one day something
スポンサーサイト
------ / --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-
3/5 SID TOUR 2011 "dead stock" in 新潟県民会館
20110319 / 12:49
 

※下の本文に書いた内容は、このライブの感想を書き始めた日付のもので、
今の気分とは若干ずれておりますがそのままにしておきます。










上野動物園のパンダ(メス)の名前が真真(シンシン)にきまったそうです。
しんしん!おかげさまでこの日はぢオタが右往左往してました。
しーたんもまわりの人に散々言われたんだろうねぇ…。
はぁー、しんしんがごろんとしたり一心不乱に笹を貪ったりぼーっとしたりするんですね。
性格はみんなとなかよくできるいい子みたいです。そして美人。たくさん愛されて!
オスは力力(りーりー)で、こちらがマイペースでちょっと人見知り。
たまにだーっと走り出して転ぶ…あ、れ?こっちのほうが性格的には近いなー。
きっとシド@代々木公園の時は上野がちょっとだけにぎやかになるはず。
あー、でもわたくし代々木行かないのよ…ぢオタでならんで咲きたい。


さて、新潟のレポとまいりましょー。


【setlist】

NO LDK
シェルター
妄想日記
cosmetic
ワイフ
モノクロのキス
いいひと
レイン
2月

sleep
歌姫
乱舞のメロディ
dog run
Dear Tokyo
one way

すぐ傍で
ミルク
アリバイ
Sweet?
sympathy


セットがめずらしくこってました。dead stockのジャケットに描かれていたデコラティブな枠が
上手と下手にそれぞれ大きくどーんと。中はモニターとなっております。
床にもぐるんぐるんとした模様が。全体的にかわいい感じ。
最近雑貨屋とか文房具屋いくとたいがいアンティークっぽい素材のものがマスキングテープといっしょに
おかれてますがまさにあんな感じ。好きですね。自分でも描きたくなる。
オープニングは同じくジャケットにのっている蝶々がひらりひらりしたかと思えば
額縁がどかどかとでてきたり変なキャラクターが出てきたり…海外の古めかしいアニメみたいな?
メンバーはいっさいでてきません。とことんおしゃれ感満載でせめます。
既視感あるなーと思ってたら、あ、シアキスだ。


どしょっぱなからマオさんマイク落とした!やらかした!
NO LDKの2番にはいったところで急に歌声が聞こえなくなったと思ったら下手でぽかーんとする
マオっさん。マイクすっ飛んだのか。
演奏はとまることなく進み、マオさん近場の明希ちゃんのマイク…ではなく上手のShinjiさんの
マイクに向かってはしりだしスタンドマイクをかっさらう。
なんかもう、衣装といい素振りといいジャイアンだな。と思いました。
シンシンのものは俺のもの状態。


そうです、衣装がね・・・。カジュアルもカジュアルで。
黄色のTシャツにだぼっとしたデニム、で、キャップにサングラス。
おしゃれ且つデコラティブなセットに反したいでたちでした。もう…何もいうまいよ。
オンタマカーニバルあたりからだよ。何かが変わり始めたのは。
UVERのたくやんがLASTツアーでTシャツにデニムのサロペットを上半分折り返して着てたけど、
あれにちょっと似てるんよね。
あ、けどアンコールのときは逆にしろのボタンダウンに黒ベストとややかっちりで決め込んでました。
逆じゃねぇか?や、本編の衣装で「ミルク」歌われても笑うだけですが。
Shinjiさんは白黒の細めのボーダーに黒ベスト、黒の細身のボトムス。足が最高に長く見えました。
しーたん私の誕生日に正装してくれなかったそれだけが心残り。
明希ちゃんはー、…下がデニムだったことしか覚えてない。っていうか上着てる覚えがない。
ゆうやさんは白かったなー。アンコールのときがTシャツハーフパンツにスリッパで出てきたときは
どこの夏休みの学生だといいたくなりました。わかるよ。ゆうやさんは格好云々より
今いかに自然体でドラムをたたくかだよな。


私の席は2階下手だったのですが、見晴らし的には上手のほうがよく見え、
四六時中Shinjiさんの足と手首を追っかけておりました。細ぇ…細ぇよ。
シェルターの2番サビ終わって感想いくところの足捌きがぜったい楽しいだろうなって
見てた。足踏み…というより足をふりまわしながらくるくる回ってて…それがすっごくかわいかったんだけど
イチカさんに伝わらなかったのが残念。でもとにかく足踏みしてるしーたんはかわいい。
こう、なにかが、でてる。きゅんとする。
対して、さみしかったのが「妄想日記」か。「声も体も指も~」のところのフリがさらっとしてた。
もっと襟元かきむしってくれよおおおおおおおおお!
その翻す手首からいろんなものが駄々漏れしてるのに!


