FC2ブログ
one day something
スポンサーサイト
------ / --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-
ライブによせて
20090730 / 11:59
 
みっかった。見つかりました。無事、相方様再度決まりました。
ありがとうございますうぅぅぅぅ。あの時、奇跡的に最強ブログ様の更新ブログの一番上に
アップされまして。ありがたきことです。ほんとに。


さて、気持ちはぐんぐんライブへと向かっています。
やっぱり今回のライブって今まで以上に、私みたいな始めて参加する人って多いんだろうなぁ。
私としてはそれはそれは心強いんですが、ずっと見てきた人たちにとっては
癪だと思うこともありましょう。ライブの楽しみ方等そこらへん、ゆうやんがここ最近のブログで
書いてますね。あの子は普段ふざけてばっかだけど、ブログの内容は、かなり、ふつーの、
体育会系で育ってきた、いい先輩って感じなのです。ギンギン(ラジオ)のリスナーの相談にも
気づけば一番まともな回答をしてるしね。「誰が一番もてるか」っつー問いに、ほか三人が
迷いなくゆうやんを指すあたりがなんていうか・・・この人たち自分のことも相手のことも
よーくわかってるよなぁって思う。


shinji君はライブできちんと大田○散コールについて説明してるみたいだし、
ちゃんと向こうは受け入れ態勢ができてるって感じがする。
あとはどれだけこちらが新古の垣根をへし折るかです。
私たちは郷に入る楽しみを覚え、受け入れ側は開かれる世界にドキドキして。
世界が広がるっていうのはけして一般的にも普遍的にもなることでもないから。
「あれもこれもできるシド」を私はこの先も見たいのよ。




スポンサーサイト
8/5 シド Tour 2009 「hikari 」 in 石川チケット1枚お譲りします
20090728 / 22:36
ハイ、緊急事態。
石川公演1週間前にしてまたも相方さん探し、ふりだしに戻りました。
この前の友達に声かけてみたものの社会人の壁、「平日」に撃沈。
どうしましょう。私のお隣空席にしたくないわー。
知らない人がいるよりずっとずっとつらいわー。
と、いうことで、もう駄目でもともと、公演日まで毎日ここで募集かけますわ。


<募集!>
8月5日にある石川シドライブチケットの譲り手を募集します。
席はAから数えて25番目にあたるY列の、ものっすごく明希ちゃん側になります
shinji君がステージから脱兎したら駆け抜けそうな通路が4列ほど前にあります。
(今回はまだステージから降りてないのかな・・・?)
お譲りする方には漏れなく隣に私がついてきます。隣でそわそわしてると思います。初めて故。
無視ぶっちぎって個人で楽しむも可、ですが、できればお相手していただけると嬉しい。
(ちなみに私はshinji君ファンにたぶんなるんだろうと思う、これから。といったところです)
日がありませんゆえ、当日手渡しになります。
チケット代金は5800円です、が、5000円より上の金額に関しては
気持ち程度お支払いいただければ結構です。


石川は一応ソールドアウトした模様です。
当日券(機材席みたいなの)はでるそうですが先着順です。
ごくごく最近はまった人、大阪いってこの調子で石川も!とひらめいた人、
とにかくシドライブいきたーい!という人なんでもござれ。


チケット譲ってほしい、隣に私がいてもいいという方、
go_blank_mia★hotmail.co.jpまでご一報願います。★は@に直してください。


なむなむ(>人<)


そんなに好きなら言えばよかったのに・・・
20090727 / 03:34
 
カラオケ行ってきましたー。あースッキリ!

夏恋
モノクロのキス
妄想日記2
スロウ
サーカス
御手紙
蜜指
プロポーズ

明るい曲、歌詞が見ものな曲、癖があるけどちょっと妖しい感じが耳になじむ曲、PV曲。
まーどれかはひっかかるでしょう、ってなもんで、ちょっと考えつつ選曲して歌いましたよ。
最後の「プロポーズ」に関してはちょっと冒険心で試してみたんですが
わりと受けがよろしかったようです。
そりゃー歌いたい曲はもっと別にいろいろあったけどね!
「証言」とか「眩暈」とか「Re:Dreamer」とか。まぁまたそれは今度。
シドばっかりなのもあれだし、合間にはUVERやらチャットモンチーやら。や、でも今回ほぼ
この3組がメインだったな。VAMPSは1曲のみ。
なつかしどころでデリコさんの「last smile」やリンドバーグの「きみのいちばんに」あたり。
リンドバーグに関しては地声の域がずーっとずーっと高くてね・・・まぁ、レベッカよりかはマシか。


