one day something
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しりがめつれつしています。
20080930 / 15:11

lina2.jpg



リハビリテーション。
というわけでひっさしぶりに絵が描きたくなって描いてます。
昔のファイル見てたらあぁ結構自分好きな絵かいてるじゃん、と自画自賛。
またあんなふうにいろ塗りしたいなああいう女の子書きたいながむくむくのむっく。
でもまぁとりあえずは版権。
やー、アニメみたみた。なつかしかった!
なんかあんましいい評価を受けていない4期ですが懐かしむ分にはいいんでないんですか?
あんまし深く考えてなーい!とにかく久しぶりすぎて楽しかったです。
お絵かきもスレイヤーズも。


マンスリーバンプス3にはびっくらこいた。
メイクしてるハイディがみれて感無量。アナスイの鏡を持つ手がしゃなりと女の子。
指は丸々としてますが。
やっぱりカメラマンさんはうまいね。上目遣いのきゅるるんギャルなハイディをばっちり捕らえてます。
ユキヒロさんは野宮か。ハイディは山田さんか。(ハチクロ8かんあたりを読むといいよ。)
愛の力ですよ。えぇまったくもって。ファンでもやらない。
会報、あぁ、kenちゃん。kenちゃんがいとしいのです。
SHINEのPVでグリーンバックでギター弾いてるkenちゃんのきゃく、脚。ながぼせえぇええ。
ネクサスPVメイキングでハイディとラブつなぎしてもしれっとしてるkenちゃんとか、ハイディが
お絵かきしてるときに顔近づけて覗き込むkenちゃんみてると、
さりげなく女の人の腰に手まわしてるようなナチュラルにアダルティーな雰囲気あるんですけど
山登ってる時のkenちゃんはどーにもこうにもそうは見えないよ。うーん・・・。
あ、パリ。製本ミスかと思った袋とじ。手抜きかと思った袋とじ。何かを期待してしまう袋とじ。
じゃなくて、フランスの製本に通ずるものがあるとか何とか、
すげぇ。そんなこと気づいた人のバックグラウンド(知識)がすげぇ。
最初のガーゴイル二背を預けているハイディが好きだなぁ。
ハイディのぽわーんとした性格がそのまま写真に現れているような、
清らかでほんわかとした気分になれる。
うーんソロページのメイクが目の下アイラインがきつすぎるなぁ。光に当たるとナチュラルだけど
暗がり、室内だと濃い。
病んでる感じ。若いころの色気が淀んで膿みになって残ってしまったようなけして美しいとはいえない
色気が漂ってる。でも好きなんだよなぁ。アランドロンみたい。
kenちゃんはもう、もう・・・。アップが多すぎるよ。近い、近いよー。
もっと絡み合ってるのみたかったなぁ。女の人と。景色の一部に2人がいてほしかったなぁ。
なんかもっともっと妖しくなるのかと思いきやおもいのほかかっこいい感じになっちゃって。
女の人がね、素敵なんだけれどkenちゃんと同じ匂いがするというか、愛人とか恋人とかそういうんじゃなくて
同じ目的を持つ2人の同士っぽい雰囲気なのです。仕事人!みたいな。
い、いろっp・・・・・・・かっこええぇー。になりました感想が。
この女の人もまた目の下のアイラインが濃い!かっこいい美人はkenちゃんとならぶとエロスが
とっぱらわれてしまうんですねー。パラダイスジャケのベビーフェイスの女の子みたいな子のほうが
まだエロスを感じられるかもしれない。ん、っていうか私はこの写真集に何を求めてるんだろう。
テちゃんのページに赤い椅子が写っているのをみて、ヘブンリークリスマスを思い出しました。
ハイディが赤い椅子を引っ張ってる写真ね。色彩がまるで同じ。
テちゃんはとにかく口角を上げることを心がけてほしいと切に願います。
頬がたるんで頬がげっそりして見えてしまうよ。ちゃんと幸せ太りしてください。藤井隆のように。
あ、でも今回のパリの写真集では一番かっこよかったよ。
ユキヒロさんの不意打ちの笑顔、ずるいです。彼の笑顔はなんだか職人顔っぽくみえます。
ドラム職人ユキヒロ。いい感じ。


