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one day something
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コトリップ
20090430 / 09:21
京都いってきましたー。2年ぶりの左京区。
叡山電車に乗って一乗寺までいき、「つばめ食堂」で飯を食い、恵文社でだーらだーらし、
出町柳に戻ってパンを買い、チャリンコ借りて鴨川沿いをぱーっと走って途中さっきのパン屋で買ったサンドイッチを頬張り、
その後下鴨神社でパワーをいただき、今出川通りをつっきって京都大学にふらっとはいってみて、
出て、銀閣寺までいこうかとがんばってみたものの坂で断念、いそいそと戻りチャリを返し、
タイカレーを食べ・・・。な、1日でした。あー左京区に住みたい。
あの何考えてるかわかんない大学生、実は自分は崇高な考えの持ち主でいる気取りの大学生、
変わり映えのしない怪しいサークル勧誘の看板オンパレード。
時が止まったかのような桃源郷の空間ですよ。あそこは。だらだらは最高の贅沢だわー。


レンタルチャリの人が福井の人でした。
「あの、この住所の、『○○市』ってどこにあるんですか・・・?」
私はてっきり、福井なんてけったいなところから来てるもんだから単なる興味本位かなと
思ったんですが、福井の人だったとは・・・。
「○○と○○が合併したんですよー。」「えー!?じゃあもう○○って名前はないんですか?」
「駅名とか学校はそのままですけどね、もう2,3年前ぐらいからですよ。」
「えー!そんなたってるの?」あぁ、この人それぐらい福井に戻ってないんだな。
思わぬところでローカルネタはなせて楽しかったです。


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DVD UVERworld 2008 Premium LIVE at 日本武道館 
20090429 / 02:11
 
お昼休みにDVD買いに行って、今日は早く帰る!っておもいながらさくさく仕事して
かえってみましたウーバーワールドin武道館!
「早く帰りたい」っていうのも意外と原動力になるもんだ。


ステージが薄いベールに包まれている、筒状に。それをみて、なんとなくラルクの7days思い出しました。
なつかしー。あの、幕の、後ろに・・・!どきどきどきどきわくわくわくわく・・・・っ!


ステージに上がる前の掛け声、ほほほっほー!
ホォゥーっ!っと高音で煽るtakuya∞
今回なんかそういうの多かったよね。広い場所で声が伸びることの嬉しさがそこにあるのね。
「凛句」で始まってびっくり、この曲実はよく知らないんですが特別な曲ですよね、うん。
最初ちょっとピッチが遅く感じた。あれ、演奏とまるんちゃう?ってぐらい重く感じた。
あれぇ・・・?今2回目見てる限りじゃそう思わないんだけどなぁ。
自分の体内に流れてる彼らの曲のピッチが速すぎただけか。
当たり前だけど、ホールのときと声の響きが違う。聴きやすいのはホールだな。
距離も声も、ちょっと遠くなったのが嬉しいような寂しいような。
しかし、煽りが、やんちゃだ。いけんのかゴルァー!


克っちゃんが初っ端からいい顔してる。ほんっと嬉しそう。めがねが似合いすぎる。
このDVDみて誰に一番好感持てたって克っちゃんだよ。とっても好きになりました、彼が。
いちばん包容力がありそう。あ、そうそう、takuya∞が福井でも言ってたじゃないか。
頼りがいのある胸、って。埋もれてみたいものです。ね。
なんか、家族で言うならお父さんだよな。あとの4人は息子だ。4人兄弟。
リーダー克っちゃん?だよな、そうとしか見えない。


オカンは今回もまたtakuya∞をみて「いい顔してるわー。」「かっこいいわー。」
「こういう格好が好き。」を連呼。オカンはとかく面食いだということが分かりました。
確かにねぇ、私もあの、ジャケットとインナーにフードつきのパーカー着てるの好きだな。
自分でもそういう格好好き好んでやるしなぁ。あぁ、髪切りたくなってきたー。もっと短くしたい。
そういえば、takuya∞はメイクがホールのときより若干濃い目になってますね。
素敵にまぶたが着色されてます。綺麗ね。最後にはデロデロになってましたが。
久しぶりにオレンジブラウンメイクをしたくなってきた。影響受けやすいのです、何かと。


BeatBoxと、over the stoicが死ぬほどかっこいい。一生やっててくれ!っていいたくなる。
特にover the stoicでtakuya∞がステージにもどってきてマイクスタンドに喰らいつく瞬間にクラッときた。その後のアクション、目線、見逃せないです。あなどれないインスト。それがuver。
師匠の手をべらんべらんして弾くベースがいい。
ロックっていうより、クラシック?民族音楽?を奏でるアコースティックな楽器を弾いてるみたいな
元ポルノグラフィティのメンバー、シラタマ君が何かの曲の時に
でっかいコントラバスっぽい楽器ひいてたあの感じ。うわ、細かすぎてよくわかんない。
師匠は、なんだろうな、一生懸命で必死だった。
でも、服が一番かっこつけてた。赤いシャツにネクタイ。


彰はほんと口数少ないけど、バックステージ見てると真剣に音作りをしているさまが、やっぱり
どこか同じように口数少ないどこかのバンドのドラマーに似てる。パートは違えどお互い話したら
意外と気が合うんじゃなかろうか。絶対通じる。


