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思いの違いを検証する
20111110 / 04:16

ラニバ@名古屋の感想と、シドVIPROOM@大阪のレポとのテンションの差に驚きを隠せない
私めがおりまする。どっちも自分が書いたのに・・・。


ラルクは、っていうかハイドさんに関しては静かに好きでいたいという思いがあります。
あんましぎゃーぎゃーいいたくないのです。
共感や同意を求めることより恍惚に浸りたいみたいな・・・。自分だけのお気に入りを徹底的に
好きでいたいというか。したたかでいたいというか。
変に自分の好きをカテゴライズされたくもないし、誰かを仲間に入れて○○派みたいなのを
つくる気にもなれない。そういうのするとおのずと対立の構図が出来上がってしまうからねー。
私を含め、ハイドファンっていうのは己の好きに対する美徳が強すぎて、
知らず知らず自分のそれが「良」くて、「正解」で
そこにあてはまらないものが「悪」くて、「間違い」になってしまうことがある。
無意識に排他的になるのね。
「好き」に正解も間違いもないし、「嫌い」に正解も間違いもないのにね。
なんか、「嫌い」っていうと自分の心が狭い人間のように感じられるから、
あれこれ外的要因くわえて「○○はよくない」っていいがちになる。
自分に逃げ場をつくっておいて、自己中心的な「客観的意見」を述べるんです。
もーなんかそんな小難しいことするぐらいなら単純に「好き」「嫌い」でいいじゃないかと
最近は思うようになりました。ことに、ハイド好きに関しては。
ただでさえ個人の思い入れが複雑なのに、人が絡むとよりいっそうややこしくなって
声高になってしまうからちょっと身をひいているつもりです。


シドっちゃん、っていうかShinjiさんに関してはおかげさまで周りが楽しい人たち
に囲まれてるのでついつい「大声ダイヤモンド」(@AKB48)状態になります。
楽しいからおいでよあははうふふ・・・!みたいな。おいでよネバーランド!みたいな。
ピーターパンじゃなくてティンカーベル(妖精)が主役だけど。
っていうアホなことがいっくらでも沸いて出てくるのが現在のShinjiさんに対する私のテンション。
きっとね、混濁したハイドちゃんへの想いを多少なり解消するべく
「シド」という素材が私に与えられたのだと思います、笑。
シドっちゃんは不器用だけど素直なバンドだと思うから。まっすぐに「好き」といいやすい。
そんな崇高でぶった複雑難儀な思いに浸らなくたって、ただ好きで楽しい!ってだけでもう十分幸せ。
そういう初期衝動?みたいなのを呼び起こしてくれたんですよね。
まー、これもまた年月が経って深くなるとややこしくなるんだろうけど。
ややこしくならない程度にシドをぱーっと好きでいたいものです。



と、いうわけでなんか「大声ダイヤモンド」のPVが見たくなってきたので
You tubeで見てきまする。あ!ラルクの新曲のPVも見れるんだった!
こんな真夜中に書いてるのはさっき5時間ほど寝たからです、笑




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