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ゴスってロリってセーラーってガチャって。
20101029 / 11:01


あああああそんなこんなで明日は名古屋!kenちゃああああああん!



で、直前に来てまた迷う。
お家にセーラー服(コスプレ用じゃなくてちゃんとしたの)とガチャピンスーツと安いゴスロリ服が
あるのです。ロンスカメイドが面倒くさくなってきたので変えようと思ってます。
思えばセーラーが一番楽なんだよな。
着替え終わって外でても、栄の町でそんなにぎょっとされないだろうと。
そしたらば今すぐユニクロにいって大きめのカーデを買わねばなりませぬ。カーデ必須!
あと生え際かくし用のふわふわ帽子もいるな。
kenちゃんがどんなコスプレするのか楽しみ。tomoちゃんのコスプレはもっと楽しみ!
で、あっちがばーん!ってやってんのにこっちが何もしてないと
個人的に100%ライブ楽しめた気分にならないのでがんばります。結果は後日。


ゆーやーもーとー。元気の。
前々からいっていたマオっさんの誕生日ドッキリの内容プラス、ゆやもとの解説(画像:タバコ)
でございました。何気に2回目のゆやもとの解説が入った際、キャスターマイルドから
フィリップモリス(明希ちゃんのタバコ)にしれっとタバコの銘柄が変わっていたことに笑いました。
たとえ映しているのがタバコだけでも、撮影してるのはやっぱり小嶋さんなのかな。
や、ゆやもとがタバコをじーっと撮りながら
一人でぼそぼそしゃべってたら面白いなぁっておもって。
ハッピーバースデーうたってるとき最初、しーさんがどこにいるかわかんなかった。
なんか真ん中にいる背ぇ高のっぽのねずみ小僧・・・、これか・・・!ってかんじでした。
途中でアドリブつけたところでようやく分かった。と、同時にとなりの明希ちゃんにも気づく。
6月に2人をみたころは圧倒的に明希ちゃんの姿が大きく見えたけど、明希ちゃんの髪が短くなって
すっきりしたらやっぱりしーさんのほうが背高いんだなって実感した。
ドッキリ当日の明希ちゃんのソファの座り方がかわいい。
内股で腿の間に片手を挟み、もう一方の手にはマグカップ。ボトムからちょっとでた足。
100点。まちがいない。



さて、今日はシドッちゃん、メジャーデビュー2年目だそうですよ。
なにやらツイッターでマオさんが真面目モードでございます。
たまに真面目になるの弱いんだよなぁ。私。
それをしーさんが大人の目で眺めてたまに茶化すっていう図が好きだよ。



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神戸なんてこった。
20101028 / 02:18


ゴスロリとは何事じゃああああああああああああ!
ベタでもHYDEがやるととくべつなんじゃあああああああああ!
あぁ、どんな感じなの?詳細、っつーか写真、だれかあああああああ!


とりあえず妄想して勢いで書いた絵だけおいときます。


gothy.jpg


ゴスロリ、っていうかクラロリがいいなぁ。
ヴィクトリアンメイデン系の服だったらなおのことよし。

京都でかったもの。
20101027 / 10:16

わすれてたので、アップしマース。


201010162245000.jpg

(左上)よーじやの紙おしろい・口紅(紅絹色)
(左下)ANGERSオリジナルブックカバーをつけてもらった本(「一粒の宇宙」)・来年の手帳
(右上)絵葉書(侘助)・ちりめんのイヤリング

敷いてある緑色の袋が鳩居堂の袋。包み紙も同じ柄。かわいい。


201010162245001.jpg


ちりめんのイヤリング、いろんな形が売ってたんですが蝶々があったので、思わず買ってしまいました。
いろんな色あったなぁ。白もかわいかったし赤でもいろんなちりめんの柄があったのですが、
桜の柄→マオさんだー。という安直な考えでこれにしました。シドームの時つけよかな。
私ピアスはあけておりませんのでイヤリングです。あけたいけどあけられないの。
ピアスもありましたよ。あ、プレボ明希ちゃん用に買っとけばよかった。


201010162245002.jpg


前にレジしてもらっている人がなにやらかわいらしいブックカバーをつけてもらっていたので、
買おうか買わまいかまよっていた本をだっ!と取りに行きました。
別料金(40円)したんですけどね・・・。ほかにもいろんな柄があって目移りした。
中の本は旅行の時にぱらぱらとめくって楽しめる短編集です。


201010162245003.jpg


これ、「侘助」っていうお花だそうですよ。
椿に似てますが、その椿の一種なんだそうです。
そこまでぱっと花びらがひらかなくて下に向いています。
で、これは季節的に1月から2月にかけて送る用の絵葉書らしい。
実際の開花はもうちょっと後っぽいけど。
そして、ブリーチをお読みの方ならなんとなく見覚えのある名前だとおもいます。
護廷十三隊三番隊副隊長・吉良イヅルの斬魄刀の名前なんですね。
ねぇ、なんかよくない?