正直、アンノン以降のtakuyaの格好は微妙なんですが、笑。幼くなっちゃって。
でもね、面白いことに曲が進むたび、最後に向かうにつれ、
どんどんtakuya∞の表情が本当に幼くなっていってる気がするのです。
憧れだった舞台に立って、武道館という地にあこがれていたころの自分に戻ったのか、
ここがゴールではなく、ここからまたスタートするということで初心に帰ったのか、
ただ楽しくて嬉しくて抑えようがなくて馬鹿になっちゃって無邪気な子供になったのか。
セットしていた髪も汗で流れて猫っ毛にもどっていて、素顔むき出し。
思えば、ライブが始まった最初の間は、晴れの舞台で着飾られ彩られ、
気張って、虚勢張ってかっこつけていた様にも見えます。
それが、本当に武道館という空間を満喫できた瞬間彼ら自身の殻も取っ払われたんでしょう。
嬉しくて仕方ないんだなって、馬鹿だなあ、あんな無邪気に笑って。
「武道館!」って何度も何度も叫んで。それでも叫び足りないぐらいだろうよ、きっと。
「怖いものなんてない。」って言えちゃうのも、きっといい意味で子供なんだと思う。
雲に乗って飛べると思ってたころのような、有限も限界も不可能なんてものも存在しない子供。


あー満足ー。
こうして感想、思い込みを書き連ねてると、ラルクのときよりいかに自分がピュアになってるかが
よーくよーく分かる。ラルクのときは煩悩と細かい観察眼にまみれるからなぁ。純粋に見れない。


以上、また何か思うことあったらかきますー。



きっと重力がおろしてくれると思います、そのうち
20090427 / 23:29
 
さて、振り上げた拳をどこに下ろしていいものか、分からなくなってますー。
と、語尾に「ー」を使い始めたあたりだいぶすんなり下りてきてる模様。今わき腹ぐらい。

結局何もいわずにやりすごしました。私の怒りはここである程度発散されたみたい。
言ったら負けみたいなところもあるよなー。口にしたら今度は
「なんでこんなこと逐一口にして言わないといけないの?」ってなってまた腹が立つからなぁ。
すいませんどうしようもないことをここ2件ほど。そしてなぜかぽつぽつ拍手が。
どうかされましたか?何か思い当たることでもあるのでしょうか。まぁ、世の中の半分が
そうなんですもの、同じこと思う人がいたっておかしくないよね。どんまい。

とりあえず明日のuverの新しいDVD入荷で完全復帰と参りましょう!そうしよう!
それで仕事も乗り切っちゃおう!

なんでもいいはなんでもよくない
20090427 / 09:04
 
ちょこーっとずつ持ち上がってきたような。でもなんかまだうだうだしてるような。
何をしたら今一番すっきりするんだろうな、ってずっと考えています。
別にね、誰かのことを考えるのがまったく嫌っていうわけでもなくて、それで満足を得ることもあるよ。
ただ、それを利用してる節がある奴を見ると腹が立つ。
すこしは自分で考えて動けないかな。
報告提案だけして、あとはおまかせ、っていうのも嫌気がさす。
言うだけ言って、あとは私に全部任せるのかよ。
それで私ができなかったら私の責任なのか。気づいたんなら自分でやれ。


私のじーちゃんが「器用貧乏」だったとオカンがいってたけどそういうもんだろうな。
世の中利用する人と利用される人の2人に分かれるようで。


「なんでもいい。」は選択の責任から逃れたい臆病者のまじない。
意思のある人間とはいくらでも戦ってやるよ。ありったけの言葉で。
ただ、意思のない人間には無言の抵抗をするしかない。


ダウンだ
20090424 / 21:41
 
なんか、今、一人になりたくてぼーっとネカフェにいます。
なんだろう、誰かの先の行動を考えたり、誰かが頼ってくるのに答えたり、
誰かに頼まれたり、意思のない人間を引っ張ったり
が、たまって久しぶりに疲れている、ような気がする。公私にかかわらず。うーん。


知らず知らずのうちに誰かの思いを組もうとしてちょこっと自分をどこかへ置き去りにしてきたような。


私一人で私のことをあーでもないこーでもない思いながら行き当たり・・・がないなぁ。
ちょっとだけ今自分本位に動きたい。



まぁ、そんな日もあるわな。

心ゆくまましばらくこののまま。
4/17 UVERworld AwakEVE Tour09 in 福井フェニックスプラザ
20090421 / 01:39
 
案の定UVERworld祭りです。頭が。
ライブDVDかってきたよ。前回のアルバムのツアーDVD。今度武道館公演のが出るらしいんですが
今回ライブの影響で前回のアルバムの曲の評価があがったので買ってしまいました。
オカンと飯を食いながらうっとりみてました。

やー、ライブ本当に楽しかったです!
ファンが若かった!高校生、制服で学校帰りが圧倒的多数!
部活の大会みたいな雰囲気だったよ。いーなー、制服着たい。
ツアーTシャツに自分の学校のスカートはきたい。
ですが、若さなら私も負けません。まだまだ。生足で行きましたとも!生足ウエッジソール。