ざっといきましたよ。ざっと。
心のささくれはハンドクリームじゃあ治りませんぜー。
紙媒体は私の手を蝕みはしますが心を和ませてくれます。
ラジオで聞くACののCMが怖いです。「時節柄ご自愛ください」っていうの。きらいです。
あれを仕事行く途中でよく聞くのです、テンション下がる。
ACってなんで時々人の心によどみを残すのだろう。
ローソンのりラックマキャンペーンがんばってます。今2点。まだまだ・・・
甘いものとパンはローソンで。いってこよう。







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踊れよロック
20080913 / 09:55
 
名古屋から帰ってきましたぎゃー。
んーとね、ラルクん時やACIDMANの時ほど、「うわ!私今ここに入れてすっごく嬉しい!」
っていうのはそんなになかったなぁ。おー、VAMPSだぁー、ぐらいのもので。
ついこの前芝生の上で自由に踊ってた私にとってあの空間はいささかせまいものがありまして。
ハイディって「とべ!」ってしか要求しないからみんな飛ぶことに必死よね。
あとは見るのに必死。上か前か。もっとじたばた踊ればいいのになぁ。自由が足りない。
acidandroidは踊るのにねぇ。
いっつも思うのが、MADE IN HEAVENのサビでラジオ体操のように跳躍したり、
DOLLYのサビの最後で手を上げて高速で振るところで妙にこっ恥ずかしくなるのよね。
なんか「これがHYDEのライブのノり方よ!基本中の基本よお手本よ!これやらずして曲にのってるとはいえませんよ!」っていうのをまざまざと見せ付けられてるような、そこに違和感を覚える。
煽られて、心のそこから手を振りたい、ジャンプしたいって思えるならいいけど、
「飛べ」って要求されて、ご主人様喜ばせたいがために一生懸命無理して飛ぶのは
個人的に気持ちよくないないんだな、って思った。私はMじゃないんだなっておもった。
手は広げたい時に広げさせておくれ。「SEASON’S CALL」でのびのびと歌い上げるハイディと
跳ねるようなギターの音を響かせるカズさんみて、私は手を下ろしておとなしく聞くどころか
手をのびのびと伸ばすほうが気持ちいいと思ったから1曲ずっと手を伸ばしていたよ。
激しい曲だから手を上げる、おとなしくて平和な曲だから手を下げる、っていう暗黙の了解も
どこかで断ち切らなければ、と思うのです。


ハイディが楽しい!って思えるライブにしてあげたい。
「今日はよかった!」って言ってくれたらそれはそれは嬉しいものです。
だから、「飛べ!」っていわれたら飛ぶ。いっせいに。右に倣え状態。
それってはたからみて面白いのかしら?ハイディの支配欲はそれなりに満たされると思うけど。
みんなが個々にぶっ飛んでいればもっと面白いと、私は思うんですけれどね。
ハイディの歌声がすばらしいと思えばそのばでヒューゥ!っと声をあげる外国人のように。


なにがともあれ。
「MISSION」のあとに「THE OTHER SIDE」がきた時は「ぃぎゃっ・・・!」と
のどをくいっと指で押しつぶされたような声をあげました。
モバイルサイトでリクエストしましたこの曲。ランキング外で、人気ねーなーとしょぼくれてたのに。
最近ラルクでもVAMPSでも私の聞きたい曲を結構ぽこぽこやってくれてるんで、
大多数のファンの好みとずれはあるかもしれないけれど、ひょっとしたらハイディと好みが
にてるのかもしれないとぶっ飛んだ勘違いを起こしかけてる今日この頃です。


思い立ったが吉日
20080904 / 23:44
にゃほーん。


ブログの上の写真を変更するとともに放置状態だったサイトを消しました。
これからはブログ1本で、サイトに乗せてたイラストはチョコチョコ気が向いたらこっちにもってくる。
自分のパソコンにはサイトのデータ残ってるからそれもまた気が向いたら限りなくシンプルな
形で復活させます。させるかどうかは謎。
ともあれ、すっきり。
ただ、サイト名でつかっていた「go blank」という単語はかなり気に入ってるのでどこかで使いたい。


