週間ほど前?日がたつのはやい。
書くのも忘れて、自分の中だけでひたすら感嘆の声を漏らしていました。
L'7ツアーの最終日、大阪でのハイディはほんとにほんとに女優だと思いました。
ネペンテスで絡みつく女豹のようになって、会場を煩悩で圧迫したかと思えば、
中盤のバラードブロック、「forbidden lover」で、全神経がその顔に集中しているかのような
壮絶な表情で、荒野で一人嘆くよう歌ってたハイディ。
映像の炎が生み出す二酸化炭素とハイディが会場の酸素を全部うばって、悲しみを吐き出すのとで
ものっすごく会場が息苦しさに包まれた瞬間でした。
このCDが出たころ、そして出たころに歌っていた段階では、ただ「暗くてかっこいい曲」だったけど、
今はもう、とにかく重い。重くて、押しつぶされそうだ。
それから、「星空」。最後の「世界へ」ってフレーズを歌った後も、
ステージ上を見上げて、ぐああぁあーっと口をあけて何かを叫んでいたように見えたハイディ。
さまざまな思いと祈りを放出し、涙が流れて、そのときのハイディはとにかく仙人のような
大きい大きいオーラでステージがきっと通常の3倍は発光してたんじゃないかってぐらいすごかった。
声とともに表情と、纏うオーラも総入れ替え。
曲が終われば、何かが抜けたようにぽわんとしたしゃべり口になるのも納得がいく。

「裏を交わせば・・・?あ、裏をかえせば?」
(「この後のご予定は?という質問に)「打ちあがるぜええぇぇええぇ」

この、ちょっとおかしい日本語も愛嬌たっぷり。


歌う横顔をモニターで見たとき、その造形美にしてやられ。
けど、10年前とは違って明らかに血が通った生きた造形美で。
変わらぬ美しさは飽きるけど、変わっていく美しさは飽きない。
これからも、人間国宝で、そして20thのラニバでは生きた世界遺産として
あっちゃこっちゃ飛び回ってくださいな。



ラルクソート
20080723 / 00:03

そうそう、私もあれ、やりましてよ。


1 真実と幻想と
2 Anemone
3 接吻
4 MY HEART DRAWS A DREAM
5 fate
6 LORELEY
7 叙情詩
8 DRINK IT DOWN
9 ALONE EN LA VIDA
10 LOVE FLIES
11 It's the end
12 砂時計
13 winter fall
13 TIME SLIP
15 NEO UNIVERSE
16 Coming Closer
17 海辺
18 THE NEPENTHES
19 いばらの涙
20 DAYBREAK'S BELL
21 get out from the shell
22 spiral
23 SEVENTH HEAVEN
24 ALL YEAR AROUND FALLING IN LOVE
25 metropolis
26 TRUST
27 永遠
28 REVELATION
29 瞳の住人
30 予感


とりあえず30位まで。
シングル曲ばっかりのライブはちょっと食傷気味、といいつつちゃっかりこういうランキングで
シングル曲が上位に組み込まれてるのをみると、なんだかんだで好きなんですね、私。
ライブの印象が強いかなぁ。
「接吻」や「Anemone」は好きっていうよりライブでフルで聴きたいっていう思いが先行しましたね。
上位3位に関しては、年をとればとるほど熟していい演奏になるものばっかりですよ。
あぁ、でも「Anemone」の揺らいだ感じはあの頃の壮絶な覚悟と不安と迷いが絡まないと、
毒々しい極彩色にはならないか。今でもなんかあれラルクの曲として入れるには妙な違和感を
感じる、入れていいのか・・・?って気分になる。なんだか、とおーいとおーい曲だわ。
だからこそ聞きたくて聞きたくて大好きなんだけれども。
10位までの曲はなにかしら印象のある映像が一緒にでてくる、強い印象を持った曲たちですね。
あ、30位に以外にも「予感」が。これはインディーズ時代のものとは思えないぐらい
キャッチーでさわやかでちょっぴりせつないいい雰囲気をもってますね。


