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one day something
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今年最後のお返事。
20101231 / 23:31
 
ハイ!仕事おさめまして、帰りの車中で偶然的にシドラジの最終回聞けて、
お家に帰ったらばちょうどいいところに紅白にラルク!!!
雪とともにタイミング良く滑り込みましたズサー!
と、いうわけでひと段落していまこのブログをかいております。
ん?USTなんかやってるの?いいやツイッターでみなさま実況中継よろしう。


冬JACKのことかけたらよかったんだけど、年末になってちょっと叔母のことで
バタバタしまして。気づけば年賀状も書いてないという始末で
あれこれ手をつけられず今に至っております。年明けに頑張って書く。CDTV見ながら書く。
今年のうちにしておきたいことは、お返事。そうです拍手のお返事。
前回の記事におおくの拍手いただき、恐縮です。
これまでの記事にも少しずつ、でもそれぞれが
長く気持ちのこもったものをいただいておりました。
なので、やっとこさ、おまたせいたしましたがレスポンスいたします。


今年はですねぇ…、いやー、いい年だったなぁ。あ、前回ふりかえったか。
なんか、こう、フラットにいろんな人とお話しできて会えて飲めてよかった!
来年もそんな感じでお願いします!来年はラルク関係の人とも会って飲めたら最高です!
とりあえず、ライブ後に毎回飲みたいです!
回をこなし増やすも大事ですが1回1回のライブをそうしてみんなでワイワイやれると
いいなぁって思います。ほんと、ツイッターがあるおかげでそれがやりやすくなったしね。
ときどきこ難しく、くそ真面目になってしまう私ですが、
ほとんどこのブログ上だけのことだと思いますので、
もしどこかでお会いする際は気兼ねなくお声掛けてくださいまし!
あ、来年飲むときは箸をおとしません!コップ倒しません!キムチ投げません!
これをちゃんと守ります!っていうかキャラじゃない!!!


あー、あとはねぇ…「いい女」になりたいです。えぇ。がんばろ。


それでは、皆様よいお年を。また、数時間後、たぶんブログにもどってくるぜー!




冬JACKは忘年会でした。
20101228 / 09:40
 
ただいまー。忘年会行ってきました!いやー、ほんと、忘年会だった。
もとから忘年会のつもりでいった人間なので私個人としては非常に満足です!
今年の冬JACK。
まぁ、しかしですね。そうもいってられんよねっていう空気が
昨日の夜の九段下には流れていたと思います。
あの辺の居酒屋はさぞやもうかったでしょう。でも、どっか壊されてたりキムチ投げられてたり
したらすいません。どうしようもなかったんです。
えぇ、だってみんなそこで飲む時間なんてあるとは思わなかったからね!!!
まさか、武道館の使用可能時間よりも1時間ほど早くおわり、
こちら側に、1杯ひっかける時間とやろうと思えば今から日帰りできるっていう時間を与えてくれた
っていう優等生振りをかますとは。しってますかそれ「おせっかい」っていうんです社長。


ただ、私はそこまで無下に非難もできないかなって思う。
以下、事務所側の事情とやらを私の妄想で勝手にお送りします。



シドがでないのはなんとなくわかってた。
とてもじゃないけど、ドームやりきったあとにまたちょこっとあつまって
今年の締めに3,4曲やるなんて気分にはそうはなれないよ。
だからって、何かのカバーをさせるとかそういった特別なことをやるには時間が足りないしね。
あと、シドっちゃん大きい舞台やったあと気が抜けるクセあって失敗すること結構多いから。
そんな気持ちでおわらせちゃならんでしょ2010年。大事とって出なかったのかな。
何より、社長が休ませたかったんじゃないかなって思う。
でも、事務所にいる以上は何か1芸ぐらい披露はせぇよっていう感じ。で、あの出演と。