2月におくる花の絵葉書、「侘助」、ブリーチ・・・と、くれば明希ちゃんです。

これで日番谷の斬魄刀の名前やったらばっちりやったんだけどまぁいいや。
ブリーチの主題歌と彼の誕生日のお祝いも兼ね、この「侘助(白)」に明希ちゃんを描いて
ドームのプレボにいれようと思っております。
そして、データのこして来年の年賀状にもする。Yes!使いまわし!
今年はマオさんっぽい絵をかいたので、来年は明希ちゃんでよろしくです。




以上!

ハロウィンにむけて。
20101027 / 09:13


朝もはよからブログ更新ですー。
VAMPSご一行が無事、上海から帰ってこられたそうで何より!
やった!よくやった!やりきった。
私は、揺るがない、痛みに屈しないハイディが好きです。
いくらきれいな顔してキャピキャピしてても、今のおとなしい男子とはちがうんよね。
「やるときはやる」っていう意志の強さが、皆(主にju-ken)に「アニィ」と呼ばせるんでしょ。
世代が違うんだなぁっていう感じがします。それでこそ遠い存在よ。
で、そんな人がたまに「そんなやわらかな君が好きだった。」とかぽろっと弱い言葉こぼすから
え、なになになになに!って聞き耳立てたくなるのね、おもわず。
まぁ、何はともあれ、これで無事、ハロウィンも晴れ晴れと楽しめますね!!!



って、おもってたらなんかものすごく寒い。北海道吹雪いてた。



知ってます?10月の終わりってデンクル班のみなさんに関連性の高いライブが多いこと。
VAMPSハロウィン、kenちゃんツアー名古屋、ムックツアー初日、
あと、延期になっちゃったけどMONORALのハロウィンもありました(Anisゆっくり休んでね)
なんとも多忙な10月末にやってきました冬の訪れ。
ハロウィン衣装の準備が整ったところに、これです。
まぁ、kenちゃんとこはどうにかなるとして(私も長袖、ロングスカート且つウイッグなのであったかい)
VAMPSハロウィンに関しては、きっと露出がんばる女子が幕張やら神戸の広い会場でふきっさらしに
あって風邪ひく可能性大。みえないところの貼るホッカイロが必須です。
箱で498円で売ってますので、是非。ミニもあるよ。
で、いちばんかわいそうなのムック日比谷だよ!野外だよ!どうするよ。
兄に言ったら、「なぜこの時期に野外なんだ」といっておりました。
確かに、野外ってだいたい何月ぐらいまでつかうのかしら、そもそも。
夢烏の皆さんはここは是非、ムック(赤いほう)のコスプレをおすすめします。あったかいですよ。


晴れ男の出番(ハイド)、まってます。
いつかの事務所忘年会の打ち上げのときみたいにたつろーさんに微笑みかけてください。



しかし、名古屋、どこで着替えよ・・・。ウイッグはもとからつけていくとして・・・。
ツイッターできいてみるかなー。フォロワーさんでいないかなぁ。
kenちゃん@名古屋でコスプレする予定のある方、いい着替え場所がないか提案よろしくお願いしまー。
拍手でも何でもいいから。











10/16 秋の京都ぶらり旅
20101020 / 01:32



と、いうわけで先週土曜日京都へいってまいりましたー。
以下自己満足旅行記でございます。写真多いのでお時間にゆとりのある方どうぞー。
しかし、いい天気でした。上の写真は、駅の空中経路からとった京都タワーです。
ひつじ雲ですねぇ。
しんさんが「秋といえばひつじ雲ですよ・・・!」と熱弁していたラジオを思い出しました。