メジャーデビューの影響力はやっぱり大きくて、シングル曲でアニメタイアップものに関しては
聞いたことがあるという子がほとんど。なおかつ好きで「嘘」に関しては友達が歌ったぐらい。
私も事実「嘘」から入ったにわか新米ファンですが、大体みんなそんな感じでした。
そもそも、「モノクロのキス」だってその「嘘」を歌っていた彼女が前々回歌ってたからなぁ。
ニューアルバムの「hikari」にも興味をもっていたらしく、CDを貸すことに。B面ベストもついでに。
「ライブ今度あるんだー。」っていったら「いいなぁ」って声が出てきたので、
あ、こっちの友達あたっても良かったんだーと思いました。
だってみんなそこまで(ライブにいきたいと思うまで)興味持ってるなんて思いもしなかったんだもの!
こうなったら10月の代々木にみんなでいこうじゃないか!と、ここで一人宣言してみる。


「ボーカルの子がかわいい顔してるなーと思って。背低そう。」っていうから、
「いや、実は結構人並みにあるよ。170はちゃんとあったと思う。
周り(2人)がそれ以上に高いだけで。」って答えてあげたら結構驚かれた。
だよねー。やっぱりかわいい顔してたらおのずと身長は小さいと思うよね。
その点でやっぱりハイディは理想の背丈なんだわ・・・としみじみ実感。
あのラルクのギターとボーカルの神懸りな身長差萌えは、シドっちゃんには実現不可能!


シドの曲に関してはほぼ、iTMSでとったため、歌詞がほっとんど空耳アワー状態。
「君にめまい、微炭酸ピーチ」(@夏恋)を
「君にめまい、豚を3ピース」だと勘違いして変な歌詞だなーと思っていたり。ぶひ。
しかもそのあと「ぐっとぐっと飲み干して」るんだぜ。どんだけ夏バテ解消したいん?
なので、今回カラオケではじめて歌ってみて「あー、こんなこといってたのね!」ってびっくりすること多々ありました。
「蜜指」なんかが意外と楽しめました。この手の曲調、だいたいどこの「V系と一度は名指しされたバンド」にも1曲はあるもので(ジャンヌダルクの「Black Jack」あたりがいい例)、
やすっぽいホストのテーマソングみたいで好きじゃないんですが、カラオケでノリよく適当に歌う分には非常に楽しい。で、マオにゃんお得意の知的エロス路線の歌詞で、いやぁ、単語追っかけついていくのに必死でした。舌かむかと思った。あと、PVで檻っぽいところからちら見してるマオにゃんがかわいいよね。明希ちゃんどさくさにまぎれて乳首みせーのであられもない。


あ、別の友達がペニシリンの「ロマンス」を歌っていたのですが
いつもならマサルさんの映像が入るんですけど今回はペニシリンのライブ映像がながれまして。
なつかしい!とおもって思わずまじまじみてしまいました。HAKUEIさんの太腿に釘付け。
それを見ながら明希ちゃんの初期のショーパン腿見せ姿を思い出してみたり。
HAKUEIさんの引き締まったスレンダー美脚の腿と比べるとまず足の長さが格段に違っていて、
明希ちゃんも細いはずなんだけど、なんとなくむっちりとしてて女子っぽい腿だなぁと。
生足で見せている広さにもよるのかな。
明希ちゃんのそれは確実に、あの、一時期はやった絶対領域とやらでは・・・?
しかしHAKUEIさんはほんとに美人よね。
あの頃なにかとビジュアル面で誤魔化しの多かったV系のなかで、
彼とハイディとGacktぐらいでしたもの。本当に顔が整っていたのは。


さ、もっかいDVD見て寝ますか。


これじゃなきゃ駄目
20090726 / 10:27
ACIDMANはいま韓国なんでですねー。インチョン?だっけ?のフェスに初参加だそうです。
肉食ってたよ。うまほー!
で、この後ACIDMANは何々フェスに出るんだー?って確認してたら、う・・・
大阪最終日のサマソニにでるらしく、しかもその日休日だー、いけないこともないなぁ。
ほかにはB'Zとかリンキンとか、エゴラッピンとか凛として時雨とかビークルとか、アシッドブラックチェリーだとか、興味本位で見てみたい位のバンドならごろごろと。
ただ、本命バンドが1組しかないのに1万4千は高すぎるか・・・?