【MCその1】

「しょっぱなからやらかしちゃいました。マイクおとしちゃった。
マイクねー、2年に一回ぐらいしか落とさないよ?それが新潟だったってだけ。
(マイクを宙にほうりなげてみる)…ゴトン!まぁ2回落とすっていうね。」
「新潟ー、久しぶりだね。いいよね新潟。お米がねおいしいじゃん。コシヒカリ。
いつもお米は福岡から送ってもらうんだけど、たまたまさ、ドンキにいったら新潟産の
おいしそうなお米があったの。あの、袋に生産者の顔が載ってる系ね。
夫婦がよりそって『私たちもうずっとこうですもんね(微笑)』っていってるみたいなのあるじゃん?
ああいうのめっちゃおいしそうって思うもん。
新潟すごいよね、コンビニのおにぎりも新潟産でしょ?ラベル見たら【魚沼産コシヒカリ】って
かいてあって…て、コンビニおにぎりは全国一緒か。」ちょっと照れるマオさん。
「コンビニのおにぎりっておいしいよね。なんであんなにおいしいんだろう?海苔がさパリ!っとしてて
もうひとつ別のノリ(糊)が使われてるんじゃないかって思うぐらい。
でもさぁ、コンビニいっておにぎり一個だけ帰るって恥ずかしくてできなくない?
この前さ、夜中におなかがすいてコンビニにおにぎりかいにいったの。ツナの。けど、それだけって
なんか、なんか恥ずかしくて、つい水とかも一緒に買っちゃう。ほんとはおにぎりだけがほしいんだよ?


俺がコンビニの店員でもなんかいやだもん、『え、おにぎり1個?』とか思っちゃう。」

そんなこんなで今年のツアーも中身のないMCが続きます。
それを無駄に覚えてるのが私クオリティー。


「cosmetic」から「ワイフ」のながれは曲の印象縛りって感じでいいですねぇ。
ワイフでマオさんが左右にリズムに乗って揺れてたんだけど、
途中からShinjiさんもギター弾きながら同じ動きを始めてたのにただならぬ
萌えを感じてしまいました。マオさんがやるぶんにはふつーですが、
Shinjiさんはかわいい。足捌きがとことんかわいい。
って、ほわんほわんしてるとCメロでマオっさんがお立ち台じょうでしなしな
座りだして「今夜のおかずは…」とか歌いだす。こわい。
っていうかベタベタのフリですよね。毎度ながら。

「モノクロのキス」のギターソロがかわってたみたいです。
なんか、いつもこの曲スルーしがちだったんですが、今回はわりとしっかり聞いた。
ちょっと新鮮だった。ドラムもリズム変えたりしてるみたいで、
そういうとき大抵ゆうやさんとShinjiさんが顔を見合わせてたりする。
あと、「嘘」も変わってた。水色ギターがやたら印象的だった。
ドームの時にゆうやさんにふっかけたShinjiさんの言葉が今も続いてるのね。
遊び心忘れない背高のっぽ組だいすき!

「いいひと」では4人がドラムの回りにあつまって演奏。
これもどことなく既視感…!L'7ですねそうですね!
「いいひと」がまだなかなかぴんとこない私ですが、ライブの演出が特別だったりすると
ちょっとときめきますね。シドっちゃんのライブは、雰囲気をつくりこむ曲と、
わーっと騒ぐ曲と、どっちともつかない曲たちを違和感なく繋げることに難しさがありますね。
いくら、曲のつなぎがよさそうに思える流れを思いついても、しーたんのギター問題があるし。
コイケさんがんばれ。


【MCその2】

「イェイ!元気ですか!?」「2階左!」といわれて困る客席右側。
「2階右!1階左!1階右!1階…左!2階右!」1階真ん中無視。
「真ん中放置プレイね(微笑)…1階真ん中!ほら、こうやってね人間焦らされると
元気になるっていうね(微笑)」