ラニバの投票結果に対してハイディが「定番の曲を丁寧に削除していただきまして・・・」
といってましたけど、そこでファンが選んだ曲というのもある種ファンの中でしばしば良く出てくる
レア曲として定番になってるのよね。ちょっとラルクの世界に足突っ込んだときに飛びつきやすい
ところといいましょうか。その選択すら私はもう飽きてしまってるんですよね。
なので、ラニバで選ばれるようなレア曲というのはわりと下にあります。


あー世間はもう夏休みですか!仕事帰りの車の中で、スクールオブロックの校長と教頭が
しきりに「まぁリスナーのみんなは夏休みに入ってると思うけど予定はきまった?」
なんていってますよ。ねぇよ。
絶賛6連勤の4日目です。あと2日!あと2日じゃー。
休んでやるー。なにがどうあってもあと2日で怒涛の送り込み全部こしらえて休んでやるー!
たまったお買い物券2000円分と社割つかってオバジCと洗顔とマキアージュの新作
アイシャドウ(栗山千明カラー)買ってやるー!またポイントたまるな。
癒されたいので「こまねこ」のDVDでも買ってのんびり見ますか。
洋服の整頓もしたいなー。プールいきたいなー。せっかくやせたので今のうちに水着を着たい。
やせたら胸がハイディぐらいになってしまった。や、丁度いいんですけど。
ハイディはつくづく理想の体つきをしてますねぇ。






20080720 / 06:37
 
やってられませんわ!プシュッ!

最近上戸彩が好きになってきました。なんか特徴のないただ明るくてかわいかった女の子が
芸能界のいやーなところに触れて、そこに毒つくだけの品のないやらしい女になっていくだけかと
思いきや、最近ではうまいことひらりひらりとかわして、本当の意味であっけらかんとした
明るい女性になっていってる気がして。見てて気持ちがいいです。さすが国民的美少女。

っつーわけでオロナミンCでも飲まなきゃやってらんないよ!ってな今日。
あーやだよー!めんどくさーい!先輩抜けて、新入社員入ってくるー。サブめんどくさい。
こういうことはめったに口にしない分、書かなきゃやってらんないよ!
あんまし人に期待されたくないなぁ。裏返しですけどね。
私は貴方に期待しないのに私が一方的に重くなって不利になる。
こういう考え方淋しいなっていうのはわかってるんですけどね。応える力がないですわ。
もうちょっと楽に生かせてよ。ってなるんだよなぁ。だってそうやって生きてる人いるじゃない。
なぜ私はそうなれないのかしら、ってふとしたときに思う。
どうもそういう血が流れているらしい。気づけばそれなりのこと担ってるんだウチの家族全員。
そういうもんだってあきらめるしかないのか。それと付き合っていくしかないのか。
けどまとめ役になって成功したためしがないからなぁ、
この負の連鎖もどうも中学生のころからあって断ち切れない。

私は、ちょっとしたことをやったり、不言実行が好きだったりするわけで。
自分ができる親切を自分ができる範囲でやっていければそれでいいと思っていて。
そのことにたまに誰かが気づいて感謝されたときがすごく嬉しくて。
そう、感謝されるのは好き。もちろん、その裏返しで感謝するのも好き。あとくされもないしね。
それが、いつか繋がっていけばいい。つながらなくてもいい。それぐらいのもの。
それを「これはいいことだからみんなでやっていきましょう!」って宣言してみんなでやっていくって
いうのが苦手。すごく、苦手。だって、そんなん人によってはめんどくさいでしょ。
ついでに私もめんどくさい。宣言したことで管理しなきゃいけなくなるもの。
気づいた人がやる分には、たぶんその時点で自分の考えと沿ったからやってくれてるんだろうけど、
「こうしようね。」って言っちゃうと、考えが沿わない人にとっては「やらされてる」になってしまう。
そんな思いまでさせて、やらせることかなって思うのよね。
自分の価値観で他人を息苦しい思いにはさせたくないよ。
誰でも嫌々やってるの見てたらつらいじゃない。

