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one day something
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私が大好きな2曲を
20090829 / 08:24
 
ちょ、っと・・・


新潟で「プロポーズ」と「誘感コレクション」っですって。


シャイな新潟ファンの心と腰を打ち砕くための策だったのかい?
そりゃあさぞやバッキバキに心が折られて解されて溶かされたのでしょう。
きいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!
うらやましすぎるぜ。


神奈川期待してるかんね!


じゃ、レポもし上げず名古屋に・・・・昨日の仕事がうぎゃー!って感じだったのですいません。
人をここまで嫌いになったのは人生初かもしれない。ちょっとその気持ちはもてあましてみる。




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駄々漏れ思想
20090828 / 08:37

閑話休題。ぽろりぽろりと思いつくままです。レポは鋭意作成中。
ともすればあしたは名古屋。がんばって書き上げます。自分のため。


拍手、沢山ありがとうございます!好き勝手かいてます。それでも何かが伝わることってあるのね。
「すげぇ」といってくださった匿名さん、コメントありがとうございます。
「すげぇ」って思われることもあるんだねぇ。
最近思うのは、やっと年相応に、明け透けに文章書けるようになったってことかなぁ。
脚色しすぎず、かっこつけすぎず、私一人、一般人として。何も特別なことなんてなく。
片意地張って少しでも人と違う感覚を持ってるんだって思い込みで書き上げてたころなんかより
ずっと楽しい。みんなを圧倒させるものを書きたかった。慄けばいいって思った。それはほんと。
ただ、共感はいらない、なんてのは嘘。誰かが口にしたくてもうまく言葉にできなかったことを引き出せたときが最高に幸せ。してやったり。
人の文章見てそれを見つけたときはすっきりする反面、くやしくもなる。
私がそれを一番先に言いたかったのに!って惨めったらしくなるのよ。


そんな干支二周りした女子のたわごとの書き連ねですね、ここは。
綺麗ごとや御託をならべるわけではなくあくまでそのままの状態で。
かといってどろどろと不快を撒き散らすのも違う。発散するために書いてるわけじゃなくて
楽しいことや残しておきたいことを書き留めたくてやってんだもんね。


これからも邁進していく所存です。


今月なんだかんだで3回金沢入ってます。買い物とライブで。
先々週に見た「Q」のピンクの帽子が気になっても一回見に行ったのと、PAGE BOYのグレーの
きちんとしたベストは年末のセールまで絶対残らないと決め込んで、買う決心をして。
2つともお買い上げー。
ピンクの帽子にいたってはもう1つしかなかったらしくあぁ今日来て正解、と思った。
ベスト超可愛い。Tシャツの上に着るの。
あと、今回車で行ってあんまりにも天気いいから海辺に降りれるサービスエリアで
ソフトクリーム食べながらまったりしてました。
ソフトクリーム食べたくなるのはkenちゃんのせいです。

200908261334000.jpg


たまにタワレコいくと楽しくていろいろCDがほしくなります。
まぁ・・・CDTVみりゃあいいんだろうけど、最近とかく音楽番組でいい曲に出会う、探すっていうことが
できないご時勢になってしまったのでこういう場所に頼るほかないですねぇ。
テナーの新曲のカップリングが久々に好きな感じです。大山さんが加入してから出たアルバムは
あんまし聞いてないんですけど、でも、4人になってよかったなって思う。なんか大人になったなって感じ。大山さんのアダルティーさがよい。今回のジャケ写が酷く好き。
とっつきのいい曲っていうのは減ったように思うんだけど、じわじわとくるのね。あ、よく聞くとこのメロディが好きだなって思うことが多々ある。
あと、がしゃがしゃとうるさい感じもなくなったね。音も大人になった。
ただ変わらないのはホリエさんの声。それがぽっかりと浮くのはいいようなわるいような。


試聴コーナーでそのストレイテナーの新曲を聴こうとして、
間違って押してしまったディスク番号によってまたまたいい人たちに出会えました。
ART-SCHOOLです。ニューアルバムがでてました。
運命的な出会いを果たしたストレイテナーとART-SCHOOLを結ぶ赤い糸は
実は脱退したメンバーが現ストレイテナーの弦楽器隊になっているという驚きの事実。
そうそう、ART-SCHOOLってどこかで目にしたような・・・たしか大山さんって・・・って
ところからウィキで確認したらやっぱりそうだった。しかもベースのひなっちもそこにいた。
そういう巡り会わせなんだなぁ。これを聴くのは必然か。
またタワレコさんもにくいことするわ。ART-SCHOOLの下にテナーのシングルがあるんだもの。
まず1曲目のイントロの切なさにやられた。タイトル名に惹かれて聴いた「KILLING ME SOFTLY」が
ものすごくかっこよかった。
いいねぇ、この人らもいい子ちゃんぶってなくて、ちゃんとロックの悪さを秘めてるよ。
テナーのカップリングとともにiTMSでお買い上げ。


初音ミクを友達がカラオケでよく歌うもんで、最近でたベストアルバムを試聴してみた。
曲は好きなんだよなぁ。ただ、声がやっぱりどうしても人間の声じゃないなぁっていう違和感から好きになれず。なんでも好き放題できるからってあの高音攻めで聴き手の心を揺さぶるのは正直ずるいと思う。
でも、初音ミク絡みで出てるsuper cellはいいなって思った。ボーカルが人だから。
あ、この人たちが「メルト」作ったのね。2曲目が好き。女子女子してる感じが。
iTMSでダウンロードしたかったけど、所属レコード会社sony系列じゃーん。むきいぃぃぃぃぃっ!


女子女子してるといえばPerfumeですね。
でも私が買ったのはcapsuleのベストアルバム。お店で流れてた曲がかっこかわいかった。
世はPerfumeですが、なんだろう、capsuleの方が中田さんがユニットの一員であることから、こういったピコピコ音楽が市民権を得るまでの苦楽をともにしている感じがあり、本気さが窺えるのよね。
まぁ、Perfumeがいなかったらcapsuleも日の目浴びなかったとは思うけど。
何気に皆さん聞いてるんですよ、実は。エッセンシャルのCMとか。
でもこういった電子音+ダンスミュージックが世間の耳に届き始めたのって
Perfumeの「ポリリズム」がきっかけじゃなくて、それよりもっと前のYUKIの「joy」だと思うのよね。


タワレコ話は以上。


あー、シドっちの新曲のタイトルとか詳細がでたんですねぇ。
あら、メジャー初の明希ちゃん曲!これは期待大。
が、しかし、カップリングのタイトルはどうした。shinji君のイロモノ劇場か。そうなのか。
ツアーは無事shinji君の地元を終えたようで。MCがさらに長くなって3時間になっとる。
たぶん、たぶんだけど、ブログにかけない分をMCで消化してるね。
ブログはまだまだ完全復活とは言えず。自粛中なのかな今は。
それともネットをみるのを恐れて極力控えてるのか。
今の彼には正直「capsule」の歌詞がにくい程お似合いなのかもね。


それにしても大宮のマオにゃんよ、その髪の盛り方、なんか小悪魔agehaで見たような・・・
そしてさらりとワンピースきるってどうなの。
だってさぁ、こっちはラルクのハイディが2年前のPATIPATIでスカートデビューしたときに
おっそろしく盛り上がったのよ。たとえ下にジーンズをはいていようとも。
なのにシドのボーカルはこんなにもナチュラルに「ワンピース着たよ。」なんていってしまうのよ。
ネタでもなんでもなく。そもそも男がレギンスはかないよ。
不思議だわー。違和感ないのがまた不思議だわー。ついついキャッキャしちゃうじゃない。
なんだかんだで女子は女子が好きで自分の性別に誇りと愛着を持ってるんですよ。
最近特にそう。ガーリーな服やバックやスイーツデコとか。
女子は女子らしくいようってことを開き直ってやってる感じがある。
で、それを男子にまで求めてようとしてるのをメディアが面白おかしくとらえて、
生み出されたのが「草食系男子」なわけで。あれは女子の妄想の産物ですよね。
妙にかわいらしくてほそっこくて女の子っぽい子見てはしゃぐのって、
あれ、自分の性別が単に好きなだけなんだよなぁ。


さて、今日一日仕事がんばりますか。そしたら明日はひつまぶしとVAMPS堪能だー。


VAMPSに感じたこと全て
20090824 / 10:02
 
やー、首が痛い。肩にも鈍痛。
ひっさしぶりにキましたね。振りすぎ、挙げすぎ、踊りすぎ。


USJふんごい楽しかったです!!!


チケット譲ってくださったRさん、本当にありがとうございます。
夏野外はやはり楽しかった。富士急思い出しました。
しかも今回は一人じゃなかったから遊べたしね!乗れたの2つだけでしたけど
ハリウッドドリームライドとスパイダーマン。あ、首痛いのそれも原因の一つか。
もちろんドリームライドのBGMは「LOVE ADDICT」で!
並んでる最中に皆が手拍子しながらひょおおぉぉっと坂上っていく様子を見れたのも楽しかったし
実際自分が乗ってるときも楽しかったです。その後の恐怖なんていざ知らず。
あのね・・・、忘れてたの。もうずっと乗ってないもんだからさジェットコースターの怖さなんて。
や、怖さじゃないな。あの落ちるときのどうしようもない気持ち悪さ。
なんかもう、自分がどうにかなっちゃいそうな。逃げたくても逃げられなくて。
最初に落ちた瞬間、「あとこの悪夢(下り)が何回繰り返されるのやら・・・」とものっすごく後悔して。
でも、終わり際になると目瞑ってるのがもったいない気がして景色見ながら
ひたすら内蔵の浮遊感を抑えるべく叫んでました。声、枯れた。
スパイダーマンは、思いのほか動きが激しかった。
ああいうの大好きー!動いてないのに動いてるようなやつ。
京都の太秦映画村やディズニーのアトラクションにもあったと思う。
車酔いする人は無理らしいけど。
これなら私あと5回ぐらい乗りたい、って思った!空飛べるような感覚が大好き。


USJ自体はライブ関係なくもう1回、まる一日堪能したいなぁ。
行かない?だれか、休日にでも。


さ、ライブですが、ね。1年ぶりのVAMPSだったわけですが、本当にね1年前の悶々とした
思いはどこへやら、よかったですよ。と、いうか野外っていうのがよかったんだわ。
たぶん、私ライブハウスでぎゅうぎゅうになりながらの肉弾戦は向かないんだと思う。
ライブハウスなら2階がいい。
今回、各ブロック、広さが結構あるおかげでライブが始まっても自分の周りはきちんと踊れる
空間があったし、まわりはもう好き勝手に乗ってたしで。私も好き勝手やらせていただきました。
あとね、やっぱりVAMPSの曲が1年前より格段増えたっていうことが大きいね。
それによって、見る側の動きにも変化が出てきたもの。
前は、特にHYDE名義の曲は、この曲のここで手を上げジャンプして云々・・・っていうのが
がっちり決まってる気がして、やりたくなくても客同士密着してて
周りが飛ぶから自分も飛ばなきゃいけないっていう感覚でね。
逆に、ずっと手を上げていたいのにここはさも自己陶酔の場ですよといわんばかりに
棒立ちになっちゃったり、斜に構えて眺めてたり、で、自分の気持ちと周囲にずれがあって
楽しくなかったんです。もっといろいろでいいのになぁ、ってその2週間前に
フェスの自由度を知ってしまっていた自分にとって、ことのほか寂しかったですよ。あの時は。
HYDEの時にあった「他を圧倒させる・飲み込ませる・世界観を叩きつけて酔わせる」
という雰囲気から、今のVAMPSの曲がもたらすのはとにかく馬鹿になってはっちゃけようぜ!
っていういい年こいたオッサンの遊戯って感じで。
私たちはVAMPSに飲み込まれるんじゃなくて、VAMPSっていうお酒の力を借りて酔わされ、
本人たち無視して踊り狂っちゃってるんですよ。
ただ、時折歌姫だかストリッパーだかどちらかわかんないようなHYDEが「こっち見ろ。」って
出しゃばってくるもんだから、ついついそちらに目を奪われチップ上げちゃう、みたいな。
そんな、非常に軽いノリで。
観察眼で必死にならなくていいライブになりましたよ。VAMPSは。