グッズがなんかゴスゴスしてました。なんだこの既視感。あ、HYDEソロin2006だ。
ウーバーってこんな感じなんですかね。
確かに黒い服の人もいたけど、せいぜいゴスパン程度なもので。
イメージとしてアックスフレグランスボディスプレーのパッケージみたいなのを
思い描いていたんですけれどね。グッズはたぶん前回のツアーのほうがかわいいなぁ。
タオルがかわいかったし、DVDでみたメンバーが着ているシャツがすごくかわいかった。
と、いいつつパンフとリップストラップ購入。携帯につけてますよ。


正確なセットリストを知りたいのですが、詳しい感想が書かれてるブログがないなぁ・・・。
とりあえず自分が覚えてる範囲で書きます。


99/100騙しの哲
儚くも永久のカナシ


ゼロの答
ハルジオン(2nd-MIX)
激動
コロナ
畢生皐月プロローグ
アイ・アム Riri
御影意志
和音

GROOVY GROOBY GROOVY
神集め
CHANCE!
forecast-map 1955~ENERGY
UNNOWN ORCHESTRA
シャカビーチ~LakaLakaLa~
Roots

DISCORD
YURA YURA
earthy world

Burst


なんとなくそれとなくこのときに歌ったような・・・順。
何かが足りないような、インスト抜きにして。
今回の「AwakEVE」からは11曲、前作「PROGLUTION」から7曲、その他4曲
といった内容でして、今回のアルバム結構聞き込んだつもりが「ハルジオン」を新曲だと勘違いしたり、
曲聴いたことがあってめっちゃかっこいい!のにどのアルバムに入ってるのか分からなかったり
しました。で、大概入っているアルバムが「PROGLUTION」なのでした。
これだけアルバム持ってなくてMDにとってあるのです。ちょっと隔離状態。
今車の中でバンバン流してます。今回ライブに行ってなぜか前のアルバムが好きになりました。
盛り上がるよねぇ。なんだろう、今までのアルバムの中で一番煩悩めいてはっちゃけていて楽しい。夏が似合うアルバムです。「神集め」が特にいい。
今回のアルバムは毒気がつよいなぁ。2枚目をより骨太にした感じ。


全体通して飽きが来なかった、takuya∞のボイパ、煽り、ラップすべてがかっこよかったです。
自然に体が動く。手だけじゃもの足らず足じたばた。
あ、でも途中途中なんて煽ってるかわかんないところもあった、笑
「始まりに激動」、はしびれました。
uverの最近の曲はとにかく1曲の中でストーリーがころころ変わるものだから、生温い曲がときとしてかっこよくなって踊りだすってことが多い。「Riri」然り「Roots」も然り。


MCはなんだっけ?「御影意志」の前にぐだぐだとメンバーとの思い出(小学生)を語っていました。
takuya∞と信人はなんだろう、ジャイアンとスネオ?ジャイアンとのび太?みたいなもので
典型的ないじめっ子側でした、takuya∞が。
あるときはtakuya∞が木の実の先駆者となり近所のありとあらゆる木の実を食べてたところ
当然のように食べてはいけない木の実に出くわし、先駆者が嘔吐と汗にまみれていたのを
周りが大爆笑。そこで後日改めて何も知らない信人を連れて先駆者はその木の実を信人に食べさせ当然のように嘔吐と汗に苦しむ彼を見て大爆笑。あのころの小学生って怖い。
またあるときは、男性ホルモンが強く胸毛の濃い担任を「お母さん!」とよんでしまった信人、それを暴露するtakuya∞。
嫌いな「豚のしょうが焼き」を5時間目になっても食べれずにいた信人に悪魔のしっぽが見え隠れ
しているtakuya∞が「給食袋にいれるといいよ」と悪魔のささやき、素直に実行する信人、それをすぐさま胸毛の濃い担任に報告する悪魔。小学生のいたずらってむごい。
それでもなお素直でかわいらしい信人はあるとき「たけのこの里」をもってきて教室の机にひとつずつ置いて、「みて!本物のたけのこの里!」と嬉しそうにtakuya∞に語りかけたそう。
時として着眼点が突飛なものです、小学生。
そういえば、プレゼントボックス(ウーバーにもありました。割と珍しいらしいね、らるくだと当たり前のようにあるのに)のなかに、各メンバーごとに「たけのこの里」が入ってました。最初、高校生の子が
お金あんましなくて、これぐらいしかあげられないけど・・・的なものだと思ってました、笑
素直な信人が大好きなtakuya∞、そしてすんでいた所がチャリで2,30分というところにすんでいたために学校等が一緒になることもなくバンドを通じて中に入ってきた真太郎。
私もこの日初めて知りましたが、takuya∞より4つも若いの!?ってことはほぼ、同い年・・・。
ええええええええぇらくふけてますこと。いっちゃん年上に見える。
takuyaも「15ですっごいドラムのうまいやつがいる」ときいて本人とあったものの、年上と勘違い。
その後年下と分かって1時間でタメ語でかわったとのこと。逆はんにゃ現象。
「エロかっこいい」いわれてましたが、この日彼が福井弁で下ネタいってたのはオフレコで。
私は意味知りませんでした、が、友達が知っていて「知らなくていい。」っていわれました。
そういわれるときになる。それ以外は「ジャミジャミ」の話してました。
ジャミジャミ。テレビのザーザーしてるあれの画像ね。

「御影意思」は小学生の時サボりまくってた正面玄関の床が磨けば磨くほど美しくなるという
「御影石」でできているというという先生の一言から。
「恋愛も、そうなんじゃないかな」って語るtakuya∞の目がキラキラ。いい恋してるのねぇ。
でも、そんないい話もすべては「たけのこの里」で収束されてしまうのです。
かわいすぎるよ、師匠。