ようは有言実行と全体の面倒を見るっていうのが苦手なんです。
個々を見るのが好きなんです。まとめ役には向いてません!そこを私に求めるな!
でもそれが21日からの私の仕事になるんです。あぁもう億劫だ・・・やだなー。


げ、すげー重いことかいてしまった。溜まってたんだなぁ。これが言えたらどんだけ楽か。


ほんと、リーダーやハイディはすごいと思いますよ。
自分がやりたいって思うことを、責任もってまとめていって、実現していく。
一人の大人としてそこは尊敬に値するね。
会報ね、どうしようね、最近のリーダーがほんと好きだ。
AWAKE期から続いてた長い、暗いトンネルをようやっと通過したような気がする。
たくましくなった気がする。なにより「楽しい」って言葉が嬉しい。
ハイディは大胸筋強制サポーターでもつけなさい。放っておいたら大きくなるばかりだわ。


こんなこと書きたかったんじゃないよ!
だからってラルクのことでもバンプスのことでもないけどさ!
最近見てるドラマがあるのです。
テレビ朝日系列でやってる刑事ドラマ「ゴンゾウ」。
これが私の県だとなぜか土曜10時からやってるわけですが、なかなかどうして楽しい。
オムニバス形式かと思いきや、わりとがっつり重目なストーリー。
スタッフは「相棒」チームらしいですね。
主役は内野聖陽。大概の人は大河ドラマ出演で好きになってるそうですが、
私は「不機嫌なジーン」に出ている彼を見て好きになりました。
どことなくkenちゃんの雰囲気。知的でルーズで大人の色気。
筒井道隆もいい味出てます。冷徹でいやらしい感じが。
あと、主題歌がめっさ気になりました。調べたらこの人でした。
あ、わりと長くやってらしてる方なのね。知る人ぞ知る、みたいな。
以前作った曲を改めて録り直したそうで。いい曲だー。
今度の大阪のラッシュボールに出るらしいんですよ!やった!と、思ったら出るの30日だ。
私が行くの31日だ。残念。


こうやって、もっと好きなものや興味あるものを増やして、深めて、充実させたい今日この頃。
それがしたいならとにかく仕事は深みにはまらないことだよ・・・はまりたくないのになー!




7/6 ACIDMAN TOUR 「LIFE」 in Zepp大阪
20080711 / 12:02
 
やー、アシッドマンいいですねぇ。
初夏、空梅雨、アシッドマン。
夏が似合うよね。うん。
あの、まだまだ開発途中っぽい静かな海沿いの町に降り立った瞬間からもうウルっときた。
煩悩とともにあるライブもいいけど自然と季節とともにあるライブもいい。


ドリンク代どうせ500円も払うならと開演前にビール。
居酒屋よりライブハウスで飲む生ビールが好きです。雰囲気でおいしくなる。
うだーっと気持ちよーい状態で開演を待つ時間も幸せです。
やー、今日はいい一日だったわ。大阪でのセールも堪能したし、昼飯のスープ屋さんはまずかった
けど、会場に来る前に立ち寄った喫茶店のアイスコーヒーはおいしかった。
中学生のころ、家族で大阪に行ったときに立ち寄った雑貨屋を偶然見つけて、
懐かしさでこみ上げて、お店の中に入ったらきゅんとくるノートや写真や文具あれこれ。
さながら、京都の恵文社の雑貨コーナーのようで。
使いもしないちっちゃなノートやレターセットをたくさん買いたくなる。
もう、ペーパーマニアになりたい。あぁ、ここ入り浸りたい。
コスモスクエアに向かう中央線。途中から地上を走ってくのね。
途中京セラドームが見えて、1ヶ月前のことを思い出してじんわりきたり。
なんにせよいい一日だった。あとはこのライブが最高になることを祈るだけ。
祈らずともいいライブになることは目に見えてるんだけれども。


inst
REMIND
ストロマトライト
swayed
River
Ride the wave
式日
赤燈
room NO.138 (inst.)
WALK
彩-SAI-
街の輪郭
オールドサンセット
FREE STAR
金色のカペラ
world symphony
ある証明
UNFOLD
TO THE WORLD’S END
アイソトープ
your song