そのお客さんの動きの自由度が如実に現れたのが実は、してやらかしたラルクの「HONEY」で。


問答無用、手扇子95%になるラルクのステージとは違いました。
手扇子のリズムよりはるかに速く手を振る人、手を上げずにひたすら腰を振る人、
野外フェスにいる人みたいに、手を上げるだけで振らずに足でリズムを取る人、
そしてやっぱり手扇子をする人、ほんとうに様々でした。それが私は無性に嬉しかったです。
みんなさ、どこかで憧れてると思うんだ。フランスのお客さんが見せた自由度満点な動きに。
でもそれができない日本人の血がある。それとの戦いだよね。いつだって。
そろってるのが楽しいって思う時もあるし、皆バラバラが楽しいって思う時もある。


最近シドのメンバーが富にいってる「一体感」とやらはどれにあたるんでしょう。
動きが一緒ってこと?そうじゃないよね、ステージに届ける「楽しい」って気持ちよね。


そう、お客さんから「楽しい」をもらうにはやっぱり曲の使いどころも大事ですね。
っていうのは、シドのセットリストと今回のVAMPSのセットリストを比較して断然HYDEのほうが
曲でのお客さんのテンションの持ち上げ方が遥かに上手だと思ったの。
そこはやっぱり大先輩であり長く客商売やってきた人なんだなぁと思いました。
ごめんね。シドが楽しかったのは事実だけど、「楽しい」って思えるところはぜんぜん違うし、
やっぱりアーティストとして、プロとしてその「楽しい」がどこにあるべきかを考えると
VAMPSに感じた「楽しい」が妥当なのかな。
しゃべりが楽しくてもそのあとの曲に行きづらくなる、っていうのは考えものなのかもしれない。


「hikari」っていうアルバムは1曲1曲が独立してなりたってて非常に多様です。
けどそのデメリットっていうのがあって、それがライブで顕著に現れてしまっていたように思う。
まぁ、言ってしまえば曲と曲につながりがなくてテンションがその都度打ち切られてしまうのね。
ぶつ切り状態。だらだら続いたMCの後に入る曲の間の悪さが私には鼻についた。
なんだろうな、ここで客をぐわっと盛り上げる、ここで客をしんみりさせる、
っていう明確なテンションのもって行き方がないのかな。
全般的に「あぁ、マオにゃん歌うまいなー、すごいなぁ」っていうぼんやりした感情しかなくて。
私がシドのライブに関してあんまし曲の感想をかけなかったのは
そこに大きな印象をうけなかったからかもしんない。残念ながら。


これがVAMPSだと書けるんだな。


たとえば、夕暮れ時、涼しい風とともにVAMPSがステージの真ん中に寄り集まって、
アコースティック.verで「SHALLOW SLEEP」と「SWEET DREAMS」を歌い上げる。
青白い陶器肌のHYDEとうっすら蒼くなった空にうっとりとして、メンバーがはけた後に流れた
アメリカツアーの様子をみて終わる夏を切なく思い、え、この気持ちから私は次へ向えるのか?
はしゃげるのか?と、不安に陥る。
その不安を断ち切るように流れたのがVAMPS 1st Album1曲目のインスト、「BITE」。
ここで私は感嘆のため息を漏らした。ように思う。あぁ、ここでこれ使うんだぁ・・・。って。
しぼんでたテンションがうねうねと花開き始める。それずるいよぉ・・・嫌がおうにも体は疼く。
さぁ、まったりタイムは終了だ!覚悟はいいか!といわんばかりに、しぼみきってた煩悩を
たたき起こすように喘ぎ声を漏らす。
「SEX BLOOD ROCK'N ROLL!」また、馬鹿な時間の始まり。


ってな風に。ほんと、ここで格の違いを見せ付けられ、一人HYDEに感心してました。
すげぇなアンタ。って。


だからってシドが悪いわけじゃないのよ。その未熟さも愛してんの。
足りないものは他で埋めればいいんだから、今みたいにMCとかお客さんとの一体感とやらでね。
ただ、それに甘んじてちゃいけないよねって話。
私ら一応対価はすでにチケット代金というもので払ってるんで、
お客さん個人が盛り上がろうが盛り上がらなかろうがそれを自分たちのライブの出来不出来の
一因にしちゃあなりません。それすら対価にもらおうなんてはっきりいって不平等。
払った分は楽しませるのが本分でしょ?
今はそれでいいけど、足りない部分は他で埋めながら、でも、かならずそこは後で満たしてあげないと
きっとそこで飽きられてしまうから。
何度も言うけど、未熟でこれからだっていうのも含めて好きなのよ。


なんかシドとVAMPSが入り乱れた感想となりましたが、次は覚書なんぞしようかと思います。







準備中
20090822 / 00:58
 
わー、バタバタしてるうちに日付は今日となってしまいましたー!
U!S!J!ぎゃあぁぁぁあああ。
仕事場の人間にひとしきり「明日は大阪行くから!急遽誘われたから!明日はここ来れんよ!
電話は可能な限り出るけどたぶんほとんど着信聞こえない!
とりあえず私は今日フォグバー(資生堂の新商品)売り場きっちりつくって、
販促物つけてPOP作って帰んべ!」といったので
たぶん余計な茶々は入らないと思うのですが、うん。
インフルエンザだけ注意してねとだけ忠告されて帰ってきましたよ。
いちおう立体マスクと除菌ティッシュもってきますがな。
とにかく、しゃかりきに仕事したんであとはしゃかりきに遊ぶだけ!


そういやこちらの友達と、「久しく遊園地に行ってないなぁ・・・」なんて話を前してたんですが、
ごめん、一足先にいくわ。うん。
世の中の休日とおんなじなのでたぶん混みそうな気はするんですが、それでもライブ以外で
アトラクション楽しめたらいいなぁっておもってます。だって、その代金もはいってるんだもん。
スヌーピーTはどうしよう。最近ライブT立て続けに買ってるのよね。どうしましょ。


そうだ、明日の天気!今日こっちはどしゃぶったんですが
これが大阪の空から流れてきたものだと思いたい!
さすれば大阪は今頃雨が上がっているはず・・・!


雨です。雨っぽい。ライブ始まるころに上がるのかなぁ・・・。
てるてるさんつくる?今から?今更?しかもufuで?もったなっ・・・!
この前京都フェスようにかったポンチョ持ってこ。


ひょんなことに
20090819 / 22:42
 
あれ、なんか、USJいくことになったっぽいよ?私。


VAMPSです。
VAMPSのおかげで私初USJです。


大阪の前からの友達の友達の友達づてでいただくことに。


今年は何かとチケットに恵まれております。
VAMPSは自分で取ったチケットで今年いってないね。
みなさま激しい競争のなかとられたものだというのに、
私一人こんなひょいひょいいただいちゃってすいません。
持つべきものは古くからのつきあいです。
名古屋チケを譲ってくれた子も、今回大阪のチケをくれるきっかけになった子も
高校のときに知り合った子ばかり。
ふだんからそんなにあれこれメールしたりしてるわけじゃないけど、
ライブのたびにちょっとあって話して、たまに一緒に行ってが続いてこうなってます。
去年L'7の時は、「次に会えるの3年後かね・・・」っていってたのに!
1年後に再会です。VAMPS様様!HYDEたんに会いに行くわー!


20090818 / 18:18
 
夏いな!なつい。夏らしい暑さだ、ぐんぐん背が伸びそうだ。嘘です。干からびてしおれそう。
そんなときはカルピスじゃー!復刻版で出た希釈用のビンが懐かしい。


VAMPSちゃんまであと10日ほど。
名古屋では社会人2人、お金にも余裕があるからひつまぶしでもいただきましょうぜー。
っていったは言いものの、かの有名な「あつた蓬莱軒」は値上がりして3000円近くになってます。
まえ名古屋いったときに食べたひつまぶしは1800円ぐらいだったんですけどね・・・
いいんです。日ごろの仕事のつかれを癒すべく、自分へのご褒美として
ひつまぶしとハイドをいただくのです。むしゃり。まってろ名古屋ー!
そのかわり交通費はけずって高速バス使います。行きだけ。


それから9月にもういっかいシドにいくことになりました。
10月の代々木は友人の結婚式とかさなったため、来月神奈川へ。
大宮の日も休みだったんだけど、さすがしんしんの地元、倍率高め。
さ、元気な声を聞かせて頂戴。
なんだろうな、きっと今振り上げた拳の落としどころがわかんなくてどう出たらいいのか
わかんないんだろうね。そういうことが私も4月後半にありました。
いつ全快になったらよいものかね。
いいよ、もう、そんなん「ごめん」の一言言って終わらせておしまい。
そうしないと周りの意図しない想像力が肥大化して彼をつぶしてしまう。


そういや、ラルクもメジャー一年目は失敗の年だったんだよね。
ツアーラストのチケがぜんぜんはけなかったらしくて、悔しくってそれで
次の年自分らの足で動き回ったって。
正直今年うまくいかなくたっていいじゃん、って思うけどな。
まだ若いバンドなわけだし次があるわよ。それぐらい、長い目でいっくらでも見てあげるわよ。
器用に生きようとしたってどうにもならないこともあるさね。



思考をとめる嗜好の紫煙
20090817 / 08:07
 
タバコね。
そう、マイルドセブンだマイルドセブンだとは聞いていて、というよりウィキさんが語っておられまして
けどマイルドセブンのなんなのよってところが疑問だったのです。
それがこの前のブログの写真の片隅にうつったそれを見て判明。
あぁ、これはマイルドセブン・インパクトワン・100s・BOXですね。わりと軽いののんでた。
そこはさぁ、セブンスターとかね、吸ってたらおもしろかったのになぁ。
ほら、なんとなくあの人意識で。憧れですっちゃったりしそうじゃないこの乙女、ん。
禁煙してた明希ちゃんはどさのくさにまぎれて吸い始めちゃったみたい。
フィリップモリスの軽いの。
その銘柄はねぇ・・・あぁ、ますますhyde兄やんのかわいい弟っ子気取りじゃない。
弟、否、甥っ子?あ、それはないな、笑。禁煙する前も同じ銘柄だったのかしら?
メンソール吸ってそうなイメージなんだけどなぁ明希ちゃん。
ゆうやんはよくブログにキャスターマイルドがうつってますね。なんとなくしっくりきます。
あれ?shinji君は吸うんだっけ?ウィキさんは語らず・・・。


