one day something
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ときめきが大事
20090930 / 10:47
 
拍手、ありがとうございます。
不特定少数の方が何気なしに」ここに来てやおらあったかい気持ちになったり苛々したり
「違うな」って思ったり、「そうかもね」って思ったりしてくれてることを思うと
じーんときます。じーんとね。
私はミクシはやっておりません。
ソーシャルなんちゃらというものに興味を抱きません。コミュニティとやらも。
確かに距離が近くてね、遠かった人とのつながりがもてたりね、いいのかもしれません。
ですが、それがマンネリ化すると結局は身内ノリがでかくなっただけの話で終わってしまう。
身内が身内のネタ読んで面白いのってあたりまえじゃん?って思うんですね。
ネットの中でご近所さんを見つけやすくなって、見つけた当初は面白いんだろうけど、
そのうちそれにも飽きがくるし、近づきすぎたゆえにあるときぱたっと止めてしまうこともあるんじゃないでしょうか。いろいろ嫌になって。
や、ミクシの世界がどうなってるのか実はよくわかんなくてイメージで物語ってるんですけど。
とにかく、狭いんですよね。イメージとしては。
同じ穴の中でやり取りしてるのが心地よいから外の世界に行こうともしない。
自分たちの世界が絶対的になってしまう。それで排他的になってしまうのは好きじゃないんです。


私は根っからのロマンチストなので、どことも知れない人が何かのきっかけでここにきて
何らかの感情を抱いてその一部を残して行ってくれるとか、そういうことにものすごくときめきます。
なので、拍手をくれた人たちみんなにときめいています。気持ち悪くてごめんね。
私のバックグラウンドもなにも踏まえず純粋にその文章だけを見てくれることがうれしいよね。
たとえ少数でもそれはかけがえのないものだとおもってます。


好きなことを好きなだけ思いっきり書いてます。それはもう昔以上に。
特に誰かに何かを期待されてるブログでもないのであれ書かなきゃこれ書かなきゃという枷も
ありません。ストレスナッシング!
思えばラルクを好きになった9年前ぐらいからこういった文章を、最初は自分のノートに書き始め
それがウェブダイアリーに移り、ブログになってと形態を変えつつも書き続けています。
誰かにどっと注目されることもなくただ、細々とやってきたこと。
ラルクブログ界隈でもね、盛者必衰が多々ありましてそういう人を幾人もながめて、時にうらやましく思ったり、時に、なんでこの人やめちゃうんだろうって思ったり、しながらも自分は続けています。
でも、だいたいどーっと注目されちゃったブログの大半がなんのかんので閉ざされてしまうことが
多い。ストレスあるんですかねぇ・・・。
そういや、過去に1回超有名ラルクサイトの管理人さんにメールをしたことがあるな。なんか、そのころいろいろその人自身に大御所的扱いになってしまったゆえの災難がふりかかってて。
そのメールの返信がいまだにhotmailのボックスに残ってる。
それから、この前とある有名なラルクブログさんでも「10年サイトやってるけどそのころから見てる人いるんかなぁ・・・」って言ってましたね。見てますよ!と言いたい!、けどしないのが私。
これはいつまで続くんだろうなぁ。いつか、自分がこれを書かなくなる日が来るんだろうか。
もう人生の3分の1ぐらい費やした文章。途方もないなぁ。


で、前置き長くなりましたが(前置きだったのか)、2件コメントお返し致します。
重ね重ねありがとうございます。続きをクリックしてください。




good-night to you
20090928 / 02:20
 
あ、ごめん。寝なきゃいけないのに。
寝なきゃいけないのに、お休み前にHYDEみようとおもって子守唄にと思って
you tubeでこの前のMステの映像見たらじわーっと涙でた。
このままあったかい気持ちで眠れそう。でも、やっぱり書かせてね。とめられないの。


こうね、最近シドっちゃん好きになって若気の至りだといわんばかりに、
高校生~大学生初期にこのんだ妖しくてキャピキャピしててエロかわいいものに飛びついたりも
してたんだけど、あのMステのHYDEちゃんみたら妙に心が洗われた。
あぁ、「ただいまー」って感じ。
お帰り自分、お帰りしわがれたいい年こいたオッサン好きの自分カムバック。
なんなのかしらね。とてもじゃないけど10年前だったら想像もつかないよ。
HYDEみて心が洗われるなんてこと。邪気が漂うとかじゃなくてよ?


不思議なもんだなぁっておもう。
だってさ、hydeさんが結婚するってなった時、「嫌だなぁ」って思ったひとつの理由に
「歌詞が人間味と丸みを帯びてしまう」っていうのがあったと思うのよ、誰しも。私だってそうだ。
とんがったhydeやら人間じゃないhydeがみーんな好きだったの。
だから、こんな歌詞がいつかでてくるんじゃないかって、それを危惧したはずです。昔。
でもなんのかんので順応してるよね、今。子供のことを想う歌詞を見て、げんなりするんじゃなくて
親戚のおばちゃんのごとくうんうん、そうだねいいパパだねと肯いて聞いている自分がいるよ。
それは、自分らもまた歳をとって丸くなったっていうのもちろん考えられるし、
たとえ彼が人間的にも体系的にも丸みをおびたとしても、それでも「hydeは特別な何かをもった存在」であるという「信用」を彼が常に証明してきてくれたからこそ、今納得できるんじゃないかなぁ。
「ある一人の人を想い歌う」というありがちな設定・事象も彼の世界に入り込めば
そのどこか遠くを見ながら歌う姿勢が尊く見える。
その瞬間距離はぐっと遠く遠くなって彼が「特別な存在」になる。
こちらに向けられる視線ではなく、遠く「誰かを想う」視線がたまらなく愛しい。
それを遠くからみていたい。
だから、報われないのがすきなのかもしれないなぁ(2つ前の記事参照)



ありきたりも特別になる。
何気ない言葉も魔法になる。
だから変化球はいらない。
語感が大切なのではなく、それを発する息遣いが重要なのだ。



マイクにやさしいキスひとつ。
たくさんキスしてあげてよ。帰ったらさぁ。


私が一体何をした?
20090928 / 00:58


なした?(どうしたの意味)


前回の記事になぜか拍手がぱちぱちと・・・その前の記事にもわりかしぱちぱちされてますね。
ここ数日はっきり行って中身すっからかんな内容であれなんですけれどもね。
しかも今日は今日とて、荒川アンダーグラウンド9巻面白かったよ!
アニメ化しちゃうのあのキャラの濃さウェルチ並1ダースをどうまとめるというんだい?
しかも漫画も次で二桁になろうというのになかなか核心に迫らない、これいかほど?
と、いう内容をお届けしようと思ってたんですが、もういいたい事終わりました。寝ていい?