福井は一応これでもメンバー出身地である滋賀のお隣さん。
と、なると多少は縁があったようで今なにかと話題の小浜には釣りに行ったりしてたみたい。
今回なぜ福井がホールファイナルになったか、は真太郎が話してくれました。
あ、どうもuverはドラムとボーカルが外交・おしゃべり担当みたいですね。
で、ギターの彰がしゃべると希少価値高い、と、どこかのバンドのドラムみたい。
「今回、福井でやることになったのはとある人がずーっとメッセージボードで『福井にきてください!』って
毎日のように書いていて、それを見たマネージャーが『こんなにメッセージが着てるんだけどどう、福井でやらない?』っていってきたのがきっかけです。」
ほー、そんな人がいたのか。ありがたい。
と、思う反面、最近福井にアーティストがきてるのは北陸新幹線開通の影響だとかなんとか。
まだまだ開通は先の話ですが何かしらの経済効果が見込めないとねぇ、ってことですので。
たとえそういう事情があれど福井にどんどん来ればいいよ!地元に誰かが来ることに慣れようよ。
で、いい加減「名古屋と田舎は鬼門、もりあがらない」ジンクスを消して頂戴。


「DISCORD」では曲の途中でMCが入り携帯をライト代わりにして会場一体化。
なんかムックもやってるとか?
携帯のフラッシュを照らしてた人もいるけど、ぎりぎりよね、いろいろと。
「DISCORD」は嬉しかったです、個人的に。
世の中に対してはき捨てたようなダークな曲だけど、
ライブになるとこんなドラマチックな演出するのね。


さて、個人的には最高!なライブだったんですけれどもどうだったんでしょう。ファイナルとして相応の
盛り上がりであったならば幸いです。今ライブDVD見てますけどこの比じゃないぐらいtakuya∞が曲の合間、ことあることにシャウトしてたのは確か。よくあの地声の高さでシャウトが続くよ。すごい。
ステージにほぼtakuya∞専用のお立ち台があるんだね。
めっちゃジャンプしてるけど足踏み外さないのがすごい、
「GROOVY~」の時とか蛙のようにとんでるのに。ぴょいーん。


現在UVER初の試みで、ライブツアー中に作曲をしているそうな。
このライブでの衝動は作曲に生かせる、というわけです。もういくつか曲ができているとのこと。
と、なると今度のアルバムはどちらかというと「PROGLUTION」寄りの
盛り上がるアルバムになりそうですねぇ。なんて早くから予想してみたり。
そして、アルバムが出る出ないに関わらずですね、今回のようにまだまだ行ってない土地がいっぱいあるということで秋ツアー決定!やったー!
北陸でもまだいってない県があるとか・・・富山しかないな。また、秋行きます。
その時には新曲がたくさん聴けることでしょう。わくわく。


「YURA YURA」の前の長く、まじめなMCの後、最後の最後ではっちゃけまくった「Burst」の後でも、
「ありがとうございました!」といって深々と御礼をするtakuyaは、
本当にまっすぐでまっすぐすぎて、ぽきって折れると折れたその切っ先で攻撃してくるような
鋭さがある。だからけしてすべての人にやさしいとはいえない音楽だと思う。
その目も、きらきらしたり冷めた目で見下ろしていたり実にさまざま。
人間の感情の波を全力で受け止めてぶつけてくる。今、こういう人ってびっくりするぐらいいない。

今回のツアー、はあっという間に終わってしまったという。
この調子だと自分の人生なんかもほんとにこのままあっという間に終わってしまうんじゃないかって
不意に不安に駆られるという。
だからこそ、今、この瞬間の声を大事に、1曲1曲を大切に歌って生きたい。
たとえそれが折れた心の鋭い切先だとしても、それで自分が痛んだとしても
世間の生温い歌に右ならえで従うよりかははるかに豊かな人生といえるんじゃなかろうか。

「YURA YURA」はtakuya∞が自分の歌(歌詞)と世間との乖離を歌ってるような、
そんな気がします。


以上、なんだかわけのわからんしまりになってしまいましたが4/17のuverライブの感想でした。
お粗末。





ダラックマ
20090417 / 11:11



大学のときに落書きした鉛筆画をぼんやりぼんやりぬって幾年、
それとなく形になったのでアップ。
そういやこの前高校ん時のいっこ下の後輩に「絵また描いてくださーい」っていわれてたなぁ。
ワンテンカメラで素材撮りしたーい。

どうでもいい話ですが、ネスカフェのアイスコーヒーのCMに白熊とペンギンが出ていて
とっても癒されます。「ついで」「あーい、よろこんで。」ぱやー。

20090417 / 08:43
 
拍手ぽつぽつパチパチとありがとうございます。お返事です。

>ゆりさん
ラルク&海堂さん関連でここを読んでいただいてる方がいらっしゃってびっくりです。
まぁ、ラルクファンの方は実にさまざまな趣味を持ってる方が多いのでいても不思議じゃないんですけどね、笑
「イノセントゲリラ」がSF風というのがちょっと驚きですね。なんとなく、会議会議会議の連続っぽそうで
たしか海堂さんご本人も最初書き上げたときはひどくつまらないものになってしまったと何処かで書かれていたので読みづらいのかなとも思っていたのですが。なるほど、ちょっと楽しみになってきました。
今、ちょこっと気になってるのが今年のこのミス大賞の2作品です。
「屋上ミサイル」と「臨床心理」。
どうも、重鎮の本格ミステリーより、駆け出しの荒削りミステリーが好きっぽいです。
とりあえず、「バチスタ」を読んでしまわないと・・・
拍手コメントありがとうございました!


