one day something
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夏の思い出。
20121023 / 11:44

なんだか、書きかけの日記がいとおしかったのでアップしとく、笑




7月はsidの奈良ライブから始まり、そのまま会社の研修に次の日むかうという暴挙にでました。
ひさしぶりに無茶やった。
社会人なり立ての頃に高速バスで東京行って帰ってを繰り返してたのを思い出しました。
奈良で食べた冷やしうどんととり天がめちゃんこおいしかったー。
何気なく入った店がうまいって、とてもテンションが上がりますね!
遠征で飯がうまいのってもう幸せすぎて涙出るね。
sidっちゃんのライブはねぇ、あーもう、ライブレポというものが書けなくなって数年たちますが
この日のライブはとってもたのしかったのです!!!
まず、座席が近かったし、お隣は安定のぢオタ、ぢオタの心のよりどころである
ちかさんがいらっしゃったのでこころおきなくShinjiさんをずっと見ていることができました。
「サーカス」のときだっけ?以前のスタメンだった水色ギターちゃんがひさしぶりにお目見えした時、
ちかさんと手を取り合いぱあぁぁぁ…!となったのはいい思い出です。
あのギターやっぱりいい色合いしてるし音もかわいいし、いいよなぁ…。
あと、この日は全員がしゃべったね。明希ちゃんのよっぱらいエピソードをゆうやさんがだるそうに
話してました、笑。明希ちゃんの酔っ払いテンションとゆうやさんのテンションの落差がおもろい。
その話をしてるあいだ、年上組は小池さんをはさんで自由にしていました。
いつものシドらしいライブをみたっていう充実感がありました。


そして、7月のど真ん中の3連休は半年間ほどあたためてついにきた鹿児島遠征!!!!!
がですね、大波乱の遠征でした、笑。
ちょうど九州豪雨があったあのあたりだったんですよね。
もう、新幹線もうごいたりとまったりうごいたりとまったり一日前からずーっとJR九州と鹿児島の情報を
ながすツイッターとにらめっこしていました。あんなに行く前に不安になって胃がおかしくなった遠征は
初めてです。
案の定、行きの博多駅でいったん足止めをくらいました。
絶望のふちに立たされつつ、明太子ピラフを食べながら「最悪、今日鹿児島いけなくても
あした鹿児島行って温泉は入れたらそれでいい。」と
ライブを捨てる覚悟ですらいました。兄なんざ、「福岡で野球でもみてこれば?」とのかるいノリで
メールをしてくる始末…。
でも、不思議とあの時の博多駅そんな殺伐としてなかったなぁ。
もっと、魑魅魍魎なのを想像してたんですよこういう電車運休の事態って。よく、テレビでやってるような。
けど、3連休のど頭だったからなのか、南の土地ののんびりした空気のせいか、
みんな、まったりと電車が動くの待ってたきがする。まぁ、運転再開した時はわぁ!と拍手がおきたけどね。
なんとか1時間後に電車も動きライブも無事間に合い、その後の鹿児島遠征はすべてすべてよきものでした。


鹿児島遠征なのに日本酒の店であれこれ日本酒呑んでほろよーい。最後に飲んだ大吟醸が
やっぱりいちばんおいしくてまいった。黒豚のソテーと〆の黒豚そばにて鹿児島黒豚と初対面。
肉が甘い、油が甘い。つまり、おいしい。
その初日に泊まったホテルがちょっと遠かったけど、海沿いで朝日がきれいでした。
朝ごはんの郷土料理の鶏飯がうんまかった。ホテルの朝食バイキング豪華だったなぁ。昼飯いらず。
2日目快晴。駅まで向かうタクシー内で、レンタカーで桜島を観光し霧島温泉に向かう私たちに
タクシーのおんちゃんが桜島の反対側からぬけて霧島に行く方法を
教えてくれました。彼のおかげで、強烈な鹿児島弁(九州弁?)と
快適な桜島ドライブを楽しむことができました。
桜島内部も灰が舞っていることもなくとにかくかーっと日差しが照らしている絶好の観光日和となっていました。
足湯のところでであった地元の方の話によると普段は風向きによってそうとう灰がとんでくることも
あるそうですが、この日は前日までの雨で灰がきれいに流れていたそうです。
そうでもなければ地元民がこんなところでのんびりとすることはまずない、と。
ものすごくラッキーだったみたいです。嵐を潜り抜けてやってきたんですけどね。笑
鳩みくじをひいたり小みかんソフトをたべたり埋没鳥居をみたり、気づけば立派に観光し
車を走らせラジオをつければ山下達郎の曲が流れこれがまた休日のドライブに最適すぎて笑ってしまった。
桜島はアップダウンがはげしく、ちょっとのぼったところからの海岸線と溶岩の塊というロケーションが
普段は見られない光景でダイナミックで素敵でした。