それを思うと、ほかのバンドも今年はタイミングがよろしくなかった。
みんな予定が立て込んでいた。ラルクソロは、一区切りついたところだからいまさら出てきて
わーってやるのもおかしい(リーダーはみんなが出ないのに自分だけ出ることはしない)。
ムックもよく考えてみたらこの前までツアーだった。
このイベントで中核になるメンツがバタバタしてたんだ。
あとは近年のイベントでよんでた外部のバンドもこの時期ツアーやってましたね。
カラス所属の美月とケンゾはそれぞれ東京にいなかった。
それもあってかしらんけど、今年はギルガメがやはりがんばってました。
去年の冬か、今年の夏ぐらいかな?
ギルガメメンバーが「やっと自分たちの輪からでて先輩たちと話せるようになってきた!」
って喜んでたの。あぁ、次は出てくるなって予感がした。
今回のセッションのメンツ決めの中核はギルガメとムックって感じ。
私はこうやって後輩バンドが成長していくのをみるのがすきですよ。それもJACKの醍醐味。


あとは、これから先も予定が立て込んでるっつーのもあるのかな。
ラルクも、ゾロも、シドも。
今回の冬JACKはそこまで手が回らなかった。手が回せなかったっていうのが正直なところなのかな。
その中で、最大限にできることをやったとは思う。
いっそひらきなおって忘年会としてやりきってたのはいいと思う。
だって、そもそもそんな力はいった大きいイベントじゃなかったんだよ。
kenちゃんとsakuraとEinがチ●コのかぶりもんして出てくるイベントだったんだよ。
なんか、そこ忘れたらあかんなぁってちょっと初心に帰ったような気分。


年々、プレッシャーって大きくなってると思う。
去年よりもすごいものって期待される。
派手なゲストを近年呼んでいたばかりに今年はつらかったと思う。
まぁ、でも、自分たちがやったことだからそこはきちんとケリつけてほしい。
夏が完全フェス形式でセッションなしでやるなら、冬は逆にお遊びセッションもりだくさん、
むしろセッションと呼んでいいか分からないネタもの満載の忘年会っていうスタンスで
やればいいと思う。ただ、そういうスタンスでやるよっていう事前告知はやっぱりいるのかなって
思った。あと、時間さえ伝えれば、ある程度あきらめもつくのにちょっとその辺の情報操作が
今回へたっぴだったな。人ってなにもいわれないと去年と同じものかそれ以上を期待するから。
期待させといて落とすっていうことを今回やってしまったっていうのは確か。


相対的に見ると楽しくなく、絶対的な評価で見るならば楽しかった、ってところでしょう。


まぁ、私はセッションBを見た時点で腹筋が破裂して、ひーひー笑って「いい忘年会だぁ!」って
きぶんになったので、なんかみんなの気落ちぶりをみて申し訳なかった。
来年の動員数とかそんな心配してる人いるけど私ぶっちゃけラッキーって思ってる。
私は人気の翳りに注視する人なので。そこがいちばんおいしいとおもってる人なので。
減れ減れ!それでいいよ。冬JACKは事務所のあったかさとアホさ加減を知れる空間であればいい。
外部バンドとお目当てバンドにしか興味ないならフェス形式でやる夏だけ行けばいい。
だってさぁ、あの武道館で、興味ないバンドが出てきた瞬間にさーっとひいたり座ったりするのを
目にするのつらいもん。夏フェスならわかるけどさぁ。
もっと、武道館ってあったかい場所じゃないのか?って正直疑問に思ったさ。
馬鹿で阿呆な空間だけど、なんだかんだでPAULお父ちゃんが私や私より若い子みたいな
まだまだちんちくりんのロックキッズにいろんなロックがあることを、
本物の音楽がここにあるんだよってことをちゃんと諭してくれる、それがいいんじゃないか。
全部たのしんでほしい。全体をたのしんでほしい。
わるいけど、それができない人にあれこれ冬JACKの文句いわれたくない。


楽しかった感想は仕事帰ってから書くわー!