おもわずはしゃいだ
20101015 / 11:04

kama.jpg



先月末に行った仙台でのお土産。
笹かまいろいろ売ってるんですが、これを買うのは私の決定事項でした、笑
まぁ、実際いちばん高級感にあふれていたし、
地元親戚の方が県外の方におくっているっていうことは信頼と実績があるということでしょう。
「むう」もおいしかったけどねー。


そんなこんなで、笹かまうまかったです、ってツイートしたらリプライされた!
若干最後、日本語間違えて意味不明になってたのにリプライされた!
ぎゃあああああああああ!って思わず叫びました、深夜。携帯で。
その日のリプライ祭りはけっこう穏やかに進んでたイメージがあるなぁ。わりとじっくり@のツイート
みて、言葉を選んでしっかり返してた気がする。たまに年相応に見える、笑
そしてその日はうっかりSakuraさんからもリプいただきました。あざっす!


でも、私、Shinjiさんからリプライもらったことよりなにより、
Shinjiさんが明希ちゃんから柚子蜂蜜をもらってたことにテンション上がりました。
何故?何故柚子蜂蜜?どういう経緯でそれをお渡しになられたの明希様。どこかのお土産?
そしてそれをどう使うのかが激しく気になった私は昨日質問したのですが返っては来ず。
私ならば焼酎と炭酸とそれで柚子蜜サワーつくりますね。
あるいは夏場カキ氷の蜜としてつかってもいいかもしれない!
パンに塗るのもあり?牛乳寒天つくってそこに垂らすとか。・・・うまほー。
まぁ、そのエピソードが余白をもってこちらにほっこりした気分を与えてくれました。
あと、何気に続いてるAD中尾ちゃんとの交流に私の目がギンギンです。
そのうちやきもきしてくると思います。もう、メアド交換しれ!と言いたいです。
恥ずかしがりやで健気でがんばり屋な子が好きなんやろ!
そんな子を眺めて目を細め自然と微笑んでしまうんやろ!
シドファンにおける下世話担当の私はそれを部屋の外から傍観したく思います。
こんな感じ(*´Д`*)で。


ラルクのハイドちゃんの場合もそうなんだけど、私、「傍観者」っていう立場が好きらしい。


あ、新曲ききました。Melody of the Wild Dance.
って、何やねん!って思ったらどうやら英訳のタイトルだったらしい。ワイルドって。
めーちゃーくちゃーすきいぃぃぃぃぃぃぃ!今年一番好き!
ザ、明希ちょんな曲です。ものっすごくサビ推しなところもあるけど。
Bメロできゅっと身を縮めてサビで一気に加速するみたいな感じね。
オープニングの映像もかっこよく仕上げて互いに相乗効果をもたらしそう。
UVERの「Colors of the heart」聞いたときと同じ感覚。あれもアニメのOPの映像が
めちゃくちゃかっこよくて、あのアニメのファンの方からも好評をいただいていた模様。
もとより、アニソン好きで、しかもこういうどストレート且つシンプルなロックがすきなのです。
「スロウ」とか「Re:dreamer」とか。
「cut」もそれに近いけど、「乱舞のメロディ」はそれ以上に
アニソン好きがはまるタイプの物悲しさがあるのでこれは久々にきたな、って感じです。
まってた!こういう曲待ってた!もう作ってくれないと思ってた。ありがとう明希ちゃん。





さて、最後に告知とせんでーん。


【シドファンちょっと宴会しようぜ】


ちょっと前に話していたシド東京ドーム公演後の宴会の正式なお知らせです。
このたび、詳細ページと参加フォームができましたので
ドーム後の余韻をわりと大勢で分かち合いたい人は上のリンクから参加表明どうぞ!








むっふっふー。では2連休楽しみまー。




あの夏この夏。
20101011 / 11:54
下の記事にぽつぽつと拍手ありがとうございます。まさかいただけるとは、笑
あれだけ、胸焼けするような文章かいて言うのもなんですが、私ムックファンではございません、笑
たぶん、な。まぁ時間の問題かもしれませんが今はまだ「いいよね。」っていえるぐらいの状況。
もう、ここのブログは誰ファンのブログなのかわからないですね。
ラルクはじまったらわきゃー!ってなるんでしょうけど。時の流れに身を任せマース。
だってハイドちゃん海外なんだもの・・・。むしろ今ハイドちゃんより、ちくいち現地の様子を
ツイッターであげてくる社長がかわいいんですよ・・・。
【】の使い方が悪ノリ傾向になりつつあります。あんなチャーミングな50代なかなかいません。