とか言ってる間にすっかり眠りこけてしまい朝になりました。
んー、冷静に考えてやっぱりいかないことにした。
もっと、ちゃんと、本当に見たいものを見よう。
ちょっともっと大きなフェスに行きたくてしょうがなくなってたんだけど落ち着いて。
アシッドマンは11月のワンマンまでお預けー。


UVERの新曲もPVとあわせて初視聴いたしました。「GO-ON」
もろ、ライブ後、AWAKEVEからの流れを引っ張ってますねー。
音がわりとスタイリッシュにしゅっとかっこよくまとまってますね。
夏リリースだからもっと派手に来るかと思いきや。
熱は相変わらずあるんだけれど、3rdみたいにはっちゃけ過ぎてなくて必要量のかっこいい音を
集めたような感じがする。明るい曲だけどちゃんとシャープなところもあって、
シングル曲では久しぶりのヒットかもしれない、よし、これはちゃんとCD買おう。
PVも好きだわー。
「この世は素敵であふれてるよ、でも、これじゃなきゃ駄目なんだよ。」
っていうのをまんま映像にした感じ?
命かけて音楽やってる側と、音楽以外の世界で遊びほうけて
熱心にやってる前者を馬鹿みたいって思う側。
少なからず、後者の思いを抱く自分というのも時としているんでしょうね、takuya∞の中で。
最後に残ったtakuyaは左側にいましたが、
あれは、はて?前者と後者、どちらが残ったんでしょうね。


では今からカラオケいってきまー。
腿はお好き?
20090724 / 10:17
MUSICAだっけ?いや、ロキノンだったか・・・
「宇宙」について夜中延々と瞑想を続けて、「何かつかめた!」日の翌日には
女の子の腿を見て足を止めるらしいACIDMANの大木さん。
うわー、普通にオッサンだ、笑。うっかり本屋でにやにやしながら読んじゃいました。
詞に書いてることとは間逆で欲だらけですよ、なんて。
そうよ、欲と想像力でいろんなもの作ってきたんだから人間は、これまで。
毛嫌いして人間離れしちゃあなりません。ね。
欲を絡めたアルバムがもうそろそろ。楽しみだー。


そんな私は今、一生懸命腿のお手入れをしております。
マッサージジェルとセルローラーでごりごりと。
ソファに座ったときにむにゅっと広がる腿の太さに耐えられない。
っていうか、マオにゃんのブログで生足魅惑のマーメイドを見てしまったとき、
軽く女としての危機感を覚えたのです。やばい。なに、この、女として負けた感じ・・・。
がんばるわ。夏はやっぱりショートパンツとミニスカートはきたいもの!負けない。


「咬みません、躾のできた良い子です」
20090723 / 23:21


ジャケ買いです。
あ、あと、帯の謳い文句買い。


なんか素朴できゅぅうんとしちゃうのはあれだ、川上弘美の「センセイの鞄」以来だ。


文章体はこれといって癖はなく、けど、可愛げがあってさくさくよめる。
長編恋愛小説でありながら、植物について事細かに説明が入り、巻末には料理レシピまで
ついてくる。そのへんの雑学で脳を満たされたい方にもおすすめ。
物語に出てくる捨て犬のような男、イツキを誰かに当てはめてみるのも一興。


これを機に、有川浩を読みふけることになるやも知れませぬ。
バチスタと同じで、「図書館戦争」を読む気はしないけど。
大事なのは、有名になったあとの作品だよね。

20090723 / 00:27
 
切ったら切ったであのワンピース着れねえええええええっ!
ってぐらい短くしちゃいました。高校以来?
まぁ、エロけりゃ1ヶ月で伸びるんだし何とかなるかー。って感じで。せいぜい煩悩に生きます。
あ、でも、いいのよ、気に入ってるの。そんじょそこらの草食系男子なんかより短いんだから!
美容師さんの紙がtakuya∞みたいな髪でしたー。うん、かわいい。それちょっと自分もしたい。


部分日食を家の屋上から見ました。紫の定規で。
特別なとこ行かなくたって宇宙の不思議には出会えるよ。
運命のめぐり合わせ、また、26年後。
あぁ、ちょうど今と同じぐらいの年月を歩めばもう1度見れるのか。
そう思うとなんだか早いな人生、なんてね。

時には欲に寄り添う
20090722 / 10:40
わーいひさっしぶりー。5連勤明けですー。あ、それがみんな普通よね。
私は非常にぐったりします、これだと。私土日休みの仕事無理だわ。
昨日はほんとは15時出勤だったはずなのにチラシ前日と月度開始のもろもろで
結局朝一出勤させられましたー。
そもそも絶対この日15時出勤とかできるわけないじゃん。
私がそんな現金な事できるはずがあろうもない。
そんな私の良心を巧みに利用された挙句の勤務体系としか思えんよ!きしゃああぁぁっぁぁ!
あ、私のパソコン様、うーさんが無事、帰ってまいりましたああぁぁぁ!何かデータを消されたわけでもなく本当にキーボードだけ直されて帰ってきました。よかったー。
もう、パソコン触りながらマニキュアなんてぬらないからね、コンタクトしないからね。
ごめんねぇええええええ。
まだまだこの子は動くよ、働くよ!たとえ、ファンの音が非常にうるさかろうとも。