曲順は途中ごちゃごちゃになってます。たぶん。
インストも最初のがどのアルバムのどのインストなのか分からず、ひょっとしたら
「彩-SAI-」の前にもインストが入ってたかもしれない。そこらへんはあいまい。
しかも、「彩-SAI-」はライブの時には、聴いたことあるけどどのアルバムに入ってる曲か
分からなくて帰ってアルバム全部聞いてやっとわかったという・・・。久しぶりすぎてびっくり。
今回はわりといろんなアルバムからめずらしいアルバム曲をちょっとずつひっぱってきたなぁ
っていうセットリストですね。前回は最新アルバム曲+シングル曲って感じだった。
「River」が嬉しかったなぁ、個人的に。「彩-SAI-」はもう、なんか飲み込まれてしまったよ。
鳥肌が立ちました。ぞわぁあぁって。
でもなかでもいちばんびっくりしたのが「swayed」かな。セカンドアルバム曲。
えええぇぇええええええぇぇぇぇええそんな言葉少なで物事すべてを語ろうとする
若気の至りっぽい曲をいまやるのおおぉおおおおお!すいません失礼しました。
ストロマトライトからの流れとしてはぴったりです。なんか、宇宙っぽい空間を作るという点では。
前回も「アイソトープ」やってたんですが、今回アンコールで「アイソトープ」がきて
うわわぁああってなった。アイソトープは名曲ですよ。ほんと。
ライブになるとちょっとテンポとテンションがあがるのよね。改めてCD聞くと若干もったりしてる。


長ったらしいMCの後の「オールドサンセット」から「ある証明」までの流れは秀逸!
ほんと、その前のイチゴさんのMCのぐだぐだっぷりに大木さんが「この後俺大丈夫かな・・・。」
って不安そうにしてたんですが、そんなMCを蹴散らかすぐらいよかった!
や、MCはMCで楽しかったんですけどね。
「FREE STAR」でミラーボールが客席の上に出てきて、そのミラーボールに向かって
サスペンションライトを当てるっていう演出が印象的でした。スターですよスター。
「金色のカペラ」は個人的にアングラなイメージを持っていてあんまし盛り上がるイメージなかった
んですが、テンポと勢いでもりあがるのね。この曲はラルクファンならなんとなく好きになりそうな
感じがするのです。で、そういうのって、そういう匂いのするものってたいがいガッツリロキノン系
の人には好まれない傾向にあるわけよ。その匂いを嗅ぎ取って遠ざけるの。
「金色カペラ」がジャン!っと歯切れよく終わったと同時に
「world symphony」のイントロがすかさず入る。かっこいい!すげぇかっこいい!惚れた!
「ある証明」ではサトマ君が必死にこぶしを振り上げる。
気づけばトレードマークのキャップがとれていた。
ちなみにキャップは飽きているらしいです。サトマ君。


じゃあ、その問題のMCについて書きますか。
イチゴさんは毎度毎度なんかライブツアーんときに目標があって、たいがいダイエットなんですけど。
もう、やめましたと。誰も俺がやせることを望んでないと。とりあえずラーメン食っとけ!
前、どっかのライブハウスで楽屋に体重計がおいてあったとかなんとか。
ちょっとこの辺でトイレ行きました。
戻ってきたら、イチゴさんがホモだの何だの言われてました。何の話だ?
大木さんが「その手がゲイっぽいんだって。」みたいなことを言ってたような。
とにかく「イチゴゲイ疑惑」が大阪の夜の街に漂ってました。
イチゴさんは「ミクシみてたら『イチゴちゃんは100%ゲイ!』っていう記事があって・・・」
って言ってました。客席から「ホモー!」って声が上がったときに、