さてさて、夏フェス本がいろいろでてますねー。
そして出るときづくんだ、自分のレポが途中さしであることを、いつか・・・いつかあげます。
デンクル班としてはこちらの夏JACK本が買いなんでしょうが、
私はこちらを買いましたー。夏JACK本はたぶんあと本屋で3回立ち読みすれば満足できる。



音楽と人2010年10月号増刊 ロック・フェス・グラフィティ 2010 2010年 10月号 [雑誌]音楽と人2010年10月号増刊 ロック・フェス・グラフィティ 2010 2010年 10月号 [雑誌]
(2010/09/30)
不明

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この夏フェス本、2年前にも買わせていただきましたー。
と、いうのも2年前にもRUSH BALLにいってまして、そのフェスがページのトップにあげられているから。
これをみて、あの夏は・・・って振り返るのがすき。
3大夏フェスである、ロキノン、ライジングサン、フジロック。
ロキノンは主催が雑誌の編集会社なだけにオリジナルで本がでておりまして、
となると普通は残りのライジングサンやらフジロックのレポが
ドーン!と掲載されてもおかしくないのですが、この雑誌はわりと中堅どころのフェスのレポートが
わんさかのっているので楽しいのです。しかも去年から夏JACKがはじまったもんでそちらのほうも
アップしてくださる。後ろのほうで特別に。ありがたい。
そして、それを一編集会社の人間が己の足であっちこっち走り回って
レポをつくりあげているから楽しいのです。
ちゃんと編集アーカイブスまでのってるんだもん。
泉大津に向かうのに新潟から大阪まで急行「きたぐに」のってるあたりでかなり親近感沸いた。
ソニマガさんのは、まぁ、夏JACKだけを取り上げてくれているのはうれしいけど
多数のライターさんがそれぞれに書いて提出したのをまとめただけっていうそっけなさ感があるんだよな。
あと、写真が今回好ましくないわ(大きい写真を加工してコラージュ風)。
なので、立ち読みでおいしいところだけ頭の中にとどめとくことにした。
みんなが楽屋で誰と何を話してたあたりをね。
ぶっちゃけ、これはインタビューで本人からきくより樋口さん(音人編集者)みたいな人が
客観視しているのを文章にしているほうが楽しい。だから音楽と人のレポが楽しい。
あ、ソニマガのおてっつぁんのレポは東條さんでした。間違いねぇな。しのびねぇな。
もう、この人のレポを下手に若手にかかせた日にゃどうなるか、笑。信頼置けるライターさんでないと。
そして終演後インタビューなし!わかってたよ。


音楽と人の方の夏JACKレポの写真には、社長が撮った写真も使われてるみたいです。
(写真のところにJackの名前が)社長本気でカメラマンやってるよ。お金もらってますよ。
各雑誌のレポを見てる限りだと、とりあえず出演バンドのレポ全部を1,2ページでざっくりまとめてるので
足早にすすめてるせわしなさがあります。
個々バンドに対するあたりさわりないほめ言葉の羅列とイベント全体にたいする賞賛。
「○○でてきました、○○でした、次。」みたいな。
えぇ!そんだけええええ!ってなります。お目当てのバンドのレポだけを読みたかった人にしてみれば
悲しい話。だけど、樋口さんのはページ数ある分自分の足取りをそのまま伝えてるような感じなので
いってない人も行ったような気になれるのね。
ホスピタリティエリアの様子までいろいろ書いてくれてる。
あれ?足湯とかマッサージのコーナーなんてあった?
あとはたつろーさんと樋口さんによるJACK反省会があります。こういうインタビューは
自分の足を使って踏み込んできた人のなせる技です。
たつろーさんもよそいきじゃない言葉でインタビューっていうより座談会状態。
あ、でもたつろーさん結構イベントに関してはシビアな目をもってるみたいです。
招く側は時間を守れと。あとは事務所バンド以外がでやすいよう事務所色を薄くしたいとか。
方向性を事務所イベントの枠におさめたままでいくのか夏フェスとしていくのかを定めないといけないとか。
なんていうか、マーヴェリックは必然とこういうまとめ役が育ってくるね。
後継者がちゃんとでてくるっつーか。
やってることはおどろおどろしてそうで、実はめちゃめちゃアットホーム、そこが愛されポイント。
本年、ごたごたつづきのV系界で、こうも健やかにやってられる事務所はそう多くない。