と、いうのもですね自分自身はまったく吸わないのですが、お店でタバコの発注してるもので。
吸わない人間にとってはやっかいな銘柄やボックス・ソフトパックの違いも、
メンバーがそれを吸っているという情報で幾倍も楽しくなるというマジック。
というわけでタバコ発注しながらキャスターマイルド見るたびにまにましてます。
でもこれからはマイルドセブンみてもにまにまするんだぜ。
残念ながらフィリップモリスは定番にないので発注しませんが・・・
パートさんにこのことはなしたら、「某ジャニファンの主婦バイトさんと通ずるものがある」と
いわれました。あぁ、あの人ってタバコすうのね。
まぁ、イメージの問題で表立ってはいわないそうですけど。


ふ、とね。
今してる仕事が完全に自分の「好き」じゃなくて良かったと思うの。
だってさ、自分の好きじゃないことでつらいことは、「仕事だから」でわりきれるけど、
自分の好きなことでつらいことにぶちあたったら気持ちの整理がつかないのよ。
たぶん誰しもそこにいきつくんだろうけどさ。
去年の今頃は「好き」と「仕事」のバランスがとれなくてひどかったけど、
今は折り合いつけられてるので仕事も趣味も充実してます。
で、仕事にたまに自分の「好き」とリンクする時があるのね。上のタバコじゃないけど。
そういう瞬間があるとその仕事が好きになる、たのしくなる。
最初はなんとも思ってなかった仕事でも。私はそれでいい、否、それがあってるんだとおもう。
それから、世界もね広がると思うの。好きなことを仕事にしてる人より。
好きなものは仕事だろうがなんだろうが好きなんだから勝手に知ろうとするじゃない。
深く深く知ることはできるけど、やっぱりそれだけになっちゃうのよね。
そこで、好きではないけど仕事の関係上勉強したことや覚えたことっていうのは
別のところで使えたり、自分の考え方に広さが増したりもする。
んー、これはね、uverのtakuya∞を見てて思うんだなぁ。
あの人は正直な話、音楽「しか」ないわけで。かける歌詞も限られてきてる気がするの。
PATIPATIで子供の話してたけど、やっぱり子供には音楽させたいってね。
結局それしか教えられないわけなのよ。それはそれで寂しいなって。
嫌なことも、好きじゃないことも、好きなことも全部やって、自分の糧にすればいいのよ。
「好き」だけが自分を成長させるものではないのよ。


だって、「好き」が「好き」でなくなったとき、その人に道は残されてるの?
きっと真っ白になってしまう。


と、いうのを「好き」を仕事にして3年、壁にぶち当たった友人を見て思ったのです。
「好き」を仕事にするには覚悟がいる。
必ず壁はどこにもあって、それが「好き」なことでも当然あるわけです。理想と現実は当たり前。
じゃあそこにぶち当たったとき、つらくなったそれでもその「好き」なことで自分が成し遂げたい
ことがあるか、ですよ。「好き」を仕事にする覚悟というのは。
絵描きならば描きたい絵があるか、デザインならば自分があらわしたい世界があるか、
音楽ならば、奏でたい音があるか、医者ならば助けたい命があるか。
プログラマーなら、開発したい、世の中がより便利になるためのシステムへの理想があるか。
それから、「その熱が冷める自分」というのも当然覚悟しないとね。
逃げ道はどんなに「好き」でも用意しておくもの。そのための知識は、いる。


その2つの覚悟がないから私はたぶんこの道を選んだの。
「好き」を仕事にしたかったことなんていくらでもあったし、それはやっぱり華やかなものだった。
でも、「好き」は「好き」のままでいたい。
その「好き」をみとめられるのは、別に大勢じゃなくていい。
少数の人に、ちょっと「いいね」っていわれたらそれで
満足するぐらいだから仕事にする必要はないんだって思った。
それならこのブログで十分満たされてる。


とはいえ、「好き」を仕事にして成し遂げてる人ほどかっこいい人はいないよ。
それがやっぱり一番の勝者だと思うもの。才能じゃない、意志の強さと引き際の覚悟だよ。


マオにゃんが栃木で苦悩したとしても、彼はまた立ち上がれる。それは信じてる。
あなたは一番の勝者。その強い意志でこれからも声を奏でましょう。






それだー!
20090816 / 07:58
 
お留守番組はおとなしく花火とラルク特番を見ておりました。
花火は久しぶりに自分の家の前からではなくて川辺までいきました。
やーやっぱり匂いと迫力が違うよね。それからハシマキがおいしいよね。
あいつにはずっと200円でいてほしい。いや、200円でいれるはずなんだ。


JACK班はおつかれさまです。


各バンドの曲数をみてると、ふんふん、ベテラン・大御所・若手組に華を添え、
中堅お馴染みどころは今回身を引いたって感じですね。
マオさんがブログに書いてましたけど最初トラブルあったんですって?まぁ。
とにかくおととい昨日の更新がすごくて非常に楽しかったのですが。
やっぱりあのでっかいTシャツがいい。かわいい。
で、JACKサイトの速報みてまして見つけましたよ。これですよこれ。

石川で着ていたshinji君の衣装!

ほら、遠目から見ると右肩がはだけてるようにも見えなくもなくて近くで見ると雀がとまってるでしょ。
あーすっきり。


ラルク特番、はあれは何度見てもいいですね。何度見てもマイハーで泣けますね。
編集がいいですね。何気に前よりかっこよくなってる?
4人5人でいて当たり前のシドやuverとちがって、4人が同じステージ上にいるってことが
こんなにもすばらしいことだと思えるのは後にも先にもこのバンドだけ。
中でも、「forbidden lover」の映像は秀逸。
遠い未来、彼らが音楽界の歴史に収まって過去の人となって紹介される時、
使われる映像がこれであればいいな、と思う。


やっぱりあと2年はまだまだ遠いや。




20090814 / 20:51

あああああぁぁあああああああJACKにいきたいよおぉぉぉぉううう!
めためた楽しそう過ぎる。休む暇もないぐらい(や、大御所の方のときにたぶん私なら休むだろうが)たのしそうだよぉぉおおう。Kenたんが一人距離感が近すぎるよ、ラルク面子のなかで。
うきうきでれでれなマオにゃんもみたけりゃ一人しょんぼりなshinji君も見たい。
若い子が必死になってはしゃぐ様を優しい目でみつめるhydeおにいさんも気になるわぁ。
金光さん!金光さんは今回もきっといい仕事なさってくれますよね・・・。
去年の夏の終わりに出たフェス本に、ちゃんとJACKも載せてくれる、否、トップにもってきてくれますよねええぇぇぇ。


そんなこんなで今日はまたカラオケいってきましたー。
珍しくみんなの休みが重なり、急遽1名追加でやんややんやとやって、
途中で満席だから追い出され、その後友人宅でWii FITで太ももプルプルさせながら
家路に着いたところです。たち木ポーズ!を暇さえありゃあやろうとおもいます。
いまから呑みにいくべー。盆じゃ盆。


Re:Dreamer
2℃目の彼女
妄想日記
証言
and boyfriend
日傘


あたりをうたいましたよーん。もっともっと歌いたいのは山々ですが!
「隣人」とか「プロポーズ」とか「妄想日記」とか「泣き出した~」とかとかく変なのばっかり歌って
マオにゃん疑われればいいさ、とか思ってます。夏の煩悩。


では、酒飲んできます。
SID Tour 2009 hikari in 石川厚生年金会館-その他諸々編-
20090813 / 10:43
 
むううぅぅぅぅ、「Room」うらやましすぎるうぅぅぅぅぅ。地元うらやましすぎるうぅぅぅ。
あの曲すきだよ。仕事休みの日の朝に聞くのが最近のお気に入りですよ。
ゆうやんの曲、たしか前アルバムの感想のとき「ちょっぴり古臭い」なんていってましたけど訂正。
以前の曲は意外とかわいらしい曲がおおくて、今ちょっと一皮向けて大人になった曲が多いですけど
「Room」とか「and boyfriend」とかね。マオにゃんの歌詞がaiko並みにとびっきり女子になるんです。


そうそう、「and boyfriend」の"スニーカーに履き替え、背伸びやめて、少し泣いて"の部分、
「スニーカー」のところで片足ぴょこんとあげる、「背伸び」のところで、マイク持ってない方の手を頭の
上に持ってきて背伸びするポーズ、そして「少し泣いて」のところでえんえん泣きまねをするっていう
あの一連のしぐさがかわいかった・・・


と、いうわけで、千葉公演のレポートがぞくぞく押し寄せる中、石川公演のレポ最終「その他もろもろ編」どうぞ。流れはむちゃくちゃです。


えっと、まずはアンコールの「妄想日記」でおきたゆうやんのドラムの入りミスについて。
これ、ちょうどアルバムの特典DVDでゆうやん語ってましたけど、大変なんですよ。
最後のサビに入る前の「今日も眠れない~」でいっかい演奏とめるんですよね。
で、客席からの声をありったけ頂戴するっていうお時間でして。
マオにゃんが「もっとー!」って何回か煽るんです。だけどそれが何回繰り返されるかは不明で。
ゆうやんもみんなと一緒に「うぉー!」って手を上げたいけどその後に入るサビがいつかわかんないから気い張ってないとだめで。うかつに手も上げられない。
今回も4,5回ほどの「もっとー!」があって、何回かもうサビにいくか!っていう時があって、
ゆうやんがものすごく前のめりになってるのが遠目からでも良く分かりました、笑
が、しかしその努力むなしく、するっとマオにゃんが「手紙に~」って歌い始めたときに
流れ出た音はギターとベースのみ。演奏ストップ。あちゃー・・・やっちゃいました。

マオにゃん、冷たい目線を誰かさんにおくりながら、客席に声をかける。

「はい、みなさんで。せーの!
『ゆうや、アウトー!』(ガキ使の笑ったら駄目企画みたいなノリ)」

これも「定番」なんですかね。そしてゆうやんの弁明が始まります。

「いや、さ、一生懸命構えててさぁ、何回かいきそうになってだまされたんだよ!
それが・・・それが、おま、ぬるっと・・・ぬるっと手紙に添えられた・・・(寂)」

この、「ぬるっと手紙に~」っていうのが個人的にツボにきました。
ゆうやん「ぬるっと」って言葉よく使うよね。

「えー、会場にいるファンの皆さん、スタッフの皆様、
そしておなじステージ上にいるメンバーの皆様、
このたびは本当にすいませんでした。」

真顔です。真顔でいってます。だめ、笑う。


はい、お次はshinji君の大田胃酸体操。
体操っていっても自分たちがけして体操するわけではないのです。動くのは彼だけ。
っていうか、彼のせいで売り場で大田胃酸見るたびににやけてしまうのどうにかしてくれません?
すんごい仕事に支障をきたすんですけど、笑
薬売り場でにやけてる店員に接客受けたかないっしょ?