やー、荒川~久しぶりに読んだんですけどやっぱり楽しいですね。
すっかり聖☆お兄さんが有名になっちゃったけど、あの2人の掛け合いよりやっぱりこの大所帯の
入り乱れが好きだな。やけにべたな恋愛コメディ路線行くあたりもいい。
化粧落としたすっぴんが実はすんごくかわいいとか、一人の女の子の恋を応援していたの
に自分がその子を好きになってしまってやりきれないとか、
逆にある女の子が自分の恋を応援してくれていた男の子をすきになってしまうとか、
友達だったはずなのにいつの間にか特別な感情が生まれていたとか、
そんな甘酸っぱい内容があったりするんですが、基本は電波な漫画です。
今言った内容は大体ページ数にして15ページで終わる。
あぁあああああ、前回が銀色夏生でメロウにやってたというのにその次の記事がこれとは
もうギャップがありすぎてすいません。段階踏んで、最近有川浩の「レインツリーの国」を読みました。
主人公の名前(呼び名)が「しん」だったから、頭の中でshinjiさんを思い浮かべてたけど、
しゃべりが関西弁だったことからイメージがとたんにtakuya∞になってしまった。
っていう、話をさきにすればよかったのかしらああぁぁぁ、すべて後の祭り。
間取ったところで頭で繰り広げてる妄想がひどいのであんまし変わらない。


ま、まとめますと、「読書の秋」になってきてますよ。ということです。
こんなくだらない文章にお付き合いいただきありがとうございます。感謝です。




報われないのが好き
20090926 / 09:52
 
温泉いってきましたわー。「お部屋グレードアップしときましたよ。」っていわれて
連れられた部屋が無駄に広かった。和室2間にいすとテーブルがある部屋で一間
設けてありました。しかも和室の一間が12畳ぐらい。えっと、2人で泊まりました。
寝転び放題!や、そんなに暴れちゃ降りませんが。
部屋の中で何度も迷子になった。外でようとしてなんど押入れあけたことか・・・。
ドラえもんか私は。


時間制でお借りした貸付露天が最高でした。
っていうか、以前はふつうに個室露天の客室として使っていた部屋を貸付露天にしたみたいで。
そこだけでもう満足でした。
やー、あの、正直個室露天というものに惹かれなかったんですよ最初は。
日替わりランチセットみたいなもので、一つ一つが細々とちゃちく作られてるっていうイメージが
あって、露天といえどちっちゃいんでしょ?みたいな、それなら大浴場のほうがいいじゃんって
思ってたんです。が、が、これはいい!こう、いつでもお風呂に入れるっていうの?
誰に気兼ねすることなく入れるっていうの?そしてそこはかとなく隠微なの!(そこか)
この旅館、もーちょい金はたくとほんとに個室露天付のお部屋に泊まれるんですけど、
そこに泊まってみたいと思った。景観も渓流沿いでいいしね。
そーいう贅沢が好きになってきたお年頃でございます、


あと、お部屋の浴衣がかわいらしかったです。でもでかい。一番ちっさいのにしたのにでかい。


夕食の際、利き酒セットをたのんで、一番おいしかったのをお土産にかったら、店員さんに
「それ、昨日飲んでもらった中で一番の辛口です。」
といわれ唖然。そうか・・・辛口が好きになったのか私。
なんか、以前はやっぱりあまったるいのが好きだったのね。米の味がするのが。
でも、いまはすっきりした味が好きになってて。色も黄味がかっていない無色透明なのがいい。
辛口っていうのは正直よくわかってなかったんですが、そういうのを辛口っていうんですかね。
いよいよ酒好きが本格化してきた模様。










写メ日記にも書いた、銀色夏生さんの詩集を読みふけって小噺「日傘」を書き始めたころと
同じような気分に陥って今。
この人って女性なんですよね。うん。高校のときにまだ小説を読む集中力がなかった
時にぽつぽつとこの人の言葉が好きであれこれ借りて読んでいました。
あぁ、報われないのがとにかくすきなんだなぁ。
その辺の葛藤がほの暗いのに妙に心にうるおいをもたらしてその言葉の裏にある世界に
想いをはせてはきゃっきゃするんだなぁ。
いつまでたっても大人になれません。なんかね。
夏が終わった切なさと秋の彩りと金木犀の香りにうっとりする日々です。
バスクリンの限定の金木犀の香りを買ってこようかしら。















報われなくて
近づけなくて
追い込まれて
運命だと呼ばれて
でもどうしたって幸せにはなれなくて


崖っぷちで小指だけ繋いでる2人がよくて
だから君を好きになった、この波乱万丈







ナチュラルにハイ!
20090923 / 11:38
 
シルバーウィークがおわりまっせ。
やたらと子供がたくさん駆け回っていた日常も静かになるな。
私は明日から2連休いただきます。ここ数日は12~14時間労働続き。
昨日仕事終わり(9時)にカラオケ真っ最中の友達に誘われ日付変わるころまで急遽カラオケ。
かえって2時間ぐらいだらだらして、寝て、6時におきて7時から仕事。
今日はほんとはお昼からなのでいまいったんおうちに帰ってきてます。
「寝て来い」っていわれたんだけど、現在、どうしようもないナチュラルハイ。
結局寝なかったなぁ。もうそろそろ店戻ります。


またもや気兼ねなくシド歌いたい放題。
「罪木崩し」から始まり、リクエストされて歌った「妄想日記」、
途中最近覚えた「汚れた指」、最後に歌ったのが「泣き出した~」で、
なんかもう、夜モード絶好調な歌で終始ノリノリでした。
そういうのばっかり好きだっておもわれんの癪だけど(「orion」みたいなかわいい曲も好きだもの)
好きなものはしょうがないよなぁ、ってことでひらきなおってます最近。きどんのやめた。
で、いがいと周りもそういうの好きだしねー。
でもつぎは「キャラメル」歌うって決めた。女子力全開ソングメドレーとかいかが?
あやしー曲ばっかり歌いながらみんなに弁明。
「シドはね、ストーカーか不倫か夜のお仕事かみたいな昼ドラ系だよ。そんなんばっかだよ!」