最近、佐々木蔵之介がshinji君にみえて勝手にどぎまぎしてます。似てない?
ドラマ、「ハンチョウ」みながらキュンキュンしてた。スーツ姿でしゃきしゃき走る彼が好き。
shinji君にいたっては漫画みたいな走りかたしてますけどね。準備運動もせずに。


ライブまで後半月。あ、相方さん無事決まりました。ありがとうございます。


さ、シドのライブの前にまず、京都大作戦のことを書こう。
今回は、私にとってのメインACIDMANのステージについて。


CARVE WITH THE SENSE
アイソトープ
赤燈
ファンタジア
under the rain
ある証明
Your Song

・ファン7年目にしてイチゴさんが帽子を脱いでいるのをはじめてみた!これ今回の大収穫。
ガチで仙人です。
・「赤燈」に入る前にRIZEのジェシーさんがステージに飛び出してきて、飛び入りで歌うのかと思った。
単に、遊びに来ただけだった。「まじめにやれよ!」と一言言ってはける。
でも、「Your song」の時にまたステージに入ってきて上手のセットのスチールにつかまってた人の方がよっぽどふざけてるよ、笑
・大木さん、ちょっと太った?
・サトマさん、早々にキャップがとれました。い、意外とおでこがやばい。
・大作戦は去年もオファーがあったけど、ツアーが重なって泣く泣くお断りしたそう。そういや、
去年のこの時期、Zepp大阪のライブにいってました、私。今回も大阪いくよ。
・そしてこの大作戦がACIDMANの夏フェスシーズンの始まり!去年は、夏フェスシーズン最後の
ラッシュボールにいきましたなぁ。
・7/29アルバム収録曲から3曲披露、まともにはじめて聞いたのは「ファンタジア」のみ。
なんとなく、歌詞の目線がぐっと近くなったなぁ。近くて切なくなった気がする。
確かに、「宇宙」だのなんだの言われても、「ほー、そうですかー。」ってなるだけでね、
身近な欲と感情がまとってくるとなんだかんだでやっぱりぐっときます。
生命としての「life」ではなく生き様としての「life」ですね。今回は。
・「CARVE WITH THE SENSE」が1stの「DEEP FOREST」に似ているのも、
なんとなく初期衝動を感じさせますね。
・「ファンタジア」は適度なミドルテンポでひびくのでよいです。このみ。
・「アイソトープ」と「ある証明」は鉄板ですね。流れ出したとたん嬉しくなっちゃう。
・っていうか、今のアー写が全員スーツ姿なんですけど!!!
ハットなのにスーツ!キャップなのにスーツ!!仙人なのにスーツ!!!
思わぬギャップに身もだえしました。ゴチになります!


さ、髪きってこよー。








固執妄執雨霰
20090716 / 11:51

日が開きましたがいってまいりましただいさくせーん!in京都。
お天道様に愛され1日目はなんともまぁ快適空間ですごしましたとも。
次の日は雨必至だったからなぁ。よかったほんと。
いった感想としましては、楽しかった!それに尽きます。ハイネケンもおいしかった。
あんまし、「京都の」フェスって感じではなかったな。男前豆腐や宇治抹茶かき氷はありましたが。
そんなお上品なものではなかったです。
「京都の」を感じたいなら、くるりさんが出るほうのでいいんじゃないかな。
ドラゴンアッシュのフルヤさんもいってたけど、「ミクスチャーロック好きなやつあつまれ!」的な
フェスでした。ACIDMANはミクスチャーというよりもギターロックだと思いますけどね。


ドラゴンアッシュの話が出たのでそのまま彼らのライブの感想と参りますが、
体が勝手に動く感じで非常によかったです!
1曲目が何だっけ?彼らの曲ではなくて、なんかビールの宣伝で使われてそうな
聞いたことのある曲で、流れた瞬間足が勝手に動き始めました。たのしすぎるー。
後ろのものっすごく空間が空いてるところで見てたんですけどみんなステップステップダンシング!
サークルモッシュが付近で発生して台風のように右左へと流れていました。
「ファンタジスタ」がなつかしかったなぁ。高校の体育祭の応援歌だったんだよ。
歌った曲はおそらくそれ以降のサッカーソング的なものが多かった。だから足が動くのよ。
ただ、たーだーね、途中で思わぬ飛び入りがやってきたんですよ。ラッパ我リヤが。
そしてやった曲は「Deep Impact」!!!!
ぎいいいいいやあああぁぁぁぁぁあ懐かしすぎるううぅぅ!「ファンタジスタ」より懐かしい。
イントロの音が流れた瞬間、彼らがほんとに全盛期で表に立っていた99年~2002年ごろを
思い出して熱くなりました。
そこで気づいたんですけど、RIZEにしろ10FEETにしろドラゴンアッシュにしろラッパ我リヤにしろ、
ちょうどそのころ今は無きRRNの後ろ表紙を飾ってたメンツ勢揃いじゃないですか。
PATIPATIがわりとアイドル路線なアーティストをラインナップにあげたり、
B-PASSがもうちょい緩めのロックバンドではないアーティストを取り上げたりする中、
RRNはてこでもマニアックかつ個性強いアーティストと世界観を共有し、雑誌掲載しておりました。
RRN・PATIPATI・B-PASSこれら3誌の中でラルクやGacktを取り扱いつつも、
いっちばん硬派なロックバンドのための雑誌でした。それゆえに休刊してしまったんでしょうけど。
ロックバンドブームが去り、ふたたびプチブームとなりつつある今でもそれはミクスチャーではなく
エモロックやゆるいギターロックが表に立っている状態で、
けど、フェスにいけばこんなにも彼らの音楽に耳をよせて足を動かす人がいる。素敵。
あの雑誌が恋しくなりました。