たぶん、今日ライブいったら、しばらく音楽モードになるんじゃなかろうかと思う。
はじけてきまっす!


できれば本を読む自分がもう一人ほしい
20090415 / 10:21
 
うううう、「極北クレイマー」が読みたくなってきた・・・。
だって、「ジェネラル」と「螺鈿」をお読みの方なら分かると思いますが
(そんな人がこのブログの閲覧者にいるとは思いませんが)
北にいってる人がいます。幾人か。そのどの人も私が好きな人物ばかり。
それらがこの本に登場するとあらば!よ、読みてえぇっ・・・!
けど、このお話につながる本というのが実は「ジーンワルツ」「イノセントゲリラ~」なわけで、
さらに世良先生が出てくるとなるとこれは「ブラックペアン」も読んでおいたほうが
面白いに決まってる。うぅ、道のりが遠い・・・。バチスタおいていこうか・・・。
あああああああ。登場人物数珠繋ぎの罠にはまってるううぅぅぅ。


やっぱり登場人物の魅力にあるよなぁ。この人の本の面白さは。
この人物が出ているほかの作品読みたいなってなるもん。
あの人あの後どうなったのかなって気になるもん。
それが次につながる原点よ。
ちなみに先月のダ・ヴィンチに掲載されてた短編って、ジェネラルが去った後の
オレンジ新棟・救急センターの話らしいですね。これまた読みたい。
さらにさらに本屋で平積みされてた新書本「死因不明社会」も、ロジカルモンスター白鳥と
別宮記者のやりとりがありつつ、海堂さんのメインテーマが語り継がれてるので
ファンとしては読みたいところ。なかなかさくさく読めそうな雰囲気だった。


海堂ワールドまっしぐら!です。
「ジェネラルルージュの伝説」でこれまでの経緯をご本人が書き連ねてるんですが、
この人の語ってる内容はともかく語り草が私は好きなんだと思いました。
ざっくりとして人間味がある。嫌なものは嫌、がよく見える。
もっとかんたんにいうと偉ぶってない。
作家も人間。間違い、ズレ、頭がごっちゃになり、舞い上がって、そしてテンぱることもあるよ。


鋼の22巻も買いました。ガンガン立ち読み、ジャンプ立ち読み、まぁ、漫画もそこそこ。
鋼は新刊買うととりあえず、その2,3巻前ぐらいから読まないと何がどうなってこうなってるやら
誰が今ここにどうしているの?が把握できない。大変。
最新話はもう、リザの発言にドッキリしましたがまんまとだまされました。
私にはいまいち大佐のかっこよさが伝わってこない。だって太いもん。
それよりリザとかアームストロング少将のほうがかっこいい。女性がかっこよすぎるんだよ。
ワンピースは読むとご飯もりもり食べたくなるよね。
もりもり、ガツガツ。こう、かぶりつきたい!みたいな。
いまさらネウロを最初っから読みたくなりました。満喫行くか。


あー、もう、あさってUVERのライブだー。楽しんでますねいろいろと。



今先ほど
20090414 / 11:48
 
カードのウェブ支払い明細をみて唖然。



VAMPSチケットがあたってた。



今更!
え、イープラスで7760円ってそうですよね、ですよね?
やばい!いつ、いつだ!いつの公演があたったんだ・・・!
わからなああああああああああぁぁぁいっ!
えっと、どこかに問い合わせたら分かるんでしょうか・・・。
あぁ、棚からぼた餅棚からハイド。

本読みの本望
20090414 / 11:05

鈿よみおわって、ちょいちょいジェネラルルージュの伝説読みつつ、
ついにとってしまった黄色い表紙。ついに、バチスタを読み始めることとなってしまいました。
しゃーないよ、だんだん白鳥っていうキャラが楽しくなってきたんだもん。
と、いうよりあべひろしの強烈なイメージと小説のキャラが乖離してきてくれたことにあるね。
なんか小説の白鳥はちょこまか動く、よく走る小デブってイメージだ。
上から威圧して見下すより、下から見上げて鼻で笑ってその場を蹴散らかす感じだ。
田口先生があてはめたゴ○ブリもいいえて妙です。
次はもうイノセントゲリラ読むって決めた。それからブラック・ペアン、あと極北クレイマー、ひかりの剣
こうなったら全部読んでやる。
あー、この1ヶ月で書籍代5000円軽く超えてしまった。雑誌以外でこれだけ本買うのも久しぶり。
ほんとは今日こそ遠くに旅に出たかったのですが雨振ってるしやめた。
広い図書館に行こう。そうしよう。
バチスタは田口先生の1人称なのね。一番最初によんだジェネラルルージュが3人称で、そのときの
田口先生の印象がおどおどした完璧受身人間、うっすーい人柄ってイメージだったんだけど
こうしてバチスタ読みはじめるとけっこうあけすけに物言う喰わせもんだなってイメージが変わった。
自分の意見がない人かとおもいきや、普段は口にしないってだけの人なのね。
ひとたび決壊するとある意味白鳥よりひどい。ときどき悪意なくぽろっといってしまうから。