究極は日傘。


あぁ、困ったものです。


イナズマの感想いったんさげまーす。追記途中です。







ぬこにゃん。
20090919 / 08:09
 
猫カフェに明希ちゃん!か、かわい・・・っ!かわいい。
思わず、センマキツアーでファンに「ダーリンv」と呼ばせたあとのマオさんみたくなりました。
猫カフェっていうと原宿にあるあそこか?と思ったんですが、別のお店でした。
まぁ、こういう類の店はえてして増殖中なものでね。
時間帯的にもちょうどネコ様が活発になってくる時間帯だった模様でうじゃうじゃでしたね。
これより2時間ぐらい前だとみんな眠りこけてます。私が前行ったときはそんなときでした。
奥で寄り添ってるネコたちがいいですね。あそこの輪に明希ちゃんがとけこめばいい。


お色気担当は相変わらずだけれど、わりと快活な印象が表立ってきた明希ちゃん。
前々から抱いていた彼のイメージっていうのが、漫画『PEACE MAKER鐵』の鈴だったりします。
ネコにまみれて眠っていて、主人が帰ってくるともぞもぞっと中から出てきて
にぃぃっと妖しく笑って出迎える、まさしくあんなの。エログローな。まぁ、本人も好きそうな。
まぁ、そういう雰囲気を自分の体使って魅せるのが好きなだけで、
性格はいたってぽわわんな人で、ライブだと男気がアップするんだってことに好きになってから気づきました。明希ちゃんの見た目と年上組みの性格足したら鈴になるんじゃないかな。
なつかしーなー、若気の至りで読んでた漫画ですが連載とまってたよね?
もううっぱらっちゃったんですけどね。たまに読みたくなる。
「黒執事」好きな人は好きになりそうな漫画です。


そうだ、これも前々からおもってたんですけど、ゆうやんがどうも中学ん時の友達に似てるんだわ。
あ、女子です。女子でね、割と背が高くて運動神経よくてサバサバしてて頭はそんなよくないけど、
クラスの中心に常にいるような子。で、美人。ん?ゆうやんは美人か?違うなぁ。
あの、わりかし綺麗な顔してんのに平気で鼻の穴ん中にコンセント突っ込むところがそっくり。
や、コンセントはさすがになかったけどティッシュぐらいはつめてたよ。
その時の自分がとかく馬鹿くそ度真面目だったもので、
あっけらかーんと生きてる彼女に憧れがあったのを覚えています。
いまでも馬鹿くそ度真面目なところは変わっちゃいないんですが、
それでもほんの少しずる賢く適当にやりすごす術と気持ちを持てるようになったのは
その子と小学校ん時の先生が確実に影響してると思う。
かしこくなくたって、真面目じゃなくたってまっすぐだったらそれでいいのです。


晴れたなー!えぇ、本日イナズマロックフェスです!いやっふぅー!食べるぜサラダパン。
しばらくライブお休みなので(11月まで)ひと仕切り楽しんで、来月は温泉使ったり舞台見つつ
ライブレポをゆっくり書きたいと思います。

20090918 / 02:49
 
次月度は皆様の連休明けに私連休になりました。
オカンも休みらしいんで温泉でもいこうかしらん、と、じゃらんをみてます。
浴衣もらえるのいいなぁ。そこにしよ。貸切露天風呂もいいよね。
久しく、「和」な感じに惹かれております。


この前の神奈川で私のしらない曲が歌われて、久しぶりにiTMSでシドの曲をまとめてとりました。
これでほぼ全アルバム曲+カップリング網羅したかな。
意外とね、最初の頃イントロで「これはないな。」って切り捨ててた曲が、
思いのほか今聞いたらよかった、とか、サビの展開で好きになったとか、
そんな曲が多いです。結局捨て曲がなくなった。すげぇ。
「その代償」がいい感じです。
なんとなく古めかしくって「あぶない刑事」と「幽遊白書」を思い出した。それっぽくないですか?
アルバムだと「Play」がいいですね。
多少のガチャガチャ感は否めないけど、いろいろ挑戦してる感じがいいよ。
その前の2枚も完成度は高いけど、このアルバムで広がったなぁって感じがする。
さらっと流れるような終わりもほかのアルバムとは違うね。
確かshinji君が泣きながらギター弾いてたのがこのアルバム製作だったような。
ラルクでいう「heavenly」的位置ですね。


この前ちょっとだけカラオケに行きました。友人誘って。
お互い好きなものを歌いあえるのがいいね。もう、知ってる知らんとか気にせん。
むしろ、知らない曲を聴いてもらって好きになってもらおう作戦です。
「sweet?」「chapter1」「ハナビラ」「隣人」「アリバイ」「誘感コレクション」「エール」
を歌いました。なんかアップテンポな曲が心なしかカラオケだとピッチがはやい。
「サーカス」とかおかしいって!大好きなのに駆け足で進むよ・・・1テンポさげます。


テンポといえば、「循環」をいつか今のライブでやってるテンポで再録してほしいですね。


そろそろねましょ。


「日傘」
20090916 / 14:04
 
さて、神奈川までに終わらせるといったこのお話、神奈川すぎちゃいました。
そろそろ終わらせます。
といっても、始まりの終わり、ですけれども。
終わりの始まり、という文句はハチクロで使われてたなぁ。
始まってしまったらあとはどこかへ収束するのをまつだけ。後戻りはできません。
始まりのそこに、たとえ「幸せ」があったのだとしても。
人間何かしら「始まり」にはときめきを覚えるんです。
そのときが一番楽しかったりもするからね。



小噺のタイトルはやっぱり「日傘」にします。だってあの曲に感化されたんだから。
SID Tour 2009 "hikari" in 神奈川県民会館
20090915 / 10:06
精一杯寝た!とおもったらやっぱり夢の中でもふわふわぎゃいぎゃいさわいでて
ちっとも体は寝てなかったんだろうなって思う。
そりゃガチャピンがわるものになってロッカーの隙間からのぞいてきたからな(恐怖!)
昨日すっごく眠かった。3秒で寝れると思った。
なんか仕事場で上からあれこれいわれてたんですが、そんな小言10個も20個も今頭に入れてたら
前日の神奈川全部抜けていってしまう・・・とシャットダウン!ごめんね昨日は駄目な社会人でした。
具体策のない綺麗事はうんざり。
あれもこれもって私は千手観音でも聖徳太子でもございません。
「どうする?」って言葉ばっかり投げてもそっくりそのままお返しします。
結局貴方がどうしたいかで、それと私の反省点及び意見が合致するかの話でしょ。
私に反省も意見もありませんので勝手にしたいようにすりゃあいいのよ。最初っから言えば。
「ワンマンじゃない」って言っておきながら結局自分の思うようにいかなければ機嫌が悪くなって
「店のため」といってあれこれなじる。


私もそれなりに人なので、時々駄目な人にもなるよ。完璧なんてあるものか!
完璧のフリしてると揚げ足とられる。
完璧になろうと努力して時折折れちゃう心には救いの手がある。
努力しない人に、人は介さない。


さ、すっきりさせましょ。シド in 神奈川。よろしくて?