RUSH BALLのレポはまださらっとしかみてないけど、主催者の言葉に
「近年稀に見る好評ぶり」というのがあって、
あ、やっぱり2年前より入場者数増えたんだと思いました。よかったねぇ。
たしかに多かった。あの日ペットボトルとカキ氷があっというまに売り切れた。
ラッシュボールのよさはギターロック系で結構上のほうにいる面子を1日にまとめてみれるところ。
2,3日開催のフェスだとそれぞれ別の日か、あるいは別ステージにされてそうなバンドばっかりですから。
それを1日6000円ぐらいで見れるからそりゃチケットのはけもよくなる。
規模がちょうどいいんです。ラッシュボールは。大きすぎず小さすぎず、中身が濃い。
あとは地域振興型のフェスっていうのもね、今の時代にあっててそれも成功の鍵になってると思う。


Kjとオオキさんの対談もこれまたさらっとよんだだけですが、
Kjの「バンドなんて星の数ほどでてきて星の数ほどいなくなる」っていう言葉を読んで
あぁ、この人と清春さんって似てるなって思いました。
V系界における清春さんの位置とギターロック界におけるKjの位置がね。
一回矢表に立って(たたされて)、さんざんのされて今は地下にいるけど、
根気強く自分が好きな世界をつくり続けてており、その姿勢が同じバンドマンや
ファンに愛され尊敬されてるような人。それぞれ、自分を含めいろんな盛者必衰を見てきたんだなって。


あ、アシッドマンは来年以降やっぱり夕方にやってください。ほんと。オオキさんと同意見。
真昼間のバンドじゃないです。夕暮れに聞くと身にしみるし気持ちいいから。
そんなんいったら、誰もが夕暮れ時にやりたいよね、笑。今年はハイエイタスに譲ったみたいですが。





さてさて、この雑誌のおわりに編集者の方もおっしゃっておりましたが、
フェスのブームがおわったやらなんやら昨年あたりから言われてるみたいですが
(おそらく巨大フェスのうちの2つ、サマソニ・フジロックがこけたことから)
どこが、っておもう。楽しいよ。知ったのは2年前からだけどこれから毎年こうしようって思ったもの。
毎年こうでなくっちゃ!って思ってる人がいるかぎり続くし、それはもうブームとか
そんなもんじゃなくて当たり前の存在として認識されてるってことです。
動員数が増えた減ったはそのときの環境が影響してるだけで、「この夏が好き」な人の気持ちは
そう薄れるもんじゃない。と、私も信じてます。そんな数字に流されるのではなく、その場にいる人の
顔を見て、これからも続けてほしいと願います。
フェスは音楽にどっぷり浸かっている人だけがいくものではないです。
もちろん、ワンマンにも同じことはいえますが。
ただ、そこに、音楽が流れていることを何気なく楽しみに行く、お祭りです。
地域の屋台がでてるお祭りみたいなもんです。
敷居を高くすることなく、それでいて各々の色を出せるようなフェスを
これからも作っていってほしいと思っております。また来年の夏にあいたいと思います。



音楽と人のみなさんが来年もまた、ひっしこいてかけずりまわってくれることを祈って。


「カルマ」/ムック
20101010 / 11:47
 



業を煮やしたことが幾度あったか。
それが業だとどれだけ言い聞かせたか。




怒って泣いて笑って喜んで、のくりかえし。それもまた人の業。
それらを奏で続けるのが、音楽人の業。


ムックのニューアルバム「カルマ」は、まさしくそんな「業」を世に訴えたものだと私は思う。









カルマ(初回生産限定盤)(DVD付)カルマ(初回生産限定盤)(DVD付)
(2010/10/06)
ムック

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私の知りうる限りのムックは、
嫌いなものに「嫌い嫌い」と言い放つだけの幼稚で無邪気な抵抗。
世間様の闇しか捉えられないかわいそうな目。
元気をだそうとがむしゃらになってる姿。
かっこよく、スマートに生きようとした姿。
魂叩き入れなおされた、激情に生きる姿。