「俺はぁー・・・胃腸が弱い。」

このフレーズが最初なに言ってるかわかんなくて呪文でも唱えてるのかとおもった。
さすが胡散臭い人。

「知らない人もいるだろうから説明しておく。俺が「大田ー」っていったらお前らは「胃酸!」って返すんだぜ。で、たまに「おおおおおおおおおおおーっった!」っていう時があるからそのときは「いいいいいいいいいいいぃぃーっさん!」って返すんだぜ。分かったか?いいな?」

この辺の口調がちょっとS的。やばい、ちょっと好きかもしんない。shinjiの『s』はSMのS!(メモ)
年上組がSですねー、このバンドは。あ、ラルクもそうかな。


「おおたー!」「いさーん!(咲)」×8(ぐらい)

「・・・おおおおおおおおおおおおおったー!」「いいいいいいいいいいいいいいいぃっさんー!」×2

「おおおおおおおーっ・・・・たぁ(ウイスパー)「いいいいいぃーっ・・・・さん(ウイスパー)」×3


踊り狂ってるshinji君も印象的でしたが、
個人的にとなりで体をくの字に曲げて大爆笑してる明希ちゃんがおかしかった。
明希ちゃんは時々へんなところで笑いのスイッチが入るみたいで。
人と違うところで笑うよね。B型ですね。
大田胃酸体操たのしかったでーす!
でも、大田胃酸体操をやるには大田胃酸体操のための準備体操が必要ですね!
あの人突拍子もなく勝手に動いてあとで痛い目見るタイプっぽいですもんね。


「循環」にて。
降りてくるかな、降りてくるかな・・・とおもったら本当にステージから降りて
客席駆け抜け始めたshinji君。と、ここまではある程度予想済み、だったんですが・・・・なんと。
気づいたらマオにゃんまで降りてきてるー!うっそおおぉぉぉー!ぎゃー!
まぁ、残念ながら私の座ってる席から一番近い通路ではなく一番前のほうの通路をたたーっと
かけぬけてましたが、それでも幾分か近くなってちょいと興奮しました。
shinji君は駆け抜けて下手からそそくさと上ってましたが。
マオにゃんが、下手側のあれ、どこにすわってたんだ?ってところに座ってわりと長いことそこにいましたね。付近にいた客席の人もう必死。何かに必死。腰に縋りつく勢い。

"どうか見捨てないでよと あんたの腰に縋っても 結局毎回同じ、さよなら、さよなら、さよならー"

ってな感じでスタッフに守られながらステージにぶじ戻りました。おつかれちゃん。



私が唯一耳にしていなかった曲、メモ書きで「?」になっていた曲。
じっさいは「嘘」シングルに入ってたカップリングの「日傘」という曲で。
あれを最初私は秋の新曲だと勘違いしてました。結構メロディも秋っぽかったしさ。
で、客席に関してもフリ前回な前列の子達も妙に聞き入ってるわけで。
ものっすごく勘違いしました。でも、この曲はたしかに聞き入るほかにないわ。
おもため、切ない曲で、今のゆうやんが作る曲っぽかったんですがshinji君作曲で。
マオにゃんの歌への入り込みっぷりが半端なかったです、ほかの曲に比べて。
一瞬頭がボーっとしちゃったな。で、この曲ものっすごく好きになりまして。
あれからずーっとずーっと聞いてます。
で、この前何気なしに買ったいくえみ綾さんの「潔く柔く」の9巻を読んで、このストーリーと
日傘の歌詞の内容が近いなぁとおもって。で、なおさら好きになりました。
「潔く柔く」、いちからもっかいちゃんと読み直そう。すきなんです、いくえみ綾さんの漫画。
これでも少女マンガ読みますよ、それなりに。


最後に、エンドクレジット。終演後のメンバー。
上下移動して客席にあいさつ。(こんなんするんだ!)
一人ひとりマイク越しにしゃべってはけていく。(やさしすぎる・・・)
マオにゃんとshinji君、おたがい下手に来たとき相手の手をとり「勝者!」といわんばかりに
手を上げる。手を上げられた側が、いやいやいやあなたのほうが・・・と手を振り相手の手を持って
「勝者!」と持ち上げる・・・そのやりとりが数回ありました。なんとなくこの2人は大人だ。
shinji君が上手に行くときに下手に行こうとしたゆうやんとすれ違う。すれ違いざまがっしりと握手
握手のあとに手をコンコンとあわせる。うー文章にしづらい・・・。


最後の最後に、SEとまってマオにゃんが地声で「愛してます!」



と、いうわけで、やっと書き終えましたああああ・・・・。ぐったり。でも満足。
初めていったシドのライブですのでもう何度も行ってる人にとってはそんなんわかりきってるよ!
な、内容ばっかりだったかもしれません(とくに後半)が、きっと今回は私と同じような
境遇の人が多いだろうから、私が始めていって素直に思ったことそのまんま書きました。
これみて、まぁ、予習じゃないけどいろんな不安要素を抜いてくれればと思います。
あの、全然、狭くはないです。オープンです。
フリはやってみたけりゃ前の人の真似から入ればいいんです。
咲きたいときに咲けばいいんです。咲かなくてもいいんです。
「お約束」とは、ほどほどにお付き合いすればいいんです。自分が楽しめる範囲で。
意固地になってやらないよりかはやってみたら案外面白かったっていうのが正直な感想です。


それぞれです。それぞれの楽しみ方でこれからいくかたは是非。


SID Tour 2009 hikari in 石川厚生年金会館 -MCその4-
20090812 / 07:23
では、切り替えましてMCアンコール編。
といってもここは「何を話していたか」よりも「何をしていたか」中心レポになります。




アンコールではなんと!ツアー序盤ではやってなかった「泣き出した~」をやってくれまして。
そそくさーっとメンバー入ってきたら、さらっとマオにゃんが「泣き出した女と虚無感」っていうもんだから
その突き放した感じにドギマギしました。いいです、そういうプレイなんぞもよかとです。

そういう緊張感もありつつーのアンコール。
1曲終わっていったんマオにゃんはける・・・え、1曲→はける→1曲→はける・・・のパターンか!
けどほかのメンバー残ってるしなぁ・・・って思っていたら


パフパフ~♪


気の抜けた音とともにマオにゃんが自転車で乱入!え、えええええええええええ!
チャリに乗って上手の花道まで向かいます。あ、そんな細い道を良くバランス保っていけたなぁ・・・
端っこまで行くと、いったん降りて自転車をよっこいしょと方向転換させるマオにゃん。その一連の
動作がかわいらしかった。たぶん、ハイディがおんなじことしても萌えるはず。
で、ステージ中央に戻りチャリをとめてMCにはいる。

「いいでしょ、これ。(パフパフ♪)ファンの子にもらったの。」

ちなみに「パフパフ♪」って音、昔のチャリについてた様なクラクションっぽいのをマオにゃんが
手に持っていて鳴らしていました。
そのあとゆうやんに渡して、ゆうやんもパフパフ♪ってやってました。

「コジマネが『面白いもの届いてますよー』っていうからいってみたらこれがあって、
せっかくだから乗ってみようかなって思って。」

ここでマオにゃん、「shinji君も、乗ってみる?」と打診、shinji君乗り気でチャリを譲り受け跨る。
そこでギターの存在にお互い気づく。

「あ!ギターが・・・・(あった、どうしよっか?どうするんだろう。)」

そんなマオにゃんの言葉をよそにギター持ったまま、否、ダカダカダダカ・・・♪と引きながら
ペダルをこがずに足で床をけりながらチャリを動かすshinji君。その様がひどく情けなく
チャリを与えられたけどまだ乗れなくて仕方なく床を足でけりながら動かしてあそんでる5歳児みたいでツボに入り大爆笑!年長組なのに!背ぇ高のっぽのくせに!
・・・あの日はごめんね、shinji君。いや、素敵な人ですよ彼は。ね。


そんなshinji君をよそに、スタッフからハンディカメラをもらいビデオ撮りを開始したマオにゃん。
そのカメラの矛先はまず、5歳児のshinji君へ。バックモニターにカメラの映像どん。
わー!やっと、顔がみれたたああぁぁぁぁぁぁぁ!っていう嬉しさがね、ありました。
ちょこまか動いてんのは分かってもね、顔は見れない距離だったから。
嬉しそう、得意気~♪な、shinji君のお次は明希ちゃんのもとへ。
ずんずんずんとマオにゃんつめより、明希ちゃんの顔をうつし、
どさくさにまぎれてタンクトップの中にカメラが・・・(キャー!の声があがる)
ま、そこはお色気担当の明希ちゃんなので仕方ない。ピントあわずでなにがなんやらでしたけど。
で、また顔のどアップで終了。お次はゆうやん。髪が些かさっぱりしてます。
前髪をピンで留めているのかでこっぱちです。でこぴんしてやりゃーいいのに。
このバンドにはありえんさわやかさとおばかちゃんを持ち込んでるよねー。ふと不思議に思うわ。
最後にマオにゃん自分どり。
遠目から見るに髪の毛がやたらふんわり上がってる印象だったんですけど、
なんていうの?バンダナみたいなのを頭にして、髪の毛持ち上げて
えっと、とにかく遠目からは女の子なんですわ。ハーパンにレギンスみたいなのはいちゃってるし。
かわいいかわいい。お目目キラッキラ☆
カメラが目から口に移動するとやおらドアップにして舌をちろっと見せる。
はい、ここで本日一番の「キャー!」が舞い降りてきました。いわずもがな私も声を上げました。
カメラをいったん引きにして、「キャーって・・・ていうか汚くない?」と、
冷静にマオにゃんが返すも、やっぱり気分としては「キャー!」なのです、よ。
調子に乗ってまた口元をうつし、歯を見せ口腔を見せ・・・やりたいほうたいだわー。


「チャリそのまんまだね。カメラ返すわー。どこー?」
と、客席の一番前を目線でたどりながらスタッフを探すとスタッフの手以外に
ファンの子の手がささっと挙がる。違う違う、笑
「あ、もうチャリいらないからねー!」そりゃそうだ、笑
なんていうかもう最初に考えたもん勝ちよ。これは。


そしてチャリに乗ってはけるマオにゃん、それにあわせてダカダカダカ・・・とギターを弾くshinji君と
ドラムをたたくゆうやん。なんか、暴走族が走り去る時みたいな。
前のめりでチャリこぎながら走り去る悪餓鬼っ子マオにゃんでした。


最後の曲の前、ですね。

「金沢、ひさしぶりだったけどほんとよかった。2回着たからね、2度あることは3度あるよ。」

と、これはマオにゃん。また金沢に来てくれるとのこと。
まぁ、アリーナクラスをいっぱいにできるとはいっても、彼らのメインはこれからもホールでしょうね。
ラルクみたいにアリーナかドームっていうことはないでしょう。そういう点ではホッとできます。

「次にここに帰ってくるときは今よりずっとおっきくなって帰ってくるからな!
またここにいるみんなで会おうな!」

と、これは明希ちゃん。ほんとに、ほんとにライブん時はだれより頼もしい発言するんだよこの人。
誰よりも胡散臭くない素直な子。

「顔・・・、顔みせて(照明さんに客席を照らすように指示、客席を照らす明かりがあまりないので客電をつける)あー、見える、見える。」と、顔に手を当て遠くを眺めるしぐさ。
ほかのメンバーも必死に後ろの客席まで見ようと目を凝らす。