とりあえず一筆
20090914 / 10:32

メガネ(shinji君のみ)
手(shinji君のみ)
ブーツイン、
襟ぐり広いTシャツから除くインナーのタンクトップと肩、
女の子座り、



ここ最近の私のフェチがだーっと出てきて、
私の幸せ貯金が溢れ出し、貯蓄残高が一気に激減するはめに(ハチクロ8巻参照)
ぎゃー!そんないっぺんにだされたら私もうどうしていいやら眼も当てられないいいいいいい。
ご利用は計画的にです。小出しにお願いします。嘘、うそうそ。全部見れて嬉しい。
あの2階席ちょうどよかった。
頭のてっぺんからつま先まで全部見えてペロッとツルっといただいた。ごめん、マオさん。
明希ちゃんの地元なだけあってみんなが明希ちゃんに優しいライブでした。
マオさんがなんだか保護者のように彼をたてていました。見守っていました。
最後だって、マオさん、あえて自分はマイクで「愛してます」いって。
(だと思う、けして声の調子が悪かったとかじゃなくて)
なのに明希ちゃんの生声「愛してます!」はなかったな。私はいうんだと思ってた。
いいんです、なつっこいのに恥ずかしいことはいえないそんな明希ちゃんのままでいてくださいな。
恥ずかしいことは年上二人にまかせときゃーいいってもんよ。


いやー、一人参戦で、周りがどファン(そりゃあFCチケット席だったもの)で、始まった瞬間、
独特のあのメンバーコール(マオさんも疑問視してましたがあれは彼が躾けたものではないの?)
にびっくりして慄いてしまったんですが、循環の前のころのメンバーコール時には自然と
自分もそうなってたのが大ウケでした。っていうかあのイントネーションだと声だしやすいんだわ。
終わった後、「お疲れ様ですー。後ろうるさくてごめんなさい。」と後ろでがんばってたファンの子に
挨拶されて、あぁ、この子達はわかってわきまえてやってるんだなって思った。いい子達。
ここをね、メンバーにはぜひとも見てほしいと思うわ。あれだけデスボイス張り上げてた子が
礼儀正しく挨拶する様。このギャップたまらんね。好きになっちゃうよ。
でも正直女の子には女の子らしくキャーキャーしてもらったほうが私は個人的には好きです。
2階席、がんばってたよね。少ないながらに。上手側は必死でやってました。
声だし大会のとき、なんて叫ぶか指定されてなくてわからないのに、
マオさんが「ゆうやあげる!(投げやり)」っていったもんだから、じゃあ「ゆうやー!」か。
というのがきっと以心伝心で伝わってたよあの一帯。


最近、周りのファンに恵まれて楽しめることがほんとに多くて幸せです。
ありがとう。そのたび気づかされる。周りで0にでも100にでもなれる。
たとえアーティストが100%楽しませてくれなくても(不本意ではあるが)、
周りで楽しくなれることもある。
もちろん、その逆だってあるけどね。いろいろライブにいくと本当にそれが分かる。



やめらんない
20090912 / 09:32

今日は、しゃかりきに、働くぞーーーーーーーっ!
超気合入ってます。夜には旅立つんだもの。不備がないように頑張る!


明日の今頃は東京の空の下!今日はそれが合言葉(誰と?)


やめらんないよね、こういう生活。


BEST FICTION!
20090911 / 09:07
 
安室ちゃんのライブDVD見ましたよ。いやー、買ってよかった!
あれはよい、何度でも見る。飽きないわー。
MCなんてまったくないけど、すべてが魅せられるステージングでもうそれだけでおなかいっぱい。
なのに、彼女が笑うと途端にテンションがヒートアップする。
笑ってくれる、それだけでもう嬉しい。可愛すぎる。


ボーナストラックで彼女が言っていましたが今回のツアーというのが
初めてKさんの曲を完全に取り除いたセットリストという、ある種挑戦的な意味合いがあったものだそうで。私は彼女がブラックミュージックに移行したあたりからもうそうなってるもんだと思っていたのですが、その前のPLAY TOURではわりとしっかりKさん曲を歌ってたみたいです。


たしかにね、歌ものになるとわーっと盛り上がる感じは分かる。
「SAY THE WORLD」とかイントロはいったときわーっ!って自分も盛り上がったのも覚えてる。
でも、今の彼女には歌ものを歌いきるより、かっこよく踊って歌っていたほうが
彼女の魅力が存分に発揮できるんだと思う。
ブラックミュージックなんてとても偏りがあるものをあれだけ多くの人に受け入れられたのは
やっぱり彼女の魅力とあの壮大なエンターテイメント性にあふれた演出がもたらしてくれた
ものだと思います。ほんとにね、そりゃハイディも見に行くわって話。
やってる音楽のジャンルは違うけど、見ている先がどこか似ている気がして。
ただ、ラルクには完全なショーアップよりも、ショー感50%、ライブ感50%ぐらいがちょうどいいね。
シアキスの時は、生々しいオーラを放つ彼らにとってあのデコラティブなステージは
ちょっと浮いてた気がしないでもない。
そう考えるとラニバやL'7ぐらいの時がちょうど良かったかなって思う。
荒削りな部分や自由なところも見たい欲張りなファンですからね。


さ、今日のうちに明日夜出立する準備をするぞ。
遠足の準備のごとくわくわくです。


はよしねの。
20090909 / 22:59
 
すずしーい。通りこして、さむい!
パジャマ長袖出してきた。7分のもあるんだけどすっ飛んで長袖。はー、ぬくい。


会社の人がマウスの中のホコリをとりながら「いじっかしい!」って言ってたので
すかさず、「石川弁ですね!」と返しました。先月5日を思い出してうっきうきで。
あっと4日!神奈川まであっと4日!しかも半分休みで半分仕事。
やー、やる気出るね、これはもう。さくさく棚替えしちゃうよね。
そういや、あの人こっち(福井)にいるけど出身石川だったんだっけ?
「○○さんは方言がでないね。」って言われました。あ、これよく言われます、実は。
標準語かどうかはしりませんが、福井のあのどぎついイントネーションは
微塵にも感じられないそうです。へへへ、だてに高校時代に3年演劇部やってないぜ。
や、丁寧に話すと標準語なだけで、気が抜けるともう福井弁だか
関西弁だか石川だか富山だかよく分からない言葉が出てきます。
心の中で悪態つくときは大概どこかの方言交じりです。
じーちゃんばーちゃん出てきたら福井弁モード全開です。