そしてここからタモリさんの「チャン!チャンチャンチャン!」にはまるマオさん。
きっかけは、客席(男子)が「そーですね!」っていい始めたことから。
それを聞いたマオさんが「それあたらしい!やってなかったね。やろっか。」
「にいがたー!」(客席)「いぇぇ…っ!そぉーですね!」
「ちょちょちょちょ…今さ。『そーですね!』ってやろうっていったじゃん!
なんでふつうに『イエーイ!』ってかえすの!?もっかい!」
ってことでやるんですが、なんだかマオっさんこれあんまし得意じゃなかったので4,5回で終了。

「あ!あと俺あれやりたい!」ってことであれがはじまります。

「じゃーはい!やるよー…(客席盛り上がる…チャン!チャンチャンチャン!)
…すごいね、今さ、今のこのおれの微妙な手のフリ(おばちゃんが「ちょっと奥さん!」って
よびとめる時みたいなフリ)だけでとまったよ。ゆうやもやる?」
ゆうやさんドラムセットから立ち上がって実践。小ぶりな動きだったが止まる。
「あ!あ、おれいっこやりたいパターンある!いい?」
再度ゆうやさん。最後のチャン!の部分でおすしを食べるような動き。
「ね、あるでしょ?これ、なにか食べるパターン。」あるある。
「明希もやる?」(あきちゃーん!)
「…ちょっと待った!」


「…この流れで悪いんだけどちょっといわせて。
今さ、みんなが明希を呼ぶ中でどさくさにまぎれて『アキラー!』って叫んだやついる!


喧騒の中そんな声を聞き分けたマオさんがすげぇ。
さすが明希ちゃんを守り隊、隊長。

「確かに、今の明希のたたずまい(アンプにひじかけて立ってる姿は『アキラ』っぽいかもしんないけど。
はい、じゃあ明希やって。」
明希ちゃんはどうしよーって迷いながらも、最後のチャン!のところで、腰に手を当て
片腕をあげてメロイックサインっていうかいつもの明希ちゃんの「したらな!」っていう手。
かーわーいーいぃー。さりげない仕草がかーわーいーいー。

さ、残るはShinjiさん。
dead stockの特典DVDでのノリがそのまま生かされ、っていうかあれで調子づいたのか
もう、イキイキとした表情でばーっと会場を盛り上げ、盛り上げ…や、ちょっと前フリ長…。
で、最後のポーズがお祈りポーズ、そのままくるくるお立ち台の上を回るShinjiさん
ちょっ…!なにしてんのあのこかわいい!
マオさん、「え、なんでお前そんなオルゴールみたいなん?」
「みんなに見せるために。」かわいい。
「っていか締める前の前フリが長くてみんなだれちゃってんじゃん!」


マオさんのジャッジで明希ちゃんのポーズがいちばんよかったということに決定。


「明希のその手のポーズ、グッズにもかいてあるもんね。」
「そうなんですー。」なんか、はさめるらしいんだけどどこまではさめるっていってたっけ?
Shinjiさんのグッズはいつものとおり幸せになれるそうです。
ちゃんとポッケにグッズ入れてた。しのびねぇ。
「僕のグッズはいつも著作権がからんでくるんですよ…。なので、音は入ってません。
映像をたのしんでください。」
著作権が絡んでるからほんとうは2万5000円ぐらいするらしいですよ。マオさんが
価格.comみてもそれぐらいだったんだって。それが店頭販売にて3000円。
これ、どうしようね・・・。
ゆうやさんのグッズはメモパッド。なんでも、電話番号を104で調べる時、
「『ゼロ・サン・ニ・二…』って次々言っていかれて、ちょ、ちょちょちょ…!
ってとめたくても止められないじゃん。で、メモに書きとめようとしたとき
メモ帳ってねぇなーってことにきづいてさ。実家だとね、織り込みチラシを
きったやつを束ねたのがあるんだけどね。印刷してあるほう見ると、
たまねぎ88円の8が切れててね8円になっちゃってるちょっと切ない感じね。」
マオさんはこっそりデニムにつけてたファーストラップ。
もっとでかかったらよかったのにさぁ!たくやんみたいでさぁ!
今回、いちばんグッズ宣伝がへたっぴでした。

