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またも、胡散臭い話をしにきました。
20100723 / 10:33
 
久しぶりに大学のサークルのサイトにいったらあいかわらず元気に、しかもかなりの大所帯になって
あのせせこましくなってしまった部屋で活動しているということが分かり、ほんわーとしてます。
もう私がしっている子はいなくなってしまったけど、使ってるブログなんかはそのまんまだし
なんかクリパ(クリスマスパーティー)は毎年恒例行事になって、クリパっていうキャラクターは
後輩が書いていた絵がそのまま採用されている状態で、
かわらず続いてるんだなぁと思いました。
そうそうこのブログでも過去に記事に書いていた。や、あえてはもちこみませんけど。
もうこのブログも開始してそろそろ4年になろうとしてます。


こんなことかいてると、ブログ休止か・・・?っていうフラグみたいに思われるかもしれませんが
ただ物思いにふけってるだけです。うん。


いいよねー、好きなものを気兼ねなくしゃべれる空間。大事なルールとしては「否定」はなし。
その人の好きをちゃんと認めてあげること。そして時に飲まれてみること。
あからさまに手を振っていやいやするより案外、聞いてみるとその人の情熱とあいまっておもしろおかしくみえて
じゃあ自分も今度みてみよっかな・・・って気分になる。


昔は、私もとんがってて排他的な考えの人でした。
だから否定や批判ばっかしてたねぇ。自分の「好き」が人の「好き」とは違うんだぞ、
特別なんだぞって一生懸命主張しようとしてほかを蹴落としていった感じ。
でもそういう主張の仕方って結局相手に何も伝わらないし、
後々そういう人の話をききたくなくなるものなんだなって思った。
やっぱさぁ、自分の好きが認められるとうれしくなってじゃあこの人何がすきなんだろう?ってなるもの。
その人の好きをわたしも好きになれるかもしれない。っておもえたほうがうれしい。
排他的にものを語る人は、自分の好きなものに自信がないだけよ。きっと。
まっすぐ、真正面から戦いなさい。者に構えず、恥ずかしがらず、言えばいいんです。
公序良俗に反しない程度で。


もし、その好きが認められなかったら、ほかを批判するんじゃなくて
ほかをもっと認める努力をする。ほかを受け入れてみる。
ひとつのものをずっと追求するより、周りからいろんなものをもらって、戻ってみる。


私がどうしても否定的になっちゃうのは、
否定的なことばっかりをいう人、批判的なことばっかりを言う人。
そういう人には、昔の私がよみがえってその人に対して批判的な態度をとるやもしれません。
揚げ足を取るやも知れません。
と、同時にかわいそうだな、と思ってる。
だってその人はきっとすべてを知ったつもりで物を話しているかもしれないけれど、
実際はいろんなものを捨ててしまって自分の世界を狭めているに過ぎないから。


あと、最近何にも興味を示さないっていう子がいるので、それもどうかなぁとは思う。
好きになると、世界が狭くなってしまうからかな?ミーハーみたいなのはいや?
でも、好きになると、いろんなこと知りたくなるじゃない?
私はかえって世界が広がると思うけどね。0と1はちがうよ。


今でも探すよ。
なんで、ラルク好きになったんだろうね。
昔ほどの必死さはないけれど、「好き」ってちゃんといえるこれはなんだろうね。
年取っても、たまに散々な顔になっていても、なんでなんだろうね。
好きな理由、かっこいいと思える理由、湧き上がる気持ち、どう伝えようかって思ったら
それはラルクを見ているだけではみつかんない。自分のただ一方的な思い込みができあがるだけ。
ほかをあたらなくちゃいけない。私の好きを疑問に思う人が、納得できる別の要素を。
だから、今でも探すよ。10年たった今でも。








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