ハイディがいかにもタカミーにきせられてそうなベストをこの前大阪で購入。
レーシーなストールがついてたよ。で、目隠しして遊んでたのが上の写真。



8/31 RUSH BALL 10th Anniversry 2008
20080904 / 12:27
 
さて、ちょいちょいこまごま感想と参ります。


ラッシュボール、大体4時ごろに会場着きました。
12時ごろのジンとか、SPECIAL OTHERSあたりもきになったけど、この日は結構暑かったので
若干涼しくなってから行こうと思っていきました。
ついてからも若干まだ暑かったけど風が吹いてくるのが気持ちよかったです。
前日雨が降っており皆様が踏みしめたのもあり、芝生はぺしゃんこ。地面はまだどろどろしてました。
しまった、ブーツにすりゃあ良かったああぁぁあ。はいてるじゃねーかー皆。
私のエーグル様がぁあああ。日の目を浴びれなかったことに後悔。


ゆらゆら帝国がメインでゆらゆらしてる中私は会場をゆらゆら。
たこ焼きだー、カレーライスだータワレコだーエアーミストだー。とりあえずたこ焼きで。
たこやき食べた後にいちどメインステージ側から離れATMCに。
メインの舞台転換中にサブステージで別のバンドが演奏をしているという仕組み。シンプル。
スクービードゥ。なにやら名前だけは聞いたことがあったのでいってみました。
なんかボーカルの人が胡散臭い大阪の人、あ、ウルフルズのトータス松本みたいな白スーツを
きていたのが印象的でした。ファンクロック。
MCは「今から20分、俺と人間やめてくれますかー!」そう、与えられた時間は20分。
活動歴が長いだけあって、ライブはなれたものでした。お客さんをのせるのがうまかった。
自然と体は動くわ、タオルぶんぶん振り回すわ。落ち着いてみることができました。
トラウマティックガールが新曲?印象に残りました。


さ、一番お目当てのACIDMANめがけて会場を駆け抜けます。
センター側は人が集まってましたが、かみしも、サイドに行けばそこそこ前にいけました。
かつ、自分の周りに空間あり。うっし。
やー正直スクービードゥをみるまでどのようにしてフェスを楽しめばいいものやら模索中で
でも皆がたとえそのアーティストを知ろうが知らまいが、一人だろうが大人数だあろうが
自由に踊ってるさまを見て、あぁ私も気ままに(ぶつからない程度に)踊ればいいやと
踏ん切りがつきました。踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊な損損、です。


「world symphony」から始まったACIDMANのステージ。
毎度思うけどこの曲のイントロ聞くと、この曲だと思えなくて「何このいい曲!」ってどきどきする。
で、サビにいくと「あぁ、ACIDMANだ。」って落ち着くの。様はサビよりイントロとAメロが好きだって話。
大木さんの声が最初あんまし聞き取れなかったんだけど(かすれてて)徐々に聞こえてきたかな。
間髪入れずにサトマライ・・・じゃないストロマトライト。うおー好きだー!ダンスダンス!
サトマの動きと客の煽り方が最高に好きだ。あれよ、KAZさんとにてるな。ちょっと。
で、そのあとが「FREE STAR」?リハの時点でこのイントロのギターの音が聞こえたのでやるとは思ってたけど嬉しかった、感動した!野外で涼しい風を受けながら空を見て聞けることの幸福感が
ここで完全にあふれ返った。もう仕事でやさぐれてたのもなにもかもふっとんだ。

「僅かに残された光を集めに行こう」
この言葉に含まれたプラスとマイナスのバランスのよさにほろっと涙がでる。

で、赤燈。空はまさに夕暮れ。ぴったり。気づけばこの曲ももう6年、きいてるのね。
MCはなんだっけ?「僕たちの夏もこのフェスが最後です。悔いのないよう精一杯楽しんでってください。」
っぽいことを、たぶんラーメン屋の店主のようなドラムの人がいってました。
「ある証明」の後に乱れ打つ音が流れ、何が来るかと思いきやまさかの「飛光」
あのひーかーいーらーくーしゃはみぎのめーをなーくして!
くぁーっ!大木さんの「この崇高な言葉についてこれるやつだけついてこい」的な歌詞も
歌に乗せれば起爆剤!この曲はわけもわからず暴れたおすにつきます。