あぁ、MCがながすぎる。


「2月」はサビの吸い込まれそうなマオさんの歌声が印象的。
どうしても前に前にでてくるボーカルだけどこれはわりと周りの音に溶け込んでく感じ。


【MCその3】

曲の感想もそこそこに次のMC。
さっき曲に入る前に途中にしていた、マオさんよっぱらい事件。
ゆうやさんが説明。

「マオくんがさぁ、いつも以上に飲んでて、これやべぇなぁと思ってたんだけど、
先にマオ君が出てって、そのあとホテルの部屋に俺らも戻ろうとしたら
エレベーターでたところでマオ君が寝ててすげーびっくりした。」
「それでさぁ…ひどいのが、メンバーは分かるとして、
うちのコジマっていうマネージャーがね俺のことそのままほったらかしにして
いったんですよ。」
「部屋でもう1杯ぐらいのもうかって話して、マネージャーと部屋に戻ったんだけど
マオ君が起きて、ホテルの廊下のはしからめっちゃ『ゆうや!ゆうや!』って叫びながら
近づいてくんの。そんなん、部屋で話してたらばれて入ってくるじゃん?
だから俺らの部屋に近づいてきた時すーんって息潜めた。」
「ひどいよね。」
「あの時はひどかった。」
「あれっきりですよ。」
「ちーがーいーまーすー。まだあるんですよ、これが。」
「え、うそうそ!?ないよ。」
「あーりーまーす。ツアー中どっかで飲んだ時、ファンの子に話しかけたことあったでしょ。」
「わ!あった、そうだ。俺、めっちゃベロベロによっぱらってて。
いつもはさ、スッ…と酔うのよ。かっこよくね。それがあの日はガラガラガラーって。
ファンの子にさ、オイ!ってカシスソーダ!?軽くない?って」めんどくせぇ…。
「普通はファンの子がメンバーに話しかけて、マネージャーが『ちょっと…』って入ってくるじゃん。
逆だったからね。『マオさん!』って手がはいってきたからね。」
「そう、マネージャーの『マオさん!』(人の間にわりいる仕草)がでてきたらやばい。」
「今はそんなこと絶対ないからね。期待しないように」


マオさんがあらゆるきけんを省みず、メンバーの名前を連呼する訳。
「だってさぁ、みんな俺の前をすたすたあるいてくんだよ?おれもう、こんな千鳥足なのにさ。
だから大声で呼ぶしかないじゃない。」
と、ここで、Shinjiさん。
「おれさぁ、それで一回キレたことあるもん。帰る時タクシー乗るときにめっちゃ
大声で『しんぢ!しんぢ!しんぢ!』っていうからさぁ…、もーキライっっ!!!って
キレ方がオトメンすぎて泣けた。全私が泣いた。そんなしーたんになら嫌われてもいい。
「明希もねー、今そんなかっこいいたち方してるけど酔っ払うとね…俺と明希がいたら最強ですよ。
新潟なんてひとひねり。」それしゃれにならんからやめようね。
「今日は無理だけど、明日は飲んじゃうなぁ。だって、おいしいもんね。新潟のお酒。
はい!今から宣言しときます!スタッフさん。俺たち、明日ライブ終わったら飲みます!
みんなは俺に絡まれないように。」だいじょうぶだったんでしょうか3月6日の夜は…。
なんともまぁ面倒くさい絡み酒です。
乱舞の特典DVDでもそんな絡み酒っぽいマオさんはちょっと垣間見られますね。


さて、ここから本編終了まではノリノリです。
「歌姫」がこんなライブで楽しくなるとはおもわなかったなぁ。ノリやすい曲って大事。
「dog run」はイントロで手拍子。あああああああああラルクの「Link」思い出したああああ!
何この無条件で楽しい音楽ううぅぅぅぅ!アルバム曲のなかで一番馴染みがいいです。
その流れからの「Dear Tokyo」と「one way」で、あーやっとこう熱が上がってきたッて感じ。
もう本編終わるけどさ!こういう、3曲ぐらいで気持ちをぐわっと盛り上げられるくみあわせを
もっと前半でもできたらなぁ。単に盛り上がる曲ってだけじゃなくて、
ジャンル的に大人な曲の組み合わせとか、妖しい曲の組み合わせとか、ぬー。


あ、このあたり、どこかの曲でマオさんが上手のしーさんをおもいっきしヘッドロックかまして
おりました。わりと長い間。しーたんいやいやいやもーキライ!って感じで首振りながらも
いや実はまんざらでもない…って感じで長い間。ながかった。