ズビズバ。
20101224 / 11:17

おはよーございますー。
鼻が、鼻がでるぅ…。と、いうわけで絶賛風邪っぴき。
今週の頭に叔母の面倒をみに東京までひとっとびした後の仕事、というわけで
疲れがぼーん!とでました。いやだわぁ月曜日また東京行くのに。


そうです。私、冬JACKいくんです。


ひゃっほー!もう私クリスマスに仕事だろうが非リア充だろうが好きな人が既婚者で一瞬麻木さんみたいになってもいいとか思ったけどそんなことできるわけねぇよ!って愚痴愚痴いおうが、Mステオンタイムでみれなかろうが
どうでもいいわ夏冬JACK制覇できるんだものうれしい!!!!
誰も私を止められません。止められるのは交通機関のみです(案外弱い)
なので、はやく風邪をなおさねばのぅ。でも冬JACKまでみっちりお仕事です。


ところで、今年の冬JACKってまともに詳細でてないらしいですね。
えーっと、前に行ったときは6年前でそのときって一応出演者は公表されてたのか。
でも最近だとタイムテーブルまで出てやたら親切だったからなぁ。
いいんじゃないかなっておもいます。冬JACKは夏ほどしっかりしてなくてもさ。
だって「びっくり箱」で「忘年会」なんだものー。何が出てくるかわかんないほうが面白いよね。
たつろーさんの出し物に興味津々です。カラスでるといいなぁ。美月たんの二の腕見たいなぁ。
個人的な希望としてはkenちゃんとミヤくんとしーさんでギターセッション「トルコ行進曲」を
やってほしい。あれこそ忘年会の出し物に最適だろう。


で、で。今日はMステですね!ひさしぶりのラルク!

ハイドはラルク仕様に変貌を遂げているのか?
kenちゃんはラーメンライスとくきわかめを食べ過ぎて太っていないのか!?
テっちゃんはダンベルできたえすぎてむっきむきになっているのか?
ユキヒロさんはいろんなことから立ち直れているのか!?(ほら、武道館とか…)
そんなバラッバラの4人に、タモリさんはついていけるのか。

そんな感じのところが見所だと思われます。うそです。メドレーやるらしいからそっちが楽しみ!
というわけでオンタイムの皆様、ツイッターで感想どんどんよろしくです。
仕事上がりに真っ先にログインするわ。


えーっと、あとは本日シドっちゃんの「dead stock」ツアーの1次当落発表日でーす。
と、同時にシドモバの先行開始でーす。
私は華麗に1次をスルーしましたので(関係者各位にジャンピング土下座)
シドモバに全力で申し込みします。にいがたにいがたにいがたにいがたにいがた…!



それでは仕事にいってまいりまする!

捨てられないもの
20101218 / 11:01
 
27日のJACKの日がっつり仕事はいってました。
クリスマスもお仕事です。じーちゃんの命日の日と29日はお休みです。
うう。やはり、今年はシドームでライブ収めの模様・・・。
そんな中、来年のシドっちゃんのツアーの予定をつめております。
大阪2dayは確定です。4連番で2日間ともいきますー。楽しいのう!楽しいのう!
夜は「旬彩 ゆうや」で酒盛りしたいのう!めっちゃ割烹料理屋やけど。
新潟は是が非でも行きます。だって誕生日やねん…。
誕生日に、ホールで、しかも間近でしん様とかみれたら最高やん…?
で、やっぱり関東もいきたいよねーってことで、横浜に1日、日帰りコースで行こうかと思います。
と、いうわけで現在予定しているのは4公演です。
これにラルクとかUVERとかはさんだらちょうどいいでしょう。


あぁ…1月2月がなんもない。テナー@名古屋でも久々に行くかなぁ。
今年のラッシュボールのテナーがえらいよかったんだ。大人になってて、曲もアレンジきかせてて
すっごく楽しかったんだ。そういや4人になってからワンマンいってないなぁ、と思ったので
そろそろチケットとろう。アシッドマンは今回のアルバムまだ借りてないのでパス。
期待のルーキー、シャンペンちゃん、ワンマンやってないかしらー。
1月2月はギターロック方面にいこう。よし。