「音楽に壁は無い」なんて話すフルヤさん、でも今の世にでまわってる音が生ぬるいとも、彼は歌う。
その生ぬるい音も認めないとそれはそれでやっぱり壁作ってんじゃないかなって思う矛盾。
多様化した結果、そのジャンルのみにどっぷりつかる人が増えて、その人にとってはその世界が
表舞台。ただ、メディアという表に出ないと周りからは無いものあつかい。それがさみしい。
そう、「好き」か「嫌い」って判断するんじゃなくて、自分の知らない世界を「排除」する傾向にあるんだよね最近。存在感を消されるのがいちばん酷だよ。向き合って戦うことすらできない。
戦うところから逃げて自分が気持ちいいとする空間でぬくぬくしてるだけ。
それじゃちっとも世界は広がらない。
だってくやしくない?たとえばさ、ラルク好きな自分が「Tommy heavenry6も好き」って言って、
「あー、確かにすきそうだよね」っておんなじ雰囲気持ってる扱いされんの。
所詮その世界どまりなんだよね、みたいな視野の狭さを当てつけられた感じ。
確かにそれらの音は一番好きとする音かもしれないけど、これ以外にももっと違った感じの
音も好きなんだよ!って必死になってる自分がいる。


私は「こんなのを聞いてる人がこんなのも聞いてる」っていう驚きが好きだから
自分もあれこれ聞こうって思う。そんでまたラルクに帰りたいんだ。そのための3年。
どんなジャンルであれ、自分の耳に響く音には必ず共通点があることを信じてます。
うまく言葉にはできないけど。


すいません、勝手にあつくなってしまった。感想はまた今度。



天は我に味方したぜよ
20090711 / 06:42
 
おはよーございまーす。
よかった!雨やんだ!今日は京都宇治市あたり晴れっぽいです。
パートさん(最近ラルク好きをカミングアウト)とかに、どーしよー・・・って相談して、
「100均でポンチョ買ってきたら?」っていうアドバイスをいただきつつ準備して。
まぁ、一応持ってくけど大丈夫そう!湿度もいいかんじ。
ちょっと暑くなってきた昼下がりに、ハイネケン飲むのが楽しみです。
荷物は極力軽く。メイクは最小限。兄にちょうどいい大きさのショルダー借りた。
お昼には会場に着く予定です。がっつり今日は楽しませていただきます。


ACIDMANは気づいたらもうアルバム出るのねー。
秋にツアーやるから、9月ぐらい発売だと思ってた。
よく考えたら、ACIDMAN、夏はフェス三昧じゃないか。あっちこっちでますものね。
今日は新曲メインにやるのかな?
あぁ、なんだかいま無性に「イコール」が聴きたい。


晴れそうだからロングスカートはこうかなぁ。
この前兄に「お前、ものっすごくそれフェス的な格好じゃん。」といわれたあれ。
うーん、でもこないだ買ったペタンコサンダル履くって考えるとミニのほうがいいかなぁ。
もうちょっと迷います。んで、顔洗ってくる。


ではでは、京都大作戦、ミッションスタートです。



今日のはほんとにただの雑記
20090708 / 11:12

「グルメ」を「ラルク」と読み間違える、ヤフーのトップページはそんな罠が沢山です!
いいもんラルクはグルメだもん。そういうことにしとく。


昨日のラジオはそそくさと家に帰ってまだ30分ある!と思って冷麦と寿司食って
いそいそと22時にラジオの前で構えたら「落園」かかって終わってしまいました・・・。
えええええええええええぇぇぇ!たしか22:00~ってかいてあったよねぇオフィシャルさんよう。
冷麦食ってる場合じゃなかったのかー!あおーん!


