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趣味と実益は別。
20100930 / 11:08
 
おわらねぇ・・・。色塗りおわらねぇ・・・。
なんかもう一回集中力途切れると次集中力発揮できるのがいつになるか・・・。
あぁもう今週末なのにぃ。
つくづく、こういうお仕事はできそうにない、選ばなくてよかったと思う私です。
時間に追われてもなお、作り続けたいと思えるか思えないかが鍵ですよ。仕事にするかどうかは。
「したい」が「しなければならない」になることに耐えられるか。
だったら、はなっから仕事は「しなければならないこと」にしておいたほうがわりきれる。
それがほんのちょっとでも「したい」に変わればもうけもん、ぐらい。
好きな時間に好きなだけやるのは「趣味」でいい。
趣味の範囲でも十分、賞賛や満足は得られる。
単なる、名前の響きのよさで仕事を選ばないように。「好き」なだけで仕事を選ばないように。
良くも悪くも仕事がすべてではないのです。
その仕事を含めた生活すべてを頭で思い描いて、出来そうか、そうでないか。
それが仕事に就くイメージとやらです。かっこいい画ばっか妄想しちゃなりません。


そう思うとね、実際就活してたころっていうのは、企業理念だとか仕事の内容とか
そういうのばっか目を凝らしてみてたけど今だと別のところ見るかもね。
給料とか福利厚生とか会社の設備とか、転勤の有無とか、現実的なところ。
あとはその業種が今どういう状況にあるかが大事だよね。
どんなに自分がやりたい仕事でもその仕事が減ってできなくなったら終わりだからさ。
そのためには、世の中がどんな状況でその状況下でこの業種は景気がよくなるのか悪くなるのかを
知らなくてはならないわけで。
たとえば、私の場合、まぁ名前の響きのよさで印刷会社にあこがれて就職しようとしてたわけですよ、笑。
けど、企業って景気悪くなるとどこ削るかって言ったら人件費と広告費、ですよね。
そうなると、地元企業、お店のチラシやポスターなんかをメインに承ってる印刷会社っていうのは
軒並みお仕事がなくなってくるというわけです。
手に職持ってる人も、数が多すぎればきられるし、仕事を持ってこれない営業さんもきられる。
私は手に職をもたない人間なので、この場合営業がしっかりできなければおわりです。
ただでさえ紙媒体っていうのが死活問題にある昨今でこの手の企業はつらいよ、ってことです。
印刷会社によって主に印刷しているものが何なのか、というのも大事ですね。
冊子の印刷、商品のラベル、精密機械へのプリント、伝票みたいなフォーマットのプリント等など。
そうなると今度はプリントする媒体の会社が儲かってるかが大切になってきます。
その商品を増産するかしないかを予測するためには消費者の動向も調べなくてはならない。
と、いうふうにどんどん掘り下げていくことになりますね。
自分が受けたい会社、仕事のことばっかり見ててもなんにももわかんないし相手にも伝わんないし
面接のときの話のネタもなくなるので調べとくと便利です。ボキャブラリーは多いほうが飽きない。


まぁ、そういうところ見てると、夢がないように思われるかもしれないけど、
夢ばっかり見てるんじゃなくてちゃんと頭の中で生活考えてる地に足着いた子だなって思われるかも。


なんてね。就活を3ヶ月ぐらいで終わらせたちゃらんぽらん野労ですが。
ちゃらんぽらんでもひとまず3年は続いたぜ!ってことだけは胸張っていえます、笑
なんか「就活」っていうと攻略本みたいなのが沢山あって、それをこなさないと駄目!みたいな
敷居の高さが鼻につくんですけど(受験勉強の癖でそういうやり方しかできなくなってるみたい)。
んな小難しいこと考えてたって仕事実際やってみなきゃわかんないことがほとんどなので、
そんなものにたよらず、自分の想像力をフルに活用させて
そこから調べる範囲を広げていけばいいかなって思います。


あれ、こんな話するつもりじゃなかったのにな。まいっか。
さて、さくさく今日も仕事しまっし。リップの売り場、拡大しよー。
今年は高保湿系リップと色つきリップが売り線の模様。


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