大木さんが「さっきもうちの小太りが・・・」ってラーメン屋の店主を指差していうんだけど、
この言い方がなんというか・・・夫が妻を他人に紹介するとき「うちのの愚妻が・・・」っていうのと
おなじニュアンスで聞こえるのよね。夫婦か。まったく。
「次の曲で最後なんですが・・・」「えええぇえええー!」「笑、いいともみたい。」
この時、テレながら苦笑する大木さんにどきんとしたのは内緒の話。
「僕らも終わるのがさみしいです、でも、終わりがあるからいいんですよね。」
終わりがあるからこそ美しくて、だから、今この一瞬を精一杯生きて、生かされてることを知って。」
と、いつものようにきれいに纏め上げ、最後は「TO THE WORLD END」。 
世界の終わりへ連れてって。


さ、すっかりACIDMANモードになった私は、ラッシュボールのTシャツが購入できなかった腹いせに
ACIDMANのTシャツを買うことに。グッズかって荷物まとめて一息。
ATMCではthe chef cooks meというバンドがやってました。これが意外と楽しかった!
この人らも乗せ方うまかった。ジョイマン(「すいまめーん」の人)やおしゃれ魔女アブのあのリズム
のとり方で始終ノリノリでした。クラップユアハンズ!って感じ。
荷物を入れたナップサックを地面に置きダンスダンス!
そして空はいよいよ最高の夕焼け空に。

「後ろ見てくださーい!いい感じになってます!
さぁ、日も落ちて、そろそろさっき見かけたかわいい女の子に声をかけたり、
かっこいい男の子に声をかけたりする時間になってきました。
どうですかー?気になる人見つけた人ー!え、いない?いないの?」

彼らのテンションが上がりすぎてます。そういやドラムがアフロでした。
オレスカに負けないぐらいのアイドルだと自負しておりました。アフロじゃなくてボーカルがね。
でもオレスカメンバーはかわいかったそうな。あんたらの出会いの場かい。


ATMCから離れブンサテをBGMに腹ごしらえ。
ごはんものごはんもの・・・ロコモコ、カレー、うどん、やきそば、迷った挙句タコライス!
ちょっと高かったけど量はがっつり!せんばにあるカフェが出店してたみたいです。
そこでメニューとして出してるのかな。うまうま。
メインステージ後方の芝生でのーんとしながら食べてました。
ブンサテはなぁ、1曲だけ知ってるのがあったな。歌が入ると聞くけどインストだけだと眠くなり・・・
と、その時後ろのサブステージからなにやら耳になじんだメロディーが。

プッププープッププープッププッププー♪

ミッキマウスミッキマウスミッキミッキマウス♪そう、ミッキーの曲をリハで吹いていた模様。
いかんいかん寝るなー!次はオレスカとテナーだ!


重たいお腹を抱えてATMCステージへ。びっくり!人が!人が多い!
今日のATMC参加バンドの中で一番ホットで知名度が高いといっても過言ではなく、それを証明
するかのような人、人。でも、ちゃっかり前にいきました。男の子率高!
SEが、あぁ、昔ダンレボ(ゲーム)でこの曲死ぬほどやったな、っていうあの曲。大好き。
もうその時点で皆さんノリノリです。
本人たちの曲は実にポップでかわいらしくて潔い。1曲の時間も短め。さくさくすすんでいきます。
皆、踊る、踊る!足じったばった!ジャンプジャンプ!
ボーカルの子が背格好、声共に、大学ん時サークルにいた子に似ていて心の中でずっと
「おすぎちゃん」って呼んでました。かわいらしいんだわー。
トランペット、トロンボーン等々、楽器を演奏しながらアクションする様は若い!と思いました。
「私の後について歌って!」(たぶん英語でいってた)
トゥトゥトゥットゥルットゥトゥートゥー♪と歌いながら、ダンスダンス。