「違う!ホモじゃない!ホモじゃなくてゲイ・・・・っ!」


あーあー、いっちゃった。まんまとのせられてしまったイチゴさん。


「違う!ホモでもゲイでもなくて俺がすきなのは女性アスリート!です。」


一瞬頭が「?」になる。大木さんも「え、なんで女性アスリート限定?」って不思議顔。
もうぐだぐだです。真剣にとろうとボケとしてとろうにも非常に中途半端です。
で、好きな女性アスリートはバレーボールの竹下選手だそうな。あぁそうですか。


そうそう、でミクシのコミュニティの人数の話だったんだ。イチゴさんの目標が。
サトマ君のコミュの人数がイチゴさんより何百単位で多いらしい。で、追い抜きたいと。
でも、これ以上自分のコミュの人数を増やせそうにないからサトマ君を陥れる作戦に
でたらしいんですけど、結局自分がどんどん落ちてったね・・・今回のライブで。
というか、大木さんがあれこれ2人のことをぶっちゃけて二人とも落ちていたよ。


サトマ君に対しては、「オフだとすごい格好してるよね。」という話になり。
「なんだっけ?『オフの時は違ったおしゃれがしたい。』んだっけ?
お前昔ビジュアル系好きだったからそういう格好っぽいの?
(語尾のニュアンスがあいまいですが『ビジュアル系』っていう単語が出てきたのは確か)
あのさ、2年前、オフのときにサングラスかけてタンクトップで頭にカチューシャみたいなのつけて
チャリで世田谷走ってるのを見かけたことがあって。」
大木さん、それは間違ってもビジュアル系ではない気がする。
なんだろう。聞いたそのまんまをイメージするとKREVAや髪長いころの窪塚とかあのあたりが
でてくるんですけど・・・・。
それを聞いたサトマ君。「確か、休日はおもいきったおしゃれがしたい。って言ったんだよ。
俺もうキャップ飽きたんだよ。」
じゃあビジュアル系っぽくシルクハットでもどうですか。


あと、借りたものを返さない、のはどっちだったっけ?
大木さんのお気に入りのシューズを貸したら2年ほど戻ってこなくて、
戻ってきたらぼっろぼろだったらしい。酷い。
借りた本人はその靴で引越しだかなんかのバイトに言ったって。もう借り物って意識ゼロ。


さて、あれこれ言われて黙ってるイチゴさんでもないよ!
大木さんに「ハットにブーツインだからって何でも許されると思うなよ!
いつまでそのスタイルでいるつもりだよ!俺だってハットにブーツインしたいんだよ!」と
反抗の牙をむく!大木さん苦笑。「・・・や、すれば(嫌そう)」
「じゃあメールするわ。『俺、明日ハットにブーツインする』って。」
おそろいは勘弁してください。


あと、イチゴさんがいきなり「大木はさ、がんばりすぎなんだよ・・・。歌も詩も書いて・・・」って
いいだしたの。一瞬、シリアスになりそうになって、なんだこの雰囲気と思ったんですけど
その後の話の落ちのつけ方が落ちにならなくて(なんていったか忘れた)
生温い笑いとどよめきがおきました。もう駄目駄目です。
お腹まわりもしまらなければ、話もしまらない。最低です。


そしてぐだぐだMCの最後に投下された爆弾。「桃太郎コール」
「桃太郎コール行くぞー!」もうのっけからなんのこっちゃわかりません。
「十二支を思い浮かべて、頭の『子、丑、寅』は鬼門です!その対角線上にあるのは!?」

は?(もう若干キレ気味)