なんかもうこの辺で泣けてきた。
なんだろう、「こんなにやさしくされたの初めて」な、気分に近いものがあったんですよ、笑
こう、ラルクのライブで培われてきたMCに対するある種の諦め感っていうのがありまして。
今でこそわりとラルクはよーしゃべるようになりましたけど、
でも、やっぱり面と向かって「ありがとう」だの「また会いたい」だのはいわんでしょ?
いわれても困るけどさ!っていう感じに、こっちもなってるわけ。
彼らにそれを求めるべきじゃなくて彼らには完成されたプロとしてのショーを求めようとしてるわけ。
だから、たまに面白いこといってくれたらそんでいいや、距離感は遠くていいや・・・なんです。
それこそがアーティストに求めるものなんだと、MCが長くておもしろくてアットホームなのは
本末転倒じゃないか!ってつっぱってたところがあります。
だけどね、やっぱりさ今回これだけMCとか記憶に残っててブログにかけるのって、
あの距離感がもたらしてくれたものだと思うのね。いろいろしゃべってくれて、自分たちのライブに
きてくれるファンの子が素直に好きで嬉しくてっていうそんなごくごく当たり前の反応が
こちらにとっては飛び上がるほど嬉しいわけ。
そういうライブを久しく忘れてたような気がします。ありがとね。あ、なんか照れる。


あと、1回で終わらせます。MC以外の諸々編。
もう、1週間たっちゃった。今日は千葉か。

リ・スタート
20090809 / 11:50
ほんとなら続けてレポを書き連ねたいところですが、
あのニュースがあまりにも流れるものだから口にもしたくなって。や、口じゃなくて手か。


逃げなきゃよかったのに、って思う。
こんなこといったら誰かに怒られちゃうかもしれないけど、「たかが」、だと思うんですよ。
こんなんで逮捕されるなんてね。
悪いことですよ、もちろん。誰もそれがいいことだとは言ってない。
きちんと怒られて、罵倒されて、失望されて、悲しまれられなければならない。
それが罰を受けるということだと思うから。
中国は死刑だとかいってたけど、それは違う気がするな。
ようは、あちらさんではもう「人」として認めないってことなんでしょう。それでいいのかな。


だって、私たちは知ってるもの。
刑に服してまっとうに帰ってきて、その後あるひとつのバンドに桜咲かせたその人を。
200万人以上の心を捕らえ、全国の人々の耳にオンリーワンを根付かせた人を。
知ってるはずだもの。


だから死ぬほどのもんじゃないよ。それで終わりじゃないって。帰ってこれる術は0じゃない。


むしろ、「逮捕」はその人のバッググラウンドで薄暗く渦巻いてた
負のサイクルをたちきるきっかけになるかもしれないじゃない。
たとえば、これを期に離婚できて、旦那さんの暗がりに自らが足突っ込まなくても
よくなるかもしれないじゃない。
「逃げた」っていう事実が、酷なんだよ。
「逃げられる」と思ったのかな。その甘い誘いが毒なんだ。


だから、逃げなきゃ良かったのに、ね。


サクラサクあの人にちょっぴり思いをはせながら
ここ数日世間をにぎわせているあのことを思うのでした。




SID Tour 2009 hikari in 石川厚生年金会館-MCその3-
20090808 / 09:35
 
昨日TSUTAYAいったらV-ROCKのコーナーにてシドがどん、と取り上げられてました。
それをまじまじと見ている男子2人がいました。
なんとなく隣で並んで見てました。ちょっと嬉しくて。
唯一あんまし聞いていない「憐哀」に手を出してみようと借りてみました。
カナル式のイヤホンに変えました。
スポっと包んでくれる音もいいけど、外界との隙間を埋めてそれだけにしてくれる音もいいなぁって。


そして、「日傘」がよい。日本人はこういう悲恋ものが好きだよね、私も例に漏れず。
誰かの不幸せを美化して眺めるのが好きなの。あまつさえそれに溺れたいと思ったりね。
当事者にとってはたまったもんじゃないけどさ。悪趣味。
マオにゃんの歌詞は多彩、ですが、どれが本当なんだろう。
まぁ、前よりかずいぶんと大人な歌詞を書くようにはなったものです。
「吉開学~」の歌詞書いてた人と同一人物とは思えん。


そ、男子多かったよなぁって、石川。
ってなもんで、冒頭3曲終わった後の一番最初のMCをどうぞ。
石川の会場が結構お気に召した模様、男子も多くてうきうき、久しぶりの石川のライブでうきうき、
遠距離憐哀・・・じゃない、一回打ち込んだだけなのに物覚えいいなーうーさん。
あなたも悲しいのがお好き?
遠距離恋愛だ、そうですよ。石川でのライブとシドとの関係は。
・・・いい加減この語り口調疲れてきた。かっこつけるもんじゃないよねー。





「えー、金沢、元気ー!?金沢はほんと久しぶりで。
前来たのはSweet Tourっていって俺がまだここ(目の下を指す)に★をつけていたころで。目尻に赤いアイシャドウなんかつけてね。つけまつげが取れないかどうかばっかり気にしてたよ。

なんか、ピエロみたいな感じだったよね。たしかに。

「4年前・・・?正確な年数はよくわかんないけどとにかくそのツアー以来ですね。久しぶり。
どう?やっぱり待たされてるとそれだけ気分も盛り上がる?だって、遠距離恋愛だもんね。俺らとみんなは。ふふっ、笑4年間まったく連絡のない。連絡ずーっとなくて、ある日突然ぽん、とやってきたみたいな。そんな感じ。」

のっけからもう妄想の世界です。
そして私も、『正確には覚えてないけどきっとマオにゃんこんな感じでしゃべってたよ!』っていうある種妄想に取り付かれながらこのMCかいてます。どっこいどっこいだ。


「この会場は・・・ちょっとかわってていいですね、見晴らしが。
普通1階席、とか、2階席とかあるんだけど、ここは斜めにずらっと広がって。
だから、ここは「1階!」とか「2階!」じゃなくて、・・・「ななめー!」って。みんなにね煽るから。
俺が「ななめー!」って言ったら「おー!」ってね。やってね。」

実際、ライブ中「ななめー!」とは一回も言いませんでした。
結局声だし大会のときに振り分けた、「前」と「後ろ」で煽ってました。
うん。「ななめ」じゃ気合はいんないね。


「男子多いな。男子ー!」

(う、おぉおおー!←ちょっと戸惑い気味)

「男子」「女子」って呼ぶのはaikoの影響でしょうか。
ためらいがちにだされた「うぉー」の中で特にマオにゃんの耳に届く「うぉー」をいった男子を、
「あ、そこの君、偉かった。たぶん、君が最初にやらなかったらほかの男子もついてこなかったと思うよ」
と褒めるマオにゃん。よかったなそこの男子!

「じゃーもう一回、男子!」
(うおおおぉぉおぉぉぉぉー!)
「そりゃあ、2回目は誰だってできるよ、笑」

「まぁ、ね・・・男子女子関係なくですね、今日はもりあがって、是非男子になって帰ってください。

え、男子になんの?っていうかなっていいのか?そんなかわいこちゃんの前で。危険だわ。
マオにゃん、男の子はおおかみなんだよー!喰われちゃってもしんないんだから。
さ、私もいい加減アホになってます。記憶がそろそろ発酵してきました。


3つ前の記事にも書いたんですが、とにかく鼻スンスンすすりながらのMCで、
しかも思ったよりドライな感じがした冒頭のMCで、あらら・・・今日は調子よくなさげ?
大阪ではっちゃけすぎたかマオにゃんよ・・・。と非常に危惧した場面でもありました。
もー、ラルクん時といい石川ってあんましいい思い出ないから
またその負のサイクルがやってきたのかと・・・。
まぁ、その後のMCが前と前の前の記事にも書いたとおりで・・・、よかった、と一安心。


はい、MCに関してはあともう1回、アンコールの時のチャリ乱入MCの回が残っております。
それからMC以外のところ、胃酸コールやなんやかんや、
ちょびっと曲の感想とかも書き連ねようと思いますので。
あと、2回ほどお付き合いくださいませね。石川ライブ感想お求めの方。

SID Tour 2009 hikari in 石川厚生年金会館 -MCその2-
20090807 / 02:25
どんどん参ります。次は、「Dear Tokyo」のあとのMC。
ここが実質一番長かったMCかな?
衣装の話からもらった賞状の話、マオにゃんが昨日の夜に来ていたスウェットの話、ファンの子の
服装の話、嫌いな食べ物の話ところころ話は変わります。





「衣装、今回からまた変えたんですよ。」(わーーーっ!)
「えーっと、明希のはね、なん・・・これは唇がいっぱいですね。(遠目からはとにかく派手にみえました)これさー、ちょっとずつ唇の数増えてるんだよね?(冗談交じりで)」
「(その冗談にのる形で)そうそう、このなかに自分のが2つ付いてますね。」
「ちょっと口ひらいてるのあるじゃんそれ・・・(「気持ち悪い」とか、「卑猥」とかそんな感じのこと言って多様に思う。)」
「これですねー、実は二次使用なんですよ。」
ん、どういうことだ?
「2回目です、着るの。俺今日の衣装そんなにお金かかってない。」
「へぇー、エコだね。うん。」
私は二次使用ときいて、てっきしVAMPSの唇マークをかっぱらってきたのかと思いました。
「つづいて、shinji君のは・・・さっきから気になってて・・・肩のところが俺のと似ててかぶってるんだよね!」
そうなんだよ!気になるんだよその右肩のそれ!構造を教えてくれ。遠目からだとはだけてるように見えるんですけどそこ詳しくたのんます!