ところで。


「今年1年、どうでしたか?」って聞かれて、「うーん…」って答える人が多いらしい。
「今年大きな買い物しましたか?」って聞かれて、「うーん…」って答える人が多いらしい。


っていうのを会社に行くとき、ラジオで聞いて、へえ…って思った。
財布も縮こまれば行動も縮こまる、そんな世相なんでしょうか。なんか、寂しいな。
なんでもいいから、たとえどんな時代になろうとも捨てられない
「楽しみ」の一つや二つはもっていたいね。
って、昨日チケットの半券整理したり、大学時代サークルで書き溜めてた
イラスト眺めてたらそう思ったわ。イラストもね、一旦は描かなくなったけど
今年は描かせてもらう機会もあったりしてまた少しずつ描き始めてる。
描かなくなったからってやめることはないなって思った。
うっぱらったコピックも纏め買いし直して。色を組み合わせたり重ねたりするの楽しい。やっぱり。


仕事として続けられるのは、喋ること、人の気持ちを考えること(接客)
趣味として続けたいのは、手を動かすこと(イラスト)、体を動かすこと(ライブ)、何かを得ること(読書)


それがはっきりとしてきた1年でした。
私は今年1年、とにかく楽しかった。社会人になって一番楽しい1年だった。


シドーム明け。
20101215 / 11:11
 
まずは、ありがとうと、ごめんなさいを。



埼玉のときに感じた不完全燃焼、それはシドが大舞台に立つことに対して今までどおりっていう
気持ちを入れ替えてないあやふやさにあると思っていました。
その前にやっていたツアーが、小さいハコツアーであったことも関係あるのかもしれない。
大舞台を長い花道という物理距離でしか埋めることしかできないのかと、そうじゃなくて
セットリストにしろ演出にしろ何かもっと驚きをもたせることができたんじゃないかって、思った。
彼らが、趣向を凝らしたかと思えた部分が、あまりこちらには伝わってこず、
それはただ空回りしているかのようで。
これは、誰が誰のために作り上げたライブなのかと胸にしこりが残った。
先人たちが成し遂げたように、ただそこにいるだけでうれしくなるような空間を作れるよう
先人たちを見習うべきだと思った。
その後の夏JACKでは、去年の無念を晴らすべく自分たちが楽しむという思いにふっきって、
逆にその場に来た人を無視して昔の曲をやりきったからこそ、反響を得たし成功した。
誰のことを考えながらやる云々より、そこに向かってやりきることが大事なんだなぁって思った。


じゃあ今回の東京ドームはどうだったかっていうと、
ここまでシドを支えてきたファンを思いやる気持ちと
これからのシドを支えていくファンに魅せる気持ちと、
これまでもこれからもシドであり続けるメンバーとスタッフの成し遂げたいという気持ち、
それぞれに対してバランスよくその思いに応えていたライブだったと思えた。本当に。
セットリストの新旧の配合具合は過去最高の割合。
新しいのも懐かしいのもお互いのファンにとって得があるし、どちらも存在することで
メンバーの気持ちが強くなっていくんだってマオさんのブログ見て思った。
それから私はあまり好ましいとおもっていなかった長い花道。
今回は前回よりパワーアップしていたわけですが。
ドームっていうひろい空間でそこにいる人が、どこかで必ず自分がそこにいることに
得を感じられるように、うまく振り分けられた花道だった。
あとは四方八方、惜しみなく映されていたスクリーンでのメンバーの映像。
たくさんある中にもメンバー個人用のスクリーンがあって、
いつでもそこを見れば自分の好きなメンバーが見れるっていうありがたい仕様。
ただ、距離を埋めたのではなく、広いドームで寂しい思いをさせないよう、
ドームに来る人たちを楽しませよう!って、ドームはお祭りだ!って、こちらを大切に思ってくれて
いるのがものすごく伝わってきた。