この1人称と3人称と作品によって変わるのも、「文体がころころ変わる」のひとつなのかな。
読みやすいのは1人称、だけど田口先生みたいな「ちょっとやっかいごとにかかわりたくないんですけど・・・」って態度の人間が
主役であるとするなら私としてはこのシリーズは3人称が望ましい。
螺鈿は青年、大吉君の1人称だったんですが、どんどん事件にはまっていく様と自分自身が本を読んでいてのめりこんでいくという2つのシンクロ度合いがよかった。ので本当さくさくよめました。


そうだ、大吉君と田口先生ってちょっと似てるところがありますね。
基本は聞き上手、それから落第生、最初は乗り気じゃないけど気づいたら渦のど真ん中にいる。
大吉君は若さゆえの攻撃性があるのに対し、
田口先生は裏をはらんだしたたかな攻撃性を秘めている。
2人とも白鳥の助手には最適だと思います。非常に。


ジェネラルルージュの伝説をちらりと読み始めてびっくりした。
事前に「ナイチンゲールの沈黙」と「螺鈿迷宮」を読んでいていて良かったー。
へー、あの人がーこうだったのか、っていうことが判明。
こうして既に読み終わった本をもう一度読み返してみたり。
まぁ、作者もいきあたりばったりでつぎつぎ人のつながりを作っていってるんだと思いますが
こういうつながりを発見してわくわくするのってもうファンですよね。えぇ。
それでわくわくどきどきしたらもう作者の術中にはまってるんですよね。
作者の本望に従えて、私自身も本望です。


人がいいって思ったものを読んであぁ自分もよかったって思うのが本望なのか、
作者がたくらんでいること、作中に潜ませた伏線に誰よりも早く、真実が展開される前に気づくことが本望なのか、
作者が意図したこと以外の面白みを見つけることが本望なのか、
はたまた作者が意図したこと、表現したいことをひっくりかえしてこの方が面白いのに、と揶揄することが本望なのか
本の楽しみ方なんて人それぞれでしょうけど、私は作者がおもしろい!っていうところに自分も面白い!って思えたときが本望です。
もちろん先にその作者の意図を知るんじゃなくてあとで気づくパターンね。
先に知ってしまったら予定調和の面白みしかやってこないし、あぁ、ここが面白いのねふーん。になってしまうからね。


大丈夫、私はあら捜しなんて巧みなことできない人ですから。
あら捜しをする人のパターン化されたやり口に棘を指すのは好きですけれど。


コメントはもういらないでしょう。削除に疲れました。
あーいう迷惑コメントたまに見ると大笑いするんですけどね。
そんなうまい話があるかってね。快楽で金なんぞ手に入りません。
あ、ただ、たまにお声がほしいと思うときがございますので拍手つけました。
よろしければお相手してくださいな。
広告はいらないので消しました。
そんなに高速にする必要もないしがないテキストブログなので大丈夫でしょう。




広い背中
20090413 / 09:12

ラルクって、なんかもうサーカス団みたいなもんだよなぁ、と唐突に思いました。
そう、そうなんだ。
4人でラルク、というのはとうに超えていて彼らは集団の中の主役という立場でいるだけなのだと。


「みんなの夢があるから、止めない。」


鼻の奥がツン、としました。
そこに私のようなファンも入ってるんだろうなぁ。
3年後を見据えてがんばろうって思ってる人の夢
裏舞台で必死に支えようというスタッフの夢
彼らを目標に大きくなろうという駆け出しのアーティストの夢
もう、一人のわがままで止められない。
止めれば個人的には楽になったとしても、周囲を落胆させた過失の責が彼らを襲う。


kenちゃんが「ラルクしてる時・・・」って言う発言も、どこか入れ物に入るみたいな感じで、
あぁ、kenちゃんがラルクで構成されてるわけじゃなくて、kenちゃんがラルクに乗り込むんだって
思えた。


それが悲しいことなのかって入ったらそうじゃなくて。
そんな肥大化した集団の中で、ファンが望むことを企んで成功させて、そして自分たちも
ほぼ常に最高の状態でいられる。最高の状態を見せられる。
そんなことができるのはほんと天然記念物に指定したいぐらい
このバンドしかいないんじゃないかなかろうか。
彼らは「やりたいことをやる」のではなくて、「求められてることを自分のやりたいようにする」天才。


今、ディズニーランドの元SVが出した本が人気だそうで。
ディズニーランドであった心温まるスタッフとお客様とのやりとり。
本屋で、装丁がかわいらしかったのでちょっと立ち読みしました。
hydeが川辺でぽつりといったあの言葉をこの本の帯に飾ってもいいなと思いました。


私は、みんなの夢を背負う広い背中を持った、そんなhydeがすきなんだと心底思う。




モラトリアム
20090412 / 00:15
 
あー!車の中に「螺鈿迷宮(下)」をおいてきてしまった・・・!
うおっぉおおう、今日中に読もうと思ったのに今いいところなのにすっきりして眠れないじゃないか。
仕方ない、「聖☆お兄さん(3)」でも読んで、笑って寝るか。