「桃太郎がお供に連れて行った3匹の動物はー?はい!そう、『申、酉、戌』!」













ぽかーん。












そ、それがいいたかっただけかああぁああああぁぁぁ!
もう、ブログに書き連ねるのもなんだか突拍子もなさ過ぎて胸が痛いわ。
どう説明したらいいのよ。っつーかコールじゃねぇよ。コールってなんだよ。
薀蓄程度にさらっと話せばまだ納得がいったのに。コールはねぇな。


「俺、頭まっしろになった・・・」と大木さん。大いに納得。
「バッキバキに心が折れた。」と大木さん。痛かろう、さぞや痛かろう。
「俺、この後だいじょうぶかなぁ。」と頭抱える大木さん。
ね、今から盛り上がるって言うのにね、台無しだよまったく。
イチゴさん顔を手で覆ってます。自分でまいた種だよ。


とにかく、酷かったです。イチゴさんが。おとなしくタオルでネタにされてればいいよ。


こんなMCばっかりじゃなかったですよ。
あとでちゃんとまじめな大木さんのMCもありましたよ。

「食物連鎖の一番てっぺんにいるからってえらいわけじゃなくて。
生かされてるってことを忘れてはいけない。」

そうですね、食べられることのない存在って言うのは、一番強いようでいて
自分は何物の糧にもなれない、消費するだけの悲しい性を持ってるわけですよね。
せいぜい死んで灰になって土と混ざるだけ。しかも燃やすってなると二酸化炭素だしちゃうし。
死ぬときまで迷惑かけます、よ。
んー、あんまし大木さんの言うたいそうなことにはついていけない性質なんですが、
「生かされてる」ってところは納得がいく。そこだけは私も念頭におきたい。



さぁ次は野外で、より自然と近いところでアシッドマンをききます。楽しみだー。







アディクトされた。
20080706 / 07:59
 
あぁ、ライブの感想を書こうと思うと「LOVE ADDICT」関連が押し寄せてきまして。
いてもたってもいられない!えーえー、もう書いてやりますわよ。


CDかいましたよぅ。ポストカードついててバーコードが隠れていて実習生の店員さん四苦八苦。
ポストカード入れなおさなくていいよっていってあげました。
そんなプルプル震えた手と汗ばんだ手じゃ無理だよ。うん。どうせすぐ開けるから、ね。
そのまま帰り道車の中で聞きました。イントロ聞きながら駐車場を出て左折し、
2車線の左側を走り始めた直後に、背後にいた直進の車がで私の車の左横を掠めていったので、

「come on! Light my fire!」

と、一気にアクセル踏んで追い越してやりました。ふん!
血が騒ぐというか心に火がつくというか、確かに態度がでかくなります。
うん、食って掛かるような感じね。
試聴の段階では届いてこなかったあらゆる音が、正式のもので聞くといろいろ
聞こえてきてそれが楽しい。ただうるさい、じゃなくて、あぁ、にぎやかなんだなって。
快活でカラッとしててまっすぐで。聞けば聞くほどスッキリ。
ハイディの声がずーっとディストーションかかった声ばっかりじゃなくて、Cメロで
「LOVE ADDICT」をさまざまなバリエーションで歌ってるのがいいね。飽きない。
「Pretty girl」でもそうだけど「あ゛ぁぅ!」って地声高音で啼くのがたまらなくすきです。
こういう声をあげさせたいっていう不埒な心がむくむくと。
啼かぬなら啼かせてみようホトトギス。余談ですがホトトギスは虫だと思ってました。
コオロギとキリギリスを足して2で割ったような虫だと思ってました。
イントロのピューィ!って入る口笛?も好き。なんか楽しんでやってるなって感じがする。