でね、マオさんが最後のMCでいっていたこと。言葉にすることがうまくできなくて
それでも必死こいて言ってた言葉。
私もちょっとあやふやにしか覚えてないんで、こんな感じのこといってたってぐらいなんですけど。


「…俺、意外と普通の人だからさ。こんなことで眠れなくなったりするなんて、
過去にドームをやってきた先輩たちと比べると俺どんだけちっぽけなんだよって。
そう思うと、どんどん自分が小さくなってくみたいで、怖かった。
でね、なんでふっきれたかっていうとさ。もう、いいじゃん。って思ったの。ちっぽけ代表で。」



これをいわれたとき頭にガーン!ってショックうけた。
私はこれを無意識のうちに思ってたんだなぁって。
ドームやるなら先輩みたいになんなくちゃだめだよ、変わんなきゃだめだよって。
先人を見習えよ、って。
でもさぁ、彼らもバンドマンに憧れ、幾度かこの地で先輩方の勇姿をみては、
自分の中で「ドームでライブをやる自分のあるべき姿」を、誰よりも強くもっていたに違いないんだよ。
なのに、自身のドーム公演が実現し、その日に近づいても一向にそこにたどり着けない。足りない。
そこに不安と焦燥を感じないわけがない。そう、私らが思う以上にひしひしとそれを感じてたはず。


でも、出来た。
ちっぽけでも、普通でも、自信がなくても。
シドには誰より何より、「ファンを思いやる心」と「度胸」に関してはピカイチだ。
それに関しては、シドが天嘉3の初舞台をアカペラで始めたところからずっとかわってない。
先輩のようにならなくたって、彼らはシドらしく、すべてのシドを強かに思いやる形で、
彼らなりの素直な距離の埋め方でこんなにドームをお祭り状態に出来る。
なんだよ、無駄な心配したよ、おせっかいなことたくさん思って、
余計なことここに書いて、ごめん。
大きい舞台だからって無理やり変わる必要なんてない。
ただ、素直にやりたいことをやって、伝えたいこと伝え、思いやりを大切にする。
それさえ、変えずにやっていけば、自然と必要なときに変われる時がくる。


久しぶりに、帰りたくない、余韻に浸っていたいライブでした。
ライブ始まる前もやってるときも、後もお祭り状態で。
大きい舞台にはそれだけたくさんの人の思いが集中するのでやっぱり特別です。
ドームには魔法がかかっています。
だって、ライブハウスでどれだけ近くで見れたとしてもあの余韻はなかったからね。
それをラルク以外で楽しめたことがうれしい。素直に嬉しい。ありがとね。






なんか、むちゃくちゃ真面目になってしまいましたが…。
ドームでお会いしたフォロワーの皆様たのしかったです!
アカウントとアイコンでしか認識してない現代人でごめんなさい!ゴミ箱ふさいでてごめんなさい!
宴会参加者のかたもおつかれさまでした!グラスひっくり返し、尚且つ箸3回も落としてごめんなさい!
すべてのシドにありがとー!かんぱーい!(晴れて禁酒解禁したゆうやさんに向けて)



「MEMORIES」
20101208 / 10:16

おはようございます。いい天気!シドームまであと3日!!!


今日はVAMPSツアーの最終日だそうですね。6月ぐらいから始まったんだっけ今年は。
伸びに伸びて年末までやり倒したのも今日で終わると思うと、そしてしばらくのお別れだとおもうと
ちょっとセンチメンタルにもなります。そりゃ本人だってそうさ。
VAMPSにももちろんスタッフはたくさんいるだろうけど、やっぱり自分主導っていう気持ちが
強かったんだろうなぁ。
自分たちで成し遂げたっていう実感があるからこそ今手放すのが惜しいだろうし、
まだ何かができるって思った矢先にそれをいったんとめなきゃいけないっていうのは
表現者としてつらいんじゃないかな。次やるとき、今のモチベーションと感覚をもっていられるか
わかんないもんね。いくらプロでもさ。