「最っ高!なんて皆ええ顔してるんだよおぉおおぉ!」って感極まるメンバー。
パワーと喜びを抑えきれない感じがそのMCからもアクションからも見て感じ取れました。


そんな若さ満点のステージを途中でぬけだし第二のメイン、テナーへ。
あ、その間にスポンサーのドコモブースでストラップをもらったりイヤホンもらったりもしてます。
テナーはピアノがリハの時点で聞こえていたので「SIX DAY WONDER」はやるだろうなと思ってたら
どしょっぱなに来ました。一風変わった攻め方で来ましたよ。
その後は「DISCOGRAPHY」。頭ぶんぶん、最後のたたみかけでもう会場全体がダンスホールに。
メジャーデビュー曲だのそのころの代表曲だのはよく知りませんが、わりとアッパーでパワフルな
曲がおおかったな。で、文句なしの「BERSERKER TUNE」と「KILLER TUNE」。
思えば「KILLER TUNE」で好きになったのです、私は。テナーを。
こんなこといったら邦ロックファンにどつかれそうですが、若干ソロHYDE(2期)の声に似てたんだよ。
あのー、サビの「キラァアーアハァアーアァ」の所!うん、2003年のHYDEって感じ。
ぎゃ!やめてどつかないで!大阪の海にコンクリ付けにして沈めないで!
あと、テナーはわりと歌詞に天使だの悪魔だのでてくる。耽美なイメージではないそれらが。
今の邦ロック(フェス系)って、HYDEが言うように自然でエコで優等生で健康的で至極真面目に
音楽に向き合ってます!イメージが強くて。
ACIDMANなんざいい例だ。彼らの曲を聴いて生かされた人助けられた人がんばれた人、
たくさんいてポジティブな要素で埋め尽くされてる。
ただ、ロックって本来はもっと悪くて危険でいかがわしい匂いがするもんじゃなかったの、
っていうのが今のVAMPSに行動指針にあたるわけで。
で、テナーの天使だの悪魔だのって歌詞とか乱暴な歌い方とか、それらまるっと含めて
HYDEがいうロックの悪い部分、影の部分を少なからず持ってるんじゃないかって思うのね。
だから、好きになったのかもしれない。

そんな若干、悪い要素を秘めてるテナーではありますがほんとMCは馬鹿みたいに真面目でね、
面白いことひとつもいえなさそうな感じよね。案の定全部真面目な話。
なんでもラッシュボール10周年と共にテナーも10周年を迎えるようで(現ベースが入ってからは5年)ラッシュボールも開催当初から参加してたから非常に思い出深いとのこと。
あとは自分たちも好きなバンドがたくさん出ていて終わるたびに悲しくなっていくとかね。
この人らたぶんブンサテすきそうだなぁなんて思ったり。
真面目なMCのあとはしっとりとピアノで「MARCH」を歌い上げる。
ふと思った。ベースの人、ちょっとやせたダイノジのエアギターの人みたい。トラ柄着ようぜ。
残り3曲は盛り上がる曲でポンポンポーン!と。なんかあっという間。
最後にシンペイさんがダイブしておりました。髪切った!
浅野忠信っぽいいでたちとオーラでふらぁ・・・とステージを降り、客席に近づき、ダーイブ。
この人の一重の目とざっくりきた白のカッターシャツがなんともエロいなぁと思いました。
もうそこかしこでドラマーが目立つね。
小太りだったりアフロだったりエロかったりラジバンダリ。


テナー終わって、空はすっかり真っ暗!あと残すはスカパラのみ!
スカパラは興味本位、なので後ろでまったり見ようと思い、まず、帰りの混雑を見越して
預けていた荷物を取りにいく、ついでにさっきかったTシャツに着替える。
なんかみんなタワレコのタオル首にかけてるのがうらやましい!イチゴタオルも汗だくになったし
新しいの買うか!とタワレコタオルをお祭り騒ぎに乗じて購入。
なんと!タオル買ったら・・・タオルがついてきました。あ、ありがとうございます。
それからまだやり残していたこと、ビール飲みながらほろ酔いでライブを楽しむ!これこれ!
まさに、スカパラの前にこれはビール飲んどかないと、と思いビール飲みました。
コロナ久しぶりに飲んだなぁ。前バイト先で飲んだことあるけど。んー、うまー。
近くにあったいすに座り始まるまでまったり。
リハが続いております、と、また耳になれた最近話題のあの曲が・・・。

