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今年1年の締め
20111231 / 23:16
 
さぁ、今年もあと1時間きりましたよ。
さっき、ラルクさんが紅白でました。伍代夏子からのラルク。あまりにも空気が違うので
軽いインタビュー&トークをはさむという思わぬサプライズありきで、
さらっと歌ってさらっと帰りたいであろうラルクさんだろうに(笑)おつかれさまでしたー!
しかしね、端からみたらガガさまなんだかガクトなんだかよーわからん人が日本語ではない
歌を歌ってるという一見場違いそうな感じの人がよ?
NHKにお呼ばれしたらきちんと答えて、
自分をものすごく好いてくれてる人、好いてくれない人、よく分からない人、ちょっと興味ある人等
いろんな人の前でいつものとおりうたって小さくお辞儀して帰るっていう
この場をわきまえてた行いにもっと周囲は驚くべきだと思うのね。
近年はどうも、自分を好いてくれる人の前でしか自分を見せないバンドが増えてしまっているので
見習うべきだと思います。アウェー大事。馬鹿にされてもネタにするこれ大事。
人になんと言われようと、ラルクはいい子です!hydeはおでんたべます!(テリー伊藤さんへ)



今年いったライブおよび舞台、計17公演。
内7公演シド、6公演ラルク、夏フェス1回、その他ライブ2公演。
ちょっと偏りがあったなー。来年は回数少なくてもいいから「広く遠く」をモットーに!



今年、間近でお会いした人物、Shinjiさん、ZIPPEI。
Shinjiさんに関してはライブで花道の付近からまじまじと見せていただきまして、
さらにVIPルームでお隣でおしゃべりさせてもらい
こんなことはもうないなってぐらい近くで楽しませていただきました。
そしてZiPPEI。日本テレビの朝番組「ZIP」のコーナーにでてくる犬。
真っ白でふわふわしたあの子にこの前会うことができました。
そんなこんなで、「会いたいなー」って思ってたらほんとに会えた!っていうことが
今年は頻繁にあったので来年も強く念じようとおもいま!



世の中は震災でふさぎこみました。
私の住んでいる地域は申し訳ないぐらい影響のない土地だったのですが、
実は個人的にパニックな出来事が多く、わりとふさぎこみました。
急なウイルス発症による入院で床に伏せた6月。
去年の暮れより始まった叔母のうつ病→認知症の発症への移行期間のどたばた家庭内騒動。
左手薬指に指輪はめた人好きになって云々。
これらを通して今思うのは、「人として普通にまっとうに幸せになる道を選ぼう自分。」です。
思うことが多すぎてぶちまけることもできず気持ちが内にこもった1年。
ブログもあまりかけなかったなー。らいねんはちゃんと書く。
来年はほがらかに、外に向かいたいもの。



とはいえ、今年もライブであったりライブ後飲んだり楽しい時間を
いろんな方と過ごさせていただきました。
ツイッター上でもいろんな方とゆるゆるぎゃーぎゃーさわげて楽しかったです。
来年もこんな感じでよろしくお願いします。お付き合いいただける方は是非。




それでは、来年が皆様にとってよりよい年になりますように。



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「伝説にはまだ早い」
20111216 / 01:01


っていうのは、今にして思えばhydeさんなりの皮肉だったのかもしれないね。




と、2011年も暮れに差し迫ってふ・・・と思う今日この頃。お久しぶりです。
2011年ラニバツアーも終わり、さぁ2012年の世界ツアー&新曲&アルバムにむけての意気込みを
あちらこちらの雑誌で語っておられるラルクのメンバーですが。




「このタイミングを逃したらワールドツアーはもうしばらくは無理」
「世界ツアーをやるからには日本のアーティストの中で一番大きくやって、世界で迫をつけて
日本から逆輸入されるような形をとりたい」
「日本で僕らはすでにオールドなロックの部類に入っている。」




ってな感じのことを申しておりましたのよ。hydeさんが。
へえええええええ・・・って感じ。と、同時に「あ、だからまだ伝説扱いされたくないのね、笑」
って納得しました。大いに。
でもたしかに、日本で20年以上やってるバンド・アーティストなんて、もう辺り見渡したら大御所扱い
で、逆にそれを不自由に感じることもあるかもしれないねぇ。
映像だって最新技術使ってて、曲だって最近の流行りを取り入れてみたりいろいろ努力してんのに
「古きよきロック」扱いされたらちゃぶ台ひっくり返したくもなるかもしれません。
ラルクはいつだって「今」走ってんのよ。とhydeさんはぶーたれてるのやもしれません。
なんか、あれね。ちやほやされてポップに走った98年、99年のはねっかえりで2000年にごっついロックな
アルバム出したときみたいなひねくれ感にも似て、私はそんなhydeさんがかわいくてしょうがない。
Yes,hyバカ。kenちゃんはルンバカ(今月の放談我報より)



海外のバンドってさ、気づいたらメンバーの半分が入れ替わったり、3年か5年ぶりぐらいに出した
アルバムが前作とまったく毛色が違ってたりってことがざらにあって、
それに対して新しくファンがついたり、あっさり嫌いになったりする。
シビアかもしれないけれど、それはちゃんとバンドの「今」を見てくれている証拠であって、
hydeさんはそんな海外の人たちの目と耳に期待をしているのかもね。
期待にこたえつつ期待もしている。君らの感覚が日本人をたたき起こしてくれるかも。なんて。
日本人が海外での賞賛に弱いことを知った上での挑戦。



hydeさんの頭の中で何年先までのスケジュールがきまってるのかしれないけど、
スケジュールに関係なく、今のこの規模と脂ののり方が最高にいい状態であるラルクを
ここで海外にださないわけにはいかんのでしょうね。
どんなに先の道が示されていたって、その先にいる自分たちが見えているかどうかはまた別の話。
今と同じかそれ以上の自分たちでいられるかなんて
やっぱり当人たちでも分からないとこもあるでしょうよ。



伝説にはまだ早い。
隠居にはまだまだ早い、笑。
いつでしたっけ?
「いつまでも音楽つくってたいわけじゃなくてそのうち隠居して木彫りの熊さんつくりたい」
とかいってたの。あん時よりずいぶんとまた若くなったものです。気持ちが。


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