「ごめんのぉー、もーぉ、きょうのぉ~ティッシュうりきれてもたんやわぁ~」
「あーほうけー。」
「洗剤はまだ残ってるさけぇ~、買っていきねのー。」
「ほんならぁ、ほーするわー。」
「またのー。」

と、いう感じです。「ほ」を「そ」に変換しましょう。「ね」は「~しなさい。」みたいなものです。
「の」はなんとなく使います。言葉を区切るとき、終わりにつけます。
小学生の国語の時間で、おそらく「敬語」の次にややこしかった「文節」の授業。
実は福井弁で考えると意外と分かりやすい。
ひどいときは「あの」に「の」をつけて「あののぉー」って話しかけることもある。


大学のときにいたゼミ生の女の子が四国の子で。
九州みたいな、「~と」っていう語尾が新鮮だった。うん、今思うとものすごくかわいい。


確実に、今好きなものの影響を受けて私毎日すごしております。
ハイディのオンザがかわいいそうで。オンザ、かぁ・・・。や、しないしない!






タイトルの「はよしねの」は、「はやくしなさい」、ね。
イライラしてるマオにゃんが何も知らない弱い立場の人に向かって「はよしね!」って
ぴしゃりといったら面白いんじゃないかと思います。



鳥と目の無い話
20090908 / 03:55
 
休み休み(でももう昨日の話)。でも週末遠出するから節約節約。
でもうっかりクレームブリュレマキアート飲んでしまった・・・バナナのシブーストもいただいた。
安くてかわいい淡い色のコサージュ2つ。
気になってしょうがなかったSuper cellのシングルも買った。


あああああああ。


クレームブリュレのあれは、私が当初予想していたキャラメルマキアートの味。
あっまぃ。私が嫌いな甘さのひとつだ。無理。おとなしくキャラメルマキアートにしときゃよかった。
最近失敗してばっかりだわ。香ばしいコーヒー焙煎の匂いで癒されたい。


capsuleとかSuper cellとか女の子女の子したキラキラカワイイ歌詞と曲が最近好きだわー。
全力女子!を未褪さんは応援してるのです。所詮は無いものねだりさ。
ちょっと前は透明感のある根っからの美人が好きだったけどね。
今は一生懸命な子が好き。それだけでかわいさ1割り増しでしょ?
ナチュラルメイクの切れ長な目もいいけど、狙い定めたパッチリメイクもかわいい。


憧れは知的美人!
中谷美紀は私の中での永遠の知的美人、
深津絵里は透明感のトップ、長谷川京子は理想の体つきと目元(ハイディに似てるの)、
北川景子は理想の唇。
ショートにした自分にとって最近の理想知的美人は吉瀬美智子です。
BOSSで白衣着て科学捜査やってた人です。
おととい、ニベアのボディミルクを売り場に出してたんだけど彼女がモデルに起用されてましてね。
そりゃーもう、いいです。素敵です。えぇ。ああいう30代ならいいなぁ。
冬はニベアにしますかね。えぇ。ジョンジョンとかボディショップとかロクシタンじゃなくてニベア。
そしたらメーカーの担当さんも喜んでくれる!


「音楽と人」よんできたー。JACKレポは金光さんじゃなかった・・・。
しかも打ち上げなしだわ楽屋はいれないわ完全に参加者やん金光さん。
あ、でも今年もでるらしい音楽の人のフェス本にkenたんのインタビューが掲載されるとか。
そんなkenたんの日記が続いてます。ken牛乳。奇跡!モーモーモンの奇跡だ!
そして、会報のハイディの日記より日記っぽい!
本気で私生活駄々漏れじゃないですか。映画52本垂れ流しで
トイレぐらいまでの道のりしか歩いてない超インドア、っていうか引きこもり生活2週間。
私映画とか見るときどうしても身構えちゃうんですよね。
1本借りるにもかなり迷って、これは私をちゃんと楽しませてくれるのか2時間無駄にならないかとか。
この映画のいいところを探さんと!っていう気迫が先行してどっと疲れる。
けど、良いものを良いっていうにはそれだけに没頭するんじゃなくて、いろんなものをざーっとみて
その中でふっと残ったものを理由つけて答えるほうが説得力あるのよね。
比較論でものを見れる人になりたい。


あなたが黙れば私も黙る、でしたっけ?特典の、某食事会ご招待のタイトルって。
kenちゃんはしゃべりかけられなければ延々黙ってるそうですよ。
がんばって話し振んなきゃいけないんですって!興味持たなかったらたぶん無視だよ。
うわあああああSだよこの人。
だまってkenちゃん眺めてたい人にはもってこいかもしれません。
でもやっぱりあの人の巧みな話術を耳にしたいよねー。


今年はサマソニいってたのね。ってかB'zみたのね。その日行こうと思ってた日やん!
たしか明希ちゃんもサマソニいってたなぁ。
kenちゃんと金光さんの仲良さっぷりがいいですね。チャリ2ケツで野道を走る2人。


kenちゃんがキャンピングカーを買おうとしてメンバーとスタッフに全力で止められる話。
「なんでー。」とぶーたれるkenちゃんに

「いままでのkenちゃん見てれば分かるよ。」

の一言。いいですね。熟年夫婦のそれですね。こんな些細な出来事にほっこりしてしまう。
「見てれば分かるよ。」ってすっごく愛だとおもうの。やさしくて穏やかな愛。
いつもより食が進んでないのをみて、「あ、これはあんまし好きじゃないんだな。」と
本人が口にしなくても悟る母親に似たものを感じる。
名前が出てこなくたってそこにはちゃんと繋がりがあるんだなぁ。
kishi君のライブに顔を出すユキヒロさんとかもね、うん。大人な付き合いのラルクが大好き。



今日は安室ちゃんのTOURDVDのフラゲ日だー。TSUTAYAでみてたらめっちゃ欲しくなった。
すごいよね。ものっすごいロングランなツアーだったじゃない?私が見たの去年の11月だよ?
それで当初のツアーの中間か終わりかってぐらいだったはず。それが、年明けて新曲でてからも
続いて、台湾とかでも公演して彼女1人ものすごくタフだなと思った。いや、ダンサーがいるから
1人じゃないけどね。でもすごい。
あれこそね、ラルクとおんなじで完成されたすばらしいショーだと思います。
ジャンルはどうあれ、ライブに完成度を求める人間にとってはこの上ない程の極上品。
買ってこよー。