【アンコール】

「すぐ傍で」はライブ初?ですよね。
そのあと「ミルク」「アリバイ」と続くわけですが、全体的にお洒落にまとめた感じです。
だから、マオさんもきっとアンコールでめかし込んだんだと思います。
Aメロで細々とはじいてるギターの音がさ、ほんと切ないぐらいの音量でね。
終わりにかけてバイオリンが入ってどんどんもりあがっていくのがよかった。
っていうか、ホールに合う!ホールにフィット!な、曲です。
「すぐ傍で」の後に、一呼吸おき、「ではもう1曲聞いてください。ミルク」
なんだろう、このまとまりのよさ!この本編みたいなアンコール!


【MCその3 声だし大会】

「イエーイ!新潟!発声練習しよう!あ、え、い、う、え、お、あ、お!」
(あ、え、い、う、え、お、あ、お!)いきなりで戸惑いつつもついてく客席。
発声練習ならまかせとけな元演劇部。かけきくけこかこ!あめんぼあかいなあいうえおぅ!
ひとつへぎへぎへぎほしはしかみぼんまめぼんごめぼんごぼう!

その発声練習から声だし大会の流れへ。

「えー、どうわけよっかぁ?じゃぁねぇ、おれのここから、俺のココ…(下半身指差す)から
右と左にわかれて。体真っ二つになっちゃうーって子はどっちかによってね?
…俺のはまっすぐだけど。」さいってい、笑下ネタこの辺に全部まとめてきた。

マオっさんの右側(下手)が明希・ゆうやチーム、左側(上手)がマオ・Shinjiチーム。
これ、次の日は逆だったらしいね。で、ジャッジは小池さん。
マオさんに紹介されて入ってくるなり、Shinjiさんに股間を触られる。さすがブ部同士。
「おい!小池って呼び捨てすんなよ!俺だって呼び捨てしたことないんだから!おい小池!」
おいマオさん。

「じゃー、下手チームからね。」え!?あの、何を叫べば…!と動揺してるうちに明希ちゃんが
ちょっとあおり始めわああああああっとなる下手チーム。
「今より大きい声だせるか?」といわれればまたわあああああっとなり、
「やる前に疲れんなよ?」の声にきゃわあああああああああ!となる下手チーム。
たまに出てくる男前明希ちゃんにさすがのぢオタもよろめきます。
で、何叫ぶん?

「何でもいいよ!今、好きな女の子の名前でもアイドルでも男の子でも!」と、マオさん。

「え、じゃあ『しん様!』っていっていい!?」(私)
「じゃあ私『マオにゃん!』っていいます!!」(隣の隣の愛媛女子)
はなっからチームの団結力を乱した2人。

「せーの!?」しんさまああああああああああああぁぁぁぁぁっぁぁぎゃああああああ!(本気)

で、ここでゆうやさんが実はさっきのいいとものフリをやってたことが発覚。
そんなこと露知らず叫び続ける下手組。
まったく見えなかった。気づかなかった。それに対しゆうやさん、

「あんね、原因はわかった。みんな明希みてる。俺の体を通り越して明希みてるんだわ。」
「うん、なんとなく俺から見てもゆうやの支持率が低いのわかった。」
マオさんそんなせつないこといわないで!私の斜め後ろに確実にいたのであの日!

で、お次はマオ・Shinjiチーム。ここでまた、盛り上げ上手なShinjiさんが両手をホイホイとあげて
盛り上げる!いいなああそっちのチームにはいりたああああああああい!
そしてやっぱり、いいとものフリでとまらない声。っていうか、これってそのフリで止めるんだったの?
その辺の説明皆無でいつものグダグダ感満載なんですが!!!
ゆうや氏いわく「今もね、やっぱりみんな明希みてた。明希がコマネチしてた。」
明希ちゃんのフェロモンはんぱねぇ。

結果は団結力がバラバラではあったものの瞬発力のあったらしい下手チームの勝利。
ようは小池さんが新潟の半分の人に嫌われるゲーム。
マオさん、「小池さんそこ(上手前方の袖)にいるんで!小池さん気をつけて!」
じゃあなぜ言うし!教えるなし!