これらすべて、アルバムが発売されることにその姿へと変えていくので
ファンじゃない私が客観的にみたとしても「どこいきたいんだ」って若干苛立ちを覚える。
明るくなったかと思えば暗くなる、おとなしくなったかとおもえば暴れる。
アルバムが出るたび、そろそろおちつけよと言いたくなる。
ただ、後々気づく。喜怒哀楽の繰り返しだこれは。


そのときのアルバムが「喜怒哀楽」のどれに値するかはそのときの気分次第。


じゃあ、今回はどうなんだろう、って考えたら
「哀しみを知った上での喜び」というのが自分の中で妙にしっくり来た。
曲に哀愁は常に付きまとう、憤りや孤独、空虚なんていったものはお手の物の世界で
でも、その先が見えるような。それらをまるっと包み込んでいるような
ゆとりが見えた。孤独を嘆くことのできる哀しみが愛しい。怒りを吐き出せる声が救い。
突き動かされる感情がうれしい。そんな大人の哀愁と喜びをもうムックはもっているんだなと
ずいぶん大人になったなぁとおもいました。親か。私は親か。
その感情の動きは曲の展開におもしろいほどよく反映されているように思う。
A,Bメロの陰鬱なメロディがサビになると転調し、
とたんに視界が開けたり、何かを満たしていくようなそんなメロディへと変わる。そんな曲が多い。
まぁ、暗い曲が好きな人は、そこに物足りなさを感じるかもしれないけれど、笑。






曲調、音もこれまでとは違った何かある。
まず耳にはっきりとどくのは全面的に押し出された電子音と
くるくる回るようなダンサンブルなリズム、打ち込み。
ファズがでたころ、確か嫌がった人もいたような、そんな音。
でも「ファズ」は今じゃライブで結構な定番っぽいし?
なんだかんだで病み付きになってる方もいる。事実私も「ファズ」がものすごく好きで、
今回、シングル曲になってる「フォーリングダウン」も、
アルバム1曲目のインストからそのまま繋がっていくイントロでかなりそわそわした。
あぁそうか。好きなんだ。今、これがすきなのね。って思った。
ムックらしいとからしくないとか決めてるのは、ほぼ聴き手側で。
1枚1枚アルバムひっくり返して冷静に聞いたら、別にみんなが好きな哀愁歌謡だけ
やってたわけじゃないってことはわかるじゃん?ただその割合が多かっただけで。
メロコアにはしってみたらメタルに突き進んでみたり、ラップも必要に応じて入れてみたり。
DJイベントやギターロックフェスへの参入、海外バンドの前座、ヨーロッパツアー、まぁ、
狭い狭いV系の殻を早々にとっぱらいあちこち踏み出している彼らがね、そんなひとつのジャンルの
曲で満足できるかって話。V系の枠にとらわれない世界で、どれだけのものを得てきたよ?
そしてそれらを自分たちで表現できないことを悔しがらない表現者はいない。
かっこいいことは自分たちだってどんどんやりたい。
そうやって、素直に受け入れてきた結果でもあるね。ムックは素直なバンドだとおもうよ。


で、また、うまいこと今年の流行に沿った感もある。
今年はギターロック系だとサカナクションとかBAWDIESあたりが成長株といいますか。
BAWDIESはボーカルの声が特徴的で、若いくせにオッサンみたいな味のある声がでるのね。
そういう、「こういう味のある声の曲きいてる自分かっこいい」って聴き手に思わせる
オールディーズっぽい曲と、あとは、サカナクションの「アルクアラウンド」みたいな
ロックだけど踊れる曲、ようは今このとき一瞬われを忘れてぶっ飛んでたいっていう曲が好まれた模様。
9mmはまた別口で「とにかくわけわかんないけど五月雨のような音が頭ぶっ飛ばせてくれる」
みたいなのがいいのかな。
とにかく世相が世相なのか「我を忘れる系」が大流行。(エモロックはちょっと下降気味)
ムックはこれらのうち、サカナクションみたいな「ロックだけど踊れる曲」を
的確にこの時代に乗せてきたわけです。
ただ、ムックなんでね、そこにありがちな無機質さはなくて。
ギターやドラムがはがっつりはいってくるし、声やら歌詞は耳に残るし、我を忘れようにも
どんどん入り込んでえぐってきたりもします、笑。それを忘れてないところがいい。
まぁ、ここはあえて「ムックらしいところ」といったほうがいいかな。