8月はライブはなかったんだけれども、その、あの、いろいろありました。
なんだそりゃ。
世間一般でいうところのリアルで充実した日々を送っておりましたよ。
お酒のみにいったり、花火見に行ったり、マンガ読みにいったり。
今までの「自分に一生懸命充実感を与えていく」っていう感覚とは違った充実感が
ありました。誰かと一緒にいられるのはいいねぇ。



って、ちょっとまて。握手会があったじゃないか!!!!そうだよ!!!!
おととしぐらいから何かとシド関連のイベントでShinjiさんと至近距離でお会いしていますが
ことしも願ったりかなったりでした!!!!ゆうやさんとも初至近距離で対面しました!
で、ちょっとこの握手会の前日に指を負傷していたのでこれは…!と思い
今回「いたいのいたいのとんでけー!」をメンバーにお願いすることにしました。
まず、ゆうやさん。
ホームステイ先のお父さんのようなおおらかな迎え方で、ガシッ!とした握手をしたのち、
「ここ、けがしたんでいたいのいたいのとんでけしてください!」とお願いしました。
すると、「へぇぇぇ・・・どこどこ?」と急に肩をきゅっとすぼめて負傷したところを探すゆうやさん。
かわいい!大きい人がきゅっとちぢこまるのかわいい!
けがしたところをピッ!と指であてて、「いたいのいたいのとんでけっ!」といい
その指をはらうゆうやさん。動きがこぢんまりとしててかわいい。
「あざーっす!!!!」ってガッツポーズしながらその場を去りました。
この後2度目のゆうやさんと握手することになったんですが、「けがなおりました!」っていうのが
うまく伝わらずゆうやさんの両手をひょーいっと持ち上げるという始末。
なんですかね私おどりはじめようとしたんですかね。
そして、Shinjiさん。
まず、腰が低い。ずっと屈んでる…!顔が近い!顔が不思議とでかい!(失礼)
たーぽすで、ポスターを渡す姿勢そのままでした。
やんわりとした両手握手でにこにこーっとされる。わぁターコイズのちょっとShinjiさんにしては派手な
ブレスレットしてるねぇと冷静に手首見つめた後、例のお願いをしようと試みる。
「あ、のっ…ここ、傷しちゃったんでいたいのいたいのとんでけを…!」
思いのほか冷静に言葉がでてこなかった自分恥ずかしいぃぃぃぃ!!!!!!
「あー、けがしちゃったの?どこー?」とやんわりききながら手をひっくりかえすShinjiさん。
どうでもいいがふにふにです。親指のつけねのしたあたりがふにふにです。これが妖精クオリティ。
「これかー。(手で傷口を優しくさすりながら)いたいのいたいのとんでけー。」
たぶん、その時、あのターコイズのブレスレットが何らかの力を発揮して何らかのオーラに包まれたように思う。
「あ、ありがとうございますぅぅぅぅ。」
そのまましゅるるるるうぅぅぅーと流されるようにブースをでていきました。
いやぁ、それぞれ対応の仕方に違いがあったので、ほかの2人にもあってしてもらいたかったです、笑
マオさんならきゃぴきゃぴやってくれそう。明希ちゃんならほわほわっとやってくれる。



というわけで夏楽しかったよ!という記事でしたー。
つぎ、秋編。たぶん。







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