VAMPSのよさは今の感情をそのまま形にできるフットワークの軽さで。
で、それがまたうまいことこちらに伝わってるのをみるともう、身震いするほどうれしいんだろうよ。
あーだこーだきっついこと言ったり言われたりの2年半、でも、確実に伝わったという
形があの南米でのライブだったり昨日の横断幕であったりするわけね。
お互いが、この2年半をよかった!でも、できれば後もう少しみたかったな!ちょっとさみしいな。
っていう気持ちでいられたらそれは最高の終わりだと思う。


そう、何事も引き際が肝心。ちょっと惜しまれるぐらいがいいのよ。
それぐらい、たぶんハイドさんも痛いぐらい分かってるだろうよ、B&Bのスタンドチケのハケ具合で。


当初、VAMPSが滞在型のライブをすることになった目的を思い出してみると、たしか
「今週ハイドのバンドきてるんだっけ、あ、今日ライブやってんだ、ちょっときになるな。」
っていう人が当日券とかで入れちゃうっていう環境を作りたかったんだよね?
それがさぁ、なんだかんだで3年目にもなると状況が変わってしまったように思うの。
なんかいかにファンが行き倒して、あのHYDEもこのKAZも根こそぎ見てかっさらってく!みたいな
結果的にファンの執着心が強くなっただけのような…
それって、ぶっちゃけ、HYDEの時に戻ってないか?って思うわけです。
実際、ラルクをとおさないVAMPSファンはできたとおもうし、HYDEのときとはちがうライブのノリも
出てきたけど、執着心だけはあいかわらず残ってる。
私が求めてたVAMPS像はそうじゃない。
もっと、HYDEっていう人を1バンドのボーカルぐらいまでに目線をおとしてただ、かっこいいことやってる
バンドとしてみたかったんだ。HYDEを偶像崇拝しなくてもいいバンドとしてみたかったんだ。
っていうのが私の2年半という期間における結論でした。


それができそうだな、って思えたのは2年目でした。2年目がVAMPSとしての過渡期だったんだよ。
だから私個人としては2年目がいっちゃんたのしかったです。
あと、2年目は広い空間でのライブしかみなかったので濃度が薄く、
思い思いに楽しんでる印象が強かった。
どうもVAMPSに関しては広いところで見たほうがいいらしい。
狭いところで見ると執着心が目に見えて、自分自身もその執着心に寄り添ってガッツくべきなのか
ライブそのものを楽しめばいいのかふりまわされる。


だから、ね。
やっぱりこれ以上続けるとエスカレートして結局は前と同じになるのかなって。
だから、期間を設けて区切りをつけるのは必要。
ファンの子が周りが見えなくなってしまうように、VAMPSもファンに囲まれ続けると周りが見えなくなる。
「ファン=世間」ではないからね。
過信してどこまでも駆け抜けていってしまっては後に戻れない。
それはいやなんだよ。
だって、私VAMPS好きだもん。
もっと、もっと、フラットに楽しみたいし、
もっと、もっと、節操なくいろんな人に気軽にVAMPSに興味をもってもらって
フラットに楽しんでほしい。
その環境を作るのはアーティスト側だけじゃなくて自分たちも大いに関係がある。


ラルクが3年ライブ活動休止したのは、
各々がやりたいことを自由にやるために必要最低限の期間を設けたっていう意味と同時に、
私たちの耳をトーンダウンさせて自由にする期間でもあったと思う。今なら、本当にそう思う。
それと同じで、VAMPSもいったん休止することでみんなが開放されるんです。
それは寂しいことじゃなくて大切なこと。もっといろんな楽しみを知って、また会えばいい。
そしてHYDEさんも。
たまには突拍子もない周りの意見にふりまわされながされ大人の対応を取りつつ、
やってみたら意外とよかった、っていう環境に入ってきなよ。意外と悪くないと思うよ、笑
私はそんな、「他人に勝手に彩られるhyde」も好きだよ。
その他人が、hydeのいいところ余すことなく知ってるメンバーならなおのことさ。