新たな境地としてはジャズとスカ?「堕落」と「サーカス」
「堕落」をはじめて聞いたときは車の中で「うっひょー!」と声を上げてしまいました。
またこんなシャレオツな曲をたつろーさんが作ってきたというのでお手上げです。
彼、今回からだよね?作曲はいってきたのは。
これを歌い上げる歌唱力にもびっくり。あぁ、こんなに声の抑制と表現ができる人なんだと
思わず感嘆のため息が漏れました。
私、これまでムックをあまりきいてこれなかった背景にたつろーさんの「やりすぎな声」が
あるわけで。私、ほんとなんでだろ?って思うぐらい
好きになるバンドは大概最初「声」を嫌っているのです。その、やりすぎ感に。
ようはしつこい声が好きじゃないのです。
声が収まると好きになるんです。「約束」聞いたときに、あぁやさしいな、とおもって。
「イソラ」きいたら、「いい声じゃん」になりました。
夏JACKで河村隆一さんに「歌が独特で誰にもまねできることじゃないから大切にしな」っていわれた
らしいですね。その独特さを一方的にだしきるんじゃなくて操れるようになったときに
私は好きになるんだと思います。
「堕落」、ちょっとラルクのオフィーリア思い出したな。
「サーカス」はかっこいい曲のはずなんだけど、思い切りのいいラッパの音がジョークみたいで
一瞬ぷって笑いそうになる。でもこういうイロモノハネモノお祭り系大好き!
レコーディングで素敵な若いおねーさんたちがラッパを吹いておりまして、
あれ、この若い子どこかで見たことある・・・っておもってクレジットみたら
ピストルバルブの人たちでした。
あのー、フジテレビの「ベストハウス」っていう番組で「1・2・3♪」ってやってるねーちゃんたちね。
一時期ipodに曲はいってました。ライブで共演すればいいのに!


あの曲もこの曲も聴けば聴くほどしみてきて、本当にどれも好きなんだけど、
お気に入りは、「フォーリングダウン」(イントロで血が上る)と
「I am computer」(アウトローで血が上る)と「フリージア」。
一番はやっぱり最後の「フリージア」です。これ、確か一回iTMSで試聴したはずなんだけど、
サビのもったり感がそのときの気分にあわなかったみたいで。
がしかしですね、これはやっぱり曲全体を通して聴くべきで、AメロBメロからの流れであのサビが
くるともう、泣きたくなる。
ちょうどこの前シドラジでメンバーが「秋に聞きたい曲」をセレクトしてて、
明希ちゃんがスピッツの「楓」をだしてきたんだけど、
それが最初どうやらゆうやさんとかぶってたらしくて。で、そのときにゆうやさんが
「この曲、この後のサビでいきなりくるもんね、泣きたくなる。」っていってたんですね。
そのスピッツの曲はAメロBメロはほのぼのとあたたかいんだけど
サビになると急にせつなさびしい曲になるんです。楽しくおしゃべりしてたのに、いつのまにか
後ろを振り返ったらだれもいなくなって一人になってた夕暮れの寂しさ。そこが泣きどころで。
「フリージア」は逆パターンです。さっきもいってたように陰鬱なAメロBメロが、サビで
ぱぁーん!とひらけるわけです。AメロBメロの寂しさをのこしつつも。そこでぐっと泣きそうになる。
あとは2番終わりのところとアウトローの鳴きのギター。ムックってこんなギターの鳴らし方してたか
っておもうぐらい、情感ゆたかなギターです。kenちゃんを彷彿させるよ。
っていうかこの曲自体、ラルクのバラードを彷彿させます。
ベタな歌詞と甘い曲調でひとまず客泣かそうなんておもってる薄っぺらくて打算的で商業的な
バラードじゃなくて、ものすごく奥行きを感じるバラード。
バラード苦手な私もこれはじんときた。






なんか、このアルバムききながら思うんだけど、
ムックはイエモン的なバンドになれるんじゃないかな。いつか。すごく遠いかもしれないけれど。
あのバンドぐらいなんだよね。ギターロック界にもVロック界にも意気揚々と顔だせたの。
自分たちの色を忘れることなくどちらにも堂々と姿をだせたあのいさぎよさと
間口の広さをムックはもってるとおもうの。
何度も何度も何度もいってるけどこの2つの世界の
どうしようもなく深い溝に橋をかけるか、どうしようもなく高い壁を打ち砕くかしてほしい。