で、カップリングの「TIME GOES BY」。
えっとですね、私ハイディの容姿や発言に対して、「○○才なのに~」っていう年齢との
ギャップを賞賛することがどこか安直に感じられてあまり書かないようにしてるんですが、
この曲とこの歌詞に関してだけは口をついて出そうになる。
ラルクで達観して熟成された男が、今、こんな歌詞をかくかと。
どことなく「Brilliant years」を彷彿とさせるような淡くて若くて切ない表情を見せるのかと。
「好きだった」なんて言葉、ありふれすぎてて女々しすぎて、そんじょそこらのなまっちょろい
ヒップホップグループだの青春系バンドが歌ってたらかち殴りたい衝動に駆られるんですけどね。
大体、こういう女々しい歌詞は若い子の共感得やすいし、
だらくさく聞こえる音もなんだかメロディアスに聞こえてくるマジックがかかってしまうから
こう、安易にぽこぽこ使う人がふえて、最近そういう歌ばっかりで、
「しゃきっとせんかい!そんなもんで心惹かれると思うなボケェ!」って
最近しゃしゃりでてる男性アーティストに突っ込みたくなるけど。
HYDEの「好きだった」には共感はできそうにもないなぁ。なんか、遠いね。
不惑手前にして、しまいこんでた小さなパンドラの箱を開けて、
なんだか私たちはそれをうっかり見てしまったような。みてはいけないものを見てしまったような。
ちょっとの背徳感と好奇心が曲に手繰り寄せられる。
うん、カップリングでひっそりやる程度がちょうどいい曲だね。
ラルクが好きな自分としては一度聞いたら病み付きになる音だけど、
一度忘れてしまったほうがいい。のめりこむ前に。そしてたまに聴く。
言葉を操る人のシンプルな物言いは、かえって意味深に聞こえるものです。


曲に対する感想は以上。
あとはまぁ・・・ジャケット見開いたときの衝撃がね・・・ぶっとんだ。
ば、ば、バタフライイィィィィイイ!マダムバタフライイィィィ!
あぁ、でもVAMPSのハイディはギャルであって男前な嫁であってマダムではないわぁぁああ!
えぇぇ・・・じゃあその彼氏の前であはーんなポージングは後ろにバタフライをつけるためだったの?
目からハートが飛ぶわ乳首からLOVE ADDICTビーム出てるわなんかもう


頭痛いわ。


すいませーん!私もKAZさん同様点滴うってくださーい。
わ、この点滴にまでハイディの毒牙が・・・ぎゃあああああああぁ。アディクトー!
「VAMPS」のロゴに描かれてる女子はそのままハイディがやればよかったんじゃないかしら。


そんなこんなで夏の暑さと煩悩に浮かされてます。
ちょっと浄化されにアシッドマンいってきます。





飽きないおいしさ
20080701 / 10:23
 

わーい。モノラルも当選!
あぁ、でもmonoralはツアーじゃなくて一度季節イベント的なライブの方に参加してみたい。
ハロウィンとか、今年は七夕にやるそうですよー。
アニスが髪を切ってからというものの、私、ずいぶんと谷原章介が好きになりました。
ソフトバンクのCMみて犬と同じぐらいきゅんとします。困った。
あの声もいい。王様のブランチ、大学のころは毎週のように見てました。
たどたどしかった最初の司会っぷりも覚えてます。その前が寺脇さん司会だったことも覚えてます。
バラエティに縁がなさそうな俳優にあんな生放送の情報バラエティの司会務めさせるなんて
TBSもなかなかむごいことするなぁと今んなって思います。
そうだよ、寺脇さんだって最初はきっとたどたどしくやってたんだよ、きっと。


最近、ほっとくと話がどうでもいい方向に飛びますね。kenちゃんのこと言ってらんないな私も。


この前焼肉食べに行って、ハラミ食べながら「あーhydeが見たい。帰ったらDVD見たい。」
と思った私。ハラミ見ただけでハイディを見たいと思うなんてパブロフの犬もびっくりです
まぁ、ハラミがハイディとまったく関係がないかといえばそうでもなくて。
ラルクがいつぞやのプロモーションでラジアンに出て山手線ゲームとしたときのテーマが
「焼肉のメニュー」で、ハイディが「ハラミ」って真っ先に言ったんですよ。
で、1巡目の最後でユッキー「ハラミ」っていっちゃって即終了になってしまった・・・という
エピソード。あれから私はハラミの虜です。ネタにしても普通に食べてもおいしいハラミ。
巨人の年配選手によると「野球選手はハラミとごはん」(ズムサタ情報)らしい。
カルビより脂身が少なめで、程よいやわらかさ。ずっと食べれる飽きない味。
「飽きないおいしさ」という点ではハイディと同じです。
ついでに言うと弾力性とやわらかさも同じぐらいなんじゃないかと。もにゅもにゅっと。