まぁ、あの人のことだから、ラルクに入ったら入ったでうまいこと勘をを取り戻すんでしょうけど。


2年半、決して自分の思うようには行かなかったVAMPSでしたが
「MEMORIES」のPVを見て、あぁ、HYDEがいい時を過ごしたんだなって、
それを綺麗にまとめようとしてくれてるんだなっていうのが伝わってきたんで
それでもう十分だと思いました。
HYDEはこういった「時間」を画するのが上手い。HYDEに「時間」を感じるときに妙になける。
「PIANO DUET」のあとに「TIME GOES BY」をいれて、さらっと悲しい過去を流すといった
曲順におおおおおっ!って感動したのは今年のライブだった。あ、ちゃんといい思いで残ってる。


きっと、これからもずっと「MEMORIES」を聞くたびに、
「あの夏の匂い」みたいな切なさを懐かしさを呼び起こしてく。
「また会おう!」って手を振ろう。今日は。



あらぶる乱舞。
20101205 / 11:08
はー。波をのりこえ、むかうはドーム。と、いった気持ちで始まりました12月。おひさ。
始まってもう5日たっとる・・・。いや、この記事最初1日にかいてたんよ・・・。
先月末、お店で他社さんの新規オープンにあわせた5倍セールをやってまして、
ムックのライブ行ったあとの10日間ほどはなんかもうドタバタしてました。
そのセール期間中に久しぶりに顔合わした上司にからかわれたり、ちょっと好きな人ができたりしてます。
なんていうか、ほっとしたわ。そんな自分に。


その間にkenちゃんやらユッキーがふぉんふゅふぃさいになり、そのお祝いにShinjiさんが駆けつけたり
してましたねー。いいなぁ。しーさんがおよばれしてほくほくしてんのかわいい。
別にさぁ親と子ほどの年の差でもないのに、Shinjiさんが親戚のおじちゃんにかわいがられてる
甥っ子みたいで幼く見えるの。いつまでもキッズなものよ。憧れ先輩の前では。
でも、kenちゃん自身も、みずから「よろこびにきた!」ってツイッターにきたりするあたり
まだまだ無邪気な子供のようでほっこりします。これからもほっこりしててくださいまし!


さてー、12月はシドさんのシングル発売日とモンハンの発売日ではじまったようで?
Shinjiさんが「12日まで我慢する…でも我慢できない(`w´;)」みたいなこといってるのに癒され、
kenちゃんが「モンハンの略ってなんだとおもうー?」て聞いてきたのに対し、
リプライが笑点の大喜利状態になっていたので、つい私も「もんぺハンター」といってしまいました。
「なんのために!?」ときかれたらそりゃもう、HYDEのためにです。kenちゃん、分かって。
HYDEの(名誉の)ためにーきーえーたーもんぺー(@「あなたのために」by L'Arc~en~Ciel)
しかし、モンハンはバンドマンに非常に人気がありますなー。




乱舞のメロディ(初回生産限定盤B)(DVD付)乱舞のメロディ(初回生産限定盤B)(DVD付)
(2010/12/01)
シド

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と、いうわけで私B購入です。鳥さんより狼kenです(kenちゃん誕生日ツイートの名残)。
購入にややためらわれるジャケットですが中身は保障します。
なんだろうね、きっとね、マオさんがもう少し年齢を重ねられると突然、こういう絵柄が
どーんと真ん中にプリントされた服をきたくなるんじゃないかなって、その予兆じゃないかなって
思いました。そんなこんなでマオさんジャッジで決まっただろうと思われるこれは。