プーププーププププププププー♪

ポーにょぽーにょぽにょさかなのこー。

ぽにょだ!なんてこと!茶目っ気たっぷりなリハです。
あービールも飲んでお腹も気分もぽにょった。


そして始まりましたラストメインステージ、おおとりを飾るは東京スカパラダイスオーケストラ!
即座に会場全体がダンスフロアに変化!踊る踊る、ゴミ管理のスタッフも踊ってる!役得!
最初は座ってみようかと思っていたけど、お尻がうずきはじめてきてこれ以上座ったままで
動くといすが壊れそうだったのでたちました。
と、ここでふ、と少し前の人物(数人)に目が止まる。
あれ、さっき、みたような気がする背格好の女の子たち。
黒いパンツにはスタッフパスのようなものが。
スカパラの曲が乗り出すととたんに暴れだす。2人ほどでお尻をぶつけ合って踊ってる。
あれ、この動きもさっき見た・・・。



オレスカの人・・・!?



確認したかったけど、ノリにのってる状態だったので聞くに聞けず、気づけば彼女たちは
すったかたったたー!とスタンディングスペースに向かって駆け抜けていきました。
そうよね、彼女らにとってスカパラって憧れと大好きの塊よね。そりゃあ前行くって。
下手の椅子とテーブルとパラソルが数箇所設置してある付近にいたんですが真相やいかに!
あ、それはもうおいときましてスカパラね!正直曲知りません!「めくれたオレンジ」やってくれたら
いいなっておもってたけどよく考えたらボーカルいねえぇえ!ガクッ!
知らないと思ってたけど聞いたことあるのはいくつかありました。
でも一番血が騒いだのはなんといってもルパン3世のテーマソング!かっこいい!ナイスミドル!
めーっちゃくちゃ楽しかった!終わり際に花火。去年と同様ライブで花火を見ました。
ありがとう、夏!グッバイマイサマー。


名残惜しくも泉大津フェニックスを後にする。
スタッフの人が皆手を振ってくれる。
会場を後にし、バスに乗り、降り、駅まで歩く。
周辺の店の人が、手を振って「さよーならー、ありがとー、またきてねー」といってくれた。
毛布の街、泉大津。夏フェスイベントの街、泉大津。
今週末には「オトダマ08」が開催される。ボランティアスタッフを募集してました。
やりたかったけどお仕事です・・・。
オトダマスタッフはRUSHBALLのステージ裏で墨を起こし肉を焼いていたそうな。
また、来年も寄せていただきます。ありがとう楽しかった!


楽しかった!
20080901 / 00:05
20080901001110
ラッシュボール2008。
もう、芝生の上で踊りまくった。
あんなにはしゃいだのは初めてだ!
なんかね、知らないアーティストでもノリがいい曲だと周りにつられてつい身体が動くのよ。
あのみんな好き勝手にあちこちでばか騒ぎしてる空気がほんとに心地よかった。
ちょっと涼しくなり始めた4時ぐらいから行って正解。一応日焼け止めぬったけどその心配はなかったわ。
ただグッズが…売り切れ(泣)Tシャツ欲しかった。変わりにACIDMANのかった。

泉大津はあんまし大きくない街で。駅周辺はこぢんまりとしてる。なんだっけ?毛布の街(笑)?らしいよ。
さびれた飲み屋街を通り抜けてバス乗り場に向かうんだけど、警備とスタッフいがい、街を歩いてる人がいないの!たまに飲み物売ってる自営業の方々を目にするぐらい。なんか皆フェスにいってるか家で24時間テレビでも見てるのかって感じで。
その余計な人気のなさが街をあげてのイベントって雰囲気を醸し出していて無性にこの街がいとおしくなりました。
なんかあったかみを感じる。きっと地元の人が沢山ボランティアで参加してたんだろうね。

屋台飯もあれこれいただきました。
たこ焼とタコライス。あとビールとポカリ。ビールはコロナだったー。散々暴れたあとに飲んだのでめっちゃおいしかった。
お腹と時間に余裕があったらもっといろいろ食べたかったです。かき氷とか牛串とか。

あとなんといっても夕日が美しかった。風も気持ちよかった。
朝、虹がでてたそうで。
素晴らしい。
天気に恵まれてよかった。

来年もまた行きます!たとえ他のフェスに行くようになってもこのフェスは逃さない。
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