「アリバイ」→「Sweet?」の流れがすきすぎてもう!
っていうかホールで「Sweet?」がなつかしすぎてもう!妙齢女子はこの曲にズキンとしながらも
ハッピーになるんです!ホール曲の定番としてこれからもぜひ!
で、このあたりでShinjiさんが明希ちゃんにちょっかいかけてた。最初、ベースのネックさわってる
だけかなーと思ってたらどうやらおへそ周りにさいきん現れたタトゥーに触れていたとか。
触れていたとか!?きゃーきゃーしちゃうよね、そりゃ。
そして、最後が「Sympathy」。いやー、新鮮。
曲名いったあとの間が気になるんですが、いろいろと準備がね。
っていうか歌始まりだし、どうしても一呼吸いるか。
でも、いいですこの終わり。
ライブってさ、バラードでしんみり終わるとちょっと明日へのやる気をなくすときがあるのね。
あぁ、現実に戻るのかぁ…っていう残念な気持ちがどこかで生まれる。
けど、この明るい終わりは、また明日からがんばってまた会おうって気持ちになれる。
また、ここに不安を持ち込むかもしれないけれどそれをスッキリさせて帰れるきがする。


そして、この先、この曲はきっともっと特別になって。
あまりにも今の世相にフィットしすぎて、思い入れがきっと強く反映されることになって。
明るい曲だけど、きっと大泣きする。






ライブ終了後はイチカさんヒメさん、そしてさっき下手チームに混乱を招いた一人、
愛媛の女子大生を誘い込み、新潟の駅裏で杯を交わしました。
やー、日本酒いろいろありましたー!飲んだのは1種類だけですが。
日本酒以外もおいしかったです。ゆずサワーがあんまり甘すぎずゆず本来の風味がしました。
イチカさんヒメさんからは徳利とお猪口のセットをいただきました。ありがとうございます!
あと、お店でなぜか「ふるまい酒」として金箔入りのお酒を頂戴し、
店員さん(たどたどしくもがんばって説明する姿が好感的)と乾杯しました。
いきなりのふるまい酒、なぜ、私の誕生日を知っていた…(違います)
ちなみに愛媛の女子大生はマオさんファンでした。
なかなか、周りでマオさんファンを見かけず今回初遭遇で、彼女はファンだけに
私たちが普段見ない知らないマオさんをよく知っておりました。貴重です。
だって、私を含めたぢオタはことあることに「しんたんまじうさたん」
(Shinjiさんがウサギみたいでかわいいどうしようという意味)という呪文を唱え、
周りを沈黙させてしまうのです…。会話続かない…。申し訳ない。
マオさんファンのきゃっきゃした感じを少しは見習いたいものです。
いいライブであると共にいい新潟の夜でございました!お三方に感謝。


そして、次の日の朝、愛媛の女子大生が泊まっていたホテルに、メンバーが泊まっていたという
びっくり事実でわたしの新潟は終わっていきました。









久しぶりのホール・アルバムツアーっていう感じがプンプンして、
この、さぐりさぐりの感じがたまらんよなぁと思いました。
だからこそ、何回もいきたくなる。曲の成長に立ち会いたくて。
次の横浜名古屋大阪、どうなるかなぁって思いながらわくわくそわそわしてた…先の、これで。
ぷつん、ととだえてしまっている今、曲も成長をとめております。


はやく、再開されるといいね。
そのためには、今元気な人が元気なままで応援していくこと。
あくまで、プラスαで応援すること。
自分のエネルギーを削ってまで応援することはない。それは疲弊にしかならないからね。
「音楽が人を救うのは今ではないかもしれない。」と、マオさんはいいました。
じゃあ、その「今」にいつ区切りをつけようか。
そんなことを考えては悩んで、答えをだせないでいるのだとしたら、それは違うといいたい。
「区切り」なんてない。それは今後しばらく続けなければ、継続しなければならないこと。
だから、長く自粛して身を削ることはあまりおすすめしない。
不安を見せ合おうといったのは誰だろう?
見せ合う場所を、少しでも解消できる場所をできるだけはやくとりもどせたなら。
安定したエネルギー供給ができる場所で。


私はそこに、抱えきれないほどのhappyをもって、返したい。


震災後、2,3日音楽を聴いてなかった耳にはじめに届いた曲、「Sympathy」に
どれだけ気分がやわらいであふれてとまらなかったか、それを伝えられたらいいなと思う。



トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) one day something all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。