「螺鈿迷宮」はミステリーとしておもしろいんじゃないかなぁって思います。
私が読んできたこれまでの2作に比べて、でもバチスタよりかはインパクトにかけるっていう
意見が多いなぁ。なんだ、そんなにバチスタがいいのか?
そりゃ最初の作品は誰だってインパクトあるよ。
次はバチスタかイノセントゲリラかなぁと思いながら、ちょっと小休止もかねて
「ジェネラルルージュの伝説」を購入。
ジェネラルルージュの凱旋にチラッと出てきた速水の過去の武勇伝。
と、作品解説、世界観等々、まぁ、私みたいに突拍子もなくどっぷりはまり込んじゃった人間に
うってつけな本です。えへ。
さらに今、先月号の「ダ・ヴィンチ」もアマゾンさんの買い物カゴに入れそうになってます。
あー、はまるとこんなもんですよ。


私は活字中毒ではございませんが、本は読む血筋の人間のようです。
小学校のときは学校の図書館もそうですが近所の図書館もよくいってよんでました。
中学は大して本は読まなかったような・・・あ、ライトノベルにはまった時期でした。
なので読んでましたね。
高校はいってライトノベルは読まなくなりましたが、ふ、と見せられた詩集から江國香織に
はまり、村山由佳、森絵都、で、校長の話の関連でよしもとばななにどっぷりつかりました。
最初はね、江國さんの大人っぽーい恋愛小説にどきどきして読んで、
だんだんそれが野暮ったくなって読みづらくなってちょっとへんてこりんな人たちの物語に
魅力を感じてよしもとさんに走っていったんだ。
なんだか、こんなどうしようもないひとたちなのにこんなにもやさしさにあふれて救われていて、
っていうのが胸にしみたんだわ。そのときの私はどうしようもない博愛主義者ぶりでした。
よしもとさん自身はご自身が書いてる小説の登場人物を変わった人って言って認めてるんだけど
やたら感受性が高ぶってるそのころの私にはその登場人物たちこそが本当にピュアで素敵な
人なんだと思い込んでいたからねぇ。王国シリーズなんて、もう、ね。
でもあのシリーズは本当に好きです、いまでも。
大学はいってもしばらくはその兆候はあって、さらにへんてこりんな道に進もうと狗飼恭子とか
小川洋子とか読んでみたけどちょっと気持ち悪くなってしまった。あまりにも現実離れしたふよふよとした空間で残酷なことを書いていたりするからそれがちょっと現実に響いた。
川上弘美は江國さんよりちょっと不思議なぐらいの世界で好きになった。
それから、二次創作小説でものすごく好みの文章をかかれる方が純文学好きで、
私も必死になって三島由紀夫を読もうとしたけど無理でした。
あるときは洋物を読もう!(HYDEが「ダヴィンチ・コード」を読んでいたから)と、そのダヴィンチコードの作者の別作品である「天使と悪魔」を読んだけど上巻でとまってます。洋物無理だ。
森博嗣の小説の装丁がかっこよくていわゆるジャケ買いをしたい衝動に駆られ、5分ほど立ち読みするもやはり理系文章についていけず断念。唯一「魔的」という詩集をもっています。
断片的な言葉の響きの素晴らしさを感じ取りたいのならこれで十分。


で、そうして社会人になっていつしか本から離れてしばらくたったのですが
ここへきてまた読み始めました。波があるのです、どうやら。
そして同時に幾人かの作家の作品を読むことはできないようです。誰か一人の作品を
読み続けるのです。徹底して。そういや、ちょこっと前は森見氏でした。兄の影響で。


昔は一字一句、センテンス、それらの響きのよさを感じとるのが楽しみでしたが、
今は、本全体を通して自分自身が飲み込まれていく、本を読んでいて自分の集中力が
ぐっと高まっていく瞬間が楽しみです。本当にその本を面白いと思ってい読んでいるのだから。
読むのもずいぶんと早くなりました。昔は1文の意味が分からないと先に進めなかったからね。
ひどく苦労して、一生懸命自分の中に言葉を残そうとして結局何も残らなかったんだろうな。


そうです、昔は、素敵な言葉にあやかりたかったものです。
ぞくにいう引用癖です。
この言葉を知っている自分かっこいい、この言葉に共鳴できる自分がかっこいい、
この陳腐な思いを崇高な言葉で表現してくれる誰かはいないものか、
そんなものを目的としながら本を読んでいた節もありますね。
どうあっても、それらは自分の言葉にはなりえませんが。
また、引用してかっこよく文章かいてる人がかっこよくみえたんだ。な。
舞台の脚本も、何かの作品を引用した話が好きだったもんな。かしこそうで。


いろんな人の言葉に自分を擦り合わせて自分のものにしようとし、
世の中と照らし合わせて世界の条理と不条理を手中に収めたかのようになる。
それがモラトリアム。


「螺鈿迷宮」にでてくる主人公の留年医学生はちょうどそんな感じ。
なんだか懐かしい気持ちになりました。
結局ね、かっこよくなくたってきれいじゃなくたって経験に勝るものはないよ。