20090907 / 10:38


小噺続き。あと1回で終わる。その1回が書きたかっただけなのに
あれよあれよと長くなってしまった。
最初は書きたい結末があってはやくその結末にたどりつきたいと思って書き始めるんだけれど
書いてるとあれもこれもが書きたくて長くなるのね。
本当に書きたかったのは次の回。
だから今回のは蛇足ともいえるべき余談。だらだらしてます。









きっと秋のせい
20090906 / 04:51
 
なんだか最近11時半ぐらいにパタッ!と寝てこの時間に起きます。おじーちゃんか。
急に暑くなって気づいたら首、蚊に刺されてて痒いわ痕になるわで嫌になっちゃう。


すいませんね。立て続けに3件意味不明な文章。
まだまだ先のこと考えては妄想にふけってたりするんですけれども、笑
お話を書くのは苦手だと思ってます。場景を描写するのが特に駄目で。
っていいながらも、よく考えたら小学校のときに紙芝居作って、中学校のときに絵本作って、
高校で脚本書いて、と、お話を考えるのは好きなのかもしれない。
一番小学校のときに書いたお話が記憶に残ってるね。
ジュース飲んだら体が小さくなっちゃって、家ん中をあちこち探検する話。時折オカンの掃除機に
吸い込まれそうになったり、家にこっそりいた鼠と出会って仲良くなったりするの。あいてるタンス
に入ったらオカンにそのタンス閉められて、閉じ込められちゃうんだけどさっき仲良くなった鼠が
助けてくれるの。で、みんなでタンスを開けて無事解決。そんなこんなをしていたら、目が覚めて
普通の大きさに戻ってた。ようは夢オチでしたっていうお話。でも、自分を助けてくれた家にいるであろう鼠のためにチーズのかけらを落としておくっていう終わり方をしてた。
中学の時にかいた絵本1は、「おおきなかぶ」をパロった話だったと思う。飛び出す絵本風。
高校のときの脚本は・・・わすれたい。忘れよう。


そうだ、大学のときはイベントにあわせて2つ、ハロウィンのお話をつくりました。
某メンバーを使って。ひとつはまだサイトをやってたころに。ひとつはコピー本。
いずれにせよ、内容は幼稚なものばかりです・・・。小学生ですら喜ばん。
そういや絵本作る人になりたいって夢をほんの一時期持ってたことがありました。


今かいてるお話はほんと周りからあたえられたものに感化されまくってできてる話ですよ。
背伸び背伸びもいいところ。
幸せを求めない男と求める女の攻防戦。典型的な「嫌よ嫌よも好きのうち」パターンです。
しかしながらこっ恥かしい。でも書きたいみたい。
自分のブログじゃこんな話はぜーったい出てこないからね。
そういう気分に浸りたい、そういうモラトリアムを自分からちょっと突き放して美化して書きたい。
その結果がこれなんだとは思います。


もうしばしのお付き合いを。んー、せめてシド神奈川ぐらいまで。
「そんな気分」を今はとめられそうにもない。



気だるく永久に
20090904 / 09:07




ありふれた妄想をとめる術を知らなくて、つい、過ちを犯してしまう。
大好きな人が泣いたとき、悲しいって思う気持ちの下から嬉しいがこみ上げてきた。
はしたない、と思った。


「幸せになって」


そう言って突き放した。
幸せになりきったあとに迎えるつらさを俺は期待している。
幸せにさえならなければ永遠なのに。
幸せをつかもうとするからつらくなったり、終わるのを恐れたり。
だから、君の幸せを願うよ。


そして早く俺のところに来て。


気だるく過ごす、不幸せな時を。










「日傘」は脳髄溶けそうになるぐらいドロドロしてて好きで、
聴いてると時折、ぽつりぽつりとこんなお話でもなんでもないような夢現な文章が出てきて
抑えきれないので投下しました。
こっぱずかしいですけど、こういうの考えるの嫌いじゃないんです。
マオさんに負けないぐらい自分も相当な妄想家だと思うよ。
伊達に24年ロマンチストなうお座やってません。




9月遠出予定を立てる
20090903 / 09:51
 
昨日はお約束どおり(?)、おうちでまったーりしてました。
シドっちゃんの先にあるイナズマロックフェスに向けてUVERを車の中に仕込んだり
DVD見たりして。おー、久しぶりにかっこいい曲聞きたい症候群になってきたぞ。
で、ずーっとずーっと気になってて公式アップされるまで待ってたんだけど埒明かないから調べたら
もう会場までのシャトルバスってチケット出てたのね。あわててとったさ。e-plusで。
まぁとらなくても当日1000円払って往復できるようにはするだろうけど。
だって、それしか会場にいくすべがない・・・。遠方からの参戦者にとっては。
公式の対応の遅れが気になります・・・。宣伝ばっかりするのはいいけど、来てくれる人が
心置きなく楽しめるようにする準備はできてるのかなぁ?
まぁ、初めてでいたらないところはあるんだろうけど。もう3週間きったべ?
タイムテーブルとかメシとかはやく情報開示してほしいなぁ。
でないと、一向に気持ちがそちらにむかないよ。


そういえば19日は西川ちゃんの誕生日だそうで。この前大阪一緒だった子からききました。
自分の誕生日にフェスやるなんて、祝われたいのかこのやろう!
ま、誕生日はどうでもいいんですが、アビングドンが非常に気になります。気になる存在です。
今、さぁ、カメリエーレみたいな格好してるじゃん?アー写で。
ブレザーとか、めがねとか、コスプレ的なことをして楽しんでるいい渋みのかかったオッサンの
集まりですが今回のカメリエーレのコスプレ(あえてコスプレといわせていただく)が
非常にグッときた。リアルリストランテパラディーゾです。ゲフン。
世代的にはTMさんなわけですが(よく中学の帰り道で夏風あびながら歌ってましたよ)、
音的に好きになれるのはアビングドンなんだとおもいます。
っていうか1人より2人、2人より4人、と、いうわけでバンド形態がなんだかんだでしっくりくるんだな。
いろんな人がいたほうがあっちこっちみれてたのしーじゃない!
でも本格的に好きになってないのでアルファベットでのスペルが分からずカタカナです。
でも好きになる覚悟はしております。よし、ばっちこーい!