「あのさ、マオ君さー、俺のこれみて『雀が走ってるみたい。』っていったんだよ。」

具体的になるどころかさらに難解になったshinji君の衣装・・・。す、すずめぇ・・・?
何を!どこをどう見てそうなったんだよおぉぉぉ!もっと詳しく説明してくれよおぉぉ。
結局最後まで分からず・・・でした。「胸毛見えてる?」のshinji君の発言からするにやっぱりはだけていたのか・・・だれか、詳細を・・・。非常にshinji君の衣装に関して理解不完全で気持ちが悪いです。

「で、俺のこの衣装は、、かな?違う?紙じゃない?なんだろう。」
shinji君に続いてマオにゃんの服まで意味不明。
黒いタンクトップの上にベストがついたシャツをきていたのかな?それともベストのみか。
どこか一部分がビラビラしてた。それが紙でできてるってこと?ポケットがベストについてたようなきがする。
「俺はこれで4着目の衣装になります。ぜんぜんエコじゃないです。
これさー(紙でできてるやつ)、衣装が入ってるケースの一番下でつぶれてたの。かわいそーだなーと思って。つけてみた。」
個人的にはモモンガみたいなだぼだぼTシャツ着てほしかったなぁ。
肌蹴るっていうおいしさがあるからね・・・。


「で、ゆうや。あ、そうそうゆうや今回面白くてさー。
あの、コジマ君にね今日の衣装の打ち合わせしてて。
明希は唇のやつで、shinjiは「雀」で、おれはこれでいくわーって話をして。ゆうやどうする?って
きいたら、「王子」って言ってきたの。」
でました、シドが誇るハニカミ王子ことゆうやん。自ら「王子」を名乗り出ました。
王子っていうより朝ごはんにゆで玉子食ってそうなイメージだけどな。
彼の衣装は肩のところに優勝旗の端っこについてるビラビラみたいなのがついてまして。
ベルバラの服をもっと貧相にしたような感じです。えぇ。一応王子っぽい。
「ちょっと立って」といわれ偉そうに王子さまぶって(扇子をぱたぱたさせながら)立つゆうやん。
王子ー!と呼びながら皆さん咲いてました、が、私と相方さんには「王子」というより「殿様」にしかみえませんでした。その扇子がね・・・。
「このビラビラ、ツアー進むにつれて増えていくそうですよ。そうですよね、ゆうやさん?」
「えぇ、この辺にリボンがどんどん追加されていきます。」
「あの仏壇の横においてあるやつね。」(優勝旗のことです)
「そうそう、次の大会のシーズンまでずっとそこにおいてある・・・おじーちゃーん!
急に大声出すゆうやん。いじっかしい。
このあたりから話題は賞状、トロフィーの話へ。


「ゆうやさー、トロフィーとかって家にどれぐらいある?」
「結構あるよ。(サッカー?)うん、サッカーもだし、家の学校陸上部なくて。運動部で優秀な奴が
何人か借り出されて出てたんだけどそっちの大会でとったのが結構・・・、サッカーより多い。」
個人競技ですものね、陸上は。
「いいですねー。トロフィーってなんかいいよね。家にあると。金ぴかで。でも、あれって軽いよね。本物の金じゃないんでしょ?(そりゃそうだ)プラスチック?で、明希は?なにかある?」
「えっとね、たぶんみんな知らないと思うけど・・・○○ファミコン大会っていう大会で・・・」
でた、ゲーマー
「トロフィーじゃないけどなんか参加するとメダルみたいなのがもらえて・・・。」
ちょっと恥ずかしそうに話す明希ちゃんがかわいかった。
「shinjiは?」
「俺もあるよ、2個ほど。1個が○○町子ども会ボウリング大会(おぉーっ!)、
で、親父がとって(ガクッ!)」
だれも親父の話は聞いてない。
「笑、違うでしょ?親父がとったやつじゃなくてshinjiがとったやつを聞いてんの。」
「俺はね、絵でとった。埼玉県○○コンクールみたいな・・・。」
「あ、俺もあるよ、鬼の絵かいた。」「鬼?おれはセミ
「あ、そういうわかりやすいやつね。鬼の絵ね・・・。みんな鬼の絵を描いてたんだけど、普通全身書くじゃん、みんな。俺絵上手くないしさ。普通に描いてたら駄目だなって思って、めっちゃヨリで描いた。
鬼の顔半分ぐらいまで。そしたら賞もらって。みんなから冷たい視線を受けた。あいつ上手くないのになんで?って。」
小学生ぐらいのときのコンクールの審査対象なんて上手さよりインパクトだよ。いかに対象を
面白く受け止めるかだよマオにゃん。あと、ちまちましたもんより堂々とした絵のほうがウケがいい。
賞状の話はここらへんまで。


「あ、ブログ見ました?昨日の俺の。昨日ホテルの部屋が寒くてスウェット用意してもらったのね。
そしたらXLって・・・。これしかないって言われて。ドンキホーテで買ってきてもらったらしいんだけど。
や、そんなわけないじゃない。ドンキホーテでスウェットがXLしかサイズないって。で、きいたの。ドンキホーテでXLしかない理由を。きちんとね。そしたら、
こっちではこれが主流です!っていわれたらしくって・・・」
イベンターさんかドンキホーテの方か知らないけど、何もこんなところで田舎アピールしなくてもよろしかろうに・・・どうせだばだばですよ。キティたんの健康サンダルですよ。えぇ。


「で、今日の会場もそんな感じの人ばっかりかtと思いきや、みなさん、思い思いにおしゃれしてきてまして。いいですね。浴衣の人いますね。浴衣の人ー。」(はーい!)

「・・・いいねv」 浴衣の人照れてます。

「ロリータ」(はーい!)

「・・・いいねvv」 相変わらずやっぱりすきなんですか?

「Tシャツ」(はーい!!!←自分)

「・・・涼しそうだね。」 ごもっとも!

「タンクトップ」(はーい!)

「・・・カラダに自身があるんだね・・・。」 一部キャーの声。

「・・・・・・・・・メガネ!」(メガネ女子嬉しそうに手を上げてはーい!)

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・メガネ、萌え、っていうか去年ぐらい?一時期はやりませんでしたこれ?メガネ男子とか。俺それみてその頃メガネかけてばっかりいたね。」

去年のジャックインザボックスもメガネかけてましたねぇ・・・。


「っていうか、ここからどうやって曲に入っていけばわかんなくなってきた。長いよね、MC。
いつもはここでこんな長く話さないんですよ。本当はよくないんですって。MCながいのって。こう、流れにのっていかなきゃいけないんだけど。けどさ、ここ数回のライブでさ、おらああぁぁぁー!って
やってきたから、ここでちょっとまったりしようかなって。水飲んでいい?」


水を飲むマオにゃん。ここでたぶん誰かが「何食べたー?」ってきいたと思う。


「え、何食べたって?朝?朝はね、混ぜご飯。(何入ってたー?)えーっとね、黒いの、あれ、なんだっけ?ひじきか。ひじきと、油揚げと・・・あと、お味噌汁もあった。あ、お味噌汁じゃなくてお吸い物。健康的でしょ?
しいたけ入ってたからお吸い物飲めなかったけど。ノォォォォォッ!って。」
マオにゃんしいたけだめなんですね。前、寒しこでセロリ駄目なのはしってたけど・
そう、これホテルの朝食でお味噌汁飲んでる時にこのMC思い出したんですよ。
この、ノオォォォォ!がマオにゃんのツボに入って、このあと「ノオォォォ!」コールが入ります。


「コジマ君がさ、朝食用意してくれて、『お吸い物もありますよ』って渡してくれたんだけど
開けたらしいたけ入っててノオオォォォォォ!って。」


「ノォォォォォ!」

(ノオォォォォ!)

「ノオォオオオオゥ!」

(ノオォオオオオゥ!)

「Nooooooooo!」

(Nooooooooo!)

「I don't know~!」

(I don't know~!)



「笑、『I don't know』って・・・。(自分から言ったくせに!)しいたけ、昔から駄目なんですよねー。」


ここからどうにかこうにかしてたぶん曲に入ったと思いますが、ほんと、マオにゃんの言うとおり
どうやって曲入ったんだか・・・


あ、あと、セットリスト訂正。肝心の「妄想日記」がアンコールから抜けてました!
それから私が唯一知らなかった曲、あまつさえ新曲だと勘違いした曲が
「嘘」のカップリングである「日傘」だと判明。あれ?最初聞いた頃あんまし好きじゃなかったんだけど
ライブで聴いたらめちゃくちゃいい曲じゃないか!ゆうやんの曲っぽいっておもったらshinji君作曲!
これまたびっくりだ。


また、仕事から帰ったらのこりのMCとかそれ以外の部分かきます。
まだまだ余韻に浸りますよ。



SID Tour 2009 hikari in 石川厚生年金会館 -MCその1-
20090806 / 23:53
さ、書き上げたところから書いていきますよ。カプセルの前のMC。
方言と声だし大会と21世紀美術館の話題です。
そして、最後にはバブル時代にタイプスリップします。

「金沢元気ですかー?いいねー、この会場いいね。後ろ見えてる?うしろー?ハイ。
なんか、スプラッシュマウンテンみたいだよね。
そこ(一番後ろ)さぁ、落ちたらスプラッシュマウンテンだよ。」

流れるのは水ではなく人の洪水なスプラッシュマウンテンin石川厚生年金会館。

「金沢もりあがっていきしまっしー!(違うー!)え、違う?もりあがって、いきましまっしー!?(違う!)え、どういうの?盛り上がって・・・いきまっし?で、いいの?よし。金沢ー!もりあがっていきまっしー!(いえぇーい!)よし!俺これで金沢の人だね。完璧。金沢は方言が少ないんだって?ほかの地域に比べて金沢特有の、大阪で言うなら「なんでやねん!」みたいなの。方言フェチの俺としてはちょっと・・・」
と、話している間にぽつぽつ聞こえるドラムの音。

「・・・・っ・・・、さっきから、ポンポンポンポンと、おまえは・・・だらぁー!


一瞬最初誰に言ってるか分からなかった。どうやらゆうやさんにいった模様。石川の方言込みで。
「・・・使い方あってる?(金沢在住の相方さんにきいたら「アホか」って意味らしい。)」
あってたっぽい。その間にまたゆうやさんが懲りずにドラムをさりげなくたたく。


「また、お前は・・・いじっかしい!


これには地元ファン大いに納得してた模様(ウザい、しつこいっていう意味らしい)。
が、しかし、「これもあってる?【面倒くさい】だっけ?」と、意味を履き違えていってた模様。
もう、マオにゃんがゆうやんにいう最大の賛辞といってもいい方言なのにぃ。
まぁ、確かに時として面倒くさい人でもありますけど、ゆうやんは。あしらうのがね。
ちょっと違う・・・っていう反応を示した客に対し、「それは俺じゃなくてこれを教えてくれた大人にいってよ。」と、大体方言話はここまでで終了。


「えー、声だし大会します?したい人ー!(ハーイ!!!)はい、じゃあその階段が2つならんでるでしょ?
それ、え、わかんない?ほら、君らが登場(笑)してきた場所だよ!そこから上と下でわける・・・と、
圧倒的に下の人のほうが多くなるんだけど、そこは上の人がんばってね。」

上でした。階段、っていうより機材席って言ったほうがわかりやすかったかもねー。

「じゃ、『王子』(なぜ「王子」なのかはまた別の時のMCで)で、いきましょう。いいよね?勝ったほうにはですねー・・・(一瞬考え込んで)ゆうやが一発芸みせてくれるって。負けたほうは後ろ向いてもらうってことで。ほら、勝ちたいでしょ?がんばってね。」

どさくさにまぎれてゆうやんにひどい無茶振りをするマオにゃん。たぶんゆうやんが寝耳に水ってかんじで、え、あ、ええぇぇ!って反応をしてたに違いない、見てないけど。降りかかってきた火の粉、笑。そんなの気にもせずマオにゃんは声だし大会をさくさく進めていきます。