チャットモンチーのアルバムをとりあえず2枚聴きました。
パソコンが現在手元にないのでMDに録音がてら。
ひさしくMDラジカセなんぞで曲を聴いてみると意外と音がじんわり品よく響く。
雨の日ならなおのことよい。雨の日とギターの音は相性がいい。
と、いうわけで1stと2nd聴いてみて、ギターがガシガシつかわれている1stの重みが私しとしては
好きでした。たぶんだんだん軽快になってくのかしらね。この後のアルバムは。
ところで今何枚アルバムでてる?私が知ってる曲をもとに兄が最初の2枚かしてくれたんだけど
もう1枚ぐらいは出てるのかなぁ?うーん。


10日に、やっと、やっと、注文したソファが届きます!
やったー!念願の部屋ソファ。
お店の人と「いいよね、かわいいよね、おしゃれだよね」ってにこにこしながらお話しして
その日は帰って、3日後注文しにいって。前お話しした人がいなくて「お伝えしといてください。」
っていったら次の日葉書が来た。ちょっと感動。
商品発送のお電話を頂いた際に、葉書のお礼をいって、やっぱり「かわいいですよねー。」って
お互いなごんで、あぁ、大切にしようって思った。


靴がほしいな。
繊細なストラップサンダル、いつでもどこでもあるけるペタンコ皮サンダル。
新しいアイシャドウもほしい。久しく赤っぽいシャドウもいいし、濁った緑もいい。
ルナソル様からはなれてちょっと安めのマジョルック買おうかな。
あ、来月資生堂強化月間だしそれに合わせて買おう。
マスカラなくなってきたなー。いままでのフルビジョンマスカラ買うか・・・あのアイライナーが
一緒になってるカラーマスカラにするか、あんまり黒くならない繊維マスカラにするか・・・
あしたポイント3倍だからじっくり見て買おう。



物欲散漫。よし、金沢ちょっくらいってこー。







シド 「hikari」感想 その2
20090707 / 10:04
さて、日が開いてしまいましたね。今週末にはもう京都フェスでございます。
滋賀フェスもようやっと動き出してますし、シドツアーのグッズも発表されましたし、
お家の扇風機もよく回るし、夏が来てますね。うん。
さて、シド脳が活性化しまくってるさなか(とうとうDVDまで買ってしまう始末)、
私は土曜に向けて久しくACIDMAN脳をたたき起し、チャットモンチーの予習もせねばなりませぬ。
とりあえず、兄が持ってるアルバムを借りました。
あの、メンバーの女の子たちが「ラルク」と称する(@アイアンメイケン)1stシングル、
「恋の煙」だけは唯一友達がカラオケで歌ってるの聞いて好きです。
あとはなーんにもしらないの。あ、あと、ベースの子がカッコイイってぐらい。


ってことでさくさくいきましょう。シドメジャー1stアルバム「hikari」感想。どうぞ。


5.泣き出した女と虚無感
マオにゃんの歌詞ってわりとが女の子主体のものが多くて、
めずらしく「俺」なんて歌ってるものだから妙に耳に残りました。
2℃目の彼女のカップリングだったのでアルバム前ににiTMSでダウンロードして聞いてます。
真昼間には聞く気しませんねー。夜聞くと体の奥がジンとします。Mだからね!
そうそうマオにゃんも男だよなー。九州男児じゃん。ふんふん。ってなんだか妙に納得しちゃう曲。
この手の妖しいのは、無論、好き。


6.モノクロのキス
1stシングルですよね?メジャー。
黒執事(くろひつじってかいちゃった)っぽいベタベタないかにも妖しげ漂わせた歌詞&shinji君お得意のやっぱりどことなく昔くささを漂わす曲調がザ、アニソン。
そのベターな感じが病みつきになるんですよね。マンガも、そう。
うわもう、それ狙ってやってんのわかってんのに、そういうの好きだから読んじゃうのね。
ベタに妖しいところ持ってくところが似た者同士で相性よかったんじゃなかったかしら?


7.罪木崩し
歌詞が読みたくてしゃーなかった曲。期待度高め。
曲はともかくとして歌詞だなぁ。
2番サビの歌詞読んでshinjiがニヤニヤしてそうだと思った。
ごめん、私の中でshinjiがムッツリ設定になってます。インテリムッツリギタリスト。
言葉遊びが好きよね。そしてそんな歌詞がみんな好きよね。そんなお年頃よ。
まだまだ本能に忠実というより美的センスを求めますよ、ね。
これさぁ、カラオケで曲入れたら、ちょっと昔の派手なねーちゃんがハードな服着て髪の毛振り乱してそうな、いかにも妖しい映像流れそうですよね。
昼ドラ感よりそっちのイメージが先に出てきました。
あと、昔のカラオケボックスが似合うこの曲。さすがラテンカラオケ。夏の気配はどっこにもないね!