で、あの焼肉を食べに行った日からしばらくDVD祭りが続いてます。
パソコンでしか見ていなかったDVDをここぞとばかりにブラビア様で拝む日々。
「FIVE LIVE ARCHIVES」を購入して初めてがっつり見ました。
いつも見たいところ(主にリセットライブとリアル)をささっと見ていただけなので。
今回はグランドクロスとハートに火をつけろを中心にみてましたね。
けどまず大画面で私の好きなハイディを見てから。リアルをぽちっと。
リアルはもう私の中で神!と賞賛すべきもので、とくにこのときのやりすぎなまでのメイクが
私のどツボにはまってます。
あのねー、ライブ終わっった後かアンコール前かで楽屋でたばこに火つけてるときの
ハイディのメイクの崩れ具合と、それでもまだまだまぶたの上と下まぶたのきわに
がっつり残ってるシャドウとラインがたまらなく好き。
最近のラルクでのメイクは上品なブラウンやゴールド系のメイクでアイメイクより
どちらかというと美肌メイクに力が入ってるようですがこのときの下品で妖しいメイクを
超えるものはないですねぇ。かといって今のハイディじゃあ絶対似合わないんだろうけど。
やー満足満足。じゃなくてグランドクロスとハートに火をつけろですって。
最近rayを車の中でよく聞いていたのでライヴで実際歌ってるっていう映像がより新鮮に
感じられましたね。グランドクロスは。
で、リアルを見た後だとあまりの化粧の薄さにちょっと物足りなさを感じる私なんですが
あぁでも素肌美人ってこういうことなのね、なんて思ったり。
素でこの人は美人なんだなぁとおもったよ。
オフショットで突如くにょっ!っと体をうねらせるハイディ。機敏で奇怪。
ライブであどけない表情ではしゃぐ姿は少年のよう。人間として生き生きしてる。
あれをみてその当時、だれがその1年後の彼を想像できただろうよ。
己が身で華麗に「退廃」を演出して見せた、そんな人ですよ彼は。


さかのぼる10年前。金髪赤目、なんともわかりやすいキャラクター。
喉の奥がうすい膜で覆われていてそこが柔軟に動くことで出てくるような若干粘着性のある
かすれることのない歌声。若い、どこか軽快な感じさえする。
たまたま同じ部屋にいたオカンがそんなハイディをみて言ったのは

「おにんぎょさんが歌ってるみたいやねぇ。」

の一言。あぁ、そうだ。そうかもしんない。
こんなあからさまなキャラクターで軽々と歌い上げる様はあんまし人間味を感じない。
美しくとも、その目は赤くとも、血がかよっていないような。
造形美がそのまま表情をかえずなんともせず歌ってる。言い方悪いけど確かにそう見える。
あの時、楽屋で倒れこんでいたユッキーの方がまだ人間味をおびていたもの。


それが・・・
1年後にあどけない少年の表情でステージを駆け回り
そのまた1年後にエイリアンになって妖しく人を魅了したかと思えば
すっかり生気をなくした幽霊のようにぽそぽそとレクイエムを紡ぎ
しわが増え始めると人間に逆戻りしてくしゃっと笑い、
そのまま老いるかと思えばライブで天晴れな女優顔で歌に命を吹き込む。


飽きるわけがないじゃない。


(L'7大阪最終日のハイディに関する感想へ続く。)




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