「最初下からね?せーの、で、『王子』だよ?っていうか『王子』でいいのかってことだよね?うん、大丈夫だよね?じゃあいくよー。」

と、いうわけで上下に分かれて「おおおぉぉぉおおおおおおじぃぃぃぃぃぃぃぃーっ!」(咲)披露。
さ、軍配はといいますと・・・。

「どうですか、ゆうやさん?」「・・・・・むずかしいなぁー・・・。」
「じゃぁ、ね、みんなさ、がんばったんだし、全員に(見せるってことで・・・)」
「おまっ・・・っ、今日守るなぁ、久しぶりの金沢だからって・・・」
「なん?それ、なんか俺がめっちゃ悪い人みたいやん。」
や、結局これって俺の苦しみが増すだけでしょ?(まったくもってそのとおり!笑)そもそも、いきなり俺の一発芸とかいってきて、何も考えてないのに・・・」
「大丈夫大丈夫、ゆうや君は3秒でできるからね(適当に流す)、じゃあ皆さんでキューだしお願いしますね。3,2,1で。いきますよー。せーの!さ・・・」
「ちょ、ちょt、ちょっ・・・!」「なん?」「3秒は無理!」「えー、ゆうや君は3秒でできるって・・・」
「ちょっとまっt・・・・(考えること10秒)・・・・よしOK!」早。あのむちゃぶりになんだかんだで応えるゆうやんすげぇ。
それでこそマオにゃんの犬っころです。ハチだな。
「ハイ、じゃあいきますよー。せーの!3,2,1」


(ドラムの音)「かなざわー、かっなざわー、・・・・かなざわー、ん~、21世紀美術館~、金沢~。」


ひたすら「かなざわ」と歌い続け時折自分が行った場所をまじえた「金沢の歌」byゆうやん


「どうでした?結構、がんばってましたよね?」と、超上から目線で合格点を与えるマオにゃん。
と、ここで話はゆうやんが昨日行っていた21世紀美術館の話に。


「昨日散歩してて道に迷ったんですよ。おっきい日本家屋があって、すげぇーなぁって思いながらだぁーっと下って、右に曲がったらそこにあって。で、俺そこで声かけられたんですよ!「○×△■※з・・・ですよね?」って。「○×△■※з・・・ですよね?」って!(たぶん方言まじりで聞かれたんでしょうね?強調してもう1回言いました。)で、俺シドのドラマーのゆうやだし、やばいな・・・これはバレたか?っておもって振り向いたら、ぜんぜん違うほう向いてた!その人。ちょっと、ここで騒がれると周りにも気づかれるし困るんですケドーって感じでふりむいて言おうとしたんだけど、
どうも後ろの人は「チケット持ってていったん外出ちゃったけどまたは入れるよね?」っていうことを話してたっぽい。で、どうしようもなくなった俺は目の前に広がる芝生を撮ってブログに・・・見た?そ、あの時ね。」そんな寂しい状態での芝生だったのね。そんなゆうやんですがまた金沢にきたら美術館行くってさー。


そんなゆうやんの寂しい話を聞きつつ扇子(ゆうやんからぱくった)をクネクネと動かすマオにゃん。
「それなんだっけ?」とゆうやんが聞くと、「ん、あー・・・ジャージャージャージャジャジャジャージャージャーン♪」と、ジュリアナ東京のフレーズが。うわ懐かしい!マオにゃんクネクネ。
それにあわせてドラムをたたくゆうやんと、メロディにあわせて手拍子をする会場。
大阪では一時虎舞竜のライブ会場になったそうですが、金沢は一時ジュリアナ東京と化しました。
手拍子をしつつ「フゥ!」っとノリよく合いの手をいれると、「金沢ノリがいいですねー。」と、マオにゃん満足げな様子でございました。


で、MC一部完了です。
あのー、まぁ、完璧ではありませんので・・・大体こういう流れでこういう感じで話してたなぁって
感じです。雰囲気だけでも楽しんでいただければ幸い。
大まかに分けてMC4回あったんで。まだまだ・・・。がんばります。


シド石川ひとまずざっくばらんな感想。
20090806 / 11:22
image_20090806104125.jpg


いってきましたー!シド in 石川でっす!
あああああああもうみんなが愛しい。ほんとに大きくなっておいおい・・・(泣)
私、天嘉3ではじめて彼らが出たときのステージ見てるんですね。
どしょっぱなからアカペラで度胸あるなーっておもったあのときから、4年半。
大きくなってざっくばらんになって大人になって。ほんと素敵になりました。
また石川きてね。


と、いうわけで、今日が休日なのもありまして。めいっぱい記憶脳はたらかして
ノートにだだだー!っとMC書き連ねてます。何せ、2時間40分のライブのなかの2~30分は
MCという、ラルクでもVAMPSでもましてやkenちゃんでもなかろうこの長さ。
しかもそのどれもが楽しかったので、覚えてるだけ書き上げようと思いますんで!よろしくです。
上のメモはとりあえずセットリストと大まかなMCの流れです。
セットリスト改めて打ち直すのが面倒なので、とりあえずセットリストだけは読めるかな、と。
あとは解読できるところだけ見て!
誤字脱字容赦なくあふれてます。「夏恋」なんて「夏変」になってます。
夏の変態といえばマオにゃん?明るい変態ですものね。
以下、私の個人的な感想です。


・最初こそうまく乗れなかった&咲けなかった(重い曲→フリありの曲は新規には意外と身動きとれない。ここで妄想日記2は正直もったいない!「サーカス」で手拍子させたほうが良くない?)が、いったん咲いたらあとはライクアローリングストーン!咲いて咲いてとまりませんでした。
・「Dear Tokyo」ぐらいあたりから平気で咲いてた。そして無意識のうちに叫んでいたメンバー名。
「マオにゃーん!」「あきさまー!」「ゆうやーん!」「しんしーん!」
・「しんしん」が個人的に一番呼びやすい。
・オープニングの映像で鍵が出てきたとき、鍵のネックレスをしていた自分にガッツポーズ!
鍵とお花をつけてました。ばっちりだ自分。
っていうか、今回のアルバムのイメージとして「扉」も大事だけど「鍵」もなかなか重要なものだとおもうんだけどな、みんなつけてそうだと思ったらそうでもなかった。
・とにかく、shinji君がかっこよかった。あの子は良く回る。くるりくるりと。そして、ものっすごく反って、反りまくって、ギターソロを奏でる。あと、衣装がものすごく気になって。マオにゃんが説明してくれたけどそれでもいまいちつかみきれなくて気になりっぱなしだった。肩がはだけてるように見えたけどなんか薄茶色のもさもさしたのがついてただけ?不思議な衣装です。
・明希様は煽り方が誰よりも男前。かわいいかわいいいわれてんのに男前。
あぁ、hyde兄やんのうけうりかい?かわいい男前すきー。
そういや、なんとなく「明希様」ってよぶの躊躇してたんだけど、
いざライブ始まったらやっぱり「明希様」っていってた。ライブでの彼の姿はやっぱり「明希様」と呼ばざるを得ない。
・シドのライブ、右も左も分からない私は、最前のロリータ2人組をガン見し、時折それをお手本にできるフリは挑戦したりしていました。が、あの2人にはついていけなかった・・・。
すごいです。完璧です。「妄想日記」も「循環」もすべて。動きにキレがあって楽しそうで。そりゃ、あそこまでばっちりできたらさぞ楽しかろう。
・あー、結局ワンピースを着なかったんですが、そこまでロリータみて後悔はしなかったな。
ただ、秋の代々木ではやっぱり着てやろうかなと。ジルのワンピース。髪の毛はとりあえず今のカエラちゃん的ボブまでのばそう。
・マオにゃんは体調的には厳しそうだった?序盤、間奏のたびに水伸び場でじーっとしてて。でも、声の調子はそんなの微塵にも感じなかった。ほんと、歌を歌うことに全集中力をかけてるね。そこが、hydeとはちがう。
・カプセルのラストではステージにごろんと寝転びーの、「泣き出した~」ではステージのお立ち台にぺしゃこんと女の子座りしーの、終わった後水のみ場でまたぺしゃんこ座りしーの。
あんな女の子お持ち帰りしたい、と思いました。うん、あのライブで私はたぶん男子と化していた。
あ、MCでマオにゃん「男子になって帰ってね。」っていってたし本望っちゃ本望?
・帰りのタクシー乗るや否や、「出まちしてますねー。」と運転手の人が言って来る。石川厚生年金会館は搬入口がひとつしかないから分かりやすいんですって。4,50人いたとか。「すごいですねー。」っていったら「や、まだまだ手ぬるいほうだよ。」と返され、そこから関ジャニ∞の出まちにまつわる恐ろしい話を金沢駅まで聞かされました。感想としては、そこまでして会いたいか?待ち構えてたところで出会ったとしてその時点で向こうも構えてるわけでしょ?ばったり、だからたのしいし、ほんとの人物像が見えるんではなくて?ま、いいけど。よし、この話はパートさんへの土産話にしよう。


ではでは、がんばってMCメモ書きしますわー!




ACIDMAN 7th Album 『A beautiful greed』
20090805 / 10:58
奏でましょう、美しい欲 世界の淵で、あとは倒れて落ちるだけのその合間に
ひけらかす、貴方を知りたいの、今更 無視していた存在を 貪る様に

それで終われるなら本望

紫煙と私怨 これから濁る世界を 私はきっと愛している



大木さんの中にある純度100%の仏様のような部分はこの世界にとうに諦めをつけているんだけど
大木さんの中にあるどろどろとした欲の目では案外と世界がきれいに見えたりして。
きっとそんなもんなんだろうな、って思えたアルバムです。
欲があるからやりすぎて行き過ぎて汚くなってしまったものはもちろんたくさんあれど、
欲がなかったら生まれてこなかった美しいものもあるよね。このアルバムのジャケットの色とか。
太陽が西に傾くときの美しさをきっと私たちは名前をつけて口にしたくなったんだ。
焼けるような「朱色」、貴方の欲がきちんと形になって嬉しい。


昔はとかくこっぱずかしいぐらいのポエマーだったんですけど
(その事実を知ってるのはおそらくここを読んでる人の1,2人ぐらいか)
今でもその名残があるため時折こんなはじめ方をしてしまいます。
今回のポエミーな部分の最後の一文は大学ぐらいの時に思いついた言葉で
なんか、妙に気に入ってます。


特に、ACIDMANを聞いた後はそんな感じです。さ、とっとと曲感想に参りましょう。


1.A beautiful greed
アルバム表題曲にして、インスト曲。ACIDMANはほぼ、1曲目インスト型ですね。
1曲目ガッツリ派な私故、よっぽどいいインストじゃないと2曲目から聞いちゃうよ?これ以降。
と、危惧したんですがびっくりするほどツボにはいった曲です。
まず、ピアノ!ピアノはずるいよー。今までのACIDMANのインストにはなかった感じです。
しかも、大木さんがひいてるんだよね。なかなかにたどたどしい。それがまたいい。
久石譲、あるいは坂本龍一ばりの美しい曲です。これだけでもうどきどきした。


2.±0
醜いな!っていうのが最初の印象です。あけすけに言わせてもらうと。
泥臭いというか、うん。
4~6枚目のアルバム曲ってこう、きらきらしてて空間があってそこに大木さんの声がすぅーっと
溶けいるような曲が多かったんだけど、この曲は空間なんてあったもんじゃなくて
隙間なく渇望の音と声が詰まって体当たりしてきてきます。痛い痛い。


3. CARVE WITH THE SENSE
この前「DEEP FOREST」って曲に似てるっていってましたけど、タイトル違いました。
「SILENCE」です。サビで「DEEP FOREST」って歌ってるんだった。
叫べ!って感じの曲なんだけど思いのほかサビのメロディが際立ってききやすい。
切な激しい曲。