8.2℃目の彼女
これに関しては前々から言いたかったんですが、ラルクの「Lies and Truth」っぽくない?
サビのストリングスの入り加減とかアウトローの長さとフェードアウトぶりとか。
こっちのほうが若干おしゃれでフォーラスあたりなんかでイントロの音だけでも流れてそうなんですがね。
おもうにさ、このアルバム自体がラルクの「ture」を彷彿とさせるんです。
ちょっとずつ市民権を得てきたころに作られる、ポップとマニアックさが7:3のアルバム。
多数決はいやといいながらも、多数派になりうるであろうこのアルバム。
よくいえば、きれいにまとまってる。そしてそこに若干の物足りなさもある。
まぁねぇ、「True」つくった人が中に絡んでますものね。
あの時の景色が見えてるんじゃないんでしょうか?sakuraさん。
それまでの3曲がもたらしたシドのぎらぎらドロドロの妖しさを一掃し、
冬の澄んだ空気を運んでくれる平和な一曲。
ゆうやが寒しこジャパンでいってたような冬の遠くの景色がクリアに見える感じ?
あー、そんな澄んだ景色を窓辺で眺めながらココアが飲みたい。今はいいや。


9.capsule
で、また、どーん!とマニアックな方向へと突き落すわけです。曲順いいねー。
Aメロでノイズ交じりに入るギターにどぎまぎし、リズムが時折崩れる様に陶酔し、
サビで一気に爆発!たまらんねぇ!
あー、怒りゲージがたまってる時に聞くといいですよ。ちょうど昨日の朝聞きました。
明希さんは明るい曲、暗い曲、メジャーな曲、マニアックな曲、常に新しいところを目指していろんなタイプの曲を出して、そのどれもが何かしら自分に引っ掛かってくるところがすごい。単純にツボが一緒なんだろうけどね。曲のバリエーションがすごい。
いっちゃん派手な姿恰好してるけど、実は一番真面目で言葉の端々が奥ゆかしくて聞き上手。
なんだろう、この、もてる女の条件すべてクリア!なこの子は。
マオにゃんの声が拡声器つかったような声になってますね。媚びてない声。
あ、思えばシドの曲で媚びてないカッコイイ曲ってこれがはじめてかもしれない。


10.ドラマ
最初タイトルとインタビューから、バラードだと思ったんですよね。
あ、最後バラード2曲続くのか。正直きついなぁと。
ところが聞いてびっくり。ものすごくシンプルなバンドサウンドでポップな曲ときた。
アルバム収録曲のなかでいちばんギャップを感じた曲です。
「Re:Dreamer」とか「エール」とか「スロウ」的位置にある曲ですね。
ってなると、これら3曲(どれも大好きな曲たち)は今度のツアーで歌われる可能性が限りなく低くなってきますね・・・ううう残念。
でも、「ドラマ」は「ドラマ」で、難しいこと考えることなくライブで流れれば勝手に体が動き出す
そんな曲です。シンプルイズベスト。


11hikari
これも「証言」と「落園」の比較じゃないですけど、「涙の温度」の壮大さに比べるとやや控え目
といった印象を受けます。まぁね、ラルクの「あなた」みたいにうあああぁぁぁぁあああっと
壮大なストリングス入れられて「光だー!」なんて大声で歌われようもんなら「それ、ぜってぇ嘘だろ」って醒めますよ。そんな胡散臭いのはいい。胡散臭いのはshinji君だけで結構。
朝が来れば忘れちゃうほどの今は小さな光、それぐらいの希望を残して去ってくれるのが
ものすごく現実じみてるなぁと思った。あぁ、「今」なんだなぁと思った。
胸に飛び込むほどの懐の大きさではなく、肩に寄り掛かかれるほどの小さなやさしさが
今の自分には沁みる。ライブでやったらじわーっと泣けてきそうな曲です。


お気に入りは「サーカス」と「capsule」と「妄想日記2」。とりあえずこれらでリピートしてます。
今日はラジオだー。あ、もう「ミュージックスクエア」じゃなくなってるんですね。
ちゃんと帰ってご飯食べてきっちりきくぞー。



シド 1st Album 「hikari」
20090703 / 07:58
某クラリネットの歌の歌詞の「ドとレとミの音がーでなーいー」じゃないですけれど、
私のパソコンのキーボードがですね、”a”と押すと、”az”となり、sを押すと”sx”となり、
「ド」を打とうとすると、「dこ」ってなります。ちなみにエンターを押すともれなく”」”がついてくる。
こーわーれーたぁー。さて問題です。この状態で「シド」って打つとどうなるでしょう?