東京行きのバスもとってきた。これは10日後の神奈川にむけて。
さぁて、今回はライブまでどこに行きましょうかね?
谷中で猫探し?某図書館カフェでまったり?
それともやっぱりファストファッション&若気の至りのメッカにまいります?
これっぽっちも横浜でまったりしようって考えがないんかね、私は。一応叔母がいるのに。
お金は使いたくないけど秋物がきになる。
黒のニーハイーブーツとHEATHERのファー付きブーティーが気になる・・・。
っていうか今年靴買いすぎだ。この前Finでセール品買っちゃったし、
イーハイでもサンダルとブーツの間みたいな靴を買ってしまったし
3月の神戸で激安ストラップパンプスかってたなぁ。
まぁ、夏物が充実したんでこんどは秋冬物を充実させようって感じ?と、なるとブーツです。主役は。
手元にあるのがジーナシスのショートブーツとキャメル色のロングブーツ。
ロングブーツがね、ブーツインしたいけどできないのよね、残念ながら。
だから今年こそは黒のニーハイブーツが欲しいのです!数年前からの思いです。
ハイディがはいてたのにときめき、近年では足細い集団シドっちゃんがライブではいてるのを見て
さらにときめき、もう、一種のフェチみたいなもんですよね。ブーツイン。足元タイトなのが好き。


ドトールの抹茶オレは微妙だった・・・しょんぼり。
カフェモカにしときゃよかった。
タリーズの抹茶オレはおいしい。それからハニーミルクラテもおいしい。
まだ、ドリンク半額になるポイントカードもってるから今度それで飲みなおそう。
スタバじゃ最近もっぱらキャラメルマキアートですけどね!なんてミーハーなのかしらん。
ミーハーついでに五右衛門パスタでもいきますか。
もうちょっといいもの食べたい気もするけど。例のおかみさんがいる親子丼のお店とか。
私3食パスタでもいける気がする。









20090901 / 22:42
もう、すっかり涼しくなりましたね。においも秋だ。
季節目の変わり目のなんともいえないにおいが大好き。
華やかな彩りだった雑誌が急に落ち着き払って目新しくうつるのがおかしい。
いつだって、いつだって同じようにめぐりくるものなのにいつも新しく感じる。
変わらず愛せる力も大事ですが、変わり行くものを愛す力も必要。


といいながらも私のお家は皆が皆保守派でしたけれども。


大の大人が浮かれ騒いで蓋開けたら目を伏せたくなったじゃいやよ。
全部を変えようとしないでね。いいものまで、残したいものまで。
全部が「悪」だったならこの戦後築いてきたものはなんだったのかしらね。
天下り廃止とか無駄遣いなくすとかいいますけどね、
多少の犠牲じゃないけどさ、多少なりと政治家が政治家の特権使うのはいいんじゃない?
だって小売は小売の特権つかってるもん。
いらないテスターもらったりとか。新商品ためしまくりとか。
それとおんなじよ。ただ、やるからには成果見せなさいよねってこと。
結果も出さずにそんなことをするから人は怒るのよね。結果さえ見えればなんてことない。
政治にあーだこーだの過程はもういいよ。
何かをするために何が必要なのか、何をしたらどうなるのか、その結果どうなったか、
簡潔明瞭にお願いします。


明日はひさしぶりにのんびりしよう。
拍手、ありがとうございます。




8/29 VAMPS TOUR 2009 in 日本ガイシホール
20090901 / 01:28



帰りの新幹線に乗るとき、「博多方面」という文字を見て
無性にシドの「アリバイ」が聞きたくなりました。
で、VAMPS帰りだというのに「アリバイ」きいて黄昏てましたよ。
あぁ、ここから博多に行けるんね。本州から離れることができるのね。
ふっ・・・と、何の気なしに遠くへいきたくなりますね、新幹線のりばは。どこへでも行ける気がして。
博多、福岡、久留米、シドを好きになった今はすごく特別な地よ。


と、いうわけでただいまー!いってきたよVAMPS名古屋一日目!
駅前と栄でよさこいやってましたねー。お祭りでした。
お祭り気分も味わいつつお約束どおりひつまぶしを頂きまして。
(「あつた蓬莱軒」は断念し「備長」でカリ!フワ!うなぎを堪能)


200908291449000.jpg


それからパルコでラルクファンに(いろんな意味で)やさしいLUSHで例のシャンプーをお買い上げ。
さらにさらにラルクファンがなんとなくいってしまう「ANASUI」で、わりとシンプルで色味の抑えた
革の財布に一目ぼれし、そのままの勢いで若気の至りの象徴「h.naoto」に
懐かしさいっぱいで向かったらば、現デザイナーらしい2人が来てたらしく
フリークな人たちがキャッキャと会話にいそしんでおりました。そんな中「これならなんとか着れる」を
ポイントにかわいい服を物色する2人。すいません場違いで。や、かわいいものもあるよ。
でも、店員さんにも話したけどいっちばん興味持ってた頃ってもうはるか昔・・・6,7年前ぐらい?
懐かしいよねー、なんて友達と店員さんそっちのけで感慨にふけっておりました。
すいません、とんだ場違い2人組です。
と、まぁ、ファンとしてそれなりのコースを辿りまして会場へ。


200908291804000.jpg


会場ではグッズの列に並びながら、HYDEは何サイズのTシャツを着ているんだ?という話から
HYDEサイズがあればいいよね、むしろそれ基準にすればいいよねという話で盛り上がる2人。
HYDEにとってぴったりなサイズをMサイズ、否、「H」サイズにしてしまえ!と。
で、それより大きかったら2Hとか3Hとかでいいじゃん。って言ったらば、
そんなことしたら皆自分のサイズそっちのけでHYDEのサイズ買ってニヤニヤするだけだ
と言われてしまいサイズ展開の無意味さを切々と知りました。この辺でもう友達笑いが止まりません。いや、売れると思うけどなー。意外と真剣。
で、大阪でしか売ってないかと思ったスヌーピーTとやっとこさ!あのバッグかいました。
すんごくビニールくさい。で、ラメラメがひどい。もってるうちに腕がきらきらしてきた。
グッズを買い終わった後はアリーナの列に並びつつ、この前お世話になったTさん親子に会いに行き
F2ブロックがないことを不審に思い始める(単にPA席でした)
大阪最終日の話をいろいろ聞きつつ自分の列へ戻り会場イン。そして本番。



大阪書き上げるまえにこっちが先に書きあがるね。ほぼ感想のみ。
あのですね、史上初といっていいかもしれん。


あれほどまでにHYDEを見ずに終わったライブは。


もうとにかく踊り狂うのが楽しくてしゃーなかったんですわ。
あんまし好きじゃなかったエヴァネッセントがライブだとびっくりするほどいい曲で、
そのぐらいからちょっとずつ熱が上がってきて、
その後流れたこれまたそんなに食指の動かん「COUNTDOWN」が異様に楽しくて
何かがふっきれた。
HYDE名義の曲だけれどもHYDEという名に凝り固まってない新たなVAMPSの音が
私をただ踊り狂わせることだけに専念させてくれたようで。
「DOLLY」ですら、ずぶずぶと思想に溺れさすことなく、「波に漂え」と示唆してくれた。