4.Who are you?
Aメロが好きすぎます。このぐらいの激しすぎず大人し過ぎずで半音が続く曲が非常に良い。
踊りだしたくなります。シドといいACIDMANといい4曲目に私が好きな曲がくるのはなぜ?
「あなたのことを教えてほしい」なんて、今までの歌詞じゃなかったよなぁ。それも新鮮。


5.Under the rain
とにかく、失ってしまったものを嘆くか、はき捨てるようにあざ笑うか、
それでも世界はまだ美しいと賞賛するか、の、どれかになるんですけどACIDMANの曲は。
これは一番最初にいった失ってしまったものを嘆く歌ですね。
あの美しさもこの美しさも君が教えてくれて、僕はまだその美しい思い出から抜け出せずにいる。
って、男性ヒップホップアーティストが書く女々しい失恋ソングみたいでちょっと、確かに、
これは賛否両論あってもおかしくはないなぁ。まぁ。
なんか一時期ACIDMANのBBSこの曲で荒れてなかったっけ?
ただ、対象が「何」であるかよね?この場合。


6.ファンタジア
まぁ、このアルバムの中でいちばんいい子ちゃんな優等生曲です。そりゃフェスで歌うわな。
まったりします。スピッツの曲みたい。なので、ごめんなさい、正直ほかの曲のインパクトに負けて
たぶん飛ばしてしまうであろう曲。ごめん、ほんとごめん。
この曲でもまた、「世界が終わるから」と歌ってますね。そんなんばっかりよ今回。


7.星のひとひら
アルバムの中でいちばん落ち着く曲。これまでのACIDMANの曲に一番近い曲。
7曲目ってだいたいこういう落ち着いた曲がおおい。


8.HUM
歌詞短いし一瞬で終わるかと思って、むしろインストだと思ってたら
もんのすごぉーくアンダーグラウンドな曲でした、UKサウンドばりの。
湿度95%のコンクリートの建物の中で水遊びしてるような感じです。
鬱な時に聞いてはなりません、けして。溺死しそうだ。
普通の時に聞いても内臓ぐるぐる引っ掻き回されるかのようで、
女性特有のあの子宮が痙攣する痛みみたいなものがせまってきます。あー気持ちが悪い。
新しいアプローチですね。これもまた。あ、嫌いじゃないですむしろ好きです。


9.ucess(inst.)
お得意のインスト、いつものインスト、故に、飛ばします。


10.Bright&Right
前アルバムの「オールドサンセット」みたいな、知らない間に足がステップ踏んで踊りだしてる曲。
基本的にノリのいい曲が好きな私です。
Bメロにあたるのかな?「時流れ~」からの声が重なるところが好きです。
Everithing is alright!な、ノリですね。このフレーズ大好きなんです。
気づけば「好き」がいっぱいな曲。


11.I stand free
この手のバラードは正直おなかいっぱいで、たぶんこれがこのアルバムのラストの曲
になるんだろうなぁって思ってたんですけど違いましたね。
最後の曲になった時点で私この曲聴かずにたぶん1曲目に戻りそうだもの。
ライブなんかで聴いて感動すると向こう3日ぐらいは聞き続けるんですけど、それ以外は
基本的に避けてしまう曲です。
でも、この先にあるほんとのラストが良いだけについでにこれも聴いとこうか、ってなる。
ACIDMANのバラード好きな人にとってはほんと失礼極まりない感想かいてますね。


12.OVER
どっかで聴いたような懐かしさとともにふわりと涙がこぼれる曲。
悟った曲でも大げさに世界を歌う曲でもなく、確実に彼らが歩んできた道の上で生まれてきた
素直な曲だと思いました。そう思えたからこそ、あんまし最後の曲で泣かない私が泣いた。
なんかもうこのままACIDMAN終わってくような気さえするし、逆にこれからも続いてく予感も
するし、ってなもんでうわああぁぁぁっと。彼らの後姿と道が見えるんです。
大木さん歳取ったなぁ・・・昔は背伸びして偉ぶってたけど。今のその姿が本当に好きだわ。
そりゃー、メジャーデビューから7年もたったもの。
7枚のアルバムを並べたら、思いのほかきれいで、気が遠くなるような年月を感じました。


何かを失って、何かを得て、悲しみと喜びが同時に発生して、
それでも最後にはゆるやかに笑えるんだと、そう思えたらいい。





A beautiful greedA beautiful greed
(2009/07/29)
ACIDMAN

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夏が来たようです。
20090803 / 11:56
梅雨明けしたっぽいようなからっとした気持ちい青空が広がってます!
雨雨は昨日で最後だー!やっぱり夏は晴れてこそなんぼのもんですわ!!!


さ、今日は車のメンテ。愛しのジーナがブレーキ踏むとカタカタいうの。
ぶれーきしゅう?が磨り減ってるとか何とかいってました、兄が。
エンジンオイルとオイルエレメントとバックのブレーキランプもなおさなきゃだし、
お、お金が飛びますな・・・。まぁ、ボーナスはけっこう多かったんだしへっちゃらなんですけど。


あー、ほんと、いい天気ー。きもちいいー。こんな日にフェスがあったら最高だよね、ほんと。
ロキノンは昨日まで?楽しそうだったなぁ。リップスライムがよかった。


さぁ、さぁ・・・やー、ほんと、どきどきしてきました。あさってのライブ。めずらしくどきどき。
そういやホールが久しぶり?よくかんがえてみりゃアリーナクラスのライブにいってないなぁ。
ラルクだとあほみたいにいくんですけどね。大阪城ホールと仲良しー。代々木はホーム。
シドっちゃんで今年は行きますよ、代々木。ライブ当日の原宿が楽しいよね。浮ついて祭り状態。
あぁ、先日の大阪城ホールもえらくよかったようで。畜生、いきたかったぜー!


ラルクとhydeの声から離れてる今日ですが、you tubeで去年のJACKの映像見たら
久しぶりのおhydeさんの声に妙に落ち着きました。どっしりとたゆたうような滑らかな歌声、
やっぱり品のいいあなたが好きなの。どうしようもなく。
あぁ、今、SWITCHのグッチのコートをきなさった大人モードhydeさんがこちらを向いております。
えー、今のマオっさんとたぶん1歳ぐらいしか違わない・・・。不思議だ・・・。


VAMPSガイシホールもなんだかんだで楽しみです。
「SWEET DREAMS」でうっとりしたい。そんな気分。あまーい声が聞きたいよー。


すいません脈絡ない文章で!しっかりがっつりACIDMANのアルバムの感想を書きますわ、夜。

ふられんぼさん。
20090802 / 06:55
イナズマロックフェスの出演アーティスト確定ですか。
んー、んー、んー・・・正直a.b.sとuver以外食指が動かん面子になってしまった・・・。
175Rは懐かしいけどねー。風味堂かぁ・・・。FLOWあたりが出てこればまだウキウキしたなぁ。
っていうか、また!また!私が行かない日にリンドバーグがでるよ!
大作戦のときもそうだったし、ちょっぴり行こうとしていたサマソニの
私がいけない2日目にも出るみたいだし、で、イナズマロックフェスまで・・・。見たいのにぃ。
どこまで私はふられつづけるのかしら。あー1日目の誰かさんと代えてくださーい!
とりあえず、オープニングアクトのバンドにちょっと期待しよう。
あと、サラダパンにも期待しよう。


こうなると、今度はPATIPATIのイベントにもいきたくなってきたかも。
どちらかというと12日のシドが出るほうで。


「蛮幽鬼」のチケットがとれない!思いのほか苦戦・・・?
っていうかいい場所をとろうとしすぎなのか。
やー、イープラスの2次プレオーダーでとろうとしたんですけど1等席・2等席で狙ったら全滅でした。
だって、1ヶ月丸々公演やってて、しかも1日2回公演あったらなにかしらチケットとれるでしょう!
しかも平日お昼からなおのこととりやすそうじゃない?と、思ったんですけど・・・
もとから用意されてる枚数が少ないのかな?ほかのプレイガイドでも発売されてるわけだし、まだ一般もあるしねぇ。でも、こんなんじゃ瞬殺じゃない?一般なんて。
あなどりがたし、舞台チケット。っていうか予測がつかん。
ライブのチケットはその1組のアーティストのファンがとるっていうのがほとんどでしょうけど、舞台って
さまざまな俳優さんがいるわけで・・・。それぞれの俳優さん目当てでとったり、はたまたその劇団に惚れ込んでる人がとったり、脚本家がすきだったり演出家が好きだったり、
とろうとする要因ってじつはライブ以上にさまざまなのね。
たとえ、私の境雅人熱が若干落ち気味で、世間的にもジェネラルルージュやってたころよりは
人気が落ち着けども、それでチケット取りがらくになるわけではないのね・・・。


ちょっと一瞬いくのやめようかと思った。先ほども書いたとおり境雅人熱が若干落ち気味です。
舞台、あ、まぁ、いいかも・・・それよりライブにやっぱり投資するか・・・


と、ぐらついてストーップ!
やばい、お話の内容見てやっぱりいきたくなった!



祈りとは 救いの道か、それとも 破滅の河か―――

劇団☆新感線、2009年秋興行は、いのうえひでのり×中島かずきによる
「いのうえ歌舞伎」『蛮幽鬼(ばんゆうき)』! 陰謀渦巻く架空の古代国家を舞台に、
デュマ作の「モンテ・クリスト伯」に代表されるような復讐譚をモチーフにして、繰り返される過ちへと導かれる人間の業を深く抉り出し問いかける人間ドラマが描かれます。
壮大なスケールで展開される【中島かずき】の脚本。
スピード感、スペクタクル性が溢れるなかにも緻密さを併せ持つ【いのうえひでのり】の演出。
いのうえ演出作品『天保十二年のシェイクスピア』『SHIROH』では
いずれも主演を務めた【上川隆也】。そして新感線初出演となる【稲森いずみ】【早乙女太一】【堺雅人】といったテレビ・映画・舞台で活躍する人気・実力を兼ね備えた豪華出演者が揃いました!
そして「劇団☆新感線」から【橋本じゅん】【高田聖子】【粟根まこと】をはじめとする
おなじみのメンバーに、強い存在感とともに目覚しい活躍の【千葉哲也】【山本亨】【山内圭哉】が
加わり、鉄壁の布陣で贈るこの秋最大の話題作!!



「モンテ・クリスト伯」
この謳い文句にどれだけ心動かされたか・・・。
大学4年のときにこれを原作としたアニメ、「巌窟王」を見ておりまして。
それがまた絵・ストーリーともにすばらしく出来上がってて、
あと音楽もかっこよくてサントラまで買う始末。
監督自ら書いてる漫画も1、2巻持ってます。アフタヌーンで連載されてたんですけれど、
たぶん今連載休止中だろうとおもいます。
なんだったっけ?「昼メロならぬ夜メロ」がテーマでまぁ、メロでしたよ。いろいろと。
伯爵の声が中田譲治さんでめちゃめちゃ惚れ込んだのも覚えてるし、その人がケロロ軍曹の
ギロロやってることにびっくりしたのも記憶に新しい。


そんな思い入れのある「モンテ・クリスト伯」(でも原作読んでない)がモチーフとあらば!
境雅人云々ぬきにしてでも見たい!さ、3次プレオーダーに挑むぜ。




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