あぁ、うーさん(パソコンの名前です)とうとう寿命なのかしらん。
以前のパソコンと衝撃的な別れ(カフェオレぶちまけた)をしてから幾年。
君はよく働きました。でも、文字を打つことを抜きにしたらまだまだ大丈夫なんだけど。
今日修理に出してみよう。と、いうことでいまオトンのパソコン借りてます。


さ、シドのアルバムの話と参りましょうか。


全体の感想はと言いますと、あっという間!
すいすいと吸い寄せられる様に聴き入って、いつのまにか「ドラマ」が始まってる。
そしてほっとしたのもつかの間、また谷底に突き落とされるよう「落園」が始まる。
なにせ43分のショートフィルムストーリー。各章色を違えて3分間の小劇を繰り広げます。
飽きずに聞けますね。やっぱり作曲者が多いのはいい。


1.落園
インタビュー等読んでかなり期待度の高かった曲。
実際のところ、あとひとつ、もうひとつ!って感じで、ちょっともの足りませんでした。
なんにせよセンチメンタルマキアートの「証言」の衝撃が大きかったからなぁ。そこと比較するとね。
イントロのピアノの旋律はきれいだし、マオにゃんのファルセットがきれいなのもいい。
ただ、「どこかで聞いたような」悲しげな歌謡曲くささがある。
ストリングスが過剰演出かもしれない。
これをギターの音にして重厚感を出すと今っぽくなるんですけれど。
ゆうやが作曲なんですが、うーん、彼の曲は全般的に優しくて切なくてものたりない。
kenちゃん的にいうと、曲こめる驚きや感情の振れ幅の大きさ、予測不能の感動がまだまだ
こちらの期待値より小さいのかな。そういう点では明希の曲はkenちゃんに近い。
だからひかれることが多いのかもしれない。
もっとね、突き落してくれたっていいのよ。
蟻地獄にはまって、底に蠍が待ちかまえてるぐらいでいい。
ただですね、この曲の歌詞がマオにゃんが煮詰まって煮詰まって煮詰まった先に生み出したもの
だということで。
マオにゃんが自分の前に立ちはだかる壁に爪を立てて手をついてそのままずるずると崩れ落ちる
ようにしゃがみ込んで歌ってるの妄想して聞く分には非常にいい曲だと思います。

他人の不幸は蜜の味。「共感」どころか他人の苦悩を喰らってにやにやしてる私はど変態。


2.妄想日記2
どっからどうきいても妄想日記だ!あっはっは!
妄想日記だーって思い込む前の段階の曲を聞いてみたいよ。
テケテケスットコドッコイくるりんぱ!なドラムとギターにもう笑う、笑ってしまう。
あ、ざくっというけどshinjiの曲は「古くさい」ね!
しかもその古臭さが「昭和歌謡」のそれではなくて「平成歌謡」なわけで。
古すぎるとかえって新鮮に聞こえるんだけど、平成初期ぐらいじゃまだまだ「古くさい」どまり。
まぁ、ボウイが好きなshinji君ですもの。良くも悪くもその時代の音をしっかり背負ってるよね。
音に関しては、前回の「妄想日記」よりもだいぶマニアックさが抜けて、にじみ出る古臭さを抜きに
すれば音の厚みも増して非常にかっこよく仕上がってるなぁと思います。
が、歌詞は以前にましてマニアックに・・・。怖いよ。ほんと。
ゆうやが「マオの歌詞に出てくる女の人って昭和だよね!」っていってますけど、
184つかうあたりけっこうな現代人ですよ。あ、根が昭和ってことか。


3.嘘
いわずもがな「あ、意外とシド聞けるなー」と感じてドツボにはまりだしたきっかけの曲。
時折ちくっと痛みを残すような切なさもさらさらとあとには流れていく。
ゆうやのこういう曲がいいのかも。がっつり重い、より、プチ切ない。
彼は季節で言うなら「春」担当ですね。人物像は暑苦しい「夏」ですが。曲で言うなら春。
shinjiは「秋」、で、明希が「夏・冬」


4.サーカス
曲順見てなかった私は一瞬これが「ラテンか!」って勘違いしました。
ついでに作曲者をshinjiと勘違いしました。明希ですね。
そうだよ、この曲にはちゃんと自分的ツボがあったもの。
ツボをついてくれるのは大概が明希の曲です。
インタビュー読んだ時点ではまったくのノーマークだった曲ですが今ん所一番好きです。
あのねー、懐かしいのよ。これも。
shinji君とはまた違った古めかしさ、というより懐かしさがこみ上げる音です。
96年から98年ぐらいにかけて多かったタイプのメロディ。
「ド」と「ファ」と「ラ」の和音がおりなす楽し切な哀しメロディ。胸にきゅっとくる。
最後のサビが半音あがるのも「まってました!」と言わんばかり。諸手あげて喜んでます。
手拍子のリズムおぼえなくっちゃ!ちょっと癖があります。
歌詞も好きです。きゃっきゃしてる感じが。女子的でかわいい。


徐々に追記していきます。
朝めざましでてたの!?見たかった!急遽入ったテレビ出演ってこれだったのね。

copyright (C) one day something all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。