三年目の春
20090404 / 17:56
気づいたら社会人3年目突入ですー。わー。
今年は桜が咲くのがちょっと遅め?寒いですね、こちらは。
京都がやたらいま桜の中継で出てますがまだ満開じゃないんですって?
10日はどうだろう。散りはじめぐらいだったらいいのにな。
えっと、この後、友達の結婚パーティーいってきます。
そうそう、絢香と水嶋ヒロの会見があまりにもしっかりどっしりしたものだったのでびっくりでした。
もっと浮ついた感じかと思いきや、水嶋ヒロがほんとに男前な発言でね。
「バセドー病」を「ハセキョー病」と聞き間違えたのは私です。
耳慣れない病気で調べたら、新陳代謝を促すホルモンの過剰分泌がどうのこうの・・・
ようは体ん中がはしゃぎまくってる病気ってことか。
こういっちゃなんだけど、絢香っぽい持病だと思いました。


えーっと、日がたちましたので今の趣味事情をお伝えします。
「ジェネラルルージュの凱旋」を読み終え、即座に同作家の「ナイチンゲールの沈黙」を買って
それも読み終え、現在「螺鈿迷宮」を読み始めたところです。これまた海堂さん。
「ナイチンゲール・・・」は「医療モノ」としても「ミステリー」としてもぶっちゃけ微妙だったと思うんですが、
私自身がそこまでミステリー好きでも医療モノのリアルノベルが好きというわけでもない中途半端
な読者でしたのでまぁ、たのしかったです。みんな「バチスタ」と比べるらしいんですけど「バチスタ」読んでないからわかんないや。もうちょっと白鳥という人物が好きになったらあのうざくらしいまでの黄色の表紙を手に取りたいところです。
とにかく出ている著書のほとんどが舞台がいっしょなんで、今読んでる中に他作品の人物が絡んでくると、じゃあ次はあれ読むかって感じです。この方の作家としての能力はどうなのかはおいといて単純にそのつながりが楽しくて呼んでます。あぁ、あのとき彼はこの事件に絡んでいたのね、というような感じ。
そうそう、この前「特ダネ」のコメンテーターとして出てましたね。
びっくりした。そのあと仕事いったからどんなコメントしてたかはしらないけど。
それからわりかし最近発売された「ジェネラルルージュの伝説」で、各著書の解説してるんですけど、
それらを書いてたときのテーマーソングが掲載されていて、ポルノグラフティやストレイテナーの名前があったことにびっくりしました。なんか若いな。ちなみに1961年生まれです。趣味人なのかな。


「堺雅人」熱、はちょっとおちついて、でも今好きなタイプは?ってきかれたら「堺雅人」って迷わず答えられるぐらいではあります。
ジェネラルルージュの小説を読み終えてからもう一度映画見に行きましたが、天才救命医師の
役といえど、彼の努力家な所、まじめな所がにじみでていたな、と改めて思いました。
つくづく天才肌の人ではないんだなぁと、笑。小説の速水とは違いました。けど、救命救急の現状を伝えるなら小説の人格よりかはよっぽどこちらのほうがあってると思います。
「南極料理人」と「クヒオ大佐」と「ラッシュライフ」とこれから公開される映画もりだくさん。
で、さらに2010年公開の映画まで決まってます。「ゴールデンスライバー」また伊坂さんの小説。
どうでもいいけど伊坂さんの小説映画化されすぎじゃないですか。ちょっと安っぽくなっちゃうな。
若手の映画監督が映画にしやすそうな感じ。
複数の登場人物がそれぞれの場所でストーリーを進めていって最後に交錯する、みたいな話が
おおいんですよ。視点が変わるっていうのは、あきやすい現代人にとっては読みやすいのかもしれないけど、
映画にするとショートムービーの寄せ集めっぽいし、本みたいに読み返したりできないから、
途中でおいてけぼりになったりするんだよねぇ。
そういえば兄が不満そうに「フィッシュストーリー」を語っておりました。


そして、L'7DVD。見ました。見ましたとも!
メンバー云々の前にフランスに行きたくなるよね。な、DVD
モンサンミッシェル!モンサンミッシェル!を遠くに望む羊がいるほのぼの田舎景色。
あーいきたい!
エッフェル塔をバックにあの4人がずささ!とタワーになって立ち並ぶ姿の滑稽なこと。
なんだろう、すごく普通の人に見えたあの瞬間。
また、ハイディが一生懸命背伸びしてるのがね、いいよね。40の子供です。
kenちゃんが前に立ってしまったが故に。kenちゃんも一生懸命かがんでるのがね、いいよね。
kenちゃんの50%を締める優しさですね。
「tetsuさん人の目してください!人の目!」ってスタッフ一生懸命言ってるのに人の目になっていない
tetsuさんの腕と顔の位置。スルーですね。華麗にスルーですね。
で、あの写真の行き所はどこなんざんしょ。


フランスの本番での別嬪ぶり、終わった後の打ち上げでの肌つやのよさ、に対し、
エレベーターの中での駄目なおっさんぶり(のの字書き)、魂が抜けるとこうも違うのか。
ほんとアーティストやってなきゃろくでもない人を、ここまで好きでいてねぇ。
感謝してくださいよ、ほんと。って思います。
いや、最近どクソ真面目な俳優を追いかけてたものですから、こう、ギャップが。
しかもあっちのほうが5歳若いんだぜ。


ユッキーのサインしてる姿にときめきました。ふーふーして乾かして、自ら手を出して握手。
なんていい人なんだろう。絶対この人一番いい人だ。


別嬪なハイディをはやく、ちゃんと、長く、みたいですね。



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