そしてこの日はね、なんといっても前にいた香川2人組と左側にいたノリのいい男女カップルが
そこにいる誰より、ぶっちゃけHYDEより、私ら2人を楽しませてくれてそれに乗っかりました。
いい子達だった。あぁ、周りの環境でこんなにもライブは楽しくなれるんだ。
たしかに、目の前にいる人たちの中に棒立ちの人いたらそりゃ萎えるよな・・・。
うん、ちょっと、オーディエンスの環境によって本人のテンションに差が出てきてしまうのもわからんでもないなぁ。ってこのときばかりは思ってしまった。ごめんマオさん。
ハイディよ、あなたは見られてナンボの人かもしれないけど、たぶん、あなたが理想とした
思いのままにライブを楽しんでる空間がこのD3ブロックの右端で起こっていたんだよ。
申し訳ないぐらいそっちをみてない6人がいたんだよ。むしろそっちがこっちを見てくれ!って
「TROUBLE」のときに思いました。あのときの香川2人組ありがとう!
ほほえましいカップル2人もありがとう。うらやましい!いい彼氏もったね女子。


ライブは生ものでありマジック。うん、どこかのライターさんがどこかで必ず1回は書きそうな
文句ですが、ほんとにそうなんだからしょうがない。
好きじゃない曲が好きになる。それからはその曲を聴くたびその日のことを思い出す。
エヴァネッセントに入っていたカバー曲、タイトル名も思い出せないぐらい私はこの曲を聴いてない、
っていうかシングル買ってないんでほぼ初聞きだったんですが、HYDEの気持ち悪いねっとり声が
不思議な浮遊感とマッチしてていいなーと、思いました。気だるい。非常にけだるい。
ずっと中に入ったままで気持ちいいんだか悪いんだかよくわかんなくってたまにくる刺激でじわじわきちゃうようなそんな・・・って今さらっとえげつないこと言いました。わすれて。


SWEET DREAMS、やっと普通に生で聞けたわ。アンプラグドもいいけどこのイントロのよさに
やっぱりオリジナルが一番だと思ってしまう。バックスクリーンには三日月と星空の映像。
あぁ、そこはさぁ、HYDEギター掻き鳴らしてなんかいないで、
そのお月様に座ってドリーミィードリーマーなハイディになっちゃえばいいのに。
座って歌っちゃえばいいのに。うわそれなんて安室ちゃん。
柵によっかかりながらうっとり、そのままいい夢みれそうなぐらいまでとろんとしてました。


HYDEのビー玉の目がきらりと光ったSECRET IN MY HEART。
青白い明かりの中瞬くのはHYDEの目と入れたばっかりの茨とKAZさんの衣装、笑
たれ目がぽっかりとスクリーンの中に浮かんではパチパチ、ときおり白目。
「目」が好きな人のためのバックスクリーンでした。つまりは私のための。
猫のようでありビー玉のようでもあり、不思議な目があちこちさ迷って。
KAZさんはあの薄暗い中での目印というか、誘導役?的なところを担ってたんでしょうか。
遠目からは交通整理のおっちゃんでした。衣装が。
心を探られないよう、閉ざした世界は薄暗い。ただ、あちらの観察眼だけが光ってる。


じつは「HUNTING」まではステージの前に、格子状になった特殊スクリーンが客席とステージを
隔てていました。オープニングはお決まりの青緑の檻になってまして。でも、2曲3曲すすんでも
そのスクリーンはそのまんま。や、もとから遠くてステージガン見する気なかった私にとっては
べつになんてことなかったんですけど、前の人にとって見ればめっちゃやきもきするよね。
「HUNTING」で檻から放たれのは果たしてVAMPS側なのか、客席側なのか、分からんよ。
「名古屋のかわいこちゃん探しにきたぜー!」なんていってるけど、
あなたが真っ先にとって喰われる身ですよ。「待て」を下した代償はでかいよ?


懲りずに誑かす彼はまさしくトラブルメイカー。わ、懐かしい。
「TROUBLE」のイントロでのHYDEにはもうだれもついていけない、笑
きっと午後1時の昼下がりに、客席にむちゃぶりする小堺さんでもついていけない。
あんあんいってますけど、時折「あっ・・・」って途切れて漏れた声が妙にリアルでそこに
いちばんキャッキャしてました。フゥッフゥー!
さらにさらに「DEEP RED」。言わずもがな本人もエロい曲意識で歌詞書いたもんで
雰囲気はやっぱりそーなっちゃうんですけど、間奏で漏らした「あぁ・・・」が腰砕けもんです。
気をつけてね腰弱い人。腰痛に悩まされる人はコンドロイチンね。膝腰楽ちんコンドロイチン。


で、なんでこの人こんなに好き勝手喘いどって、「BITE」の声は自分のにしなかったんやろ。
そこはさ、記録に残しとこうよ。今しかないよ!きっと。もう枯れる一方だよ。(超失礼)


初日、ということで今日は暴れて終了パターン。ミッドナイトでおわりました。
この夜に祝杯を!テンキュージーザス!


MCは少なかったのでわりと早く終わりました。曲数的には大阪とそんなに変わりないと思いますが
中身はやっぱりちがってて、きっちりまじめにアルバム曲と、HYDE曲っていう感じです。
以下、うろおぼえセットリストです。


BITE
LOVE ADDICT
IT'S SAD
REDRUM
COSMOS
SECRET IN MY HEART
VAMPIRE DEPRESSION
EVERNECENT
COUNT DOWN
DOLLY
SWEET DREAMS
カバー曲
HUNTING
TROUBLE
DEEP RED
HELLO
HIDE AWAY
SEX BLOOD ROCK'N ROLL

-en-
I GOTTA KICK START NOW
MIDNIGHT CEREBLATION


ってな感じ。ちょっと順番違うと思います。


やー、ほんとにVAMPS楽しかったー。この1年でとっても楽しめるバンドになりました。
なんか、いい意味でほんと距離を保ててるといいますか。
お互いそこまでどっぷり浸かってなくて、乾いてて軽やかな雰囲気が今の自分のVAMPSへの
思い入れ具合とちょうどあってるみたいです。いい遊び友達みたいな感じ?
また、来年もなんだかんだで友達頼みで行くと思います。
もっと曲作ってもっと楽しませて。


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