変なもんでさ、「凛として時雨」やハイエイタスはスペシャのチャートで1位とれるのに
なんでムックはとれないんだって思うわけ。


V系好きな人ってさ、一見趣味偏りがちに見えるけど、そう見られたくないっていう意識と
プライドがあってあれこれきこうと視野を広げてる人おおいと思うんだ。
自分の立ち位置をよく理解してるよ。
その視野の中にギターロックは存在する。
だから、一部でもギターロックバンドを聞く子はいる。
でも、ギターロック一筋の子って本当にそれ一筋なんだよ。悲しいぐらいに。
自分が聞いてる音楽だけが本物だっていう錯覚におちいってるっていうか・・・
逆に世界が狭いように最近は感じる。たしかにフェスや対バンでいいバンドみつけてどんどん
好きなバンドを増やしていってるかもしれないけれど、
結局同じ輪のなかでたまたま近くに寄ってきた相手を捕まえてるだけのような。
立ち位置に埋もれて1歩も動けていないのは実はそっちなんじゃないのかな。
顔に盲目だろうが曲に盲目だろうが同じこと、そこから少しでも踏み出したことあるかだよ。


CDJ、きっとメインステージとかでは出させてもらえないんだろうけど、笑。
がんばってほしいです。どうか埋もれてる人たちを引きずり出して。
CDJに出るには申し分ないアルバムだからさ、「カルマ」は。
この「カルマ」をもって、己の業を成してほしい。そう、願ってます。



今日は今までのどんな時より美しい。
20101004 / 09:55






と、いうわけでついったーでもあげましたが、完成品~♪
もう、旦那さんの下書きと色塗りで泣いた。従兄弟の姉ちゃん側はうっきうきでかけるのに
旦那さんを書くことを思うと気が重くなり、色を塗っても華がないことに悩み・・・
もう、テっちゃんみたいにピンクのストールたらしてしまえ!となり、ベストも柄を仕込ませる形に
なってなかなか苦労しました。描いてて楽しくないものを描く気がないため、
最終的にだいぶ旦那さんが美化された模様(私はそれほどそう思ってない)。
いろいろな方からご指摘を受けました。旦那さん本人にもつっこまれました。
いいじゃない、いいネタになったんだから、笑。


結構来客の方に写真とられてたみたいで。
喜んで、あと驚いてもらうのが狙いなのでしてやったり。
自分のためにこれを描こうとは思わないな。誰かを驚かせたいその一心で描いたな。
「仕事で?」「なんか習ってた?」に対し、
「趣味で勝手に」って答えられるのがきもちよかったです、笑。
人にちょっと喜ばれてほめられるぐらいがちょうどいい。


結婚式も無事終わってなによりー。親族の結婚が初めてだったのでどきどきでした。
冬に生まれてくる赤子が男の子だったらいいなぁ!と、思ってます。
赤子生まれてからしばらくはこっちにいるらしいので愛でにいくわ!
しばらくは実家にいるらしいので。手をふにふにしたいです。
昨日結婚式のときにいた旦那さんの姉の子供がかわいかったの。
何かを一心に見る態度っていうのが私の目にはすごく新鮮に見えて、いいなぁって思った。
なんか、自分の育ってきた環境をそのまま反映させたいだけって言うのもあるけど、
子供は少数の人間から集中してかわいがってもらうより、
いろんな年代の人からたらいまわしにまんべんなくかわいがってもらったほうがいいと思うのね。
それぞれに思い違いがあってすり合わせるのが大変かもしれないけれど、
そういう気まずさも小さいころになんとなく感じておくといい。
それに、両親があまりにも絶対的存在になると、親も子供もいざというときの逃げ場がなくなるしね。



仕事してあちこち飛んで回っての生活はまだしばらく続けていたいけど、
結婚もまたひとつの幸せだとおもってるよ、ちゃんと。
だからもう、kenちゃんはtomoちゃんと結婚してくれ!って常日頃思ってるし、
Shinjiさんには、最近何かとツイッターでリプライしてるAD中尾ちゃんと
これを期に仲むつまじくなってくれればいいと思ってるし、
ハイドさんには今でも奥さんのこと「かわいくていとしい人」だと思っていてほしいと
思ってます。
ごめんね最後に下世話なこと書いて。


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