曲はもろドツボな超ストレートロックだというのは前回書きましたが、音がちょっと
こもってるような感じがしました。んー、「one way」もなぁ、がっつりギターヒーロー曲なのに
ぱっ!って曲が入った瞬間、それまでの曲のボリュームからがくんと下がって肩がカクッっておちる。
乱舞も、イントロのマオさんの歌がおわってからもっとパーン!ってなると、
もっとドキドキの度合いが違うんだろうなぁ。
まぁ、シドは歌メロを大事にしたいんだろうなっていうのは分かる。
あー、でも2番サビおわりあとのギュイギュイはいるギターソロは
かっこよすぎてぬおおおおおっ!ってなります。
っていうかその2番サビの最後の歌詞がすきなんだ。
「あの頃何も怖くなかったの」っていう部分。。
受け入れるのも捨てられるのも、今はとても過敏になる時期よね。
私は、えてしてそういう過渡期にはいる人たちの苦悩・葛藤・ひたむきさといった部分に弱く、
そういうときこそ見守ってあげたくなります。いいじゃない。
捨てなきゃいけない選択もあるだろうけど、それを捨てたくないという気持ちが本人にあるなら。
もう、前に進めばいい。


「暖炉」。ものっすっっっごくShinjiさんの趣味だな。
あ、いつもか、いつも思うわ。趣味だの手癖だの。
ジャズにしてはこれまたマオっさんの歌声がハキハキしすぎてるのがどうも気になるんですが
シドは歌メロを大事にしたいバンドだからね(2回目)
ただ、サビ終わりでマオっさんの声がぎゅうぅっと絞られてかすれた声が漏れるところに若干萌えます。
萌えるんかい。


で、特典DVDは「絶賛!冬の明希祭り開催中!」状態でした。
あっちにもこっちにも最初から最後まで明希ちゃんがかわいすぎた。
どうやら特典Aも「年末明希ちゃん大売出し!」状態だったようです。
明希ちゃん曲だし、ブリーチタイアップだし、その辺は空気を読んだのかもしれません。
涙の大阪(公演中止になった日)の日のバックステージが映像に入ってくるとは思わなかった
まぁ、基本明希ちゃんのみでしたが。


・サーカス?のギターに合わせて咲く明希ちゃん!
ぬああああああ!咲いてー!明希ちゃんが客席で最前から咲いてたらすげえかわいい。
横から違う花が咲くよ!

・無駄テンションのマオさんを後ろからこっそり蹴るふりする明希ちゃん。
もしマオさんにばれたら、リハの真っ最中だというのにステージから降りて
ステージ上のマオ様に土下座です。そのままドゲバンです。

・Shinjiさんにベース教える明希ちゃん。
その前に明希ちゃんは「Sleep」の落ちサビの部分をしーさんのギターでたどたどしく弾いてます。
もう、お互いの楽器をもってるってだけでほんかわ度がAXです。
そこに、明希ちゃんがお手本といわんばかりに「蜜指」の間奏のベースをくわえタバコで弾く
という映像がさしこみ、これまでのかわいさ路線からいっきにかっこいい路線へ変更。
その際の揺れと衝撃に私カーン!とノックダウン。
そりゃ、本来ならばときめくはずの「さらさらすっとんとんのShinjiさん」もかすんで見えるわ。

・よっぱらいマオっさんに絡まれる明希ちゃん
まず、こんときのマオっさんが超絶おもしろくてすきだ。
こういう、ちょっとウザい絡み酒のおっさん、絡まれない分には好きだ。
だって、絡まれていやいやしてる子がみれるから(ど変態)
で、絡まれて嫌々してる(間にマーヴェリックの偉い人を挿むという物理的距離もとって)明希ちゃん。
「あきー、ラーメンくわねえのかー。おめーふくおかのらーめんうまいのしらんの?」
って、もう正月に甥っ子にたいしてやたら酒をすすめる親戚のおじさんみたいなマオっさんに対し、
「知ってるよ!」って苦笑いをしながら多少強気でこたえる明希ちゃんかわええ。

っていうか、このときの皆ほんとうにありのまますぎて、しーさんいきなりカメラによってきて
アホ可愛い。いい特典映像でした。



あー、特典Aがきになるー。
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